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作曲とは理論的か?感性的か?

1 :kyrie ◆Debha1lQgc :2010/03/17(水) 12:48:33 ID:TLpK7aDe
作曲は、理論を知らないとできない。突き詰めれば、どんな
表現も理論的に把握できるように思える。
一方、作曲には感性やインスピレーションも必要とされるらしい。
一体、作曲とは感性的なのか、理論的なのか。あるいはその中間なのか。

2 :ドレミファ名無シド:2010/03/17(水) 12:57:42 ID:okUjILna
感覚を表現するのに理論が必要。

3 :ドレミファ名無シド:2010/03/17(水) 13:12:00 ID:A6i6Mu7M
理論を感覚的に使って作曲する

4 :ドレミファ名無シド:2010/03/17(水) 13:27:19 ID:6jUT9sPC
独り言はツイッターで

5 :ドレミファ名無シド:2010/03/17(水) 13:29:37 ID:ONetD5t9
スレ立ては、理論を知らないとできない。突き詰めれば、どんな
スレ立ても理論的に把握できるように思える。
一方、スレ立てには感性やインスピレーションも必要とされるらしい。
一体、スレ立てとは感性的なのか、理論的なのか。あるいはその中間なのか。

6 :しま ◆E41Pljv6zQ :2010/03/17(水) 13:35:52 ID:QYbrSGjC
理屈は後付け。
それが、俺の理想・・・・。

7 :ドレミファ名無シド:2010/03/17(水) 16:49:39 ID:naO6S0h1
売れ線バンドを目指すぐらいなら感性でもできる。
映画の作曲家など大作曲家などを目指すなら理論が必要。

8 :ドレミファ名無シド:2010/03/17(水) 17:06:27 ID:tbse12uK
名曲には完成作品が多い即興のようなもの

9 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2010/03/24(水) 18:42:10 ID:xVaw9eQE
>>7

まあそうだよね。クラシックの偉大な名曲は、分析すればするほど
深く考えられて作られたことに気づき、驚く。


10 :ドレミファ名無シド:2010/03/25(木) 00:13:13 ID:5gNO3Lnv
作曲は感性、アレンジは理論、でOKだろ?

ていうか理論スレ落ちちゃったんだね

11 :ドレミファ名無シド:2010/03/27(土) 19:06:00 ID:vK6O8tnU
>>10
音楽理論知らない奴が適当に話を合わせるスレ3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/compose/1260616919/
このスレで十分

お前もヲチ目的だろうけど
もうあの手の理論スレがためになるなんて
本気で思うやついないだろう

12 :ドレミファ名無シド:2010/03/30(火) 14:19:10 ID:7jFLCaR5
保守
てかレベル測定登場希望w

13 :ドレミファ名無シド:2010/04/21(水) 13:24:03 ID:KrHCLuxh
理論スレはケンカとあげ足取りと妄想レスの三重苦だったからいらんだろもう。
いつもあんな状態だから総合質問スレに理論の質問が来る。

14 :Kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/04/26(月) 09:24:22 ID:7pj3b+S8
楽譜を分析すれば、いちいちの音がどういう必然性を持っているのか分かる。
でも、実際の聴覚体験は得られない。
脳科学が意識の作用を科学的に突き詰めても、
この実際のクオリアや意識は解明されないのと同じ

15 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/05/06(木) 12:36:55 ID:Ktdor67d
カントを援用すれば、純粋理性は音楽を分析できても、
実際に音楽を聴いたりするのは実践理性による綜合なのだから、
弾くこと(聴くこと)と分析することとはどちらか一方じゃ駄目だよな

16 :ドレミファ名無シド:2010/05/06(木) 12:57:39 ID:sOANK3GB
あれ、こっちの板ではこのクソコテ知られてないのか・・・?

17 :ドレミファ名無シド:2010/05/06(木) 21:55:40 ID:+mSbtYm/
必然という名の感性だよ
ただ極度に抽象化された観念を凡人は捉える事ができないだけ
ベートーベンの後期ソナタに共感することはできるかもしれないが、
もしそれが頭に浮かんでも誰も必然的なつながりを作れないだろ

18 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/05/07(金) 13:44:07 ID:2Di7Nnqf
極度に抽象化された観念ってなに?
観念を抽象化するの?すると貴方の意見としては、誰もが観念をもつのは
当然として、それを極度に抽象化すること=芸術的か。
まあ一般的かもね。
で、ベートーヴェンの曲を聴いたり弾いたり思い浮かべたりするとき、
表象される心的状態の多様性は、どうやって説明するの?
多様性は、観念の抽象の仕方に依存する、ということになるよ?
でも抽象の仕方というのは、それが観念からの抽象である以上、
一般性への傾向をもっている。
つまりここに貴方にとってのアポリアがあって、観念を抽象するのなら、
抽象の多様性=表現力は奪われる、ということになってしまう。

ところで老婆心から。ベートーヴェンが思い浮かべた楽想の必然的つながりが、感性による
というのは、もし貴方が作曲をするなら、いかに頭を使わず感性だけで曲を書いてるかを
証しづけるから、言うのはやめたほうがいいかと思います。

19 :ドレミファ名無シド:2010/05/07(金) 18:07:13 ID:UQDFCHXE
レベル測定より変なのが来たぽ

20 :ドレミファ名無シド:2010/05/08(土) 18:59:03 ID:n7NqvTPU
>>18
芸術は表現と共感であり、それを同じものと考えてはならない
表現(作曲)の面から考えると、必然性を持つ
(完成された楽曲は一音も入れ替えることができない)ことからもわかるように、
観念の抽象化とみなせる

片や共感は制作物から受ける感情であり
一意ではなく、都合良く脳が解釈した結果に過ぎない

音楽理論なんてものは表現の枠や補助的な役割に限られるもので、
芸術活動の本質的なものではない

もちろん観念から楽曲へと完全に変換できるのなら人間の芸術活動は観念の発想だけしか必要なくなるが、
音楽理論は変換器としてはあまりにも不完全で人間の感性で代行するしかない

