もう4時か、

【映画】「特攻野郎Aチーム」、リドリー&トニー・スコット兄弟によって映画化(366)

1 ( ´ヮ`)<わはーφ ★ sage 2009/01/29(木) 19:25:47 ID:???0
 80年代の人気テレビシリーズ「特攻野郎Aチーム」が、リドリー・スコットとトニー・
スコットの兄弟によって映画化されることになった。
 ジョー・カーナハン監督がメガホンをとり、兄リドリーがプロデューサー、弟トニーが
製作総指揮を務める。2人の製作会社Scott Freeが製作、20世紀フォックスが
配給を行う。
 スキップ・ウッズが執筆した脚本をブライアン・ブルームがリライトする予定で、
クランク・インは今年6月。全米公開は2010年6月11日を予定している。
 「特攻野郎Aチーム」は、特殊部隊出身のよう兵集団Aチームが、市民に力を貸す
姿を描くアクション。映画化に関しては、ジョン・シングルトン監督が準備を進めていたが
(2007年12月18日関連記事)、降板に伴い脚本も一新された。主人公の設定を
ヴェトナム帰還兵から湾岸戦争の帰還兵に変更するものの、基本設定は同じだという。
 リドリーは、シリーズ化も想定しているという。「Scott Free作品のカラーと、ジョーの
スタイルをミックスすれば、テンポの速いエキサイティングな作品に仕上がるものと
期待しています。今後、数年にわたって続く人気シリーズを目指しています」
 「夏の大作映画らしい楽しさと痛快なアクションを提供しつつ、いまの世界の現状を
反映させる映画にしたいと思います」と、カーナハン監督は意気込みを語る。
 カーナハン監督は、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの伝記映画“Killing Pablo”の
準備を進めていたが、製作のYari Film Groupが破産を申請したため、企画がとん挫
してしまった。「あの映画はいずれどこかのスタジオで必ず実現させるつもりですが、
今、ハリウッドはとても面白い時期に差しかかっていて、成功しているビジネスモデルに
かかわれるチャンスは見逃すべきではありません。『特攻野郎Aチーム』は、だれもが
やりたがる企画で、子どものころ好きだった番組でもあります。エモーショナルで
リアルで痛快、かつ子どもだましではない映画にしたいと思います」

ソース:バラエティ・ジャパン
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000ilwjv.html
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