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【経済】『経済学』の復活はなるか?--存在価値を問われ始めた"マクロ経済理論" [04/27]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/04/27(火) 17:31:57 ID:???
金融危機以降、存在価値を問われ始めたマクロ経済理論。ジョージ・ソロス氏の
研究所が経済学者を集めた会議を主催。あるべき姿を巡り議論が戦わされたが、
改革への道は厳しい。

経済学者ジョン・メイナード・ケインズが約70年前、思考と探求を重ね、マクロ
経済学を確立させた場所として知られる英ケンブリッジ大学キングスカレッジ――。
ここに4月8日から3日間、世界の著名な経済学者や政策立案者、思想家ら約200人が
集まり、「経済危機と危機に直面する経済学」をテーマに議論を戦わせた。

■ソロス氏から5000万ドル

ノーベル経済学受賞のジョセフ・スティグリッツ氏やジョージ・アカロフ氏を含め、
ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授、ケインズ研究の大家ロバート・スキデルスキー氏、
国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事、Y.V.レディ前インド中央銀行総裁など、
参加者の4人に1人に当たる53人が講演。議論は経済理論の限界から過去の危機分析、
危機における政府の役割、ひいては格差問題にまで及んだ。

会議を主催したのは、著名投資家ジョージ・ソロス氏が今後10年間、毎年500万ドル
(約4.6億円)を寄付するという約束によって、昨年10月に設立された新経済思考
研究所(INET)だ。

ソロス氏はINET及びINET創設記念会議への期待をこう語った。「今回の経済危機で、
経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、どう再発防止できるかも説明
できないことが判明した」としたうえで、「今や金融機関にかつてないモラルハザード
(倫理の欠如)が広がっている。(危機が再発しないよう)経済学及び規制のあり方を
根本から考え直してほしい」。

現在支配的なマクロ経済学の理論を抜本的に見直す必要性には誰もが賛成したが、
実際に成果を出すのは容易ではない。それは最も白熱した金融規制を巡る議論からも
うかがえた。

英金融監督機関の金融サービス機構(FSA)のターナー長官は、規制強化に乗り出す
姿勢を鮮明にした。「『大きすぎて潰せない(Too Big to Fail)』問題への対応は
もちろん、銀行の自己資本及び流動性確保を巡る規制は、従来の固定概念を捨てて
抜本的に見直し、景気回復を損なわない形で20 年以上の歳月をかけても強化する
必要がある」。

5月の英総選挙で保守党が勝った場合、FSAの機能は英中央銀行に吸収される。この規制
強化を実現できるかは政治の風向き次第だが、英国に経済学改革の機運があることは
確かだ。

※続く

●ソロス氏(左)がストロスカーンIMF専務理事らを一堂に集めた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100422/214135/800.jpg

◎ソース http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100422/214135/?P=1

2 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/04/27(火) 17:32:08 ID:???
>>1の続き

対照的なのが米国だ。スティグリッツ氏いわく、「米経済界も規制当局も依然(人間の
経済的行動はすべて科学的に説明し得るという)経済合理性理論に凝り固まっている」。
危機再発防止には抜本的な規制改革が必要で、それには前提となる経済理論から抜本的
に見直さなければ実現しないが、ワシントンもウォール街も「経済合理性」の発想から
脱却できずにいるため、「規制改革をする環境すら整っていない」(元上院政策立案
スタッフ)という。

実際、ソロス氏が会議を英国で開いたのは、「米国の経済理論を巡る議論が危機後も
旧態依然としている」ことによる判断だったとの噂もある。

INETは、経済学者などに研究資金を援助する一方、今後も気鋭の経済学者などを集めた
会議を開き、経済学のパラダイム転換に向けた議論を高める狙いで、今後が注目される。

残念なのは今回、日本人のエコノミストや政策立案者が1人も出席しなかった点だ。
日本から招待されたエコノミストは野村総合研究所のチーフエコノミスト、リチャード
・クー氏だけ。米国経済は今、日本が失われた10年で経験した「バランスシート不況」
と全く同じ状況にあり、企業が債務を返済し切らない限り、本格回復は期待できない
との指摘は、多くの参加者の関心を集めた。

デフレから20年も抜け出せない日本は貴重な経済政策の実験場。日本が経済学の復活に
貢献できる余地も、多分ここにある。

◎関連スレ
【話題/財政】経営者と経済学者が代理戦争、財政再建で激論--英総選挙 [04/18]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1271520228/

3 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:33:55 ID:tyZISoLB
御期待下さい

4 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:35:33 ID:8xyDlq48
自分だけ知ってて、他人が知らない、のがベストなのだが

5 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:36:01 ID:Oh9FaB6w
経済学の熱い戦いはこれからだ!

6 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:37:56 ID:+2Esq3M9
つ【マルクス経済学】

7 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:39:33 ID:mvHg0TkM
当たるも八卦なんとやら
気のせいです、経済学なんてのがあると考えるのは


8 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:40:53 ID:4zRvvHqK
>http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/news/1251693460
>エリザベス女王「なぜエコノミストの誰1人、金融危機を予測できなかったのですか?」

そりゃ〜ノーベル経済学賞の学者が、今世紀で2人述べ3回自己破産する位ですから。
経済学の復活? 無理だっしょ。

9 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:42:37 ID:4w9NX6j0
占星術や錬金術のほうがマシだからな〜

10 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:45:25 ID:IusOVeWj
日本らしい記事だな。

11 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:46:12 ID:hYKbIFZU
>3日間、世界の著名な経済学者や政策立案者、思想家ら約200人

一日あたり13.3時間休みなしで会合開いても一人あたり12分しかしゃべれないな。

12 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:49:13 ID:f0u8c5Xn
創価学会のハイテク兵器を使用したテロ「集団ストーカー」の告発

※電磁波、BMI兵器による被害詳細と技術解説、ガスライティング被害と手法の詳細解説記事まとめ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1268787897/658

(ブログURL妨害で貼れません)

◆集団ストーカー犯罪を追及するスレッド34
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1271504098/


13 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:51:05 ID:DsuoqiwU
経済学を振りかざす奴ほど信用出来ない

14 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:52:02 ID:Hz9Nx4wT
>>4
俺の場合、それを基地外といわれる

15 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 17:55:09 ID:jgml9Iov
将来予想なんて、全ての人間がどう動くか現時点で知ってなければ正しい予想はできない、つまり不可能だからな。


16 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:02:47 ID:kcuUtrO3

>日本から招待されたエコノミストは野村総合研究所のチーフエコノミスト、リチャード
・クー氏だけ。米国経済は今、日本が失われた10年で経験した「バランスシート不況」
と全く同じ状況にあり、企業が債務を返済し切らない限り、本格回復は期待できない
との指摘は、多くの参加者の関心を集めた

資本主義経済の最先端を走ってるのが日本なんだ。資本主義経済を採用する限り世界は日本と
同じ経過をたどるということだな。R・クーさんは「バランスシート不況」だと定義した。
ノーベル賞に値すると思う。
バランスシートを綺麗にするために企業は借金返済に一生懸命だ。いくら金融緩和したって
金を借りるものはいない。
財政出動しかない・・がクーさんの理論だ。
日本は借金大国の声が大きくて大胆な財政出動ができないんだ。これが日本の不幸だな。
ラビバトラ博士は日本から次の経済体系が生まれると予言してる。今は産みの苦しみの期間だよ。


17 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:02:50 ID:qko/hZ7t
中トロとかの話かと思った


18 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:02:56 ID:MlzzcU/N
そもそも人間の合理性を前提にしちゃいけないな
そういう面の研究もされてるっちゃされてるが

19 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:03:45 ID:m32JT9Yz
経済学は良いとしても、肝心な仮定を上手く建てられる可能性が極めて低い。
テスト範囲で出題内容を予想をして完璧に覚えたが、肝心の予想が違ってた状態。
最初の仮定がちゃんと建てられるようになってからしか役に立ちません。

20 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:03:59 ID:KXobonGD
経済合理性理論はラプラスの悪魔に対する挑戦だわなw
それにグリーンスパーンだって金融政策はサイエンスよりもアートだと言ってた訳だが
これは経済学全体がそうだと思うけどな

21 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:06:04 ID:/um/Zp0V
「今や金融機関にかつてないモラルハザード
(倫理の欠如)が広がっている。(危機が再発しないよう)経済学及び規制のあり方を
根本から考え直してほしい」

ソロス自身がモラルハザードの恩恵を受けて儲けている件について

22 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:07:13 ID:+2Esq3M9
> ラプラスの悪魔

ラブプラスかとオモタ。

23 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:12:03 ID:f3e6Hwic
日本の驚異的な経済成長は、その後に続く特アのモデルになり、驚異的な経済の成長をもたらしたのに、

 日本の経済学者から自国の現実について、その最中にあって、ノーベル経済学賞を受賞するような学者もなく

 ただただ、指を咥えて見てるだけ状態だった。それが今回の参加者ゼロに繋がっている。

  日本の経済学は何の役にも立っていない。その事実を恥じるべきや。

  某大学経済学部出身の漏れはマジで恥ずかしい。

24 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:14:16 ID:yq8pBFQY
時代はゲーム理論

25 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:15:29 ID:JRLDj9Mz
経済学って考古学の一種じゃないの?

26 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:15:57 ID:Hz9Nx4wT
昆虫学でなくてよかったな!

27 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:17:38 ID:96pQLfoA
株を5年くらいやらせて利益が出せなかった人は経済学者になるの禁止で良いよ

28 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:17:40 ID:DR00KahP
博物学ですの

29 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:18:32 ID:DR00KahP
むしむし大行進

30 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:19:25 ID:KLKbOswN
ソロスが入ってるだけで一気に胡散臭くなるな・・・

31 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:21:02 ID:K3OO8lBF
>存在価値を問われ始めた"マクロ経済理論"

資本論がアップを始めました。

>>3
それはマグロ

32 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:21:02 ID:ZIxyn7KO
中学の社会科の授業で教わった需給バランス等の経済学は先進国(健常者)限定。
じゃない国には通用しないのは日本を見ればわかります。
とくにバブル崩壊以降の失われた20年。


33 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:22:58 ID:HnIDnRb2
でも史上空前の貨幣価値が「溶けた」今回の金融危機も、
まだちゃんと喰っていける人達が存在していることは事実だ。
それは産業の多様化、それも経済学の後押しで、ナイーブな資本家を勇気づけたからこそ、
投資が実現し、結果、金融危機にも耐えられる体力を育てて来れたわけだ。

経済学は臆病な小金持ちから資金をむしり取って
流動性を与えられる意味がある。
それがあったからこそ、今回の金融危機は「今のところ」これだけの被害で済んでいる。

どや顔で「復活はなるか?」という人達に問いたい。
それでは、他に経済を把握するよい学問があるのか? と。

34 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:24:01 ID:HnIDnRb2
>>23
すごいんですね^^

35 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:26:36 ID:42AJLLZw
大学が金融派生商品・デリバティブで失敗してるしw

36 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:29:38 ID:CuIPKK04
社会科学など科学じゃない、ってよく言われるよな

誰がやっても同じ結果にならなければ、
科学を名乗るべきではないのかも

37 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:31:03 ID:e5+K1pTz
>>16
確かにリチャード・クーは別格だからな
植草がミラーマンになっていなければ彼も呼ばれていたんだろうが


38 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:31:13 ID:hYKbIFZU
>>33
>経済学は臆病な小金持ちから資金をむしり取って
>流動性を与えられる意味がある。

おれおれ詐欺、ジーオーグループやら円天、経済革命倶楽部はつかまるのに
経済学の人はなんで捕まらないんだろうな。

39 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:32:15 ID:gaf54yvR
>>38みたいな奴って、経済学=株価を予想することと勘違いしてるんかな?


40 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:34:40 ID:HZ2F/Q5i
「嘘には三つある。嘘、大嘘、そして統計」
             ベンジャミン・ディズレーリ(英国元首相)

41 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:38:37 ID:hYKbIFZU
>>39
経済学に株価の予測をする分野がないと思ってるのか。

42 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:39:07 ID:ZIxyn7KO
「好況、不況を繰り返しながら基本永遠に右肩上がりに
なる」なんて欧米人には出来るかも試練が能なし日本人には所詮無理。
工業化以上のステージに上がれず日本民族終了となった訳だ。


43 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:40:27 ID:Hz9Nx4wT
さービス業ってなに、ねじ?

44 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:40:59 ID:gaf54yvR
>>41
「=」の意味、分かる?

45 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:41:05 ID:m32JT9Yz
経済学は歴史であり、歴史が繰り返すことを根底にしています。
今までに無いケースでは無意味です。

46 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:43:00 ID:qIvJayYU
ハズレようが失敗しようが、反省しますた今後は頑張りまっす、で済んでしまう「学問」って…


47 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:44:53 ID:HnIDnRb2
過去の実績を見ようとしない人々に、
なんの根拠があって「未来を予知せよ」と
言われなければならんのか理解に苦しむ。

48 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:45:23 ID:Ul9uW4Rj
「ソ連の共産社会」と同じく、「経済学者」ってのはジョークの対象だからな

49 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:46:18 ID:aIqPBVfF
ノーベル経済学賞(失笑)


50 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:48:22 ID:vMjjAdaE
平均とか、統計とか、確率とか、
科学といいながらもすべて人間の主観に左右されるから
そんなものを土台に経済を考えているようだと学問ですらないと思う。
現実は物理学のような理想状態を仮定にしたものではないし、
誰か権力と資本を持った人がある日こうしようと思っただけで、
ルールもパターンもすべて覆ってしまう。

51 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:50:11 ID:WPjy+zCt
経済学は理学よりもむしろ文学に近い。
世界という文脈を読みとき、明日明後日10年後、
どういう状況になるかを見極めるのが経済学だ。
世界という文脈の指標として株価があるだけで、
大部分は歴史や経験則で語られる。


52 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:50:22 ID:kcuUtrO3

>>23

竹中平蔵は「サプライ」が原因だとした。R・クーさんとは180度反対だった。竹中がなぜこんな結論を
出して日本経済をめちゃくちゃにしたのか・・研究の価値ありでは?

>>37

植草先生を評価してくれてありがとう。民主党が仕分けでおっかなびっくりやってるように官僚の天下り
こそが日本を死に至らしめる癌だな。天下りを批判すると間違いなく貶められる。がん細胞は人間が生きる
ために必要な進化のなかで生まれたんだ。官僚はまさにがん細胞だよ。

53 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:53:08 ID:KLKbOswN
日銀の白川も行ってボコボコにされてくりゃ良かったのに

54 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:53:46 ID:sRHuafuN
>「今回の経済危機で経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、
>どう再発防止できるかも説明できないことが判明した」

何気に無茶苦茶言ってるじゃないか? これ以上の罵倒はないくらい。
ソロスは歳だが恐ろしく頭が切れるからな・・・・
他人のことだけはズバズバ的確なことを遠慮会釈なしに言う人だ。

55 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:54:39 ID:gaf54yvR
>>51
> 世界という文脈を読みとき、明日明後日10年後、
> どういう状況になるかを見極めるのが経済学だ。

それは違う。
昨日、一昨日、10年前にどういう状況になったのかを見極めるのが経済学。
未来を予測するのは経済学であろうと、量子力学であろうと不可能。

56 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:55:14 ID:Ul9uW4Rj
「経済学とは、証明されていない仮定からあらかじめ決定された結論に向かって曲線を引く技術である」

57 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 18:59:30 ID:WPjy+zCt
>>55
【皆既日食】悪石島のツアー客入島本格化 島の人口4倍超に
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090721/scn0907210013000-n1.htm


皆既日食が未来予想・未来予知でなければなんなんだ
因果をとらえて予定調和を作り出すために、数学使ってるんじゃないのか


58 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:00:09 ID:m32JT9Yz
つまり、有り得ない仮定になるわけですね。
1+1=5と仮定して証明しようとしても、そりゃ上手くいかないわ。

59 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:01:52 ID:m32JT9Yz
>>57
皆既日食は経済学で予測されるわけじゃないんだが。それは天文学。

60 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:02:47 ID:DlQ1+nqv
リチャード・クーの本を読んだときはまじで驚いた。
目からウロコだった。
ttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm
ここの、下にあるリンクを1から読むとだいたい把握できるよ。

61 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:02:55 ID:D+I/HMZS
金持ちが溜め込んでる金を庶民に流せば良い。
それを合理的にやれるのが、ベーシックインカムなんだと思われる。

62 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:03:01 ID:gaf54yvR
>>57
日食の時間を予測するのは「自然科学」の範疇。
「社会科学」の世界においての未来予測は不可能。
過去のデータを見て、GDPや株価を自然科学のように予測できるアナリストなんていない。
年始には、世の中のエコノミストやアナリストが好き勝手にGDPとか日経平均を予測してるけど・・・

63 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:03:39 ID:xGeUy5av
>>16

もし日本が資本主義経済の最先端を走っているのであれば、来たるべき
経済理論は「ガラパゴス理論」で決まりでしょw

64 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:04:20 ID:KLKbOswN
経済学ってのは経済をモデル化する学問でしょ
勉強したことのない人は完璧な未来予測ができなきゃクソと言うんだよね
まあ経済学に限らず、物理学に対しても似たようなこと言って
全く根拠のない自分の感性とやらの方を信奉する人はそれこそ掃いて捨てるほどいるけど

65 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:06:37 ID:kqoUcM7r
経済学を批判しながら、結局
居酒屋経済談義のレベルにまで落ちるのが
ビジ板クオリティですね。

66 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:09:24 ID:4w9NX6j0
科学なら議論のしようもあるし共通の結論も出るかも試練がね。

67 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:10:17 ID:jgml9Iov
温暖化詐欺の連中と一緒だよなあ。

68 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:12:47 ID:m32JT9Yz
>>64
クソって言うか意味あるのか?ってだけだと思う。

>全く根拠のない自分の感性とやらの方を信奉する人はそれこそ掃いて捨てるほどいるけど
いるな。外的要因が排除しきれないのに絶対に実験は成功するとか。
お前の感覚では完璧かもしれんが、俺から見たら穴だらけだとか。

69 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:14:02 ID:duVx7TgH
経済学って、ダウを見てると
ひたすら馬鹿みたいに買うことじゃないの?

