
【家電】三洋、“世界初”米から米粉パンが作れるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン)」 [10/07/13](146)
- 1 備餡子φ ★ 2010/07/16(金) 02:57:42 ID:???
- 三洋電機は、米から米粉パンが作れるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン) SPM-RB1000」を10月8日より発売する。
希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後。
米から米粉パンが作れる“世界初”のホームベーカリー。
同社では、圧力式の炊飯器や米粉パンが焼けるホームベーカリーをそれぞれ業界に先駆けて発売するなど、米に関する
製品に注力してきた。その一方で、米の消費量、自給率は共に年々低下しているという。
日本は先進国の中でも自給率が41%(平成20年度)と低く、食料自給率を上げるためにも米の消費拡大は重要な取り組みの
1つだという。
中でも米粉を使ったパンは、欧風化した現在の食生活にマッチしやすいとの理由で注目を浴びている。
これまでのホームベーカリーは、米粉を使って米粉パンを焼いていたが、米粉は小麦より材料費が割高、流通ルートが
限定的であるという点が課題となっていた。
同社では、これらの問題を解決するために、米から米粉パンを作れるホームベーカリー「ゴパン」を新たに開発した。
米は硬く、細かく粉砕するのが難しいため、パン作りに適した米粉を作るには、通常、大型の製粉設備が必要だった。
ゴパンでは、米から米粉パンを作るために、米を粉ではなくペースト状にする機構を新たに開発。
米を洗米し、水に浸してからミルで粉砕、ペースト状にしてから生地をこねあげるという。
この機構を実現させるために、本体には粉砕用のモーターとこね用のモーターを2台搭載、1つの軸でそれぞれを逆回転
させる「正逆回転機構」を採用する。
これはミル羽根とこね羽根が逆回転しながら、工程を進めるというもので、これによりお米の切削と生地のこね段階の
全自動化が実現したという。
米粉パンの作り方は、まず米をごはんを炊く時と同様に洗い、水と一緒に本体にセットする。その上から砂糖、塩
ショートニングを入れ、本体上部の自動投入ケースにグルテンとドライイーストをセットしてスタートボタンを押す。
1斤の米粉パンを焼くのにかかる時間は3時間58分。
運転コースとしては、小麦アレルギー対策としてグルテンの代わりに上新粉を使用する「小麦ゼロコース」を搭載するほか
雑穀米、玄米の米粉パンが作れるコースも搭載。
同社では、米から米粉パンを作るメリットとして、経済的、ヘルシー、米の消費量増加による自給率の向上などを挙げる。
経済的である理由としては、材料費が米粉を使った場合より抑えられる点を挙げる。
米粉を使った場合の米粉パンの材料費は1斤約336円であるのに対し、ゴパンでは約148円だとする。
本体サイズは、354×278×387mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約11kg。消費電力はミル時で450W、こね時で150W。
本体容量は食パン1斤、もちの場合3合。最大13時間のタイマー予約機能を搭載する。
▽ソース:家電Watch (2010/07/13)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100713_380367.html
▽ニュースリリース
http://jp.sanyo.com/news/2010/07/13-1.html
▽画像
http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/380/367/50.JPG
http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/380/367/15.JPG
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http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1277303309/
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