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【映画】ガザ侵攻の中、イスラエル反戦映画にゴールデングローブ賞
- 1 :うしゃーφ ★:2009/01/15(木) 01:21:59 ID:???0
- 【ロサンゼルス=松尾理也】イスラエルによるガザ侵攻が世界の注目を集める中で、
米ゴールデングローブ賞の外国語映画賞に、1982年のイスラエルによるレバノン侵攻を
題材にしたイスラエル映画「バシールとワルツを」(アリ・フォルマン監督)が選ばれ、
話題を呼んでいる。13日に発表されたアカデミー賞外国語映画賞の最終候補作リストにも
残り、ノミネートが有力となっている。
アカデミー賞外国語映画賞最終候補作リストに残ったのは9作品。このうち5作品が
今月22日、ノミネートを受ける予定だ。
フォルマン監督自身がレバノンへの侵攻に従軍した経験を基にした自伝的作品で、
アニメーションによるドキュメンタリーという特異な手法を用いて戦争の悲惨さを描き出している。
ゴールデングローブ賞受賞の際、監督はきらびやかに着飾ったハリウッドのスターたちを
前に、「なんだか別の惑星に降り立ったようだ。ここで起きていることと私の日常とはなんの
関係もない」と皮肉混じりに冗談を飛ばし、「子供たちがこの映画をまったく現実味のない
大昔のテレビゲームみたいだと思いながら見るような世の中が訪れることを望む」と述べた。
制作には4年の月日がかけられた。イスラエルがレバノンに再び侵攻した2006年、
作品の完成が遅れているのを残念がる周囲に監督は「大丈夫だ。またすぐに別の戦争が
起きる」と、自虐的に語ったという。その言葉が今回のガザ侵攻で現実となり、作品への
関心につながっているとは皮肉な話だ。
フォルマン監督はガザ侵攻へのコメントを避けているものの、「この作品は反戦映画であり、
イスラエルには戦争に反対する人が大勢存在する」と、反戦の立場を明確にしている。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090114/tnr0901141059006-n1.htm
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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