70 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:16:17 ID:gaf54yvR
経済学は金融論やないで・・・

71 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:16:44 ID:m32JT9Yz
>>67
温暖化は感情で結果は左右されないからな。
ある側面で見れば誰が見ても同じ結果に行き着く。
ただ不確定要素が排除しきれないから予想でしかない。
絶対暴走はしないみたいに、絶対って言わないなら意見として受け止めるだろ。
天気予報みたいなもんだ。

72 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:19:41 ID:BAG7bshR
数式では説明できない駆け引きの部分もあるだろうからなあ

73 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:19:54 ID:0vs6RKNf
チャート分析とか宗教としか思えない

74 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:20:10 ID:eKVdlasZ
>>4
モルガンの発注は他のプレイヤーより0.0003秒だか速いとかいう
話があったな

75 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:21:47 ID:WPjy+zCt
>>62
経済学は永遠に後ろ向きの学問なのか
過去の歴史的文脈から定性的な未来を予測することすらないのか

じゃあ経済学でいうモデルってのは過去にだけ使って
未来や現在には使わないのか


76 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:25:02 ID:gaf54yvR
>>75
あくまでモデルにおける「仮説」。

77 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:26:07 ID:gh7OydTm
日本の場合日銀がまず横綱級の経済愚者.法学部卒が牛耳って,通貨供給量を
単純に増大すればデフレ脱却できるのに独自理論で間違いを認めない.
次に政治家とマスコミが東西の大関.横綱が強いと思い込んで,政治家は増税
をマスコミは財政赤字を叫び,金回りを悪くして自から転ぶ愚かさを誇る.
一般国民は幕下にいたるまで日銀が流す嘘八百でマスゴミに洗脳されている.
一部わかっている人々はいるが,大学から一般人にいたるまで廃業に処されて
いるが如し.通常の出世から外され,アウトロー扱いされている.
まったく上から下まで愚かすぎてこまったもんだ...

78 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:27:38 ID:X5QOiTbQ
経済学の必要性が不明、何かの役に立っているのか?
少なくとも、経済学部は全廃せよ!
仕分人wは何をやっとるのか!

79 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:28:20 ID:gaf54yvR
>>78みたいなのって、経済学のテキストすら読んだことないんやろうなあ。

80 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:29:11 ID:Ul9uW4Rj
まぁ、予測という観点で言えば経済学はまだましかと。

政策決定過程を扱った政治学のモデルなんてさ…

合理的に非合理的行動をとる人間相手の社会科学はそういうもんだと思う。
ま、だからこそ面白いんだけども・・・

81 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:31:50 ID:Zy4H9I/n
>>1

金融詐欺師の下請け化して解り難い数理経済を騙しの道具に金を稼ぐイカサマ
学者が増えたことが信用喪失に繋がっただよ。経済は最後は信用だからね。

82 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:31:59 ID:lW59XdUO
景気悪いし酒の肴が景気とかの話になるけど誰も経済が分かってなくて困るw
笑いを堪えるのに必死です

83 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:32:05 ID:AkXiXwFc
>>78
俺の経済学のテキストには「まぁ、いろんな事を言う人はいるけど基本的な
ところは大体固まってきてるから、そういう初歩的なことから教えるよ。」
みたいに書いてあった。
でもそれで儲かるとか損しないとか具体的なことは分かんないんだよなぁ

84 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:32:30 ID:rE7aKr8Q
経済学なんて後付けの屁理屈と結論が先にありきの御用学説だろ。
数字を使ってもっともらしく見せかける。
最近は心理学とか神経科学とかも「利用」しているようですけどねw

85 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:35:30 ID:Zy4H9I/n

イカサマ経済論を振り回して最後はバブル化の上に破綻させて国民の税金で

補填させられてはガキでもインチキは言えるだろうに・・・・・



86 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:36:34 ID:WzDk1nLV
経済は人々のムードに左右される要素が大きくなりすぎて
マクロレーダーで捕捉不能になってしまった

87 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:36:43 ID:0vs6RKNf
>>84
まともに検証してきてないんだよな
最近は物理経済学なんてのがあって、その方面の研究であっさり価格均衡理論が覆されたりしてるし。

まぁ、それが文系の王道と言われる所以でもある

88 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:37:39 ID:lW59XdUO
>>85
そそ、歴史と経済の知識がないとそんな事しか言えないんだよな

89 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:41:51 ID:FP8A9cwS
マクロ経済学など、幻想に過ぎない。
金融工学のバカども等、「水中でインクが広がる有様を数式化したグラフと、
株価変動のグラフはパターンが似ている」との理由で両者を同一視して、デタラメな
金融理論をでっち上げ、2008年の金融危機を招き寄せた。
もし仮に私が「太陽は丸くて黄色い。テニスボールも丸くて黄色い。だからテニスボールを
研究すれば太陽について理解する事が出来る。」と言ったら、君は「頭の病院行け。」
と言うだろう。
幼稚な類比に過ぎない事を君も理解出来るからだ。
これと同レベル珍理論が跋扈する世界、それがマクロ経済学なのだ。
アダム・スミス以来、珍理論が社会を攪乱し、多大な犠牲者も出た。
(マルクスはロシア、中国、北朝鮮を迷走させ、ケインズは第2次世界大戦を起した。)
そろそろ「マクロ経済学」なるものが、社会の経済的側面だけを拡大して捉え、
政策と財政の偏った運用で効果を発揮する一種の公害である事に気付いた方がいい。

90 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:42:26 ID:+WVNTCgD
ソロスか
この人カールポッパーやハイエクから影響受けてる人でソロスの錬金術で
なんかやたら小難しい理論ぶち上げてたマクロ経済学の批判者だよな
例えば需要と供給の均衡なんて実経済では判断不能とか
参加者のバイアスが異なれば需要と供給は均衡に向かわず異なる曲線になるはずとかさ

そんな人がマクロ経済学の発展に出資とか何の冗談だろ


91 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:43:24 ID:IeAy46c0
そういやノーベル経済学賞とる日本人っていないね。
竹中さんとかどう?

92 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:44:44 ID:Zy4H9I/n

数理経済論など高度な詐欺師に過ぎないよ。金貰って提灯持ちになれば学者も平気で
国民を騙すことが理解できただけ・・・・

本来の経済学は欲望コントロールのウエイトが高かったはずだがミイラ取りがミイラに
なれば信用は失墜する。



93 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:48:41 ID:73aMqCqg
>ジョージ・ソロス

おまいが言うなwwwww


と言いたいところだけど、
このおっさんはなんか確信犯(誤用バージョン)でやってる気もするw

94 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:48:48 ID:R9tlVNFQ
自然科学のような科学でもないのに科学的な装いを纏うことで権威を保とうとした経済学が、
遂に化けの皮を剥がされたのは、これからの経済学のためにも良かったのではないでしょうか。

これからの日本の経済学は欧米の主流をなしたあのまやかしとハッタリの経済学から別れて、
本来の使命である国民のための経済政策を地道に模索する真の経済学になって欲しいいですね。

余談ながら欧米の経済学界が当時の勢いに乗って似非ノーベル賞まででっち上げたのは、
経済学界にとって誇るべき功績になるのか、はたまた恥ずべき悔恨の遺物になるのだろうか。

95 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:50:40 ID:KRuqwZ/7
つーか経済学が駄目なら何を指針に経済政策をするの?
おまじない?

96 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:50:50 ID:vMjjAdaE
今のような株価の急落は起こる前はビックバンに匹敵するほど低い確率とか言われていたのに
俺の生きている間に2回も起きた。
それが起きた後は100年に1度とか修正して言われだすし、
いずれ経済が回復したら例外として解釈され、
平均や統計には含まれないだろう。
思うに、雇用統計の数字やら金利やらを計算して考えるより、
(所詮、数字や言葉などによる情報は人によって解釈が違うので)
人間のこういったご都合主義的習性を研究した方がまだましな気がする。

97 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:51:00 ID:73aMqCqg
>>91
竹中なんて今だ盲目的な新自由主義路線マンセーで思考停止してるヤツなんだから、
及びじゃないだろw

GSと仲良くとっととタイーホされとけw

98 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:51:07 ID:9IOCTgn+
素朴な疑問だけど、今度の金融危機を予測できる学問分野があるとしたら、
マクロ経済学じゃなくて金融工学じゃないのかな?

今回の金融危機を予測しようとしたら、サブプライムローンていう
金融商品のリスクについて定量的に把握している必要があるはずだけど、
それはマクロ経済学者には無理な気がする。

もちろん金融工学の専門家がリスクを数値化できたとして、それを
与えられたマクロ経済学者が短期的な予報すら出せなかったら、
学問として実用性に問題があるだろうけど。

99 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:52:12 ID:JpT01A/T
おそらく、日本国債の内債だから大丈夫という理論も
誤った経済学だろうな。

100 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:53:14 ID:gfX+4wvo
就活始める前にマル経やっといたほうがいいぞw

101 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:54:05 ID:KRuqwZ/7
>>96
違うよ
単に過去の統計を元に計算すればビッグバン級なんだけど
自分たちが持ち込んだ手法は統計に入ってないから
そういう結論が出るだけで正しく経済学は過去の学問

102 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:55:08 ID:RsR74FTe
アホだからデフレ維持、経済学もへったくれもない日本銀行

103 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:55:40 ID:KLKbOswN
>>98
というか、実際にGSなんかは今回のバブル崩壊を予測してて、
その上でゴミ同然になると知ってたCDO売りさばいてたんじゃないかという疑いがあるので
訴訟沙汰になってる

104 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:56:11 ID:KRuqwZ/7
>>99
大丈夫だよ
紙幣を無限に刷ればなんとかなるよ
他所の奴は取り立てないから内部でどんな滅茶苦茶やっても大丈夫
円の価値が滅茶苦茶毀損するけど

これは「給付90歳から、給付金額は1万円、でも年金制度は存続してます」みたいなもんで
官僚的な定義を弄ることによる詐欺というやつだな

105 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:56:31 ID:FqUN9D/B
日本は理学も工学も論文出して国際的にそれなりに評価されてるのに
経済学さっぱり終わってるのは、やっぱり日本の経済は文系扱いになってるから?

106 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:57:17 ID:vLpm3mZI
金融とういシステム自体が根本的に不合理かつ矛盾したシステムである
人間のやることはマクロ的には予測できない

結果、現在の金融・経済システムでは健全な動きをし得ない
ということを再確認したまでだな

107 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:57:34 ID:KRuqwZ/7
>>105
日本は経済学の主流が二世代ぐらい遅れてる
今菅が「新しいケインズ経済」とか言い出してる有様だし

108 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:57:35 ID:+WVNTCgD
>>98
予測が出来る人間なんていないしそんな学問なんてないよ
それは金融工学だろーがなんだろーが一緒

確かソロスは現在のバイアスと予測されたバイアスはお互いに影響しあってるから
予測された事象は将来達成されないとか書いてたっけ
で市場は常に間違ってると
なんせ昔読んだ本な上理解しにくい本だったから間違ってるかも試練けど・・・


109 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:57:37 ID:OfUNp3vW
>>103
ああ、アップルのやる悪戯なんて大学の先輩から聞いていたとおりだよ
予想できないわけがない

問題はそれをどう処理するかであってね
子供のお遊びだよ


110 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:58:38 ID:Dt5M6Z3a
>>98
予想出来るかどうかは別にして金融工学はそもそもこんな金融危機は想定していないが、マクロ経済学は想定している学問だぞ(ケインズ経済学とかは特に)
国債、現金への資金逃避、各国中央銀行、政府の財政、金融政策とかほとんどケインズの理論そのままでしょ(日本はケインズの流動性の罠を曲解してるけどね)

111 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 19:59:12 ID:RsR74FTe
>>107
良いデフレ論なんてのもあったけどあれは日本オリジナル?

112 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:00:04 ID:WPjy+zCt
経済の根幹は貨幣というウソを大衆に信じさせるための宗教なんだから、中身がないのは当たり前。
嘘から本当をひねり出そうとしても間違ったものしか生まれない。

人間が印刷した信用だけの物体、しかもそれを目の前で燃やされたとかじゃなくて
帳簿上失っただけで自殺するような投資家がいるんだし、
どれくらい貨幣とかいう幻想を大衆が信じ切っているかがわかる。

経済学者の立場からしてみれば、
貨幣や電子マネーも含めた流通通貨の幻想や信用を
どこまで保てるかが勝負の分かれ目だ。
やってることは神殿を出来るだけ豪華に飾り立てる神官の作業にひとしい。

そのうちニーチェみたいのが出てきて「貨幣は死んだ」とか言われるようになるぞ



113 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:00:09 ID:vLpm3mZI
結局は経済なんて人間の思考と情動と活動の結果なんだから
経済学は社会科学の一部

114 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:01:18 ID:FqUN9D/B
>>64
でも日本の理論物理は世界でもトップレベルなんだぜ
なんで経済学だけ終わってるんだよ

115 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:02:03 ID:OfUNp3vW
なら関係者は逃げたうえで味方のふりして近づいてるわけだが

116 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:04:02 ID:vLpm3mZI
>>1
>「今回の経済危機で、
>経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、どう再発防止できるかも説明
>できないことが判明した」としたうえで、「今や金融機関にかつてないモラルハザード
>(倫理の欠如)が広がっている。


ホントそうだと思う。
結局のところ経済はモラルと切り離しては成り立たないと思う。
意思のない物質による物理科学や概念の数学とは根本的に違うんだから。

117 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:04:32 ID:0vs6RKNf
>>107
日本はスパコン使って物理経済学でシミュレートをガシガシやった方が性に合ってる気がする

118 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:04:45 ID:KRuqwZ/7
>>111
日本だけで議論になってるなら日本ローカルなんじゃないの?
wikiで見たらクーちゃんが言いだしてたみたいだけどなんか幻想っぽいよねあれ
その辺の判断が物理学みたいに決定的に決着がつかないのが経済学のタチの悪いところだけど

119 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:06:16 ID:FWJvGgT0
われ思うがゆえにわれあり


120 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:06:18 ID:OfUNp3vW
潮風が上にいかないなんて、ユダヤが馬鹿でしかなかった証拠だ

121 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:07:01 ID:OfUNp3vW
いいからユダヤは権利書よこせよ
じいさんから うばった 土地のな


122 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:08:07 ID:lW59XdUO
>>89
経済学の目指してる物は経済の動きを数式化する事だよ。
仮説段階のインクだかテニスの話が出てきてそれを鵜呑みにするのはアホ。
というかそういう研究なんてどうでもいいんだよ。
もっと基本的な、世の中のお金の流れを理解してもらいたい。

123 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:08:23 ID:jgml9Iov
>>112
そうだよな。経済学の本質はいかに人を騙すかだからな。
日本人は真面目だから、こういうことが分からないんだよね。
だから日本の経済学はレベルが低い。

124 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:14:39 ID:ZIxyn7KO
>>114
日本経済終了だもんで。経済終了なら元も子もなく
最後みんな飢死なんだが。

125 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:17:37 ID:RsR74FTe
外国は知らんが、日本の場合は経済学そのものより経済政策を運用する人間がおかしい

126 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:17:43 ID:m32JT9Yz
>>122
全ての現象を科学で解明するっていうぐらい無理な話。
そもそも、ベースの仮定自体が怪しいのに数式化したってまともな答えは出ない。

127 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:21:22 ID:hYKbIFZU
>122
数式化すれば理系含めて多くの人が理解を中止して信じてくれるけど、
文章で記述すると読みこまれてあら探しされるからな。

128 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:23:23 ID:0vs6RKNf
>>126
そう言って最初からやろうとしないのが文系なんだよなw
御託はいいから、ちゃんと自説の検証くらいしろや

129 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:23:44 ID:Y+/I9Qke
経済学なんて今も昔も机上の空論ですから

130 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:24:31 ID:/suV0LDL
ITバブルととき、永遠に成長できるみたいなこと言ってなかったっけ?

131 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:29:24 ID:m32JT9Yz
>>128
俺は理系の人間だが。
文系人間ならくらい無理とか言わずに、絶対無理って断定してるよ。

132 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:30:57 ID:Dt5M6Z3a
>>130
あれは「経済学者」や「エコノミスト」の話でしょ
声の大きい人の政策が政治に影響を与え、それは常に経済学の主流から離れたカルト経済学ばっかだし

133 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:30:58 ID:9IOCTgn+
>>129
むしろ、経済学が「実話に基づいたフィクション」としての経済モデルを
扱う応用数学だって事を宣言してしまった方が、変な期待も不満も生じない
のかもしれない。

134 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:31:06 ID:3HI/ocsC
戦後70年程度で壁にぶちあたるのを見ると
ローマ帝国や江戸幕府ってすごかったんだなあと感じる。

135 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:31:22 ID:OfUNp3vW
だますにしてもフォローしなければ戦争になるだろが
アメリカ共和党 く ん  

136 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:34:17 ID:WPjy+zCt
>>134
当時のイスラエルは敗戦・占領から60年くらいで滅亡したぞ
皇帝のモノは皇帝に返せってな
バカ正直にホントに返したからデナリオン金貨が不足したんじゃねーのか?


