もう2時か、

【映画】内田有紀&成宮寛貴がW主演でラブシーン…恋愛小説「ばかもの」映画化(99)

1 禿の月φ ★ sage 2009/05/25(月) 11:07:42 ID:???P
 芥川賞作家・絲山秋子さん(42)の恋愛小説「ばかもの」が映画化され、
俳優・成宮寛貴(26)と女優・内田有紀(33)が主演することになった。
気ままな大学生と、勝ち気な年上女性の約10年にわたる関係を通じて大人の純愛を描いた話題作で、
2人はラブシーンにも挑戦。
「デスノート」前後編などで知られる金子修介監督が同タイトルの映画のメガホンを執る。来春公開予定。

成宮寛貴と内田有紀が、不器用で欠点だらけ、でもどこか魅力的なカップルを演じ新境地を開く。
「ばかもの」(新潮社)は芥川賞作家の絲山秋子さんが昨年9月に出版した恋愛小説。

原作は1行目が額子の「やりゃーいーんだろー、やりゃー」というセリフで、いきなり情事から物語が始まる。
過激なセリフやリアルな性描写があるが、映画でも2人はラブシーンに挑戦する。

プロデューサーの奥山和由氏(54)は「男女の微妙な感情表現が多く、細かい演技力が要求される。
この1年山ほど映画を見た中で、『クワイエットルームへようこそ』、『禅 ZEN』での内田有紀が、
今までより何段も飛躍していて、女性の豊かさを表現していた。
成宮も『ドロップ』を見て、これからまだ伸びると思った」と起用を説明。「この2人でなければ成立しない」と言い切った。
2人の共演は昨年10〜12月のフジテレビ系ドラマ「イノセント・ラヴ」以来だ。

成宮は「一番見てほしいのは『男の器』。19〜29歳の10年の中での男の成長を見てもらえたら」とコメント。
内田は「私はファザコンチックなので、個人的には『年下の恋人』は分からない感覚。
でも原作を読んで、額子という魅力的な女性を素直に受け入れられた」。
ラブシーンについても「大人の女性なので、抵抗はないですね」と自然体で臨む。

すでに群馬・高崎市内を中心に撮影中。6月中旬にクランクアップ。来春公開予定だ。

ソース:http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090524-OHT1T00288.htm
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