
【IT/安全保障】GoogleとCIAが投資する『世界監視システム』 [07/30](18)
- 1 ライトスタッフ◎φ ★ 2010/07/30(金) 22:33:59 ID:???
- マサチューセッツ州ケンブリッジにある社員16名の新興企業、米Recorded Future社が、
米Google社の投資部門である米Google Ventures社と、CIAなどの情報機関のために
投資業務を担っている非営利機関In-Q-Telからの投資を受けている。
Recorded Future社が評価されているのは、リアルタイムでウェブを監視する同社の
技術だ。無数に存在するウェブサイトやブログ、Twitterアカウント等を監視し、
人々や組織、行動や出来事の間の関係を明らかにし、将来を予測する。
同社はホワイトペーパーの中で、同社の「時間分析エンジン」エンジンについて、
「同じ、または関連する出来事(イベント)について述べている文章どうしの、
直接的ではない関係を調べる」ことによって、「検索を超えた能力」を可能にするもの
だと述べている。
その狙いは、一つ一つの出来事について、誰が関わり、どこで発生し、いつ終わりそう
なのかを分析することだ。分析後、Recorded Future社はそのさまざまな情報を
グラフ化し、あらゆるできごとの「動き」をオンラインで表示する。
Recorded Future社は、各種の出来事がいつどこで発生したを調査したり、文章の調子を
分析したりした後、いくつかの人工知識アルゴリズムを適用して、当事者どうしの関係を
解き明かしていく。同社は、1億件以上の出来事を取り出せるインデックスを、
Amazon.comサーバー上で所有している。
Google社が米国の諜報機関と共同で事業を行なうのは、今回が初めてというわけではない。
同社は、自社のネットワークの安全を守るために国家安全保障局(NSA)に協力を依頼した
ことがあるとされているほか、数年前にも、信号傍受を行なう秘密機関に機器を販売した
ことがある。またIn-Q-Telは、地図製作の米Keyhole社の支援を行なっていたが、
この会社をGoogle社が2004年に買収して『Google Earth』の基幹システムとした。
ただし、Google社とIn-Q-Telが同じ会社に投資することは今回が初めてだ。
Recorded Future社は2009年に設立され、直後にGoogle社とIn-Q-Telがこれに投資した。
投資金額は明らかにされていないが、それぞれ1000万ドル以下とされる。Google社と
In-Q-Telの両方が、Recorded Future社の取締役会に参加している。
Recorded Future社を設立したのはChristopher Ahlberg CEO。元スウェーデン軍の
レンジャーであり、コンピューター科学の博士号を持つという人物だ。以前にはSpotfire社
という企業情報サービス会社を起業し、2007年に1億9500万ドルで売却している。
米国の各種諜報機関は、In-Q-Telを通して、多数の企業に投資を行なって来た。例えば
米Visible Technologies社は、1日に50万ヵ所以上のWeb2.0サイトを巡回し、ブログや
YouTube、Twitter、Amazonなどにある百万件以上の投稿や会話を収集、分析している。
米Attensity社は、ウェブ上にあるいわゆる「未構造化テキスト」に文法ルールを適用し、
政府のデータベースがそれらのテキストを簡単に処理できるようにしている。 Keyholeは、
軍関係の諜報部門が携帯電話を追跡するときには欠かせないシステムとなっている。
●動画/Terrorism Analysis http://www.youtube.com/watch?v=ImhVpC-G_jg
◎ソース http://wiredvision.jp/news/201007/2010073023.html
総レス数 18
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)