137 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:36:59 ID:+WVNTCgD
>>131
うん無理でしょw
社会関係を完全な知識としてモデル化出来ればそれだけでノーベル賞モノですわ
けど実際自己と他者の間は間接的で不完全だからモデル化したら破綻する
それだけの話なんだけど・・・どーやってモデル化すりゃいいんだろーねえ

138 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:38:46 ID:/suV0LDL
経済学の最終的な結論は「経済は理解不能」じゃないよね?

139 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:38:47 ID:tgMKNbM7
経済学自体は良いんだよ。

問題は経済学者が全員詐欺師だということ。

140 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:41:14 ID:JpT01A/T
>>104

全然大丈夫じゃないジャン。

141 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:43:43 ID:PEQRuvuR
森卓は、ペテン師。




142 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:43:55 ID:DLmlSprO
>スティグリッツ氏いわく、「米経済界も規制当局も依然(人間の
>経済的行動はすべて科学的に説明し得るという)経済合理性理論に凝り固まっている」

2ちゃんねらーのインタゲ派のキチガイどものことだな。

時代はオーストリア学派なのに。つかポーランド学派。

143 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:45:29 ID:WPjy+zCt
>>139
経済学者が全員、自称詐欺師でもいいんだよ
問題なのは、自分が本当に詐欺師かどうか自分で判断できないことだ


144 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:46:05 ID:DLmlSprO
第三の道、オーストリア学派を語るスレです
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1272357117/l50


このスレにもインタゲキチガイが乱入して荒らしてる


145 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:46:13 ID:Tc9WUrTi
経済的価値の根拠は時間が有限なことだと思う

Time is Money って言うぐらいだし

146 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:46:46 ID:DLmlSprO
ワルラス、ジェボンズ、メンガー、ベーム=バヴェルク、ヴィーザー、シュンペーター、
ミーゼス、ハイエク、モンティ、バルツェロヴィチ、サックス、ベルカ、ヴィンツェント=ロストフスキ・・・

オーストリア学派こそこれからの経済学の本流たるものではないでしょうか

頑張れオーストリア学派



147 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:47:13 ID:DLmlSprO
ニューケインジアンも総需要政策が効かないことを言ってるね。
であるからニューケインジアンがオーストリア学派に収斂していくのだろう。

そしてディープケインジアンであるケインジアンとフリードマナイトはもはや不要。
IS−LM曲線は無効。


148 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:47:25 ID:DLmlSprO
「ケインズもフリードマンも思考の助けにはなるが、実際にはぜんぜん役に立たないよ」
by ドナルド・トゥスク

149 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:47:33 ID:KRuqwZ/7
>>139
何中学生みたいみたいなこと言ってるんだよw
それともあれか?
「比較優位がなんなのかわからないけど経済学者をバカにして俺経済学を披露するワンマン経営者」
とかそういうのが君の理想なのか?

150 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:47:55 ID:vLpm3mZI
オーストリアが意外に多いんでびっくりしたw

151 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:48:34 ID:DLmlSprO
リフレ派の主張は、「バクチに100%勝つ方法がある」と言ってるのと同じだからな



152 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:49:16 ID:OYFaQj8r
心理歴史学まだ?

153 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:49:25 ID:DLmlSprO
IMFのリフレ派の頭領はドミニク・ストロス=カーン専務理事(元フランス蔵相)。
IMFのオーストリア派の頭領はマレック・ベルカ欧州局長(元ポーランド首相)。



154 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:50:00 ID:DLmlSprO
経済のしくみが一定でイノベーションも軽視して、その上で有効需要を発生させる政策を考えるのが
旧来のマクロ経済学
要するに結局彼らの興味は総需要政策しかない

イノベーションを重視して、そのために経済のしくみそのものを変えてしまう政策を考えるのが
オーストリア学派
彼らはしくみに注目しているから、それがあまり計量化しない理由
たとえば憲法作るのにまず微積分つかわないだろう、そういうこと
そのしくみの変化に対して、それぞれの時点でどのような政策を採れば良いかの指針を与えるのが
ニューケインジアン派

こんな感じ



155 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:50:36 ID:KRuqwZ/7
>>150
なんか「自民党も民主党も駄目だからみんなの党だ!」的なものを感じるw

156 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:51:42 ID:Dt5M6Z3a
>>151
スティグリッツなんてかなり過激なリフレ派じゃないか
単にインタゲを導入すべきでないと言ってるだけで

157 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:53:18 ID:m4xUbvzT
>>155
スマン・・・

158 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:53:25 ID:DLmlSprO
>>156
スティグリッツは金融危機の際に激変を緩和するための短期的措置として
ごく短期の金融緩和をやれと言っていただけであって、
総需要政策として継続的に行えなどとは言っていない

インタゲキチガイどもの読解力のなさに吹いたw

159 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:54:56 ID:DLmlSprO
>>155
>>154

160 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:55:32 ID:5bk/WAzz
ちょっとモノを考える冷静な日本人なら、経済学者のいうことや
アメリカ見習え式の発言って、話半分って感じでしか聞かないけど
アメリカ人って「ニューエコノミー」とか新自由主義的な言論を
本気で信じてたのかな。



161 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:56:51 ID:Dt5M6Z3a
>>158
今だに日本のリフレ政策をしろって言ってる時点で矛盾してると思うが…
そもそもリフレ派が経済がどうなろうがずっとリフレ政策しろなんて言ってる訳ないし

162 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:56:52 ID:DLmlSprO
>>160
アメリカ人の根底には、「歴史の終わり」を本気で信じる心理がある
ところがオーストリア学派はそう考えない
簡単に知りたいならハイエクの景気循環論でも読んでみよう
要するに塞翁が馬だな

163 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:56:54 ID:PEQRuvuR
計量化しない理由は、単に数学が苦手だからじゃないかなぁ〜。




164 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:57:53 ID:DLmlSprO
>>161
はいはい
キチガイとは議論するなってママンが言ってたからあんたとは話をしたくない

165 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:58:08 ID:gaf54yvR
>>163
計量経済学は?

166 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:59:11 ID:+WVNTCgD
>>144
誤爆?
どこに貼ろうとしたん?

167 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:59:58 ID:Dt5M6Z3a
>>160
経済学者の中じゃ異端扱いだよ
シンクタンクとかの政治に影響力のある団体が単に広めただけ

168 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 20:59:58 ID:aIqPBVfF
>>152
我々の宇宙の反対側の端で確立されつつある・・・


169 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:00:10 ID:DLmlSprO
>>163
オーストリア学派は社会の仕組みに注目するのだが、
憲法を作成する際に数学を使うかな?それと同じこと

使うべきときは使う
その場合は合理的期待形成が可能な非常に限られたモデルや条件の場合に限る
その際に使うのはニュークラシカルがよくつかうDSGEなんですなあ

170 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:00:57 ID:DLmlSprO
>>165
>>169


171 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:01:49 ID:DLmlSprO
がんばれ正義の戦士オーストリア学派!人類を救うのはあなたたちしかいない!

172 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:02:35 ID:m32JT9Yz
>>137
まあ絶対とは言わないけどな。可能性が0じゃないなら。
とはいえ俺みたいな凡人には見当すらもつかない。
例え近似式が出来ても、変数xの仮定で困るんだろうな。

余談だが、トヨタで商品力を数値にするっていう試みをしているようだが、
現状魅力を感じられる車がないことを見ても、変数xは難問だなw
あと文系の人は絶対って気軽に使いすぎだと思わない?

173 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:05:25 ID:cChaZqmM
生活をトヨタ式改善した方が満足度高い
車は無駄

174 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:05:39 ID:aIqPBVfF
ノーストリリアの世界でしか成立しないな。


175 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:06:24 ID:KLKbOswN
オーストリア学派が舵取りしてるポーランドもインタゲ導入してるけど・・・


176 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:07:42 ID:/suV0LDL
っで、経済成長はいつまでできるんだ?

177 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:13:35 ID:KIxn7boI
>>16
クーさんは財政出動で増えた借金をどうするかについてはダンマリだからなあ。

日本の現状に照らし合わせると、財政出動で救済された企業は、代わりに借金まみれ
になった国を見捨てて、海外へ移転するのが経済的合理性に適うように見受けられる。

178 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:14:28 ID:tZ85MvUc
復活も何もおかしな経済学が流行っているのはガラパゴス諸島の中だけだと

179 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:18:35 ID:MvzIer/Q
>日本から招待されたエコノミストは野村総合研究所のチーフエコノミスト、リチャード ・クー氏だけ。

ちょっとこれはないだろう。
もっとまともな人を招待してくれよソロス

180 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:19:09 ID:73aMqCqg
マクロ経済の問題と言うより、ミクロ経済の問題だろ。

近年の新自由主義というミクロ経済の論理でマクロ経済もなにもかもうまくいくというおめでたいレッセフェールな発想が、
サブプライムショックに端を発した世界的金融経済危機を招いてしまったわけで。

要するにいわゆる一つの”合成の誤謬”ってやつを見落とした、いや無視した結果だな。

181 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:20:27 ID:zwiC5kuo
「経済学的に考えるセンス」ってもんがあるとしたら、
絶対的な豊かさと相対的な豊かさを分けて考えることができる能力だと思う。


182 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:21:13 ID:73aMqCqg
>>177
日銀に引き受けさせればいいだけの話。

日本は別に海外に借金してるわけでも借金する必要があるわけでもないことを忘れるなよ。

183 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:26:28 ID:DLmlSprO
>>180
>近年の新自由主義というミクロ経済の論理でマクロ経済もなにもかもうまくいくというおめでたいレッセフェールな発想が、
>サブプライムショックに端を発した世界的金融経済危機を招いてしまったわけで。

ちがう
さてはポーランドのロストフスキ財務相の有名な論文読んでないな?
フィナンシャル・タイムズに寄稿して大反響となった

やっぱり日本人は情弱
話にならん

184 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:28:43 ID:H5+tDWe3
国内だけで借金が完結してるのって落語の花見酒だよな
酒が無くなるつか、日本人の純金融資産が無くなったときが運の尽きなわけだ

185 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:28:47 ID:uiEoSSua
管がなぜ呼ばれない?
乗数効果についてはもうばっちりだぞ

186 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:29:34 ID:cChaZqmM
>>134
江戸時代の大金持ちって皆逆張り相場師や相場操縦ヤロウじゃん


187 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:31:05 ID:oYhYnWMP
天気予報に100%を求めるのは酷だぜ

188 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:32:46 ID:WPjy+zCt
>>183
その人は死ななかったのか
……財務相が慰霊にはいかないよな


189 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:37:19 ID:ZIxyn7KO
後世の他民族のために
「永遠のデフレ」の経済学書くといいよ。
まあそんなのたぶんもう出ないと思うが。

190 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:38:02 ID:DLmlSprO
>>186
現金掛け値なしは?

191 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:44:10 ID:cChaZqmM
>>190
なにそれ?

192 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:47:19 ID:vVzKreJL
やはり真の天才はヴェブレンだけだな。

193 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:49:46 ID:impUK7AH
三井は両替商もやってたぞ

194 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:49:53 ID:heQy3t5j
エコン族の生態

195 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 21:53:03 ID:E7uPo3nb
>>191
三井越後屋

196 :ウイリアム・テル:2010/04/27(火) 21:58:21 ID:f3tVyEiR
>>180
おもしろい発想だ
ケインズとかニューディールを考えるより
地産地消、家庭菜園を考えるべきかも

197 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:02:08 ID:NvV0BYo9
従来の経済学を解体して、
ゲーム理論と認知心理学と統計学を使って考えた方が、
有益に意思決定に役立つような気がしますね。

198 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:09:08 ID:/rMOxxvO
デカイお金動かしてる金融市場の景気より一般人に身近な店の景気を大事にしてくれよ
理屈で考える学者にとってはつまらんのだろうけど

199 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:10:00 ID:EEKwu6gz
ホリエモンの時にバレただろ。
経済学者、評論家なんて今何が起こってるかなんてなんもわかつていないんだって。
わかってたら教えないだろ。

200 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:10:55 ID:76RCXP/U
俺子供何人いるんだろう

ああなんだそれは

201 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:14:46 ID:cChaZqmM
江戸時代は技術的に停滞してたんだろ
停滞した社会で金持ちになるのは「安く買って高く売る」のみ


202 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:16:33 ID:kuOi8BqD
結局、数式で説明できる自然科学とはまったく違う分野
傲慢で強欲、二重人格でうそつき・二枚舌、あくどい人間の経済行動・投資行動分析してほしいものだねw

203 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:18:24 ID:impUK7AH
>>201
江戸時代は世界でも有数の先物取引市場あっただろ

204 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:19:03 ID:76RCXP/U
それを解析する、行動心理学っていう学問があるが学問にみとめられてない



205 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:19:10 ID:jox3KHFB
ああ、なんて予想通りの展開なんだろ
麻生政権だったら日本から一人ぐらいは出れてたかも知れんがな
あの政権の経済顧問がクーだったことが今更悔やまれる
今後はソロスの目指す修正自由主義経済と、アメリカ金融のせめぎ合いって展開かな
ここでも日本だけ蚊帳の外だけどさ

206 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:19:40 ID:B7/r3CQW
>>112
の言ってることがすべて。

207 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:19:51 ID:MLJ9NMLr
日本では20年間ずっと存在価値を問われてきたはずなのにいまだ
デフレってずいぶんと学問的にもトホホなかんじですよね。残念です。


208 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:21:48 ID:76RCXP/U
>>205
もう核シェルターでよいのでは?

209 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:22:01 ID:DLmlSprO
>ソロス氏はINET及びINET創設記念会議への期待をこう語った。「今回の経済危機で、
>経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、どう再発防止できるかも説明
>できないことが判明した」とした

いいや、ロストフスキ、ベルカ、バルツェロヴィチ、ビェレツキといった
現代オーストリア学派の実践派の天才たちは明確に説明している

特にベルカはIMF欧州局長としてIMFの公式サイトでブログ形式で次々と意見書を著している


210 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:22:34 ID:lW59XdUO
2chでの経済学の立場って今回はじめて知ったけど新興宗教みたいなの?

211 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:22:44 ID:cChaZqmM
>>203
では「高く空売りして安く買い戻す」もありだったんだな


212 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:23:38 ID:76RCXP/U
違うね、こういう記事が出るときは、誰かが(多くの場合 政治 が)大嘘をつくときに
出るテンプレート

さてどんな嘘なのかな

213 :アルバート:2010/04/27(火) 22:25:25 ID:f3tVyEiR
成功という理想は、そろそろ奉仕という理想に、
取って替わられてしかるべき時だ。

人の価値とは、その人が得たものではなく、
その人が与えたもので測られる。

他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。

学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。
自分の無知に気付けば気付くほど、よりいっそう学びたくなる。

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に、陥らないようにすることである。

人生にはたった二つの生き方があるだけだ。
一つは奇跡などないかのような生き方、もうひとつは、まるですべてが奇跡であるかのような生き方だ。

私は先のことなど考えたことはありません。
すぐに来てしまうのですから。

物事はすべて、出来るだけ単純にすべきだ。

Albert Einstein(1879〜1955)

214 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:27:22 ID:D7klO8VF
まあ歴史研究家が未来を予測するようなものだからな
存在価値は勿論あるけど期待しすぎるものでもない

215 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:27:40 ID:jox3KHFB
「ソロスの資本主義改革論」最近改定されてるのを読んだけど
このラインだとスティーグリッツとかクーの名前が出てくるのもなんか納得
ソロスはIMFの改革もかなり強く求めてるけどこりゃ中々成功しないだろうな
少なくともソロスが生きてる間にこの改革が成功する見込みってのは余り無いかも
しかし、自分は日本の民主党という与党が
こともあろうに、この改革論を全く爪の垢ほども知らないのに
友愛なんてほざいて社会主義政策取ろうとしてるのにもっと驚くがな

216 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:30:41 ID:DLmlSprO
ベルカはIMFのなかではかなり異端的な存在で、言うべきことをキッチリ言ってくれる存在


217 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:31:48 ID:H8Zkk8Gm
とりあえず今の状況にはケインズだな

218 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:33:18 ID:zPQzE+gC
>>1
>ジョージ・ソロス氏が今後10年間、毎年500万ドル(約4.6億円)を寄付するという約束

ジョージ・ソロス
1930年生まれ

今年80になりますが・・・

219 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:34:19 ID:B7/r3CQW
数式で考えるよりも、各国の権力層の意思をよんだほうがまだましだろうww

220 :アルバート:2010/04/27(火) 22:35:33 ID:f3tVyEiR
>>217
とりあえずケインズ
公務員も新入社員を減らすなんて馬鹿なこと言ってるとダメ
雇用が第一
時給はマニフェストにより1000円でOK

221 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:37:09 ID:VXvgd7pQ
経済学者が10人居れば、経済対策が11個出来る状況ジャなw
しかも正反対の対策が出てきたりな。

222 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:38:09 ID:1oNGqIeW
>>198
それは君がその店長やオーナーに「経営学」を説いて回るべきだと思うんだ。

経済学では個々の店舗や会社を語る繊細さがない、
例え「ミクロ」という名が付いても。

223 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:41:01 ID:DLmlSprO
>>221
マクロ政策に関しては2つ、ないしその片方をさらに2つに分けて、合計3つだな
あとはないよ

