
【芸能】三田佳子「覚悟は決めてます」…宮藤官九郎脚本の舞台「印獣」で“クドカンワールド”初挑戦(47)
- 1 すてきな夜空φ ★ sage 2009/04/09(木) 06:16:56 ID:???0
- 女優・三田佳子(67)が、人気脚本家・宮藤官九郎(38)の新作舞台「印獣」(演出・
河原雅彦)に主演することが8日、分かった。
三田は、これまでとは“別世界”のクドカンワールドへの挑戦。製作サイド全員の
ラブコールを受けての出演で、「期待いっぱいの不安はありますが、覚悟は決めてます」。
公演は東京・渋谷のパルコ劇場(10〜11月)のほか、札幌、大阪、名古屋、新潟、
福岡での上演を予定している。
正統派女優の道を歩んできた三田が、演劇界の“くせ者”たちとのタッグで新境地に挑む。
「印獣」は、生瀬勝久(48)、池田成志(46)、古田新太(43)による「ねずみの三銃士」の
第2回公演。前作「鈍獣」(04年)は、演劇界の芥川賞と言われる岸田國士戯曲賞を受賞。
別キャストで映画化(5月16日公開)されるなど、演劇界注目のユニットだ。
今作は自らを自分で「大女優」と断言してしまう、ちょっと変な女性が、3人の作家に
自身の一代記を共同で執筆するよう強要することから始まるホームドラマ。
3人の相手となる大女優役を検討する際、最初に古田が「風格のある人」と三田の名を
真っ先に挙げた。宮藤らも映画「Wの悲劇」(薬師丸ひろ子主演)で大女優役を
好演した三田でイメージをふくらませて賛同。だめもとでのオファーとなった。
独特のコメディーセンスを持つ個性派集団からのラブコール。それぞれの作品は
「興味があってたくさん見ている」という三田だが「やりたくてもご一緒できない世界だと
思っていた。意表を突かれました」。驚きながらも「受け止めないと役者がすたる」ときっぱり。
演出、役どころにも「お好きにどうぞ、と言っています」とまな板のコイの覚悟だ。
続きは>>2
ソースはhttp://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090408-OHT1T00313.htm
「脱安定路線。サッカーボールみたいに、蹴飛ばされ泥まみれになる覚悟よ」と身ぶり
手ぶりで語る三田佳子
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20090408-157777-1-L.jpg
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