21 :ドレミファ名無シド:2010/05/09(日) 05:56:18 ID:Ri41oecV
  芸術は表現と共感であり、それを同じものと考えてはならない表現(作曲)の面から
  考えると、必然性を持つ(完成された楽曲は一音も入れ替えることができない)ことか
  らもわかるように、観念の抽象化とみなせる片や共感は制作物から受ける感情であ
  り一意ではなく、都合良く脳が解釈した結果に過ぎない音楽理論なんてものは表現
  の枠や補助的な役割に限られるもので、芸術活動の本質的なものではない
  もちろん観念から楽曲へと完/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ は観念の発想だけしか必要なく
\  音楽理論は変換器としては|   うるさい黙れ! |間の感性で代行するしかない /
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_______/ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                           ∨      (゚д゚ ) ブツブツブツ・・
                          <⌒/ヽ-、__ノヽノ |
                        /<_/____/ < <

22 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2010/05/10(月) 19:01:45 ID:36i1uVtk
>>20

表現の面からみた必然性は、当の表現行為をまさに行っている最中には存在しませんよね。
表現を分析している段階において、表現は必然性をもつというべきで
てか分析可能イコール必然的だと私は思ってるんですが
表現行為を行っている当の環境では、表現の必然性は反省不可能です。
だから、表現は綜合的です。

で、表現は共感と違って一意的だと貴方は言いたいのですか?
何度も言いますが、表現を行っている最中は意識状態は綜合的で経験的ですよ。
つまりそれを必然的だというのは誤謬です。逆に偶然的なのです。

哲学を勉強しなおしてください。

23 :ドレミファ名無シド:2010/05/10(月) 19:21:36 ID:k5sHVxiF
>>22
そんな事知らなくても、気づいてなくても
曲は作れるし音楽は十分に嗜められる
各々の真理はどうせ一つなんだしそれに固執したり
証明に必死になったり説得したりも詮無き事
納得出来ようが出来まいがそれでも地球は回ってる
メンヘラはそんな事すら解らないの?

24 :kyrie@鬱 ◆Debha1lQgc :2010/05/10(月) 19:57:32 ID:36i1uVtk
まあ作曲を理論的にしてなくて満足できる人なら、それでいいのでしょうが、
音楽史的に革新的なことをやった人たちは必ず理論が伴っていた。
コード理論(笑)に甘んじてるだけの人がいてもいいし、
もちろん楽曲の価値は理論と必ずしも相関しないけれども、
俺は音楽を理論的に極めたいのです。

25 :ドレミファ名無シド:2010/05/10(月) 23:25:13 ID:sHz0eJz6
>>22

表現は必然性を目指している
そしてそれは本来一意なものであると考える
そうでないのなら表現しようとする元の題材にブレが生じているだけ
もしくはもともと観念を抽象化しきれておらず概念が曖昧であるか

もちろん実際に作曲をするときはいくつかの選択肢の中から選ばなくてはいけない
この問題を生じさせるのは2つの制約である
一つが表現の枠による制約
もう一つが自己の能力による制約

枠というのはどんなものにもあるもので、それ自体に優劣はつけられない
では能力の違いは何かというと、あるべき姿を設定した枠の中でどれだけの完成度で作り上げられるかということ
完成度とは表現対象の概念の付与度と考えられる

勘違いされては困るのが、現在の表現における必然性の追求が
理論化された体系の中での必然ではないということ
(バッハは芸術音楽の完成ではない!)

26 :ドレミファ名無シド:2010/05/10(月) 23:27:20 ID:sHz0eJz6
でなんで理論だけで“良曲”が生まれないか
それは芸術作品の必然性に人の感性が含まれているから
人の感性をブラックボックスにしたまま理論化しようとするなんて馬鹿げている

どうしても理論で芸術を極めたいのなら
脳機能からのアプローチを勧める
感性なんてブラックボックスを取り除けばいい

あと、俺の考えからすると芸術作品は
本来完全な形で存在するもの(極めて抽象化され概念として確立された観念)を具現化したものであり、
それがたとえ一時的に偶然の結果出来上がったとしても
偶然の産物と呼ぶのは本質的に間違っている

最後に、俺は哲学なんて勉強してない
考える際に哲学用語を借りているだけだ

27 :ドレミファ名無シド:2010/05/11(火) 14:25:52 ID:+07aoJ5w
知識の濫用は誤解を招くぞ

28 :ドレミファ名無シド:2010/05/12(水) 16:42:42 ID:8m7GOcLM
個人的な話

ギターも何も楽器できない頃(高校生
歌詞にメロ付けて何曲も作ってたなぁ

あの頃は理論なんて知らなくて、でも溢れるくらい曲が出来たもんだ。

音楽の学校に入って分かった事は、理論が無いと人に理解されてもらえないんだって事

自分の曲や作品が型にはまってく感じはしたけれど、逆に理解されて色んな解釈されて、
その曲のバックにギターが鳴り、ドラムが入って、形になった時の感動は今でも覚えてる。

理論ってさ、言葉じゃないかな?

個人個人の感性を繋げる後付けの言葉だと思う。

勿論

29 :怪物君の友人のひろし:2010/05/12(水) 17:14:26 ID:zyhyeMoy
ケースだと思う。いろんな人の頭に記憶してるだけじゃないかな?
共鳴して、同じ涙のような感情が合致して引き起こる脳内の融合では
ないだろうか?