224 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:41:09 ID:jox3KHFB
>>218
本読んだ限りだとソロスはもう何十年も自分の財団通じて優秀な人材を世界の金融に押し込んでるな
この爺さんは本気みたいだぞ
戦後の東欧の廃墟で金融に国と人間の救済の光を求めた人種ってのは想像以上にすざまじい執念があると見た
戦中戦後を生きたソロスってのは灰になっても誰かにくしゃみをさせるぐらいの何かを持って居そうだ
まあいいおじいちゃんだなと思うけど彼には時間が足りなさそうだとも思ったな

225 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:43:26 ID:DLmlSprO
>>218
もう財団を作ってて資産も移したし、財団経営の大半はもうそっちの理事たちがやってるから

226 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:43:54 ID:M0FPpXBS
経済学って錬金術の一種のことだろ。
自然科学じゃねーモンナ。

227 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:44:26 ID:6vRETh1c
ある辞書にはこう書かれていた。

経済学(economics) [名]:
@全く反対のことを言っている2人の学者が、ノーベル賞を取れる唯一の分野。
A去年何を買えばよかったを今年になると教えてくれる学問。

経済学者(economist) [名]:
@自分で話している言葉の意味がわからず、それを聞き手の責任にしてしまえる人。
A自明なことを苦労して導く人。
B苦労して導いた結論が直感と整合的でなくとも、それを人に押し付ける人。
C貧乏人が発生する原因を説明することで、金をもらえる人。
Dひどい不況になって一番困る人(原因を説明するのが仕事なのに、説明できないから)
E昨日予測したことが、今日起こらなかった事を、明日になって気づく人。
F10メートルの壁を前にすれば、自分の身長が11メートルであると平気で仮定してしまえる人。
G自分が解けない問題があると、すぐに「定義不能だ」と言う人。

失業率(unenployment) [名]:
経済学者が失業しないという条件のもとでの、最大の失業率。

多面性(versatile) [形]:
理論とは異なる統計データが得られたときに用いる便利な言葉。

任意(ambiguous) [形]:
結論がどっちかわからないときに便利な言葉。

現実(reality) [名]:
経済学者にとって、「ある特殊なケース」のこと。

他にもたくさんある。

228 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:45:53 ID:26pNrnNk
くだらんな。

例えば、数年にわたってあるニワトリを観察したところ
ゲージから出るとき必ず右足から踏みだすことがわかった。

だから、世界中のニワトリもそうだ、という学問。

こいつらはアホか。

229 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:46:23 ID:76RCXP/U
問題は、当局がばらまいてる手に付着する硫黄かなんかの物質だけなんすけどねえ
マルクスの時代は化学視点がなかったからねえ




イギリスはこれをよく知ってる

230 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:52:51 ID:jox3KHFB
>>228
それやってるのはこの人たちの仮想的のアメリカの新自由主義経済論者の方な

231 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:53:27 ID:dXMxQEhT
まぁ少なくとも日本は数学できない文系が行くおバカ学問だから関係ないわなw

232 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:55:46 ID:26pNrnNk
銘柄はなんでもいいから、相場をやってみればいい。

『先のことなんかわかるか!』これが答えだ。

233 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:56:38 ID:WPjy+zCt
>>231
経済学に限っては数学はできない方が望ましい
むしろ、歴史は繰り返す、を喝破できる超文系の方がいい


234 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:57:00 ID:jox3KHFB
日本の政経=数学出来ないのに中途半端に論理的な嗅覚だけいい奴が行く墓場
         ある意味公務員のなりそこねか、公務員より無駄に野心があった奴の溜まり場

海外の政経=50年代ごろからアメリカが原爆の研究に集めた人材を使って始めた国家戦略要員部隊
         世界有数の理系頭脳を集めた集団
         今もその流れを汲むが最近は馬鹿化しているという噂もある

235 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 22:58:49 ID:x2C5M5aJ
むしろ数学が出来る文系が行くところだったな

236 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:00:34 ID:pahm84/I
>>227
悪魔の辞典か
読み物としては面白いが意味ない

237 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:04:46 ID:26pNrnNk
感のいいやつが投資で儲ける
数学に強い奴が相場で儲ける

そいつらが大負けするように市場は変化する。

恐慌が起きる原因は、恐慌で損した連中そのものだ。



238 :アルバート:2010/04/27(火) 23:04:50 ID:f3tVyEiR
経済学はユダヤにお任せ


239 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:04:56 ID:y2JwmFK4

http://d.hatena.ne.jp/okemos/20100426/1272290281#seemore
認識論的閉じこもり・イン・マクロ経済学 ポール・クルーグマン 2010年4月25日

右派の「認識論的閉じこもり(epistemicclosure)」、つまり証拠だの、同じ考えの者以外からの議論だのについては完全に無視しようとする行為、についての激しい論議がブロゴスフィアで沸き起こっている。
これについて私は、この明白な事実はもう何年も続いてきた事だと言う以外には特に述べることはない。
しかし、似たような事がマクロ経済学についても長い間、真実でありつづけている事を指摘しておくのは意味あることだろうと思う。
そして認識論的閉じこもりの政治バージョン同様、これは「どっちもどっち」な事ではない。
これは淡水学派*1の事象なのだ。塩水マクロ*2は同じ問題を抱えてはいない。
つまり、もしプリンストンなりMITなりの院生に、「新古典派マクロの連中ならこれについてどう答える?」と質問してみたなら、その学生はちゃんと答えられるだろう。
塩水学派の講義はリアル・ビジネス・サイクルも教えているし、良い学生なら、たとえその教授が違う学派であったとしても、リアル・ビジネス・サイクルの考えを説明できるからだ。
しかし淡水学派の学生達は、そして残念ながら彼らの教授の多くは、同じ事ができない。
今回の危機が発生して以来、ミネソタや、そしてシカゴの多くの研究者達まで、ニューケインジアン経済学がどういうものなのか全く理解していない事は痛々しいほどに明らかだった。
彼らがそれに同意していない、とか、それをゴミだと考えている、とか言っているのではない。
彼らは文字通り、その概念を理解していないのだ。
それが故に、彼らはこの危機を議論するために、80年前の誤りを再発明したのだった。
こういった閉じこもりがなぜ右派の特徴で、左派にはないのかと問うのは面白いことだ。
だがとにかくそれは全くの現実で、政治の議論だけでなく、経済学においても深刻なインパクトを持っていることなのだ。

*1:中西部のリアル・ビジネスサイクルとかの保守派マクロ学派。
*2:東・西海岸のケインジアン系マクロ。

240 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:07:19 ID:DLmlSprO
>>233
マクロ経済学は事象の観察に歴史の素養がどうしても必要になるからな
これは帰納法

マクロ経済学を軽量化してモデルつくって説明するのはむしろ演繹的手法になる

しかしこれらの帰納法も演繹法もそれら自体は数学的アプローチではない
だから明示的な解が得られるとは限らない
電子雲のように確率的(しかもかならずしも数字で明示できない)なものとしてしか存在しないのだよ

それが未来というものだからね

241 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:10:21 ID:06zfkaHJ
100年後の相場なら分かりそうなもんだが。
そして学問とはそういうものだと思うが。

国家百年の計は大事だよ。

242 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:12:20 ID:f6Bfi2GH
高橋洋一とかリチャード・クーをボロクソに言ってる人多いみたいだけど、呼ばれたのがクーか。
バランスシート不況論のオリジナリティかな。
世界金融危機の経済対策で麻生の主張が世界各国に与えた影響が大きかったってのもあるだろうな。

まだリーマンショックから2年も経ってないし、各国出口戦略を取り始めたし、アメリカなどは家計の消費が
伸びず借金返済がつづいているという話も聞くし、クーの言ってることが現実に当てはまるか見極めるには
もう数年見てみたいな。

243 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:16:58 ID:DLmlSprO
>>242
>バランスシート不況論のオリジナリティかな。

オリジナルでもなんでもないよ
ハイエクやミーゼス読んでないんだな
クーさんは彼らの景気循環論を一般にわかりやすく工夫してキャッチコピー化しただけだ

244 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:17:07 ID:f3tVyEiR
>>240
IF THEN 〜で説明される論理で
ほとんど騙されるアレか




245 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:20:28 ID:dzoNPEzp
そもそもマクロ経済なんて学問に値しない
大前提である乗数の安定性が、特に危機になればなるほど全くなくなるんだからな
こんなもん学問と言えるか?

246 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:22:00 ID:f3tVyEiR
         ノ´⌒ヽ,,
     γ⌒´      ヽ,  
    // ""⌒⌒\  )   世の中には悪い奴がいるもんだな
     i /   ⌒  ⌒ ヽ ) 
     !゙   ( ・)` ´( ・)i/
     |  " ゙)(__人__)" |       ___________
    \   。` ⌒゚:j´,/    j゙~~| | |             |
__/          \  |__| | |             |
| | /   ,              \n||  | |             |
| | /   /         r.  ( こ) | |             |
| | | ⌒ ーnnn        |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_

247 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:22:14 ID:XQCfKimx
「経済学」「経営学」

これらは厳密には学問と言えないのではないか?
という声がある。
ぶっちゃけ、再現性がないんだよね。


248 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:25:33 ID:26pNrnNk
確かケインズは、実際に自分でトレードをやってみて
『こんな相場は間違ってる』と言って逃げ出したんだよな?



249 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:27:20 ID:E7uPo3nb
>>247
哲学も再現性はないが、あらゆる学問の礎じゃなかったか?

250 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:28:37 ID:f3UPdHmR
>>248
ボロ儲け。ただしインサイダーじゃなかった?(当時は合法)
破産した経済学者で有名なのはフィッシャー。

251 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:29:21 ID:8kl/bwwi
再現性というより多様性だと思う
他種雑多が合わさると予想ができない

学問は証明されて初めて確証を得るが経済学は雑多が影響するため
すべてが初めての題材なのだ

252 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:31:09 ID:dzoNPEzp
すべてを多様性のせいにするのだったら、そんなの学問と呼べない

253 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:31:56 ID:7p2/7NAZ
経済学をよく当たる易学か何かと勘違いしてんじゃねぇの?
超長期的な経済成長をモデル化するだけの学問で、
ゼニ集めができると考える方がどうかしてる。

254 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:34:05 ID:26pNrnNk
>>1WIKIでは
『インサイダー情報を当てにせず、新聞の金融情報を読んだ』
とあるな。


255 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:36:16 ID:f3tVyEiR
さて、明日は家庭菜園の枝豆の種撒きをしよう
ノシ

256 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:37:22 ID:OswjZBHx
歴史学みたいに経済史に特化すればいい
過去に起きた事を分析し、その教訓を生かすようにする

未来の予測や金儲けの理論はイラネ

257 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:38:52 ID:dzoNPEzp
超長期的な経済成長をモデル化 > それすらほとんど成功してないじゃん

258 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:39:47 ID:NvV0BYo9
ケインズが誘っても、
ウィトゲンシュタインがケインズ一派の趣味を嫌って、
田舎に逃走したことの意味が問われている。

259 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:41:04 ID:WPjy+zCt
ぶっちゃけ、再現性と予言性が高ければその話を信じるけど、
再現性も予言性もないような話はいくら高尚に見えても
どこまでいってもヨタ話、ってことだろ
世界中が経済学者とやらの言うヨタ話につきあいきれなくなっただけだよ
明日の株価すらわかんねーんだもん、
いくら正しいとか言われても正しさが分からないよ

260 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:43:48 ID:r9n3ijZc

少なくとも真っ黒経済学は政治的なメッセージ色が
濃いから殆どの人が眉唾でみてるでしょ。

俺は純粋にミクロ経済学の方がいい。
合理性の追求に役立つ。

でも2chは中学数学も理解出来ないバカばっかりだから
ミクロは理解出来ないだろうな。

261 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:44:09 ID:dzoNPEzp
予測できない=一つとして成功したモデルがない=学問の体をなしていない

違うか?

262 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:45:33 ID:r9n3ijZc
>>24
ゲーム理論って具体的にはどういう物か知ってるw

カオスとかそういう類の将来消える流行り物って知ってる?w


263 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:47:07 ID:0CU55suF
素朴な疑問

経済学を勉強すれば経済の先が読めるなら投資で大儲けできるはず。
なんで大学の経済学の先生たちは金持ちになってしないのですか???

264 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:48:19 ID:ys7aOf0J
駄目なのは、経済学じゃなくて、経済学者とMBAだろ。

265 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:49:05 ID:EuYLegKv
そもそも、数学系の経済学でも、
未来に対してどうなるかは絶対にわからないという結論が出ているし
その理論や結論が間違っているなら、
やはり、同様に、未来のことはわからないという結論なのだから、
意味がない。



266 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:49:19 ID:9IOCTgn+
>>251
経済学における証明って、観測された実体経済との一致を検証する事
じゃなくてモデル内での整合を確認してるだけだからな。
つうかそれ以上の事を求める事自体に無理がある。

267 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:49:21 ID:jox3KHFB
>>242
クーが日本に対してバランスシート経済論を提言してたのは90年代だろ
小泉がクーを追い出して破綻論派のケケ中君を選んだってだけで
クーはあの頃急速な総量規制をやる必要が無いと言っただけであって
数年前に日本は取れるべき政策のターニングポイントを超えたって言ってるよ
なんか日本人って本当に世界中に本人達が書いてる記事が転がってるのに日々それを見ないで暮らしてるんだなあ
ニュース鎖国してるのと同じだなと最近しみじみ思う

268 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:50:22 ID:0CU55suF
>>261
ま、経済学といっても現実は経済史学だから。歴史学の研究者が過去の出来事に
もっともらしい理屈をつけることはできても、それで未来に起きる出来事を予測でき
ないのと同じことでは?

269 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:51:02 ID:r9n3ijZc
>>263
それは実際の経済は合理的とはほど遠いからではないか?

例えばルーピーのようなのが総理に就任したり

ホリエのようなのが株価攪拌したりして

常に予想を超えた非合理なものが実際の経済なのであり

合理的な経済を研究する経済学者の枠外に

実際の経済があるという事である。



270 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:51:02 ID:vIbmN5Tc
>>60
面白かった。ありがとう。

271 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:51:45 ID:WPjy+zCt
>>263
パチンコの攻略法を教えることでカネをとる
競馬の予想を売ってカネをとる
経済の攻略法らしき何かを教えてカネをとる

金持ちになるための地道な道はありもしない攻略法を高値で売ることだよ
経済学者は金儲けにかけては一流と言わざるをえない
一瞬で大金持ちになれるかどうかは別として


272 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:51:57 ID:jox3KHFB
外国人にとって歴史学とは統計学なんじゃないか
日本人の考える歴史学とは違うと思うんだがな>>268

273 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:55:31 ID:dzoNPEzp
>>269

だから経済は「まともな」学問の対象になりえない

274 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:58:37 ID:06zfkaHJ
>>263
医者は「こんな生活を続けていると病気になるよ」とアドバイスはできるが
どんな名医でも、1年後に発症するか、10年後に発症するか、30年後に発症するかは
分からないのと一緒だよ。
分かっているのは、『いつか必ず』発症することだけだ。

275 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:58:40 ID:r9n3ijZc
>>273
せめて半径100m程度の予測可能な範疇の経済学は
成立すると思う。

だが完全予測不能の政治の動きやマスゴミの洗脳活動とか

そういうのが経済の動向の殆どをしめる

真っ黒経済学はそもそも全く学問として成立しえない。


276 :名刺は切らしておりまして:2010/04/27(火) 23:59:21 ID:9IOCTgn+
>>260
このスレでも多分、ミクロどころかマクロの乗数効果も分からない人が
多いと思うよ。まあ、どこぞの財務相もそうだったらしいが。

277 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:03:01 ID:r9n3ijZc
>>276
ああ、東工大卒のあの人、
乗数効果程度なら
等比級数の和だから
直ぐ理解出来ると思うけどね。

でも真っ黒経済学の等比級数程度のものを
乗数効果とか無限的な利益が出るような
メッセージ性が政治的で胡散臭い。


278 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:03:16 ID:sPffAIlC
おいおい・・・・
ソロスの老けっぷりがすごいな・・・・

279 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:04:31 ID:CE9RiIrt
経済学なんて後付理論しかできない学問だろ


280 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:07:21 ID:r9n3ijZc
>>279
それはマクロ経済学の一部、真っ黒経済学と俺は読んでる。
政治屋のデマカセと大差ないものだ。

ミクロ経済学は学問として十分成立しうる。


281 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:08:41 ID:zxSeeQgC
        __,,,,,,,,,,,,__
         /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Yヽ、     
       /;;;;;;┌--‐""""ヾ,ヽ
     /:::::;;;ソ         ヾ;〉    
     〈;;;;;;;;;l  ___ __i|
    /⌒ヽリ─■■■■■■ 下請け思いで品質には人一倍こだわった奥田さんを見習わないからこんな社会になるんですよ。   
    | (     `ー─' |ー─'|
    ヽ,,  ヽ   . ,、__)   ノ!    
       |      ノ   ヽ  |
       ∧     ー‐=‐-  ./        
     /\ヽ         /
   / \ ヽ\ ヽ____,ノヽ

282 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:09:34 ID:k/XnexjG
もうアメリカは、FRBの適切な対処で危機を乗り切った。

日銀の阿呆ぶりが来年には、民主並みにクローズアップだな。

日本の経済学にはマル経しかないんだから、経済学の存在価値がどうのこうの
なんて言うのはおこがましい限り。

283 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:10:06 ID:3Fh1bJg8
>>279
〜だろうって学んだこともない、知らないけど言ってみましたみたいなもんかよ

ソロスなんて簡単なことをさも難しくいう天才だな、しかも的外れな批判してるおっさん


284 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:13:01 ID:zxSeeQgC
>>283
何処かの心理学者も普通のことをいかにも難しいかのように説明するのが心理学者だっていってた。

285 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:16:58 ID:C7ixvU6m
>>282
どこがですか、責任を学問になすりつけて逃げてるだけでしょうに
日本の政治が


286 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:18:16 ID:tEGvO621
価格理論とかそういうのは一度研究してみるとおもしろい。
理数系が好きな奴はそれなりにはまる。

真っ黒(マクロ)経済学はクソ、
政治家の口からデマカセと大差無し。


287 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:18:28 ID:yxKCDaNH
>>279
その唯一の取り柄の後付理論すらうまくいかないのが最近のホットな話題

288 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:19:32 ID:Njg0nZ5+
>>249
再現性のある分野がどんどん哲学から独立して別の学問になり
その残りカスが今の哲学ではないだろうか

289 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:21:58 ID:fq3oOWfQ
>>288
じゃあ経済学はもっとも高尚な哲学じゃないか


290 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:22:48 ID:upVHzXlJ
>>1
ソロスは面白い金の使い方をするな。
成果を楽しみにしてる。

291 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:24:03 ID:tEGvO621
>>288
上手いな言い得て妙w
残りカスの「カオス理論」だけが残ってる原始科学が哲学かw

292 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:24:57 ID:/OFfpuXQ
>>247
宇宙論の立場は?

