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【話題】任天堂・坂本氏「ニンジャガイデンを遊んだら3Dゲームの印象が変わった。ものすごく快適」

1 :名前は開発中のものです:2010/07/29(木) 13:19:23 ID:e8fBaK/j
岩田
よろしくお願いいたします。
さて、テクモさんのTeam NINJAさんと任天堂は世間の人からすると「いちばん遠いところにある」と、
そういった印象を持たれている方も少なくないと思うのですが、
そもそも坂本さんが開発パートナーとしてTeam NINJAさんにご協力をお願いしたのはどんな経緯があったんですか?

坂本

まず最初、今回の『METROID』の企画を考えたときに
たぶん、荒唐無稽(こうとうむけい)といいますか、夢見がちな企画に見えたんだと思いますが、
任天堂社内では理解されにくかったところがあったんです。
たとえば、横スクロールのようにしか進めないのに、3D空間をしっかりつくりたいとか、
ムービーがやたら長くて、しかもそれをシームレスにゲームにつなげて
お話をたどりながら遊ぶようにしたい、という僕の話がちょっと理解されにくかったように思いました。

岩田
任天堂がものづくりをするときは
ストーリーや世界観を最初に詰めるのではなく、まずゲームシステムや仕組みをつくることから入ることが多いんですけど、
今回の坂本さんは、まずお話を表現したいというのがありましたから、
そもそもアプローチの順序から理解されにくかったということですね?

坂本
そうだと思います。ですから僕としても、腰が引けていた時期もあったんです。
そんななかで「どうやってかたちにしようか」と考えているときに、まず一度「Team NINJA」さんにお会いしてみようと思ったんです。
というのも、その時期に遊んでいた『NINJA GAIDEN』(※4)を通して
僕のなかの3Dゲームに対する印象が大きく変わったからなんです。

※4
『NINJA GAIDEN』=Team NINJAが開発し、テクモが発売した忍者アクションアドベンチャーゲーム。2004年3月発売。

岩田
どのように3Dゲームに対する印象が変わったんですか?

坂本
モーションに関してはすごくこだわりがあるのに、
操作性はシンプルで、実際に遊んでみてもすごく快適だったんです。
そこで、このようなソフトをつくった実績のあるチームなら、
僕が考えているゲームを実現してくれるのではないかと思いました。
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/r3oj/vol1/index.html



2 :名前は開発中のものです:2010/07/29(木) 13:39:14 ID:N+kKWbq2
坂本氏はわざわざ旧箱買ってニンジャガやったのかw まあ研究用に社内に全ハード
置いてあるんだろうけどもw

3 :名前は開発中のものです:2010/07/31(土) 16:44:51 ID:hwt+m18O
これ作った中枢メンバーってごっそり抜けたような…

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