
【映画】第62回カンヌ国際映画祭:菊地凛子、今度は殺し屋役・会見で「難しい役」「挑戦しがいがあった」…主演のスペイン映画が公式上映(62)
- 1 アザラシールφ ★ 2009/05/24(日) 00:04:57 ID:???0
- 今年のコンペティションの棹尾を飾る『MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO』(原題)に
主演した菊地凛子が、監督のイサベル・コイシェ、相手役のセルジ・ロペスと共に23日(現地時間)、
公式記者会見に登壇した。
『死ぬまでにしたい10のこと』などで知られるスペインのイサベル・コイシェ監督が、
第二の故郷というほど愛する東京を舞台に、魚河岸で働く孤独な殺し屋のヒロインと、
標的のスペイン人男性、そしてヒロインをひそかに愛する音効技師の関係を描く。
劇中での黒ずくめ姿から一転、シャネルのキュートな白いスーツ姿で登場した菊地さんは
「監督の作品は大好きですし、いまは難しい役に挑戦したいと思っているので、
ぜひやりたいと思いました。ヌードやセックスシーンもあり、実際に難しくもあったけれど、
挑戦しがいがあった。とても嬉しく思っています」と笑顔で答えた。
映画は冒頭、お約束ともいえる外国人女性の女体盛りシーンがあるが、
コイシェ監督は「実際にL.A.で、こういう寿司屋に行ったことがある。
でも映画の中で日本人ビジネスマンに『こんなことまでして、俺たちは商売をしなくちゃならないのか』
と語らせたように、実際の日本人も日本社会も、海外で知られているものとは違う。
その先にある、私が愛する本当の東京を見せたかった」と語った。前夜のプレス試写では
ブーイングも出たが、イザベル・ユペール率いる審査員団がどう判断するかが見ものだ。
ソース1:
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/05/6033/
(画像)http://www.cinemacafe.net/img/template/200905/090523_canne08_main.jpg
コイシェ監督らと会見した菊地は「シナリオを読む前に出演を決めた。今は、これはできないと思う役でも、
与えられた経験としてやろうと思っている」と話し、濃厚なセックスシーンにも挑戦したという。
菊地の役は孤独な女性、リュウ。外国人観光客のメッカの魚市場やラブホテル、
ラーメン屋、おでん屋などの“東京名所”が登場する。菊地をはじめ主要な出演者は中原丈雄、
押尾学など日本人俳優が大半。口数が少ないリュウと東京の雑多な音を対比させたかったようだ。
※一部抜粋
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