30 :ドレミファ名無シド:2010/05/13(木) 07:01:30 ID:VFwygCAb
お前ら日本語でおk

31 :ドレミファ名無シド:2010/05/13(木) 20:21:37 ID:Ow1piGzw
ふだん本なんてマンガくらいしか読まん子たちが
無理して難解な言い回ししようとするからwwww
こっちが恥ずかしいわwww
あげたろ

32 :compose ◆gP.1kiF3V2 :2010/05/13(木) 22:20:09 ID:InOc3eTT
理論は後付けだから感性だと思うよ。

33 :compose ◆MKnNP8tphk :2010/05/13(木) 22:21:07 ID:InOc3eTT
あれ、コテ間違ったかな?
久しぶりだからな

34 :compose ◆MKnNP8tphk :2010/05/13(木) 22:21:54 ID:InOc3eTT
あ、これだ。どうもコンポセです。

35 :ドレミファ名無シド:2010/05/15(土) 01:26:25 ID:bg6mIM4W
何でも物事は突き詰めればシンプルなもんだと思う。
匠はシンプルに理論的にドライにこなすんじゃないかな。
どんな分野でも。
感情とかロマンティックな要素が入り込む余地は無いと思う。

36 :ドレミファ名無シド:2010/05/15(土) 02:10:56 ID:DuvDeA9q
ほんと痛々しいからもうやめとけ

37 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/05/18(火) 14:58:07 ID:QvFBvwYW
>表現は必然性を目指している
>そしてそれは本来一意なものであると考える
>そうでないのなら表現しようとする元の題材にブレが生じているだけ
>もしくはもともと観念を抽象化しきれておらず概念が曖昧であるか

全然わかってないなあ…表現している当の貴方は、なんなんですか?
その表現をしている貴方は、当の表現を必然的である、と、当の瞬間に言えますか?
言ってみてください。もちろん言えましたね。でもそのとき、貴方はもう音楽を表現していないのに
気づくはずです。音楽の表現行為と、その表現行為が一意的であった、という分析とは、
両立しません。せいぜい、微分的に近づけられるだけ。そこにある奈落こそが、私が
「存在の穴」と呼んでいるものです。

カントは貴方には難しいだろうから、プラトン・アリストテレスをお勧めしますが、
哲学用語を借りてるだけというのは、非常に滑稽ですよ。
私のように美学を専攻してるものからすれば、貴方は誤謬の塊です。

38 :ドレミファ名無シド:2010/05/18(火) 15:44:33 ID:fcF4I9OA
日本語でおk

39 :ドレミファ名無シド:2010/05/18(火) 17:03:48 ID:7VXeoSdq
ちゃうちゃう、すでに現代では、作曲はパクリ。

40 :ドレミファ名無シド:2010/05/18(火) 22:54:37 ID:/637Lj/s
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper9471.mp3

工房だけど理論なんて出来なくてもちゃんと評価されてるぜ?

ようは才能だろ。

41 :ドレミファ名無シド:2010/05/19(水) 00:36:36 ID:d8yv0doU
>>37
考えることそのものが哲学である故、哲学を避けては通れない
言葉も同様

何が存在の穴だよ
どんな形であれ抽象化された概念そのもののみを表現できるわけないだろう
そんなの中学生だって知っとるわ

だがそんなの本題じゃない

芸術活動としての作曲は、
自らの情動を自身の共感を頼りに音の並びという形で作り上げていく

テンポ・調・和音など全てに意味がある
ここはなぜヴァイオリンなのか、などということにも意味がある

全ては自らの情動を表現するに最適な(一意である)並びを目指すという目的を果たすように
音は並べられる(物理的な指摘は作曲と層が違うのでナンセンス)

表現の時点で最適を志した(能力と枠の制約も含めて)結果、
楽曲は全て意味を持った音の連なりとなり、必然性をもつ

ちなみに表現したいものがなくても楽曲は作れる
〜のような感情を起こさせたい、という方法論は漠然と経験的に分かっているから

ただし、それはエンターテイメント
表現したいものが先にないと芸術とは言えない
シーズが主体か、ニーズが主体かともいえる

音楽理論だけで作曲をするなんてお涙頂戴映画と変わらん

本物のエンターテナーを目指したかったら美学などではなく人の脳を学ぶんだな

42 :ドレミファ名無シド:2010/05/19(水) 16:55:46 ID:e9joDrCQ
文が長い割りに中身はスッカラカンだな。

43 :ドレミファ名無シド:2010/05/19(水) 21:32:00 ID:E1s5cbLk
その上過剰な改行
痛々しすぎるね

44 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 02:30:24 ID:yG1FCI1j
確かにスッカラカンで、実に滑稽ですね♪

45 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:05:04 ID:DMS+sDkc
こんなもん感性に決まってるじゃんw

野球に置き換えると
ホームランを打つ(作曲)のに必要なのは身体能力(感性)かバット(理論)か、という馬鹿げた質問。

理論とか言ってるのは、バットがないとホームラン打てないじゃん、と同次元の事。

46 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:25:26 ID:+wnKbOrd
違う、身体能力は筋肉。
筋肉に命令を送るのが理論か感性かということ。
理論だったら角度とか相手の玉の速度を考えてそれにあった振りかたでふる、
感性だったら何も考えないで振る。

47 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:25:53 ID:LLV6Ubjl
>>1と同レベルのバカが来たかw

48 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:45:11 ID:DMS+sDkc
アホウか。
ホームランまでのスパンで言ってるのになんで筋肉とかw
判断・スイング、そこまでが作曲における感性。
理論の質なんてのはバットの質と同じ

49 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:48:10 ID:tlj6yH1K
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper9471.mp3

工房だけど理論なんて出来なくてもちゃんと評価されてるぜ?