293 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:26:26 ID:tEGvO621
>>247
批判が雑すぎる、経済学と経営学のどの部分が再現性不能なのか指摘してから家。

294 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:30:13 ID:tEGvO621
マクロ経済学は歴史学と常にセットで研究するとおもしろいかも。
現代的問題だけに直面してても解決策はない気がする。


295 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:32:02 ID:D1+MjaPO
お前等に聞きたいんだけど
今アメリカを動かしてる経済システムの根幹を作ったのが
航空物理学とか航空工学の学者で
飛行機が落ちないシステムと同じ理論でリーマンショックが来て
そのあと採用されたのが地震なんかの災害対策の応用だってことをどう思う?

296 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:32:27 ID:kDYmMTMh
理解できないと思うけど聞いてみたいな

297 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:33:57 ID:tEGvO621
俺は何度も言うし、これからもおまえら2chのバカ共
を啓蒙する続ける予定だが、
マクロ経済学っていうのは政治屋のデマカセと殆ど変わりないんだよ。
言ってる奴の利益の為に経済政策を歪めるのが狙いなのだから。

それはマクロ経済学の創始者からの伝統だよ。


298 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:34:58 ID:TDHFwXxv
>>274
長期的に見ると、われわれはみな死んでしまう。

by ケインズ

299 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:42:29 ID:tEGvO621
経済の標準的プレーヤーが
アホな民放テレビみて洗脳受けてる高齢者や
おまえら2chのアホニートだ。

おまえらはアホでどうしようも無い奴らではあるが
経済の重要な駒の一つ一つである。

おまえらを研究するとマクロ経済学が読めるかもしれない。

300 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:44:45 ID:C7ixvU6m
>>295

ああ、それトム・クルーズの馬鹿な勘違いだと思いますけど?



301 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:48:51 ID:tEGvO621
マクロ経済学者は
2chのバカと民放バカマスゴミと大衆心理と歴史を研究せよ。


302 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:49:40 ID:380/Fa7d
しかし、今回の危機ってマクロ経済理論から
特に外れた点は無いと思うけど。
景気が循環するのも当たり前だし、
バブルが弾けるのも当たり前だし、
バブルが弾けた後始末が大変なのも当たり前だし。

問題は逆に経済学が発達し過ぎて様々な予測が
可能になり過ぎた事だと思う。
その結果、資本家がどんどん得なポジションを取り、
庶民と政治に損なポジションを押し付ける。
それを実践したのがソロス、お前だろw

303 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:50:24 ID:C7ixvU6m
>>301
シュワルツ・ネガーには悪いが、この流れは スターローン の映画だよ
研究なんてとんでもない、とっくに表現されてる


304 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:53:59 ID:iXGgGzfH
経済学を知らない人間が知ったかぶりで経済学を馬鹿にするスレになってるな。

305 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:56:08 ID:KH8LJqpB
池田信夫先生の出番だ!

306 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 00:59:09 ID:mcYol+1m
これって、要するに政策金利で景気をコントロールできなくなったことを言ってるのか?

個人的には金融危機自体は、リスクをヘッジして格付けを上げた結果、それまで独立であったものが
連動するようになってしまい、見かけよりもはるかに大きなリスクを抱える構造になってしまっていたから
だと思ってるんで、当たり前の結果じゃないのとしか見てない。

リスクを抑えられれば、平穏な世の中になるかといえば、そんなことはなくて、減ったリスク分で
レバレッジ効かせるだけなんで、見積もりが甘ければ危機も大きくなるわな。

コントロールできないのは理論に問題があるとするなら、解決するのは大変だろうね。

307 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:04:41 ID:BcWOljRz
アメリカ・エリートは例外なく、第二次世界大戦で得た地位を固定し、
それを保持することが至極当然であり、世界において最善であるとする妄信にかられている。
日本人はアメリカ・エリートが日本に対してもつ偏見、非難、要求について、
いちいち丁寧な、根拠ある反論をしている。
しかし、それらはいかに正当であろうとも、しょせん彼らには通じない。
彼らには隠された意図があるからである。
彼らは日本人のように、相手側の立場、事情を考えるという聡明さと精神的余裕を
持ってはいないのだ。
エゴまる出しで無理を力と業で押して、それが通ると信じているので、
とても理屈を聞いて得心し、引き下がるものではない。

308 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:05:37 ID:tEGvO621
>>306
CDSなんて危険なものと危険ではないものと抱き合わせで売って
予定より高めで債権を売るわけだから、それ時点で既にバブルが発生してる。
元々システム自体がバブルを予定してる以上、
はじけるもの予定に入ってた筈。

309 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:09:17 ID:tEGvO621
>>307
アメリカに限らず人間なんてそんなものだろう。
だから大戦争が二度も起こったのだ。
戦勝国が胡座掻いている限り3度目が起こらないとも
限らない。


310 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:09:35 ID:Dk5VAG4M
現在の不況は日銀不況,日銀デフレ.
日本を通貨面で守るはずの日銀が日本を破滅に導いている.
マスコミも愚かorお友達なのでNHKすら報道しない.
大本営発表で命を捧げ踊らされた戦前と全く同じ.
モノを供給できる日本でハイパーインフレはおきないし,国債を日銀が
直受けした場合の利子は国庫に入るから,単純に金を刷って配っても誰も困らない.
国債は国民が返すべき借金だってのは増税したい財務省が流したデマ.

日銀法再改正で,デフレ脱却+失業率改善を数値目標化し,首相に総裁罷免権限を
再度与えるべき.

「日銀はなぜデフレ政策を堅持するのか?25」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1272253509/
260 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/04/28(水) 00:47:44
日銀は設立当初から選民意識の固まりで、戦後も日銀総裁が政府批判とか
普通にあったらしいから、そういう雰囲気の組織なんだろうよ。
ちょっとアメリカに圧力をかけられたからって、そんな連中に鉄壁の
独立性とか与えたのが失敗。

改正日銀法に年次改革要望書、バブル後の自民の失政はひどすぎる


311 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:10:19 ID:C7ixvU6m
>>307
奥田や小田組は理解しようとしないアメリカの残酷さに
みずから血をながし、自由を勝ち取るとか、戦訓を得る、ということがないと
絶対に白人もその下の黒人も認めない

そして、それは国威にも通じ、結果として悪人になろうとも、その意思がすべてに
優先する、という名古屋には厳しい判断があっちにはあることはご存じだろう



だから、血だらけでいいのか?というとそうでもないけどね



312 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:14:51 ID:tEGvO621
>>311
雨も悪いだろうが、
ヨタ公は足下見てなかったんだよ。
所詮世界的には歴史の浅い成り上がり国家と企業が
世界市場を制するとか謙虚で有り続けないと
行けなかったんだよ。
まだ、今まで野放しにしてくれてた雨に感謝すべし。


313 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:21:10 ID:9YvMQfWU
マルクスとエンゲルスつれてこいや
「ノーベル賞あげ忘れちゃったから」って言えば来るって

314 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:27:50 ID:Dk5VAG4M
現在の不況は日銀不況,日銀デフレ.
日本を通貨面で守るはずの日銀が日本を破滅に導いている.
マスコミも愚かorお友達なのでNHKすら報道しない.
大本営発表で命を捧げ踊らされた戦前と全く同じ.
モノを供給できる日本でハイパーインフレはおきないし,国債を日銀が
直受けした場合の利子は国庫に入るから,単純に金を刷って配っても誰も困らない.
国債は国民が返すべき借金だってのは増税したい財務省が流したデマ.

日銀法再改正で,デフレ脱却+失業率改善を数値目標化し,首相に総裁罷免権限を
再度与えるべき.

「日銀はなぜデフレ政策を堅持するのか?25」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1272253509/
260 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/04/28(水) 00:47:44
日銀は設立当初から選民意識の固まりで、戦後も日銀総裁が政府批判とか
普通にあったらしいから、そういう雰囲気の組織なんだろうよ。
ちょっとアメリカに圧力をかけられたからって、そんな連中に鉄壁の
独立性とか与えたのが失敗。

改正日銀法に年次改革要望書、バブル後の自民の失政はひどすぎる


315 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:28:21 ID:mcYol+1m
>>308
CDOの間違いか?
CDS買った人は金融危機でぼろもうけだったんでしょ。

CDOが高く売れたのは、リスクが低く見積もられたからで後から見れば、
適切な格付けができてなかったということだろ。

格付けが適切でなかったというのは、そのときの色々な状況もかんでるんだろうが、
それでも全てが同時に落下するという事態を想定してなかったというのが大きいんじゃ
ないかなぁ。

で、同時に落下する構造を作ったのもCDOではないかってのが自分の見方。

316 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:31:57 ID:iXGgGzfH
現在の経済ではバブルを作らない価格の算出法と言うものが存在しないのよね
それが作られない限りまたどこかでバブルはできては弾け、を繰り返すんだろうねえ

317 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:38:59 ID:tEGvO621
>>315
CDO、CDS恥ずかしながらあまり区別出来てない。
いずれにしても日本の土地神話バブルと同じような
永遠続く繁栄のような勘違いがバブルの根底にあると思うな。

バブル自体はいいんだがはじけた時
ババ引いた奴が損切りしないから
経済が急激に停滞するんだよ。

318 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:42:05 ID:tEGvO621
良いこと思いついた、
損切り補填法とかそういうの作れば
比較的安心して損切りしてくれるかも。


319 :302:2010/04/28(水) 01:52:58 ID:380/Fa7d
面白いなあ。
>>297
> マクロ経済学っていうのは政治屋のデマカセと殆ど変わりないんだよ。
> 言ってる奴の利益の為に経済政策を歪めるのが狙いなのだから。

とまで言い切った人が全く違うCDSとCDOの区別すらついていない。
うがった見方をすれば、経済学とか経済予測というのが
当たらないというデマは、資本家とか賢者が、
より有利なポジションを取れるように、愚民たちに
経済学はダメだと信じ込ませておく方が得だから、
そういう宣伝して愚民たちを釣ってる気さえする。
ソロス、今回のお前の行動だよw

320 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 01:54:29 ID:tEGvO621
政府とか日銀とかあるいは企業とかがおまえたちの給与を上げるとか
生活良くするとかそういうのは幻想なんだよ。

政府も日銀も企業もおまえと同程度に頭が悪い。
基本、何も分かってないし何も予想できない。
その場その場の日和見で動いてるだけ。
やってもおまえの生活には全く影響しない。


321 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:00:17 ID:fq3oOWfQ
>>319
マヤの暦思い出したわ
260日周期の人民用・宗教用カレンダーと
365日周期の太陽暦。

民衆に260日周期を見せておいて
自分たちが太陽暦を独占すれば
絶対に予測がはずれないもん


322 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:00:52 ID:tEGvO621
>>319
ああ、すまんすまん。
経済学はベンキョしたが
最近のそういうのはあまりやってなかったからw


323 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:01:30 ID:isDmYuDc
×経済学
○くだらない派閥争いの糞学問


324 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:05:58 ID:1an6GrBU
まあ間違ってはいないが、
くだらない派閥争いの糞学問
というよりは、
くだらない宗派争いの似非学問
の方がしっくりくる


325 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:10:21 ID:tEGvO621
サラリーマンブラザーズ倒産!!

326 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:26:12 ID:tB7OG4cG
>>318
IMFがいったFSCとかFATとかそんな構想だろ


327 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:26:15 ID:gU6ypM9n
誰か、やる夫でリチャード・クーの経済学を作らないかなあ

328 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:30:10 ID:2jNJfuBi
>>327
良し悪しは別として・・・・

やる夫はバランスシート不況を体験するようです(仮)
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1264911397/

329 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:31:37 ID:n7f0YNzN
ここ数十年、日本経済を
経済学者が予想できたことがあるの?
だったらこんな世の中になってないよね?
楽観論ばかり言って、株価つりあげて
自分のポケットマネーだけあたためて、
ヤバそうになったら手を先にひく。
嘘八百の本を出して印税で儲ける。
騙される人間も人間だが・・・

330 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:35:24 ID:LRiA6CP8
経済学=未来予想などと言い出す
まるで知識のない方々による
見当はずれな批判は、見ていて興味深いですね。


331 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:37:19 ID:fq3oOWfQ
>>330
じゃあ経済学は何なんだ?


332 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:40:28 ID:Vc21NYLO
>>331
社会学だろ?

人間社会に線を引いてああだこうだと観察してるだけよ

333 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 02:42:39 ID:mcYol+1m
ところでインタゲ言ってる人は、どうやってインフレにすれば良いと考えてるんだ?

量的緩和って言っても、金融機関にカネが無いわけじゃないだろ。
マイナス金利?そんなの本当にできるんかね。


334 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 03:18:57 ID:HwcJiif5
ベーシックインカムがあるじゃないか。

335 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 03:26:04 ID:Fym57LbV
それは社会保障の一種だが、カネはどこから沸いてくるんだ

336 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 03:58:17 ID:6ENBjoZI
もっともらしい理論をノーベル賞などで権威づけし
世界に十分広まったあたりで種あかしし
混乱に乗じてあぶく銭をかっさらう詐欺だろ

337 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 04:04:47 ID:35QLJD87
>>60
クーの意見はおもしろいな

この2人(バーナンキ、クルーグマン)が金融政策重視から
財政政策重視へと180度スタンスを変えたことは、これまでの
日銀の主張が正しかったことを認めたことになり、このことは、
これまで金融政策万能論に傾斜していた米国の経済学界が
間違っていたことを認めたことになる。

日銀批判してる人へ、日銀は正しかったってよ。

338 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 04:05:52 ID:HwcJiif5
>>335

単なる社会保障でない方法でやる。
地域通貨の一種として国内だけで有効な新通貨として発行。
毎年上限を決めて無条件でジャブジャブ流す。
負債として発行するのではなく、あとから税で徴収する必要もないようにやる。

あとは自由放任。


339 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 04:13:24 ID:POXJMquh
今やるべき事はマルクスの理論の再構築しか無いだろ。
所詮近経なんて表面しか見ないし。
まあここにいるバカ共は資本論読んだ事無い香具師ばっかだろうが,
あれよく読めば実は共産主義社会というのは不可能で,資本主義は
永遠に続くと読めるんだよ。まあ解らんだろう奴ばっかだろうけどw

340 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 04:22:19 ID:u6uFikTv
景気をよくしたいなら
消費性向の低いやつから
高い奴に
金を移動すりゃいいだけだろ。
銀行経由するのが前提のマクロ経済学が効かないだけで。
政府ができるわけだ。

341 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 05:19:30 ID:mObbHAAi
>>340
消費性向の低いやつらと高い奴らをどうやって調べるの?
高所得者ほど可処分所得に対する
消費性向は低くなるのがわけだけだが、
貧乏人に金やれってことかな?


342 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:02:20 ID:dJ7YApT+
G8が影響力を落としてG20が開かれるようになったように
金融緩和策じゃ、金融機関辺りまでしか効果が及ばないんだから
もっと幅広い影響力を持つ税制を弄った方が好いと思う。
デフレが進む程に資産税率を強化していき、デフレの縮小と同時に資産税率を逓減させ
インフレ期には資産税率を0にして取引税を強化するような仕組みで消費喚起出来るんじゃないかな
税収もある程度見込めるし、物価の安定にも寄与するだろうし・・・
税の廃止等も含めて税制の硬直性が不況の一因でもあると思うんだよね。

343 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:08:11 ID:/OFfpuXQ
>>315
>格付けが適切でなかったというのは、そのときの色々な状況もかんでるんだろうが、 
>それでも全てが同時に落下するという事態を想定してなかったというのが大きいんじゃ 

わかってて想定してない詐欺商品なんだよ。で、CDOやCDSの仕組みがマクロ経済とどう
関係してるか理解してない奴を鴨にする。

【金融/不動産】住宅ローン証券の格付け、正確性より収入優先−米ムーディーズとS&Pの元従業員が証言 [10/04/26]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1272339245/l50



344 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:19:25 ID:mObbHAAi
>>342
デフレ期には海外に富が流出するだけじゃないの?

