
【体操】表彰台で締めくくり 日本男子の第一人者、冨田洋之の最後の演技は3位(112)
- 1 二代目とりあたまφ ★ sage 2008/12/15(月) 09:10:16 ID:???0
- 体操のワールドカップ(W杯)決勝大会最終日は14日、マドリードで行われ、今大会が現役最後の
試合となった日本男子の第一人者、冨田洋之(セントラルスポーツ)は鉄棒で15・325点の3位となった。
アテネ五輪団体総合の金メダルに貢献し、世界選手権の個人総合も制した冨田は、今季限りでの
引退を表明していた。
冨田は平行棒では脚がバーに触れるミスがあり、星陽輔(セントラルスポーツ)とともに14・875点
で6位。女子床運動の鶴見虹子(朝日生命ク)は跳躍系の着地が乱れ、13・575点で7位だった。
大会には種目別の世界ランキング上位選手が招待されたが、中国男子や米国女子の一線級は
出場しなかった。
現役最後となった鉄棒の演技前、冨田は小さく一礼した。「最後はしっかりときれいな体操で終わりたい
と思っていた」。その言葉どおりに、追い求めた美しい体操で競技生活を締めくくった。
F難度の離れ技、コールマンを皮切りに大車輪でのひねりや持ち替えなど、演技構成は全盛時から
落としていない。ひざとつま先はきれいに伸び、正確な技が次々に繰り出される。「自分の人生で大きな
財産になる」(星)と見守った後輩たちの目に、最後の勇姿を焼き付けた。
フィニッシュは伸身の新月面宙返り。団体総合金メダルを獲得した2004年アテネ五輪で鮮やかに
決めた技だ。だがここまでが限界だった。「練習量は本来の半分くらい。頭で分かっていても体が
反応しなかったと思う」と森泉コーチ。着地で踏みとどまれずに両手をつき、冨田は「後半になると
きつくなるのが出た」と話した。
それでも銅メダル。将来は指導者を目指す28歳は「注意しても体が動かない状態だったので仕方ない。
表彰台を最後に経験できたのでよかった」と悔いはなかった。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20081215019.html
総レス数 112
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)