ようは才能だろ。

50 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:48:24 ID:Ocwi4QZW
どちらの比喩もおかしいから不毛な喧嘩をするな

51 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 17:50:17 ID:+wnKbOrd
>>48
そいう考え方もあるが、漏れのはちょっと違う。
ホームランを打つ機械があるとしたら
人間と違って100パーセント打てるんだよ。
そうしたらホームランを打つには人間=感性か機械=理論かという
議論に還元できるわけだよ。
そして答えは自明だろ。

52 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:10:57 ID:+wnKbOrd
>>49
人に気に入られたいから一般受けしようとしている奴に才能なんて無い。

53 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:17:55 ID:tlj6yH1K
>>52
日本語おけ。さすがに行間を読むのにも無理がある。

54 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:21:08 ID:+wnKbOrd
やっぱこいつは触れてはいけない地雷だったのか。
放置して置けばよかったと後悔。

55 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:23:07 ID:tlj6yH1K
>人に気に入られたいから一般受けしようとしている奴に才能なんて無い。
まず何故そう思ったか、どこをどう読んでそう思ったのかを書いてない時点でしょっぱなから放棄しちゃってるよね。違う?

56 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:25:32 ID:+wnKbOrd
なにマジになってんの?
バカじゃない?
曲聞いたら糞過ぎて3秒で閉じたけど

57 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:26:47 ID:tlj6yH1K
嫉妬乙^^v

君なんかじゃ俺の足元にも及ばないだろうね^^

58 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:28:01 ID:+wnKbOrd
うん、およばないね
すごいすごいきみはてんさいだ

59 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:28:34 ID:tlj6yH1K
付け加えると
>そうしたらホームランを打つには人間=感性か機械=理論かという
>議論に還元できるわけだよ。
全然還元出来てないんで^^

60 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:29:38 ID:tlj6yH1K
>>58
なんだ素直じゃん、今度から身の丈にあった態度とろうね^^v

61 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:30:21 ID:+wnKbOrd
鋭いところついてくるなあ。
漢字にもくわしいなんて尊敬するなぁ。
漏れはバカだからマジでまちがったたよ。

62 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:33:03 ID:tlj6yH1K
君はバカなんじゃない自己愛性人格障害という病気だ^^

63 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:35:22 ID:tlj6yH1K
 







                              完 全 勝 利 ^^

64 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 18:40:13 ID:tlj6yH1K
議論に還元(笑)
漏れ(笑)

可愛いねメールする?

65 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 20:09:03 ID:xLxZQbhM
メールで何を話すの?
漏れるの?

66 :ドレミファ名無シド:2010/05/22(土) 20:20:18 ID:tlj6yH1K
いいこいいこしてあげたいな★

67 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 00:04:20 ID:8bYBby1D
>>49
リフから作っていった曲か
おそらくイントロ→Aメロ辺りまではすぐに浮かんだんだろう
滑らかで世界観も感じる

しかし曲のメリハリがない
楽曲のパートごとの役割が明確になっていないからだろう
これがないとただ淡々としたストーリのない曲となる
BGMならそれでいいけどな

サビにあたる部分はもっとキャッチ―にするとか躍動感を出すとかいくらでも変えられる
思いついたコード進行やアレンジも全部使おうとせずに
統一感とストーリ性を両立するように曲全体から眺めて最適なものをあてていくべき

表現するものを持っていることと、表現できるセンスや技術を持つことはどちらも大事なこと
どちらもないがしろにできるもんじゃない

68 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 07:35:33 ID:XkJUEKXC
ありがとうございまーす

69 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 08:26:44 ID:BSg9p3Vk
いや普通にいい曲だよ
絶対モノになるからがんがれよ
ただ日本語歌詞にも挑戦してほしいな英語歌詞は売れづらいからね
あと歌唱力を鍛えればいいシンガーソングライターになるよ
2ちゃんでひさびさに本物の卵をみた感じだよ



70 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 08:44:55 ID:XkJUEKXC
ありがとうごいざます。
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper9472.mp3

こういうのもあれですが、僕に才能なんてないですよ。ただ勘違いでもしておけば少しでも近づけるかなって。それだけす。

71 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 12:09:39 ID:BSg9p3Vk
そんなことないさ君は充分に才能があるよ
頑張れ未来のカートコバーン君

72 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 12:55:38 ID:Y+6ahP3k
>>70
確かに才能ある。
日本じゃこういう音楽の需要ってそんな無いから
売れないだろけど。インディーズで認められる存在にはなるかも。

73 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 13:38:45 ID:XkJUEKXC
芸術ってナンバーワンがないから良いですよね。優劣のつかない、その人その状況その時代の欲するものによって各々の価値が決められる
端から見れば「あの人才能あるよね」「あの人もあるよね」「あの人だってry」
評価は一定、周りから見れば世に出てる物、公開されてる作品全てに才能あるって認識出来たりもする。
ただ、物を作る立場の人からみたらやっぱ本物ってのは直感で分かるんですよね。プロアマチュア問わず。
勿論それだって人それぞれ。みなさんにだってあるはずです。
その人を超える作品を生み出せないなら才能あるなんて心から言えないです。
事、僕に関してはそういう人がたくさんいすぎる。勘違いでもしてないと気が狂いそうになります。ただ根拠の無い自信もあります。

その時は世に出てるのでライブ来て下さい。

74 :ドレミファ名無シド:2010/05/23(日) 23:56:12 ID:R/w37oBi
感性でうまいこと理論を使いこなせばいいんだよ


75 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 02:19:38 ID:tS04PM+6
キャラどっちかに決めてくれ

76 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 11:58:10 ID:JNuCw0FP
音楽理論に合った音列の集合から選ぶ以上の理論が無いからね。
そのなかから選ぶのが才能って言うんだろうね。
>>73の場合は大多数が好きそうな音列を選ぶ特殊な場合をいっているのだろう。
人それぞれ独自の選び方が合って一つに決められないから一般的な理論は無いだけで、
才能のある人は独自の理論でえらびだしているんじゃないのかなあ。
>>73の場合は完全に運に任せてるみたいだけど。

77 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 11:59:27 ID:Q6ntb7rN
> 完全に運に任せてる
鉛筆を転がしたりするの?