345 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:23:29 ID:ajlPZa9f


  ケインズは一族の資産を投資で全部失ったw
  LTCMは、ノーベル賞受賞者を3人も雇入れて数年で潰れたww
  ボリンジャーバンドのジョン・ボリンジャーは破産したw
  グランビルの法則のジョセフ・グランビルも破産したw




346 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:26:30 ID:u6uFikTv
>>341
年収と家族構成で
統計とれば
おのずとわかるだろ。
そういう意味で子ども手当はそれに該当するとおもうけど
反対してるアホがいるよな。

347 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:27:37 ID:mObbHAAi
未来を予測しようとした経済学者は破産する。
経済学は未来をつくるものである。

by STCM

348 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:32:39 ID:ajlPZa9f
リチャード・クー氏によれば、
日本の通貨は強く、年間30兆円もの為替介入をしないとどこまで円高が進むかわからない状態ですし、
貿易収支は世界最大の黒字、インフレではなくデフレ、金利は世界最低と、どれをみても超優等生

にも関わらず、バブル崩壊以降、日本経済が停滞し続ける背景には、
「バランスシート不況」があり、 その対策として、政府の財政出動が必要であるという。


349 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 06:50:06 ID:mObbHAAi
>>348
貿易収支が世界最大の黒字なら、円高も甘受せざるを得ないと思うが。
それに、日本経済の停滞が名目GDPの成長率のことなら
バランスシート不況というよりは金融政策の失敗のほうが大きいのでは?

350 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:02:35 ID:c2jUYPW8
>>345
ケインズは一度スッテンテンになったが、再起して荒稼ぎしたよ。
インサイダーで稼いだんだろうが。

351 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:05:39 ID:TDHFwXxv
>>347
自作自演のインサイダー取引が最強?w
それともソロスのように経済合理性より国民の福祉を優先せざるを得ない金融当局を
金に任せて叩きまくる奴が最強って事?

352 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:08:56 ID:1Ur8IIKx
>>60
クーさんよく分かってるな。
この考え方を、日本人の大半が理解できたら、
日本のデフレも財政赤字も解消するんだろうけどな。

353 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:13:12 ID:1Ur8IIKx
>>342
同意。

354 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:14:31 ID:mObbHAAi
>>351
自作自演のインサイダー取引が最強ですな。

355 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:17:52 ID:9mxwXSDf
「エコン族(経済学者集団)は、先祖伝来の極北の地に居住する民族であり、隣国のポル
スシス族(政治学者)やソシオグス族(社会学者)に対する優越感を満喫する極端に排他
的な民族である。

彼らの社会的連帯は、よそ者に対する不信の共有によって保たれており、また内に対して
もこの民族は高度に身分志向的である。民族内部での階級は、フィ−ルド(専攻分野)に
よって決まり、階級内での身分序列は、モドゥル(数式によって表される経済モデル)づ
くりの腕前によって決められる。

しかし作られるモドゥルの大半は、実際の役には立たず、神前に供える御供(専門誌上の
陳列物)として用いられるにすぎない。階級としては、マス・エコン(数理経済学)、ミ
クロ(価格分析)、マクロ(国民所得分析)、デブロプス(経済発展論)、オ−・メトル
ズ(実証的研究)などがある。階級間の序列は、おおよそ記した順序どおりであるが、最
高位のマス・エコン階級は部族の司祭としてあがめたてまつられており、デブロプス階級
はモドゥル作りがへたくそなため、また、オ−・メトルズ階級は汚らわしい手仕事に従事
するがゆえに、いずれも下位に位置づけられている。

もっとも、階級間でおたがいどうしけなしあうのが、エコン族特有の風習であり、この部
族の階級構造は、一筋縄で片がつくほど単純明快ではない」

356 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:34:52 ID:M8qcz/gf
>>329
遅くても1973年の時点で小松左京はいずれ下から
新工業国が出てきたら日本経済アボン開始
するのを200%確信していたんだよ。
9年日本沈没書くのかかっているから1964年の時点か。


357 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 07:44:42 ID:7gUZASlL
>>168
彼らの仕事は修正に次ぐ修正だったような。
どことなくその日暮らしの俺に似ている(違

358 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 08:24:37 ID:1Ur8IIKx
専門家の人、多そうなので、デフレ脱却の提案を貼ってみるテスト。
ダメ出しなどしてもらえると助かります。長文失礼。

いろんな理由から考えても、相続税の対象者拡大がベスト。

・消費税を上げると、需要が減ってしまい、需給ギャップを埋めるために、
 税収以上の財政出動が必要になる可能性がある。毎年1%ずつ上げる場合の効果は要実験。

・国が借金した分、国民や企業の金融資産が増えてるので、
 国の負債を減らす(最低でもPB均衡)ためには、国民や企業の金融資産を減らす必要がある。
 ※誰かが借金をしたときに金融資産は生まれる。

・資産を溜め込んで、世の中のお金の循環を悪化させている富裕層に
 消費を増やしてもらう、もしくは納税してもらわなければ、
 国の財政出動をいつまでも減らすことはできない。
 その人達が消費してくれないから、その分、国が財政出動する羽目になった。
 その結果として、国と国民のバランスシートが大きく偏ることになった。

・今の高齢者の世代が舵を取り、ここまで国債残高を増やしたのだから、
 相続税で納税することにより、子供の世代へツケを残さないようにすべき。

・低所得者に無理矢理消費させようとすると、サブプライムローンのような自体になるので、
 富裕層に消費してもらう必要があるが、富裕層は高齢者に集中している。

・金融資産に対する相続税を上げれば、節税しようと富裕層が消費をしてくれるので、
 財政出動をせずに、税収を増やしつつ、需要を増やすことができる。

・その税収を使って富の再分配を行えば、それによっても需要が増え、インフレ効果が出る。
 富の再分配に、給付つき税額控除の早期導入と、低所得者の年金、各種保険の国負担を行えば、
 国際競争が激しい企業の賃金コスト削減、労働意欲向上が行え、国際競争力強化にも繋がる。

・また国際競争力のために、教育と産業構造転換に力を入れる必要があるので、税収を使い、
 多様な職業訓練・研修、起業経営ノウハウ研修、大学通学などをしている間は、給付つき税額控除が出るように。
 さらに担当者を付けての就職・起業サポート、カウンセラー、アドバイザーなどのサポートも用意。

・これから増える社会保障などは、高齢者に主に分配するので、
 その分は高齢者に相続税で払ってもらうのが筋が通る。
 また税収を使い介護や医療や年金のセーフティネットを強化すれば、
 高齢者の最大の将来不安が解消し、消費を増やしてくれやすい。

・固定資産税増税だと、貯蓄が減った分だけ将来に備えて、ますます貯蓄する
 という心配があるが、相続税ならその心配は必要ない。

・現在は全体の4%しか相続税を払っていないので、
 対象を貯金2000万円以上に税率50%程度に広げることにより、大きな税収を期待できる。
 この2000万円というラインは、将来の蓄えに余裕があると答える人のライン。
 思い切って基礎控除を 0万円+(500万円×法定相続人の数)程度にしてはどうだろうか?

359 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 08:24:51 ID:1Ur8IIKx
>>358
・生まれ育った持ち家を失わずに済むように、住宅へは面積による控除を行えば良い。
 金額ではなく面積にすることで、都会と田舎で公平になると思われ。

・同じように配偶者控除、事業承継猶予、農地納税猶予も引き継ぐ。
 ただし農地と山は、大規模化&事業継承させるために、小規模地の免税率を減らしたり、
 耕作放棄、森林整備放棄の場合は免税対象としないようにすればいいかもしれない。

・土地への控除額を増やすことにより、土地への需要が回復して、土地価格が上がり、
 資産効果によって消費を増やすことができると思われ。
 また200年住宅、リフォームなど推奨することにより、資産が減りにくくなるので、
 同じく消費を増やせると思われ。

・これ以上国債発行が難しい中で、研究開発や成長市場への補助金も増やせない。
 そこで省エネ製品などの購入、研究開発、ベンチャー、成長市場への投資を免税にすれば、
 国の財政出動をせずに、成長市場の支援を行える。
 同じく世界で奪い合いが発生している資源、エネルギー、農地(自給率100%以上の国限定)への投資も免税に。
 中東や新興国がそれらへの投資を進めているので、日本も乗り遅れないように。
 超長期国債への投資も免税にしてもいいかもしれない。

・また労働力人口減少により、国際収支が今後数年で赤字になると見込まれてるので、
 成長市場である新興国などへの投資を拡大して、所得収支を拡大する必要がある。
 その資金を使えば、日本企業がアジアや新興国に進出する手助けにもなる。

・国民が銀行に預けて、銀行だけがリスクを取って投資したのでは、限界がある。
 なので、国民に直接リスクを取って投資してもらう必要がある。
 郵貯マネーを使うという手もあるが、高リスクの投資を大量にさせても良いのかは議論を。

・対外投資が増えるということは、一時的に円安の効果が期待できる。
 将来貿易赤字になって、円安になってから対外投資を増やすのではなく、
 円高の今こそ対外投資を増やすべき。
 
・対外投資の例として、アジアの自然エネルギー発電の開発、
 および水力発電所、風力発電所、主要都市を結ぶスーパーグリッドの建設などを推奨。
 欧州9ヶ国を繋ぐノースシーグリッドのアジア版。
 http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_36852

・国内消費の例としては、エコ住宅、耐震補強、太陽光パネル、電気自動車、
 エコキュート、エネファーム、子や孫の教育などを推奨。

・国内投資の例としては、風力発電、地熱発電、スマートグリッド、
 低コストな林道整備、モーダルシフトのための鉄道網整備などの開発と、
 スーパーグリッド、洋上風力発電、高温岩体発電、海流発電、波力発電、
 リサイクル、海水抽出、海底鉱山などの研究を推奨。

360 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 08:25:02 ID:1Ur8IIKx
>>359
・具体的にどの商品の購入、どの投資を免税にするかは、議論の余地がある。
 市場に任せるべきか、国がすべて指定を行うのか、その両方からいいとこ取りするか。
 国で細かく指定する場合は、利権に繋がらないようにオープンな場での議論が必要。

・なぜ他の先進国が消費税を上げてる中で、日本は相続税かというと、
 他の先進国はインフレの心配をする必要があるが、日本はデフレを解決しなければいけないから。
 またいくつかの先進国は工業国ではなく、しかも貿易赤字なので、消費を抑えるメリットがある。
 日本は工業国なので、成長市場の国内消費を増やして産業を育成し、国際競争力を高める必要がある。

・日本は世界一の対外資産国なので、それを有効活用する必要があるが、
 そのためには高齢者の富裕層へのインパクトが大きい、相続税の増税と、その免税を上手に使うべき。

・他の先進国に比べ、日本は海外移住者が少なく、
 しかも家族全員で移住することは難しいので、相続税を課税しやすいと思われる。

・サブプライムショック以降、米国などでもデフレが心配され、
 その結果として所得税増税や、国際的なタックスヘイブンへの取締強化、相続税復活が行われている。
 その中で、上のような特徴を持つ日本が真っ先に相続税の増税をすることは、妥当なのでは?

361 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 08:25:37 ID:lPcRCA1G
>>339
> まあここにいるバカ共は資本論読んだ事無い香具師ばっかだろうが,
> あれよく読めば実は共産主義社会というのは不可能で,資本主義は
> 永遠に続くと読めるんだよ。まあ解らんだろう奴ばっかだろうけどw

日本共産党員だって一人も判ってないおw

362 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 08:29:22 ID:uN8sw6K7
>>356
おまえらも中国経済なんてボブルでそのうちはじける。そしてソ連みたいに国が崩壊
だろ、って10年前から言ってるけどぜんぜんこないよな、中国崩壊。

363 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:05:29 ID:/OFfpuXQ
>>361
マクロ経済学が一番よく理解できてる政党は共産党だけどな。www

364 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:09:17 ID:baNqUW6m
>>363
共産党の上層部はインテリ揃いだからな
下部組織はキチガイじみてるのもいるけど


365 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:25:36 ID:/OFfpuXQ
>>364
上層部がインテリかつキチガイの政党もあるけどね。

366 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:27:02 ID:WJCeLzmD
一方日本のマスコミは竹中をヨイショした

367 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:27:57 ID:HApxAsj0
共産主義って要は無能な人間がどうやって合法的に有能な人間の稼いだ金をくすねる
かって方便でしょ?
で、有能な人間が、はあ?じゃあ、ばかばかしいから俺もう稼ぐのやめるわ、って言ったら
一瞬でシステム崩壊。

368 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:29:05 ID:Whf4kHxW
「民主党が政権与党になると韓国朝鮮の血が殺される事はなくなる。鳩山は保
護政策を取ってくれる立派な人格者。小泉、安倍、麻生、石原知事、橋下知事
とは違う」
ある帰化人の発言である。在日、帰化人たちの期待は完全に裏切られた。就任
後に東京で資産家夫婦が鈍器で頭を殴られ焼き殺された、老婆は元在日韓国朝
鮮人だと言われている。同時期に神戸で帰化人の少年が重なるような形で死亡
していた。生きたまま焼き殺されたんだと言っている人間が多くいる。犯人た
ちは枚方でも帰化人の母子4名を生きたまま焼き殺している。体の中に韓国朝
鮮の血が流れているだけで殺された人間は90人前後、韓国朝鮮の血と結婚し
ただけで殺された日本人たちは20人前後になる。
「期待し民主に投票したのに裏切られた」この帰化人の発言に馬鹿鳩総理に対
する怒りがよく出ている。鳩山は悪魔のような性格である、顔は温厚だが。大
韓航空機爆破事件が発生しすると日本国内で毎日のように放送される。すべて
のテレビが「北が犯人」と決め付けていたがニュースステの久米は、韓国側の
でっち上げと思わせる正義ある発言をしていた。久米は「ノテウさんは穏やか
な顔をしているが顔と性格は異なる面がある」とも言っていた。日本人という
正義感のカケラもない民族の中で、久米だけが正義感ある日本人だったようだ。
鳩山は穏やかな顔に見えるが、このくず男は弟と同じで悪魔である。弟は無実
の日本人を二人も死刑にし殺させている。一人は大阪の帰化人姉妹を焼き殺し
た犯人にされた山地である。山地は当時大阪府民であった。長は橋下軍国知事。
石原軍国、橋下知事は責任取り自殺を。帰化人、在日、韓国朝鮮混血人、朝
鮮の血と結婚した日本人たちを助け出す政策を取らないくず鳩山兄弟は悪魔。
選挙大敗し殺されろ!くず男、鳩山くず兄弟、市ね死ね死ね鳩死ね死ね死ね死。


369 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:34:51 ID:2psMbIua
マクロ経済学よりミクロ経済学の方が役にたたないような気はする。ミクロの方が面白いとは思うけど。

370 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 09:42:09 ID:HApxAsj0
>>369
そりゃあ、マクロだろうとミクロだろうと、後付で自分の講釈を語れって言われたら面白い
がなw
本能寺の変の黒幕は誰?って話になると自称歴史学者が十人十色の講釈を嬉しそう
にしゃべり始めるとのいっしょ。

だからといって5年後に株価ばか上げしてる会社と、ばか下げしてる会社を予測しろって
言われても学者さんたちは誰もできないんだよね。

371 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 10:00:20 ID:ls2y4t6K
経済学という「理論」は作らずに、
マルクスやシュンペーター、ケインズの論文を読むだけに留めて、
理論的な構築は、各自の頭の中でやってくださいとしたほうが、
有益でしょう。

現実の経済を理論に押し込んで解釈したところで、破綻確実なんですから。
無駄な努力はしないで、先人の主張した趣旨とか、見方を勉強したほうが、
意味があるでしょう。

372 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 10:16:39 ID:baNqUW6m
>>369
対象とする世界が狭ければ狭いほど理論をそのまま適用できる
という意味ではミクロ経済学の方が役に立つ

373 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 10:24:14 ID:fq3oOWfQ
>>369
俺が一番欲しいのは、明日の株価を誤差1%ほどで予想してくれる
経済学者とその理論。
ぶっちゃけ、それができないなら経済学は経済史学とかに名前を変えた方がいい。
どんなモデルを作ってもその指標たる株価やらを一切予想できてないんだもん、
信じろっていうほうが無理。

その論を信じさせるためには、物理学が確立したような再現性と予言性が必要。
再現性と予言性が備わっていれば、そのモデルが数学使いまくりの難解なモンでも
とりあえず信じることだけはできる。


374 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 10:32:20 ID:maB0NMBa
モデルはあくまでメタファーで
もともと株価などを予測するための物ではない

375 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 10:51:39 ID:fq3oOWfQ
>>374
リーマンショックでしかも日本に失業者があふれかえってるこのご時世、
いかに経済学が高尚で素晴らしい学問だとしても、そんなの信じない。


376 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 11:08:38 ID:OkX19iW/
ワルラス、ジェボンズ、メンガー、ベーム=バヴェルク、ヴィーザー、シュンペーター、
ミーゼス、ハイエク、バルツェロヴィチ、サックス、ベルカ、ヴィンツェント=ロストフスキ・・・

オーストリア学派こそこれからの経済学の本流たるものではないでしょうか

頑張れオーストリア学派

ハイエクとフリードマンの主張がごっちゃになって日本に伝わってる気がする
新保守主義とか新自由主義とか言ってるのはフリードマンの方

ハイエクその他のオーストリア学派の主張はケインズでもフリードマンでもない、第三の道ですよ

オーストリア学派は総需要政策の有効性を疑問視している
すごいだろ



377 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 11:52:56 ID:ZYytzJpx
>>367
おまえ、それ逆ちゃうか
現時点での資本主義だぜ、その考え方


378 :358,359,360:2010/04/28(水) 12:02:18 ID:1Ur8IIKx
>>376
その人達が唱えてる経済学って、経済のいろんな側面をそれぞれ説明したもので、
実際の経済ではそれらが同時に起こっているので、それら全ての側面を合わせて計算しないことには、
実際の経済の予測は出来ないのでは?

