もう16時か、

【映画】開局50周年のフジテレビ、2009年は大作3本を夏に公開…CGアニメ『ホッタラケの島』、織田裕二主演『アマルフィ』など(112)

1 アザラシールφ ★ 2008/12/18(木) 08:14:02 ID:???0
東宝は2009〜10年にかけて、31作品を配給すると発表したが、
ほとんどの作品の製作にテレビ局が関与している。製作の主導権を握る幹事会社をつとめる
ケースも増え、相変わらずテレビ局主導の映画界という構図は変わっておらず、
今や東宝を主戦場に各局入り乱れた映画バトルが繰り広げられているといった格好だ。
なかでも注目は、フジテレビだろう。

来年開局50周年のフジテレビは、東宝と2本の記念作品がある。
いずれも、夏興行という集客力が強い時期の公開で、そこからも期待のほどがうかがえる。
その1本が、織田裕二主演の『アマルフィ 女神の50秒』。
イタリアを舞台にしたサスペンス大作で、脚本は『ホワイトアウト』などで知られる真保裕一だ。

もう1本は、フジテレビとアニメ製作会社、プロダクションI.Gが共同製作する
フルCGアニメ『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(仮題)』。遥という少女が
主人公のファンタジー的な作品。まったくのオリジナルである点も、意欲的な製作姿勢を感じさせる。

この2本は、フジテレビの映画製作の中核を成すスケールと内容を持っていると言っていい。
『アマルフィ』は、同社に「もっとも貢献度の高い俳優」(亀山千広プロデューサーの発言)である
織田主演ということで、まさに『踊る大捜査線』の延長線上にある娯楽大作。
今のフジテレビの映画製作を決定づけた原点的な作品と、
その俳優に敬意を示す意味も大きい。当然、『踊る〜』の新作への布石の意味も感じる。

一方、『ホッタラケの島』は、06年の『ブレイブ ストーリー』的なアニメの再構築をもくろんだものだろう。
ファミリー映画への新たな挑戦と言ってもよく、この傾向はかつての『子猫物語』のような
国民映画を目指す方向性かもしれない。かつては、ファミリー映画に抜きん出た力量を発揮した
同社だったが、最近は意外にこの分野は手薄になっている。夢よもう一度、と考えても、おかしくはない。
(以下略・>>2を参照)

ソース:
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000h0rut.html
(画像)『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(仮題)』
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000h0rut-img/2k1u7d00000h0rw8.jpg
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