78 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:01:13 ID:JNuCw0FP
トライアンドエラーということだよ。


79 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:09:07 ID:od7F873F
聴き慣れない言葉だ
例えばピアノの鍵盤の上に猫を乗せるような手法であっても厳密に言うと運任せではないよね

80 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:15:34 ID:JNuCw0FP
例えるなら凄い機械を見たとして、
その機械に近づけようと色々な部品を使って外見を似せていっても
その機械のように動かないということ。

81 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:18:19 ID:ixtqO4sK
でもその機械を動かせるまでの道のりも大切なんじゃないかな

82 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:21:34 ID:JNuCw0FP
機械を動かすには理論が必要なんだって。

83 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:24:21 ID:od7F873F
二人が何を言ってるのかよくわからんw
ギターを蹴っ飛ばしてもトランペットを壁に叩きつけても音は出るよね

84 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:26:16 ID:tS04PM+6
人によって感覚はちがうんだろうけど、
音楽理論は詩に対する言語に例えるとしっくりくる

85 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:30:00 ID:ixtqO4sK
>>82
>才能のある人は独自の理論でえらびだしているんじゃないのかなあ。
だからつまりその独自の理論は一般的な理論じゃないんでしょ?
だったら進行形で独自の理論とやらを編み出してる最中と解釈すればいいし、そう取るのがbetterなんじゃない?

君の言う機械が一般的な音楽理論でしか動かせないならそんな機械こっちから願い下げだね。

86 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:36:51 ID:tS04PM+6
そもそも理論と感性とやらって表裏一体だからなぁ
スレタイの時点でなんかしっくりこない

87 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:43:01 ID:JNuCw0FP
>>85
一般的な理論でしかうごかせないとかんがえるのなら、
一般的な理論で作られた曲の模倣をする必要はないだろ?
ほとんどの運で作られた曲は既存の曲の模倣だからね。

88 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:49:05 ID:ixtqO4sK
>>87
>一般的な理論でしかうごかせないとかんがえるのなら、
まず君の言う機械がどんな役目を果たすかだよね、話を続けるならそこから始めるべきでしょ。
>一般的な理論で作られた曲の模倣をする必要はないだろ?
必要があるか無いかじゃないよね。

まずその例えから話を発展させるなんて強引だよね。

89 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:54:52 ID:ixtqO4sK
つまり君の言葉から借りると、一般的な理論で動く機械と独自の理論で動く機械が存在するんでしょ?
彼の場合は後者の方法でどうやれば動くか試行錯誤してる段階なんじゃないのって話。
だから独自の理論を編み出すには彼のやってる事(君の言う運任せ)は間違ってないんでしょ。

むしろその段階を踏まずにどうやって独自の理論を編み出せるわけ?

90 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:55:03 ID:JNuCw0FP
その機械は映画のマトリックスの未来の地形全体が機械な
役割は良く分からないがとにかくカッコイイ機械ということにしよう。
その機械は現実に存在する単純な機械以上の価値があるかを考えよう。

91 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 12:58:41 ID:ixtqO4sK
>>90
0点。議論をしたいならシンプルな例えをする必要があるんだよ。
自分だけに分かる例えを出すならルーズリーフの上で勝手に論文じみた事をしてればいいって話

そのとにかくカッコイイ機械ってのもそれぞれの主観が入り込む余地がある以上話は進まない。
君の有利な話になるだけ。

92 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:02:29 ID:gdWeHjDV
無理やり整理してみるわ
1.既存の理論を用いる
2.オリジナルな俺理論を用いる
3.上記1.2.共用いない
この3つを組み合わせられるよね

93 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:04:11 ID:tS04PM+6
とりあえずお前ら自身は理論とどう付き合ってるの?

94 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:06:10 ID:ixtqO4sK
てかその機械が動く状態ってのはどういう事なの?
曲が完成する事?売れる事?コアなファンに評価されるって事?
それと君の言う「一般的な理論で作られた曲」の例を挙げてみてくれる?

つまりこの類の話はそれぞれの主観が入る物なのだから50歩100歩なんだよ。それに気づけないと堂々巡りになるんだよね。

95 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:07:35 ID:JNuCw0FP
トライアルアンドエラーメソッドは再現性も無いしただ気持ちよければ言いというだけで芸術性とかは
無いと思うなあ。

96 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:10:23 ID:ixtqO4sK
決定打としてつっこむけどこれぞ芸術性って言われる曲教えてくれる?
芸術ってそんな低レベルな扱いだったっけ?

97 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:12:11 ID:JNuCw0FP
>>94
自分の作った曲を理解しているかということだと思うよ。
適当に作ったらこうなりましたとは違う。

98 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:17:01 ID:ixtqO4sK
>>97
つまり動いてるか動いてないかってのは自分の意思で決められるって事?
>機械を動かすには理論が必要なんだって。>>82引用
じゃあ別に理論なんてなくても出来るって話になるんだけど。

一回自分の中でまとめてみたらどう?
外に向けて放つ程自分自身理解出来てないんじゃない?

99 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:20:34 ID:JNuCw0FP
まず、前提として機械が動くには理論が必要ということは正しいと思ってくれないと駄目だよ。
これは喩えだから理論なしでも動く機械があったとしてもそれは今は考えないようにしよう。

100 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:24:54 ID:yumrBfWD
機械の喩えは適切なのかいやそれ以前にそもそも比喩は必要なのかな?

101 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:26:13 ID:ixtqO4sK
機械の例えにそれほど魅力を感じてないので、
正直言って私としては>>89に返信がなかった時点でもういいのですが。
持論を展開したいなら読むので書いておいてください


102 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:32:10 ID:ixtqO4sK
>>99
>まず、前提として機械が動くには理論が必要ということは正しいと思ってくれないと駄目だよ。
>これは喩えだから理論なしでも動く機械があったとしてもそれは今は考えないようにしよう。
その前提がおかしいから遠まわしに指摘してるんですよね。
そしてそれはもうスレ的には答えが決まってしまうという事なのでなしの方向でお願いします。

かなり強引すぎませんか?一方通行じゃないですか。ただ意地で書いてるだけなんじゃないでしょうか?

