もう15時か、

【映画】第62回カンヌ国際映画祭:13日開幕 コンペ部門に巨匠の新作ズラリ(43)

1 アザラシールφ ★ 2009/05/13(水) 07:58:06 ID:???0
第62回カンヌ国際映画祭が13日(日本時間14日未明)、南仏・カンヌで開幕する。
世界的な不況で来場者の出足が鈍ることが予想される中で、その権威と魅力を誇示するかのように、
コンペティション部門に巨匠の新作をズラリと並べてみせている。【勝田友巳】

◇史上初、開幕に3Dアニメ作品
オープニング作品は、ディズニーの3Dアニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」。
3Dアニメが開幕を飾るのはカンヌ史上初めてだ。ハリウッドが力を入れる3D化は、
映画の進化の最先端である。積極的に新しいものを取り入れるカンヌの敏感さをアピールするかのようだ。

最高賞のパルムドールなどを競うコンペティション部門に出品されたのは20本。
革新的な開幕作とは対照的に、おなじみの監督の作品がそろった。
86歳のアラン・レネも新作を披露するが、大勢は50代以下。
“新たな常連”とも言うべき監督たちだ。カンヌの世代交代は完了した感がある。

そのうち過去にパルムドールを受賞したのは、クエンティン・タランティーノ、ジェーン・カンピオン、
ラース・フォン・トリアー、ケン・ローチの4人。他にもペドロ・アルモドバル、ミヒャエル・ハネケら欧州の人気監督が集まる。

◇菊地凛子が主演で2度目の参加
残念ながら日本映画は選ばれなかった。しかし、「バベル」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた
菊地凛子が、コンペ作品の一つ「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トウキョウ」(スペインのイザベル・コイシェ監督)で主演。
菊地の演じる殺し屋と標的になった男のラブストーリーだ。ほぼ全編が日本で撮影され、菊地は日本語と英語で演じている。

菊地のカンヌ参加は07年、「バベル」のときに次いで2度目。菊地は「そのときに比べれば、今回は余裕があります。
出演した作品が成長していくのを見るのは楽しみ」と喜んだ。女優賞を受賞すれば、日本人初となる。

また、ギャスパー・ノエ監督の「エンター・ザ・ボイド」も日本で撮影された映画だ。
(以下略・>>2を参照)

ソース:
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20090512dde012200011000c.html
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