
【音楽】マリリン・マンソン、1stシングルは放送禁止用語連発! ラジオやTVで紹介できず関係者を困らせる(77)
- 1 ( ´ヮ`)<わはーφ ★ sage 2009/05/20(水) 20:15:15 ID:???0
- 旧友トゥイギーのバンド復帰により完全復活を果たしたマリリン・マンソン。5月20日に
日本先行発売でニュー・アルバム『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』を発表!
『アンチクライスト・スーパースター>』『メカニカル・アニマルズ』『ホーリー・ウッド』の
3部作にベーシストとしてのみならず、ソング・ライティング面においても大きく貢献した
トゥイギーの復帰は、マンソン・ファンの間では“事件”とも言われ、特に初期マンソンを
知っている往年のファンにはたまらないトピックだったのでは? そんなファンの心境に
応えるべく、各国の発売元レコード会社は大々的にリリース・キャンペーンを行ないたい
ところでしたが、ラジオやTVのメディアでは1stシングルのタイトルが“完全放送禁止用語”
のため新曲を紹介できず、関係者を困らせていたとのこと。
そのシングルのタイトルは「アルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン」。本人の
解釈によると、“アルマゲドン”に“こんちくしょう”と“クソ忌々しい”を混ぜ込んだマンソン流
用語であり何ら問題は無い、と余裕の発言。しかしながら、歌詞の内容からしてオンエア
不可となったことを受け、バンド側は放送禁止用語の部分を削除したいわゆる“クリーン・
バージョン”を制作したものの、結果的に削除部分が多すぎ、放送自粛の方向に
変わりはなく……。
なお現在、シングル以外のアルバム音源は、発売日以降のオンエア解禁となっていた
ため、これまで紹介したくてもできなかった各メディアは、ようやく安心して“待望の新作”を
取り上げ始めています! ちなみにアルバム収録曲「アイ・ウォント・トゥ・キル・ユー・ライク・
ゼイ・ドゥ・イン・ザ・ムーヴィーズ」(訳:オレはお前を映画風に殺したい)というタイトル曲も
注視されているとのこと……。
「俺の人生は一度終わって、また始まった。アルバムには絶望感が漂うが、同時に
希望も感じられる。すごく違和感のある言葉だけどね。アルバムは炎から生まれた
火の鳥であり、償いの復活なんだ」とマンソンが語る『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』。
ぜひお試しを!
ソース:CDJournal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=24105
マリリン・マンソン公式サイト
http://www.marilynmanson.com/
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