103 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:43:48 ID:JNuCw0FP
帰納演繹を繰り返して得れば俺理論は使っていることになるから
トライアルエラーメッソッドで作っているといってるひとがが無意識にこれをつかっているとしたら
理論を無意識に使っているということになるな。

104 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:49:00 ID:ixtqO4sK
君の発言した 独自の理論=(このスレで話題に上る)感受性ならね。
ただの言葉遊びだよそれは。
曲作りにおいて、理論の対になるものが感受性なんでしょ
君は理論って言葉で錯覚を起こしてるだけ。勿論そういう解釈でもいいんじゃないかな。

ただこのスレに居る意味が理解出来なくなるから 君は何?って結論に達するわけ。

105 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 13:58:38 ID:JNuCw0FP
トライアルエラーメソッドのアルゴリズムを簡単に書くと
音列を一つ選ぶ、音列の価値を判断する、音列をちょっと変える、の繰り返しなんだけど、
感性っていうのは判断することのアルゴリズムの一つといえるね。
判断するアルゴリズムが感性以外なら理論といえるだろうね。

106 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 14:11:25 ID:JNuCw0FP
ようするに感性とは判断基準に気持ちいいとか何か聞いたことがあるようなきがするとか
非論理的な理由で判断するということだな。
論理的な理由で判断してたら理論になるな。

107 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 14:13:32 ID:ixtqO4sK
え このスレで話合ってるのって、
理論を勉強して曲を作るのか、それとも勉強せずに曲を作るのかって事に焦点を当ててるんでしょ。
その話は前提として既に置かれてるものでしょ。
感受性に頼ってる人はそもそも音列どうこうの概念なんて一切無視してるようなのでしょ。
例えそれを無意識でやってると主張されてとも当の本人は「あーそうなんだ、でも理論勉強してないから感覚派には変わりないよね」って主張すると思う。


108 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 14:18:05 ID:ixtqO4sK
>>106
うん論理的で判断してる時点で理論を使ってるって事だもんね。
そいで曲を作ってくうちに何かの法則を理解していく、つまり理論を独自で学んでいく。
そういうスタイルの方がその人にはなんかしっくりくるんだろうね。理論学ぶって人によっては卑怯だって思う人もいるようだし。


109 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 14:25:11 ID:JNuCw0FP
でもどれだけ気持ちいいかというのか数値にするのは難しいだろうから、気持ちよさをめざすならば誰でも感性に頼らずには
いられないかもね。

110 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 14:50:31 ID:ixtqO4sK
まぁかっこよけりゃなんでもいいんじゃねって事なんだよね

111 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 16:21:32 ID:JNuCw0FP
流線型はカッコいいけど空気抵抗を感じる機械が流線型じゃないとカッコいいとは思わないんですけど・・・・・

112 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 16:33:56 ID:ixtqO4sK
そんなことより>>49の人、他にもあるなら聴かせて欲しいなー

113 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 17:52:21 ID:JNuCw0FP
こんなもんが聞きたいなんてよほど聞くもんがないんだね。

114 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 19:52:42 ID:ixtqO4sK
前途有望な子の開花しそうでしてない作品が聞けるのって今だけじゃないか。
こんな機械滅多にないよ本当。

115 :ドレミファ名無シド:2010/05/24(月) 22:30:42 ID:tS04PM+6
有望…?開花しそう…?
ま、まぁ感じ方は人それぞれだよね、うん

116 :49:2010/05/31(月) 09:11:01 ID:Po2Fuz1j
>>112
ありがとう!今はその二曲の他は録音してないんですよね
ただ上に上げた曲より完成度の高い曲があと4曲あるので余裕が出来たら今度はDTMで録音しようと思います!
また投稿するかどうかは分かりませんが一生懸命頑張っていくので応援よろしくお願いします!

117 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/05/31(月) 10:25:32 ID:Xuucj1lA
ここまで49の自演。特徴は、口調が工房そのもの。
なんでこんな曲で「才能がある」とか言えるんだ?まあ自身の
パラダイムをシフトさせない限りでは、お先は真っ暗だね。

ところで俺は、音楽を諸コミュニティーの操作で構築していく理論を
試みている。ヤニス・クセナキスが集合論を使って、ある音程の近傍の
音群を操作したのを俺は批判する。操作される音群は、近傍でなくてよい。
定義されたコミュニティーは、ある通定する必然性の分析の経験的配置。
コミュニティーの配置さえ指示しておけば、配置音、展開は即興者の任意となる。
つまりルトスワフスキ風偶然性ともケージ的思想とも異なった新しい音楽を
実験する段階に入った。


118 :ドレミファ名無シド:2010/05/31(月) 14:37:29 ID:U7u0WiCw
日本語でおk

119 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/06/11(金) 13:33:05 ID:aPfmirgb
理論が単純→音が決定しやすい→全体俯瞰がしやすい
ってのもあると思う。あまり理論的に音の配置を考えすぎても、
肝心な全体構成が把握しにくくなりそう。移調能力と音の配置の
基礎になる理論、たとえばコード理論や機能和声やセリー主義の
習熟度が音楽を魅力的にしうる要素だということは否定できまい
POPSの場合は曲が短いから、構成なんて考えないだろうが。

120 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/06/22(火) 13:34:27 ID:A2P/LQ26
この板では音楽を誰も理論的に考えていないのか??