昔(経済計算論争)と違い、これだけIT化が進んでくると、
いろんなデータをリアルタイムに入手でき、膨大な計算を実行できる。

それでも、世の中は常に変化していくから、計算式は常に変更が必要だけど、
人工知能的な機能を付けて、いろんな計算をして上で
現実と一番近くなった計算を採用するとかしていけば、
かなり現実と近い予測が出来るようになるんじゃないだろうか?

そうすれば政策や税制を変更する前に、
スパコンでシミュレーションが行えるようになるのかもしれない。

379 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:10:44 ID:OkX19iW/
>>378
経済学は市場を予測する学問じゃないんだけど?
あのさ、だからさ、>>1-2

>対照的なのが米国だ。スティグリッツ氏いわく、「米経済界も規制当局も依然(人間の
>経済的行動はすべて科学的に説明し得るという)経済合理性理論に凝り固まっている」。
>危機再発防止には抜本的な規制改革が必要で、それには前提となる経済理論から抜本的
>に見直さなければ実現しないが、ワシントンもウォール街も「経済合理性」の発想から
>脱却できずにいるため、「規制改革をする環境すら整っていない」(元上院政策立案
>スタッフ)という。

って書いてあるとおり、その予測できるって前提が完全に誤りなんだよ
人間は神様にはなれないの
ユートピアはないんだよ

380 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:11:22 ID:WTP1hbNs
確実性と不確実性、どっちの方が予測が簡単ってか
ある程度の体系化が可能なんだろうね?

381 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:11:49 ID:oo4Fq6SH
経済学は他の学問からおいてけぼり喰らった奴がやる学問なんだよ。
妙な期待はするな。

382 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:12:34 ID:ZYytzJpx
>>379

それを学者にされると、プロテスタントの立場がなくなるもんねえ

おまえらがいらないんだけどな


383 :339:2010/04/28(水) 12:19:25 ID:SzOaeG4R
 では経済学の究極の目的とは何なのだ? 公正な分配か? ならば
1990年に誰かアホのように『資本主義の勝利!』とか叫んでいた日系
のアホアメリカンがいたが20年も経って格差は広がる一方では無いかw

では現代における経済の仕組みの解明なのか? それで20年も何を血税
(=国民からの搾取)で何をやっていた? どの道何とかしないとバカにされ
続けるだけであろう。

近代経済学スレを見ると解るが本当に『政治家共は経済学を解って無い』
こんな罵りばかり(=他人への責任転嫁)。んな自信あるなら自分でやりゃ
いいだろうがw。自分で動かない者は他人も動かせない。これ真理。
大学の暗い研究室に籠って文句ばっか垂れてる無能の血税吸血鬼共は仕訳
の対象にすべきじゃね? 思わね?w

384 :358,359,360:2010/04/28(水) 12:23:48 ID:1Ur8IIKx
>>379
人間の行動は、マスコミの報道やその他いろんな情報でころころと変わっていくだろうから、
その変化に計算式を自動的に合わせていくことで、かなり近い予測が出来るんじゃないかという話し。

人間のいろんな行動パターンについては、いろんな経済学者が関数化してるから、
その式をいろんな組み合わせで計算してみて、実際の結果と近くなる組み合わせを選ぶ。
次にその式の組み合わせから、派生した組み合わせをランダムに作り出し、
その中からまた実際の結果と一番近い物を選ぶ。


もし経済学を予測に使わないのなら、いったい何のために使うの?

385 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:27:46 ID:ZYytzJpx
711の航空管制システムをコピーしたコンビニ展開システムを
お役所に適用すれば、経済動向どころか、人間の生活実態がすべて
わかってしまうことになるだろう

ここで神とかいう話になるのは、システムにモラルとかなんとか
通念の問題が出てくるからだね

それと、映画エネミー・ラインにでてくるが、空母の管制室の下の
真っ黒な部屋にいる技官は、大型スクリーンとにらめっこしながら
人工衛星のカメラや通信衛星のアンテナ、電波望遠鏡もろもろを
すべて駆使して、情報を分析できるし、提督の許可があれば電波を
インターセプトし全世界のレンジから対象物を発見できる

真っ黒な部屋の中で

だからどうかしたかな、それでわかる真実を世界中に公開したら
政治家の首なんてみんなふっとぶんじゃないかな
政治家のスキャンダル、変態行為、資金洗浄の変遷、もろもろ
彼だったらすべてが見えてしまう、信頼にあたいしないと


386 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:30:36 ID:OkX19iW/
>>383
市場を予測(=いかに儲けるかを考える)学問ではなく、
いかにして市場の激変を緩和するか、の学問
株式市場とか為替市場とかスーパーの売り上げいった狭義の市場ではなくて、もっと広義の市場
だから共産主義でさえ市場原理の力から逃れられない

そもそも経済学とは、いろんな視点で定義できるが、ある視点では、 この激変を緩和して
戦争や飢餓などといった本当の破滅、民の命の破滅を防止(経世済民)する方法を
追求する学問でしょうな

アメリカ人は馬鹿だから「儲かってれば平和」、だから「いかに儲けるか」が平和への道で、
「それができる(=市場の変化は合理的に予測できる)」と思い込んでるが、
それが無理だ、というのが>>1-2で出てくる考えで、>>379でおいらが言い換えたことな



387 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:30:58 ID:OkX19iW/
>>384
>>386

388 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:32:30 ID:iHA2PrN+

経済思想の歴史
http://cruel.org/econthought/

389 :358,359,360:2010/04/28(水) 12:46:11 ID:1Ur8IIKx
>>386
なるほど。
けど、戦争や飢餓の防止をする=未来の予測をする なのでは?

390 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:47:59 ID:ZYytzJpx
経済学ではないと思うが、情報処理理論の状態遷移図は
未来というより、現実の状態が変化していく流れを示し
まるがたくさんならんでるのだよね

その「まる」というか「雲」の上を、現在の状態がくるくる回る
んで、できたのがクラウドコンピューティング


なんの話だ



391 :386:2010/04/28(水) 12:48:30 ID:SzOaeG4R
>>383
まあマル経の立場から言わせてもらうと『市場』なるものそれ自体が実は
人間労働一般の交換であるべきなのだがな。

『疎外,物象化』って知ってる? これはマルクスに限った事では無く大勢の
哲学者が関心持っているが,そもそも『市場』なんて実は疎外態。本来自分
の労働交換一般のはずの場が如何にも外にあるように見えるような場所。
それが『市場』。近経には難しいかな? マルクスに関係無いヘーゲルが
持ち出したんだけど,まあ近経学徒共は真理などどうでも良く金儲けが第一
だからな(笑)

392 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:53:34 ID:Xr047h5l
マル経の抽象論では、現実に対応できないから、廃れた。

進化経済学会の混迷を見れば分かるだろ。塩沢センセ、何やってるんですかw


393 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:54:17 ID:iHA2PrN+
>>389
リスクマネジメントと予測は一緒なの?

394 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:54:34 ID:OkX19iW/
>>389
>けど、戦争や飢餓の防止をする=未来の予測をする なのでは?

あんたの書き込みを読むとあんたの「予測」とは計量的な予測のようだが、
だとすれば上の等式は成り立たないよ

たとえば憲法作るときに微分積分使いますかって話
だけど草案作ってるときに当事者は未来の予測(予想)はしてるよな
そういう意味での「予測」ならば上の等式は成り立つんだよ

だから「予測」をちゃんと具体的にいわないとミスリードすることになる


395 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:55:24 ID:/lZ+JjAC
>>1の写真の2人・・・
悪徳ユダヤって雰囲気を、上手くかもし出している・・・

396 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:55:34 ID:ZYytzJpx
美文、責(任)文、ねえ、ふーん、くそですな曲解の嵐なのに

397 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:56:03 ID:OkX19iW/
>>392
カレツキをちゃんと勉強せずにマル経を語るやつはモグリ
カレツキを知ることでマル経の欠陥もわかる

398 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 12:59:55 ID:V1rKdmMj
海外と都会にしか目がいかない日本の経済学者(笑)

399 :386:2010/04/28(水) 13:01:35 ID:SzOaeG4R
>>387
カレツキは読んだ事ないけど過去の俺の>>339読めばいいじゃんw
共産宣言〜経鉄〜資本論まで読んだけど。

『マルクス経済学は人口ロボットが人間の替わりに労働してくれるように
 なって初めて達成可能なシステム』

と俺は思っている。ただし多くの示唆は与えるし洞察も深い。
近経は嫌々大学でやったけどもういい。表面だけww

400 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:01:42 ID:5pE8FMl6
どんだけ分析しても米がたくさん取れるようになるわけではない

401 :358,359,360:2010/04/28(水) 13:01:48 ID:1Ur8IIKx
>>394
なるほど。後者の意味で「予測」と言ってた。

経済学やってる人の間では、計量経済学=金儲けの学問って認識があるのかな?

>>393
リスクマネジメントするにも、どういうリスクがあるかを
考えたり、計算したりする必要があるけど、
その行為自体が予測なのでは?って意味だった。

402 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:02:27 ID:OkX19iW/
>>398
あるある
地方の社会資本を発展させることをバラマキだというふうに短絡的に解釈してるな
問題はその社会資本の内容のはずなのに、
そういう社会資本整備することそれ自体を否定する空気が蔓延している


403 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:02:57 ID:OkX19iW/
>>399
カレツキ読んでないやつは初めからこういう会話をする資格がない

404 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:03:38 ID:iHA2PrN+
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20100426/1272290281#seemore

認識論的閉じこもり・イン・マクロ経済学 ポール・クルーグマン 2010年4月25日

右派の「認識論的閉じこもり(epistemicclosure)」、つまり証拠だの、同じ考えの者以外からの議論だのについては完全に無視しようとする行為、についての激しい論議がブロゴスフィアで沸き起こっている。
これについて私は、この明白な事実はもう何年も続いてきた事だと言う以外には特に述べることはない。
しかし、似たような事がマクロ経済学についても長い間、真実でありつづけている事を指摘しておくのは意味あることだろうと思う。
そして認識論的閉じこもりの政治バージョン同様、これは「どっちもどっち」な事ではない。
これは淡水学派*1の事象なのだ。塩水マクロ*2は同じ問題を抱えてはいない。
つまり、もしプリンストンなりMITなりの院生に、「新古典派マクロの連中ならこれについてどう答える?」と質問してみたなら、その学生はちゃんと答えられるだろう。
塩水学派の講義はリアル・ビジネス・サイクルも教えているし、良い学生なら、たとえその教授が違う学派であったとしても、リアル・ビジネス・サイクルの考えを説明できるからだ。
しかし淡水学派の学生達は、そして残念ながら彼らの教授の多くは、同じ事ができない。
今回の危機が発生して以来、ミネソタや、そしてシカゴの多くの研究者達まで、ニューケインジアン経済学がどういうものなのか全く理解していない事は痛々しいほどに明らかだった。
彼らがそれに同意していない、とか、それをゴミだと考えている、とか言っているのではない。
彼らは文字通り、その概念を理解していないのだ。
それが故に、彼らはこの危機を議論するために、80年前の誤りを再発明したのだった。
こういった閉じこもりがなぜ右派の特徴で、左派にはないのかと問うのは面白いことだ。
だがとにかくそれは全くの現実で、政治の議論だけでなく、経済学においても深刻なインパクトを持っていることなのだ。

*1:中西部のリアル・ビジネスサイクルとかの保守派マクロ学派。
*2:東・西海岸のケインジアン系マクロ。

405 :386:2010/04/28(水) 13:03:49 ID:SzOaeG4R
>>403
そりゃスマン。余裕無い心狭い奴だなw

406 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:10:08 ID:OkX19iW/
>>404
クルーグマンは言ってから考えるタイプ
少なくとも言いながら考えている
だから彼の過去の主張は今の主張とまったく矛盾することがある
そして彼はニューケインジアンではなく、マクロに関しては明らかにオールドケインジアン
だから世間をミスリードする
かれがオールドケインジアンだろうがそもそも彼はマクロ屋ではなく貿易論だからどうでもいいことだが、
すくなくとも貿易論でとったノーベル賞をかざしてその権威をもってマクロを語るのは、
世間に対する悪影響を考えてない証拠

マンキューや清滝先生のようなニューケインジアンはむしろ軸足が、
オーストリア学派に寄ってきている
stickinessの概念自体がそういう性質のものだからだ

>>405
カレツキこそマル経の最終形であり決定版だと思ってよい
だからカレツキを読まないとてんで話にならない
資本論なんか何度読んでも意味ない
資本論は冗長なくせにプリミティブすぎる

407 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:18:32 ID:OkX19iW/
いつもNYTのブログ読んで時折クル先生に意見書いてるけど、
この先生は肝心な論点から距離を置こうとする傾向があるし、
あと自分でリベラルと言っておきながらマクロで総需要政策に凝り固まってる
明らかにこのスタンスは、オーストリア学派の傾向とは相容れない
この先生の言ってる事はそういうのわかったうえで聴いたほうがいい


408 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:33:15 ID:agNMerDP
>>406

詳しそうなんで訊くけどさ、
グラムシって今どういう評価なん? カレツキと同時代に生まれてるイタリア人共産主義者。
ヘゲモニー論で有名なんだけど、十年くらい前に院に行ってた頃
「グラムシが社会主義の到達点」みたいに言われてたんだが。


409 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:40:14 ID:OkX19iW/
>>408
評価っておいら個人による評価?
だったらグラムシは経済原理の思索をした人だが学者としてはそこまでの人だけど?
ハイエクのいうところの構築主義的なのは社会主義者だから当然だが、
マル経の系統ならランゲやカレツキの流れを軸として読んだほうがいい

そして蛇足だがおいらは彼らの考えには同意しない
同意しないけどランゲやカレツキはすごい超天才だと思う


410 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:41:26 ID:OkX19iW/
経済学と言うよりその基盤となる社会学の部分で思索を進めたと考えたらいい<グラムシ

411 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:43:46 ID:ySmHHD5K
ハリ・セルダンがアップをはじめました。
「心理歴史学」の創設を・・・

412 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 13:57:32 ID:y2aZWwqj
>>9
まあ、基本的にアプローチの仕方は占星術と全く変わらんからなw
「かつて、これこれこういう状況の時に、こういう事象が起こった。
 だから、この事象とこの事象はこういう関連が有るに違いない!」
という推測を体系化してるだけだから。
一般的な「科学」に成り得ない最大の理由は、同じ環境を作って実験検証という
手法が全く取れないところ。

413 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 14:18:55 ID:ra6kxtT9
大半の人間は、自分以外の人間の幸せを不幸と考えるが
自分の幸せが他の人間を不幸にしているとは考えない

414 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 15:52:13 ID:l5JcgDcC
>>378
そんなシミュレーション、100年後くらいに気象の長期予報が可能になったとして、
そこからさらに100年くらい文明とインフラが進歩しないと無理だろ。

415 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 15:58:11 ID:Bp6B32rf
おおざっぱなマクロ経済シミュレーションの文明曲線っていうものなら
西和彦さんが持ってるよ、100年とかのスパンの文明のいきおいを示した
計算結果だね


それによるとアメリカがイスラームと交差しながら上にあがっていく
中国はそれほどでもないな(戦争したほうが勢いはあがるのかもよ

しかし、日本も韓国も似たような小山だな、韓国が低い、あたりまえだ





416 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:10:29 ID:baNqUW6m
「地球温暖化」の実態を自然科学がまだ解明できてないし、
どうすれば避けられるかっていう方策なんて見えてこない

システムが複雑になるとお手上げ
自然科学だろうがマクロ経済学だろうがそれは同じ

ミクロ経済学、経営学、ゲーム理論やメカニズムデザインとか、
小さな対象や、完全に人間がコントロールできるシステムを
対象にする分野のほうがまだ役に立つ


417 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:15:10 ID:Bp6B32rf
地球温暖化のグラフがどういう周波数特性になるかわからんのでしょう

先の文明曲線グラフだって、起点があって波があって、それが交差すると戦争とか
混じり合うことがあって影響が拡散していくらしいが

そもそも中国みたいに戦争防止しよう、とか以前に孤立してるような周波数はですな
そらあ多少高いかもしれんが、どもならんのちゃう、みたいな問題がありまっせ
勝手に廊下で立ってろ状態な、中国は




418 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:19:06 ID:YVEQFRgx
竹中涙目だなw

419 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:24:21 ID:iHA2PrN+
>>406
薄っぺらい理解だな
ここ10年の経済論文はろくに読んでないんじゃない?

420 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:27:36 ID:fq3oOWfQ
>>419
ここ10年の経済論文を読んでる人がリーマンショックを野放しにした不思議


421 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:27:46 ID:OkX19iW/
>>419
リスクマネジメントと予測は一緒なの?だなんて頓珍漢なことを言うあんたに言われても^^

422 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:29:49 ID:OkX19iW/
>>420
ここ10年てか20年なんだけど、総需要政策派のものすごい暴政、わが世の春だったんだよ
クルーグマンやスティグリッツはふざけすぎ

やっと本当の第三の道勢力が台頭してきて、
>>1-2もそういう人材発掘や理論構築の場を提供している話なんだよね

423 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:33:28 ID:iHA2PrN+
>>421
>>373の言うような予測とリスクマネジメントは明らかに別物なんだが、それが何か?
とりあえず、>>403で自分が言っているように知らない事にまで口出さない方がいいでしょう


424 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:35:23 ID:Bp6B32rf
>>422
んで、どうせ責任もなんもとらんと逃げるに決まってる
俺は金貸しのおっかけするしか無くなる

425 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:37:13 ID:OkX19iW/
>>423
知らないことって?ここマクロのはなしだけど?
マクロの話で予測とかリスクマネジメントとかだったらその文脈で話をしてみたらどうですか?
つまらんブラフはやめとき
こっちはお見通しだから

426 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:39:09 ID:iHA2PrN+
>>425
総需要政策の暴政とか言ってる人に何言っても無駄なのは分かったよ

427 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:40:00 ID:Bp6B32rf
大学でリスクマネジメントの講義に行った

教官がなかなかこない、おせえなあー、おい、と学生どもでがやがやいってると
これまたとっつあんがやってきて、一言

さあ、授業を開始するぞお

さて、このなかで麻雀やってる奴、手をあげろ!