121 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 16:02:06 ID:ny877I06
なんで理論か感性かの2択になるのかがよく分からん。
理論だけで曲作れるなら、芸術でもなんでもないただの作業じゃないか。
音楽の理論ってそういうもんじゃないと思うんだが・・・・・・。


122 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 16:20:10 ID:qB6qXdJ6
『音楽理論』って言葉に問題があるような気もしない
『音楽実用範例集』辺りの方がしっくりくる

バカなガキが"理論"って単語に拒否反応起こして
「音楽は理屈じゃないぜ!!」みたいの多過ぎる

123 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 17:43:40 ID:a4qXhPqO
感性で切り開かれた道を理論が踏み固める
我ら凡人はその道を通って叶う限り遠くまで

124 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 17:53:58 ID:z4BH/bfI
むしろ理論だけで作るなんて無理だろ。
頭でっかちでも音を決定する時に意思が
入るんだから。


125 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 18:21:05 ID:NLmoyTZT
>>121,>>123

染みた…(泣)…久方ぶりにいい文章を読ませてもらったよ。
まだまだ日本の音楽も捨てたもんじゃないのかな、って本気で思えた。
力くれてありがとう。

126 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 19:23:29 ID:T7UkJU1U
理論を極めていくことも技術(芸)なんだよ。

ここが子供やガキなんかにマネできない凄さでもある。

ベートーベンのソナタっていう曲の解説だけで1冊の分厚い本が出版されてる。
天才だけが入学できる音楽院ってのも存在する。
理論ってのは、これぐらい奥が深い。
理論を極めるには何十年も掛かるだろう。

こういう覚悟がないならポピュラー音楽でもやってればいい。
ポピュラー音楽なら大した知識は要らない。


127 :ドレミファ名無シド:2010/06/22(火) 19:35:13 ID:nbPkCxzJ
>>122
もっとしっくりこない

128 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 07:03:57 ID:q+nXs4+b
感性なんてものに技術は関係ないんだよ。
子供の頃の感性(直感)が創造力には重要だと言われてる。
もちろん子供は高い技術力なんて持ってない。

つまり、感性なんて自然と沸いてくるもんなんだよ。
自然と沸いてくるものを技術(芸の術)とは言えないだろう。

だが高度な理論は子供にはマネできない。
なぜなら長年の努力によって高度な理論は習得できるもの。
つまり、理論の構築には技術力が必要となる。
技術力(芸の力)をつけるには長年の努力が必要。

子供の頃の感性(直感)を高い技術力で表現するのが芸術の基本なんだよ。


129 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 07:11:06 ID:q+nXs4+b
感性に頼ってる奴は技術力が乏しい。

理論に頼ってる奴は技術力は高いがインテリ系が多い。


130 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 12:54:10 ID:uB1mZ+Sp
理論とか感性とかいう話じゃないんだよ
要するに聴いてきた音楽の数だけ方法論を知るわけ
感性ってのは要するにどの記憶の引き出しを選び出すかを判断する「傾向」みたいなもんよ
ただ、リズムは突き詰めていくと数学的になっていくからそういった知識はあるに越したことはない
まあ時間をかければ出来なくもないけどさ
メロディーやハーモニーは記憶を辿るだけでも問題ない
自分が記憶の引き出しを頼りに作った楽曲にいわゆる作曲技法があったなんてざらだろ?

131 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 14:17:55 ID:5ts20NHf
感性や感覚を介さないもの作りって、全自動で一定の
またはある種の形のものが出来るってことかの?

132 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 14:26:57 ID:uB1mZ+Sp
感性なんて中身は思われているほど独自性を有するものではないということだよ

133 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 14:49:15 ID:m0xeznTa
音楽専門学校行ってたけど、同級生の中で
「音楽って感性じゃん」みたいなこと言って理論の授業ないがしろにしてた奴ほど
課題で提出した曲がつまらなかったりソロの引き出しが貧弱だったりで笑えた

134 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 14:54:25 ID:LPQ0m0c8
ありがちだなw
そういうのは感性どうのこうのの前に目立ちたいだけでバンドやってるようなパターン

135 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 15:00:30 ID:8EkL8Rtk
>>126は量子バカじゃないか?
自分で立てた隔離スレ乗っ取られてこんなとこで糞レス垂れ流しか


136 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 17:26:13 ID:5ts20NHf
うざす。諜報員

137 :ドレミファ名無シド:2010/06/23(水) 20:28:55 ID:uB1mZ+Sp
>>133
やっぱり踏まえることは踏まえてないとおかしくなるわな
耳を頼りにするにしても理論を頼りにするにしてもそういった裏付けがないと安心して聴いてられない

138 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/06/24(木) 13:37:54 ID:E25xqekM
>>133のいう理論って、所詮専門学校だからコード理論くらいだろうけど、
コード理論を振りかざして理論がどうとか言ってるのも噴き飯ものだぞ。
クラシックの機能和声における和音連結の厳密な規則を全部取っ払ったのが
コード理論。

139 :133:2010/06/24(木) 15:32:11 ID:Gs4tR0PO
逆に↑こういう感じの奴も同級生に一人いたけど
そいつは課題提出しなかったからどんな曲書くのか最後までわからなかった

140 :ドレミファ名無シド:2010/06/26(土) 12:26:59 ID:GP1CJq9o
数学屋の私なんかが、作曲を初めてかれこれ3ヶ月ほど立つのだけれども
理論の権化のような物を見た後に、作曲というのに取りかかって、それでいえることがある。
感性と理論とは、表裏一体のものであって、どちらか片方という物では無いのだろうということだ。

感性と理論を合わせた、ある対象Tがあって、
その対象Tというもののうち、
人間が理論的だな、と認識する部分が理論
人間が感性的だな、と認識する部分が感性
なのだと考える。
そして実際に作曲に必要なのは、理論でも感性でもなく、対象Tという緻密なもののとらえ方だろうと想う。

141 :ドレミファ名無シド:2010/06/26(土) 12:29:09 ID:GP1CJq9o
イヤートレーニングや、和声法の習得といった物はそれぞれ、
感性であるとか、理論であるとか、それぞれそういう物をのばすためのトレーニングと言われる。
しかしよくよく、それぞれの技術の伸ばし方に目を向けると
理論的に構築された、感性の伸ばし方であったり、
感性的に構築された、理論の形式であったりする。

そういうことではないのかと、想う。

142 :kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc :2010/06/26(土) 13:10:48 ID:xJ+WczCy
数学屋にしては随分とナイーブな考察ですねw
まあ数学屋に哲学しろ、というほうが酷だと思うけど。

>人間が理論的だな、と認識する部分が理論
>人間が感性的だな、と認識する部分が感性

それはもちろん完成された楽曲を分析した結果から導かれるものでしょうが、
果たして私が作曲するとき、感性的=経験的に音を配置しているのか、
それとも分析的=理論的に音を配置しているのか、あるいはその両方の折衷なのか…
は、既に作曲活動が終了した後、つまり分析する段階にあっては、分からないのですよ。
もっとも、分析的な思考と綜合的な思考は両立しません。どちらかを交互に用いる、
というのが思考の本質であって、そのふたつのせめぎ合いから生まれるのが
貴方の言うTなんでしょう。そして、分析と綜合は、この世界のあらゆる区別で
唯一といっていいほど、ゲシュタルト性を持っていません。
ゲシュタルトについてはwikiかなんかで調べてね。


143 :ドレミファ名無シド:2010/06/26(土) 14:30:44 ID:TZHp1B9E
楽理ってのは文法と同様に対象を説明するためのボキャブラリーを提供するだけ。
歴史を踏まえる意味で楽理わ文法は必要。しかし、そこから解き放たれなければ自由な表現などあり得ない。





まあ、2chなどにカマケている我々のような凡人には無縁の境地。
気楽にやりましょう。



ヘケケ。

144 :ドレミファ名無シド:2010/06/26(土) 14:57:49 ID:TZHp1B9E
>>143
痛恨の打鍵ミス。
日本語文法とタイピング術からやり直します。






気楽にね。
ヘケケ。

145 :ドレミファ名無シド:2010/06/27(日) 00:31:24 ID:mkyQo45S
哲学屋は口は達者だが実践がなにぶんまるでついてこない傾向がある

146 :ドレミファ名無シド:2010/06/27(日) 01:42:41 ID:ARlKRfLL
誰かに解るように創られた音楽はすべて理論的

147 :ドレミファ名無シド:2010/06/27(日) 19:22:17 ID:uFJHeL5E
誰にも解らないように創られた音楽は大概デタラメ

148 :ドレミファ名無シド:2010/06/29(火) 21:01:59 ID:0QT+44PH
感性で作曲する!って言ってる人は学ぶことがめんどうなだけでしょ?ね?そうでしょ?
そういう人ってほんとに音楽をうまくなりたいって思ってるのかな
適当にやってんだろうな

149 :ドレミファ名無シド:2010/06/29(火) 23:30:10 ID:7hBvS83w
理論を熟知したあと、それを忘れて曲を書くのが普通だよ

150 :ドレミファ名無シド:2010/07/04(日) 02:51:04 ID:sLoOLHGQ
理論を熟知できる事が尋常じゃない

151 :ドレミファ名無シド:2010/07/06(火) 19:25:27 ID:/Rwbd8dq
理論を勉強しつつ感性で作曲。
理論に沿って作った曲はありがちな曲にしかならない。

感性で作曲しつつ、煮詰まった時や困った時に理論を持ってくるのがいい。

152 :ドレミファ名無シド:2010/07/23(金) 00:05:27 ID:tazJYr8Y
>>149
熟知にはほど遠いが、自作曲の理論的裏付けに後から気づくと嬉しくなる。
感銘を受けた曲や技法を自分なりに解析し、それが忘れた頃に自曲に反映されている。

おお!血肉になってんじゃん!ってな‥

いいフレーズやテクニックを右から左に流すように引っ張ってきて、ただ張り付けてるようなのって、手応えに乏しいんだよね。

153 :ドレミファ名無シド:2010/07/23(金) 01:40:19 ID:KlJQsPLU
3ヶ月間ある曲のサビ考えてて
一番最初の案のちょっと変更したやつに決定した。
流れからの一発目のアイディアには簡単には逆らえない

154 :ドレミファ名無シド:2010/07/24(土) 07:31:47 ID:bQgp5dWF
>>151

> 理論に沿って作った曲はありがちな曲にしかならない。


あぁ、理論を学んだことが無い奴が良く言う言葉だよね。

155 :ドレミファ名無シド:2010/07/24(土) 13:22:43 ID:mCO5Lq5B
先人が残した海図を見たら新大陸は発見できない(キリッ
って言ってるようなものだからな

156 :ドレミファ名無シド:2010/07/25(日) 08:22:22 ID:elYF4abS
っつか

> 理論に沿って作った曲はありがちな曲にしかならない。

音楽始めたばかりのガキが必ず言うセリフだなw
実態は勉強したくないこその予防線だったりw

157 :ドレミファ名無シド:2010/07/25(日) 11:49:25 ID:Az/zl6fE
> 勉強したくない
こんな人は音楽に不向き

158 :ドレミファ名無シド:2010/07/27(火) 09:07:43 ID:Uyob+NGK
>>155
ただ理論としか書いていないからもっとひどいよ
航海等のあらゆる知識や情報をその作成者を問わず否定してしまうことになる
当然自身が経験によって知ったことも含まれる

159 :ドレミファ名無シド:2010/07/29(木) 19:21:29 ID:zjN2AHh9
いや、俺も理論は大事だど思うけど、実際作曲するときって鼻っから
理論で組み立てていくことはまず無いんだけど。
理論よりフィーリングが先に来るってのが言いたいんじゃないの?


160 :ドレミファ名無シド:2010/07/30(金) 12:33:37 ID:ox66oj8i
フィーリングって何だよ

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