よおーし全員だな!(おい!みてないだろ、おい、まて

では、全員に単位を与える!

質問があるやつは直々にきやガレ、以上だ





はははははははは


428 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:40:01 ID:OkX19iW/
>>426
ああなるほどやっぱり総需要政策派なのね
あ、言っとくけどクルーグマンはマクロではたいしたことないから
しょっちゅう出てきて五月蝿いだけだから

429 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:43:16 ID:iHA2PrN+
>>428
大した事は無い人間のマクロ論文の引用数が500件越えるのかね?
通貨危機論文だって結構取り上げられたし
知らないんだから、無理しなくていいよ


430 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:45:15 ID:OkX19iW/
>>429
無理なんかしてないよ
総需要政策派のなかでは需要あるだろうよ
そしてそうじゃない人にも批判の対象として「この人はこんなこと言ってますが実は」と引用できる

あの人多弁だからね
だけどたとえばIts baaack...のようなクソ小論文を学術論文として扱って引用するのたくさんいると思うよ

431 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:48:59 ID:2nlawlPM
経済学なんて理由をあと付けするだけだからなw



432 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 16:52:10 ID:fq3oOWfQ
>>431
俺の感覚じゃ
「火山が噴火すると冷夏になって麦が高騰します。ついでに革命も起きるかもしれません」
程度でいいんだけどなぁ、経済学は。
先物で儲けるなら、そのぐらいのアバウトさでも十分だと思う。


433 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:00:53 ID:2nlawlPM
>>431
まあな
突き詰めれば何も生み出さない虚しいオナニーさ
天気予報の方がまだ役に立つ

434 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:01:53 ID:Bp6B32rf
天気予報って、 くつ放り投げて 表か裏か のギャンブルですか

435 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:01:57 ID:2nlawlPM
>>432だった

436 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:02:09 ID:ls2y4t6K
経済学で、現実の市場を捉えたら、
「不完全な市場」が続出してしまうでしょう。

現実を不完全とみなすんだから、どの程度の理論なのかなんて、
推して知るべしでしょう。

437 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:05:43 ID:XscUKwaV

「嘘には三つある。嘘、大嘘、そして統計である」

             ベンジャミン・ディズレーリ(英国元首相)


438 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:05:52 ID:OkX19iW/
経済学が工学の一種になっちゃってるだろそれが間違いの元
あくまで社会学なんで

だからこうこうすればこうなるというのは計量的に予測するよりも、
現在や過去の仕組みを分析してそれから導かないといけない
むしろ歴史学的な要素が強い

市場の予測なんか数学的にできるわけないというのは、
1920-30年代にすでにそういう議論があった

気象予測なんかとちがって、各要素である人が他人を出し抜いて儲けるために動くんだから、
数学的に予測できないのはあたりまえ

439 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:06:30 ID:2nlawlPM
そもそも自然科学ぶって定理や公式のようにを持ち出すなら
常に観察し正確な観測をしなければならないのに
要素を観察観測できないんだから笑うしかない



440 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:07:51 ID:baNqUW6m
>>1
経済学=マクロ経済学
としてるのはちょっとね…

441 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:14:35 ID:kjmIW6RB
>>438
>>439

だから今の経済学者はそっち(自然科学方面)を諦めてお互いの足を引っ張り叩き合い、
すこしでもかすれば「俺の手柄」、外れれても知らん振り
なんだよ

おかしいのはお前らだっつーのw



442 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:16:11 ID:OkX19iW/
>>441
ちがうね
経済学の目的を勘違いした連中がいまになって勝手に失望してるだけ


443 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:25:55 ID:ls2y4t6K
ジョージ・ソロス氏の言う、
『「市場は常に間違っている」というのは私の強い信念である。』は、
何も教えてくれないですけど、
何かを教えてくれるものよりは、害が少ないでしょうねw

444 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:29:02 ID:l5JcgDcC
>>442
そもそもサポート対象外の事を、勝手に期待してるってのは大いにあるな。
ワープロが流行りだした頃に、「せっかく高い金を出して買ったのに、
一向に良い詩が書けるようにならない」って憤慨する人のネタがあったけど、
それに近いかも。

445 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:34:06 ID:OkX19iW/
>>443
たとえば通貨ならその国の経常収支や財政収支に見合った均衡点にいつも留まるわけがなく、
そこへ向かって収斂していくが、そもそも経常収支や財政収支も変化するので、
均衡点もへんかしちゃうので、まえに収斂しようとして移動を始めた時期の均衡点ではなくなってる
これを言ってる
たとえばニューケインジアンたちが言ってるstickinessもその手の概念
タイムラグその他の要因があるってこった
情報の非対称性なんてミクロのアレはスティグリッツがそれでノーベル賞取ったはずなのに、
ことマクロになるとこれをちゃんとマクロの文脈で理解してないんだなあの人は

>>444
そういうことだわ

446 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:35:49 ID:sVmdFbje
>>432
日本には
「風が吹けば桶屋が儲かる」という
素晴らしい経済学がある

誇るべき

447 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:39:09 ID:OkX19iW/
>>446
英語にも似たことわざあるでよ↓
Bliss often falls into hte hands of an unexpected person.

日本のほうが表現が洒落てるけどな
でもことわざの意味は同じ

448 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:44:17 ID:Wv4ShKFH
生物学だって、進化論と遺伝子研究が進むまでは、結構あやしくて、単なるデータ収集の学問に近かったけどなw
経済学はまだまだこれからだね

449 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:44:38 ID:OkX19iW/
タイポした
into the handsね

450 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:46:00 ID:OkX19iW/
>>448
分子は他の分子を出し抜こうとする意思がないから計算できる
でも人は合理的に動くんじゃなくて、出し抜こうとしてかえって非合理に動くときがあるから計算できない


451 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:47:48 ID:OkX19iW/
また分子はどの分子も受け取る情報の条件がイーブンだが、
人の場合情報もってるやつと情弱とでちがうから合理的に動きようにもできない
(スティグリッツは自分で言ってるくせにちゃんとわかってない)
だから計算できない



452 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:50:12 ID:OkX19iW/
また分子は一分子一分子それぞれに決まった種類に特有の性質ごとに沿った動きをするが、
人が経済活動する場合は一人一人イーブンでなく、金持ってる奴と持ってない奴
情報持ってる奴と持ってない奴で性質のちがううごきをするから、計算できない

453 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:57:31 ID:tB7OG4cG
>>452
素粒子分野でも量子力学でそれは崩れたよ。
自然はどこまでいっても客観的でかつ規則的であるであるという世界ではなくなった


454 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 17:58:15 ID:Wv4ShKFH
まあ計算できないって言われて、ハイそうですかで終わるような人間は科学者じゃないからなw
すべての自然科学は、あやしいけど、いかにも人間が考えた理論とデータ収集の出発点から発展してきたと思ってるし、俺は楽観してるな

455 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 18:49:52 ID:baNqUW6m
>>452
計算できると言っても
原子数十個の挙動の計算にスーパーコンピュータが必要なんだよ

456 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 18:52:37 ID:zxSeeQgC
>>455
計算できる>>>越えられない壁>>>計算できない
だから

457 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 18:56:47 ID:iHA2PrN+
んな事言ってたら、ニュートン物理学も全て捨てなきゃな

458 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 19:56:29 ID:ZaOnFNA3
増税と緊縮を繰り返して800兆円を国庫におさめたら経済が正常化すると言ってる馬鹿よりは存在価値がある

459 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 19:58:44 ID:fq3oOWfQ
>>446
儲け っていう言葉自体がすでに信者だからなぁ
貨幣一般を信じさせてそして儲けるにゃ、信者が大量に必要だな
なんせ借金で自殺に追い込めるんだもん

そういう信用を誰がどういう風に練り上げるか、
そのための心理学とか大衆心理とか洗脳について書かれた何かの本ってない?

このままじゃ貨幣の信者がいなくなるよ
カネへの信仰を取り戻さないと貨幣経済が終了する


460 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 20:35:15 ID:LiMvW67x
日銀マンは需要と供給を理解するべき

461 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 22:48:57 ID:aHP9eeKJ
日銀マンがオーソドックスなマクロ経済学の理解をしているから比較的安心だ

462 :名刺は切らしておりまして:2010/04/28(水) 22:50:18 ID:SODtED/K
>>60
三つ子の赤字神の三橋の本にも似たような事
書いてあったな。

463 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 00:26:13 ID:IsTwUcyv
心理学にロマンチックな幻想を抱いてる人が多いんだな

464 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 01:39:25 ID:oZliwUJ3
セクハラ、不倫、盗作にチクリ…日大不祥事流出の“驚がく中身”
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100428/dms1004281623012-n2.htm

 日本大学(田中英壽理事長)の不祥事に関する極秘資料がインターネット上に大量流出
した問題で、日大は27日に会見し、一連の経緯を謝罪した。一職員が大量の内部データ
を無断で持ち帰ったことが、学生数日本一のマンモス大学の“暗部”を一気に露呈してし
まったわけで、関係者らは顔面蒼白。実際、事実かどうかは不明ながら、流出した文書に
掲載された「不祥事」は唖然とするものばかりだった。

 《ここを間違えたらお尻ペンペンですよ》《「経済学の父」(打ち間違えて 乳 にし
ないでよ 叶美香じゃないんだからね)》《4/27お昼休みにいかがですか OK金4
出席カードに〇印 振る場合×印》
 これらの文言は、今回流出した文書で明らかになった経済学部教授のセクハラメールな
どの一部。教授はこんな恥ずかしい内容のメールを学生に送っていた。

 流出したデータの中には、1万数千人分にのぼる関係者の名簿や人事・給与に関する情
報もあったが、なんといっても注目は不祥事に関する文書。中でも問題になりそうなのが、
教員の論文盗用と医療過誤疑惑だ。
 論文盗用に関しては、経済学部の専任講師と商学部の教授についての文書が流出した。
このうち専任講師は、論文中の引用が全体の8割以上を占めており、問題提起や結論もす
べて引用だった。専任講師は学部関係者の指導を受けた後、教壇に復帰したという。
 商学部の教授のケースは、もっと不可解だ。論文として、海外留学時に知り合った学生
のレジュメをまとめたものを掲載していたことが発覚。学部長が大学院の担当を辞退する
よう進言したところ、教授は逆に「パワハラ」だとして東京労働局に告発したというのだ。
その後、教授は解決金650万円と退職金を受け取って定年退職したというから、事実な
ら「焼け太り」もいいところだ。

465 :358,359,360:2010/04/29(木) 01:51:36 ID:g1VIl8qF
>>450-452
株価や為替がその典型的例だけど、いろんなテクニカルである程度は予想できる。

経済活動においては、もっと単純に計算できるところもあるはず。
そういうところはすでに経済理論モデル化もされてるだろうけど。

466 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 01:55:04 ID:C5I3LDY7
リチャード・クー氏以外誰も出席してないとか、恥ずかしい連中だよねw

タダでさえ、日本の経済学って経験論的で非科学的なんだから、

必死でいろんな考えを取り入れるべきなのに、本当に恥ずかしい連中だ。

467 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 06:57:19 ID:wTMVgl53
日本の主流派の学者は、霞ヶ関での会議に追われてて、ケンブリッジまで行く時間がないのではないかと想像する

468 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 08:03:26 ID:joV/2+fh
「科学的に証明されてる」ってのは実証できる環境がなければ「信用する」ものだと思うんだけど
経済学はいくら科学の衣を纏っても「信仰する」以上のモノには成り得ないんじゃないか。
と思う今日この頃ではある。

469 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 08:08:47 ID:uszYw6gZ
>>468
結局なんでもありだもんな

470 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 09:28:06 ID:c9L5ZNOw
>>468
進化論や宇宙論もそうだよな。
それに比べたらマクロ経済学のほうが実証可能性は高いから救いがある。


471 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 09:48:11 ID:MNRb4J4r
景気が回復しかけると金融引き締めで台無しにするアホアホ日銀マン、経済学以前の問題だよ

472 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 11:21:42 ID:1RSXfcEz
>>422
どう考えても淡水派が暴走していた訳だが

473 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 11:32:31 ID:AbE4ttoB
>>470
人間の知識が及ぶ範囲って、どれほどの物だろうね。
量子力学なんてのもさ、良く分からんけど半導体は動いてる訳だよね。
相対性理論なども、地球の周囲を高速で回る人工衛星の時計が
少しずつ遅れてるので、たぶん本当なんだろうけど。

474 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 11:34:50 ID:Qp00LVL6
経済合理性だけで動くわけじゃない人間の経済活動を
マクロ経済学で定量化したり予測するのは至難だな

ただ、経済合理性のみを追求したシンプルなモデル分析を
やりたがる経済学者が多いのも確か

475 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 12:08:28 ID:/V/535ju
>>468
理論に矛盾や欠落がなければだけどね。
外的要因を排除した場合の理論だから信用できる。
現実に理論通りになるかは外的要因が絡む可能性があるので別問題。

476 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 12:51:28 ID:t2SAXhFY
復活も何もミクロに基礎を置く現代のマクロ経済学は学派の対立なんて無いんだけどな

477 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:00:32 ID:tEQIORve
金融危機が予測なり回避できなかったという話ならば、地震予知と同じでそういうもんじゃないのかね。
いわゆる複雑系的な、実質的に予測不可能な世界でしょ。

金利で景気をコントロールできなくなってる状況に対して、新しいツールを作る理論が欲しいという話なら、
それは必要かなとも思う。

478 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:29:16 ID:vkPNd3ob
>>453-456
1.経済の最小単位のパーティクルなのだから分子に例えて話をしているのに素粒子を持ち出すキチガイ
2.分子でも素粒子でも他者を出し抜こうという意思を持たず、非合理的な行動もしない

はい、あんたを完全論破

479 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:30:34 ID:vkPNd3ob
>>465
ミクロの分野では計算可能な部分が多いよ
マクロでは上記の問題があるから計算不可能、というか明示的な解を得るのは不可能

480 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:30:47 ID:C5I3LDY7
経済は予測可能だ。実際予測できるだろ。複雑系は予測できないとか、アホかw
複雑系は複雑なものをありのままに解析し、単純理論では予測できなかった事象を予測しようとする試みだ。

経済とは群集心理であり、利害関係であり、ビジネスモデルであり、効用関数であり、思想であり、
そう言ったものが織り成す複雑な世界なのだよ。

481 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:34:46 ID:vkPNd3ob
>>476
対立あるよ
1.総需要政策派(広義のケインズ派)
2.オーストリア学派

1の総需要政策派でも、
1−1.ケインズ派
1−2.フリードマン派
あるいは視点を変えると
1−A.淡水派
2−A.海水派

ケインズ派のうち、オーストリア学派と同じ要素に気づいたのが新ケインズ派
しかし上記の対立を乗り越えるには至っていない


482 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:36:18 ID:vkPNd3ob
>>480
おまえの「予測」の定義が曖昧だ
というよりおまえは計算でキッチリ予測できると思い込んでいる狂信者であろう

明示的な解は得られないことを前提に予測できると俺は言っているし、これが正しい

483 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:39:20 ID:vkPNd3ob
>>481訂正

× 2−A.海水派
○ 1−B.海水派


484 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:46:57 ID:RmzrwpIR
心理歴史学の登場が望まれるなw

485 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 13:58:05 ID:5XBHUa5b
心理歴史学なんて、湖面の白鳥のようなものですよ。たぶん

486 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 15:33:36 ID:joV/2+fh
エメリッヒで3D映画化ってどうなっちまうんだ

487 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 15:36:56 ID:Y+Etvp0z
オーストリア先生絶好調だな

キチガイだけど言ってる内容は説得力ありまくり


488 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 15:39:18 ID:2+451cUX
例えば、モンゴル帝国躍進の陰には
経済覇権を狙ったウイグル人がいたとか?

歴史を政治じゃなしに経済的な側面からみてみれば、
数値ではなく、文脈的な予想ができそうだ


489 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 15:47:45 ID:vjmwGegl
リチャード・クーのバランスシート不況論って、
アーヴィング・フィッシャーのデット・デフレーションのパクリだろ。
これがクーのオリジナルだとか言ってる奴って恥ずかしくないの?w

490 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 15:51:19 ID:C5I3LDY7
>>482
予測の定義って、予測に広義も狭義もないんだがな。
予測の定義が曖昧とか、おまえからは言葉遊びで人のあら捜しをするだけの原始人の匂いがする。

明示的な解とか言っている時点で複雑系を理解していない証拠。
本来科学の世界で唱えられた複雑系の研究とは
さまざまな決定論的法則を組み合わせて単純な理論では説明できないことを説明する。
実際には、コンピューターシミュレーションに頼るものが大きな研究分野だ。

事象を説明できるのなら、事象の相転移を予測することも可能だ。
事実、複雑系でなくとも科学の世界ではさまざまな予言がある程度研究が進んだ時点で唱えられ、
それは論理的に理にかなったものであるならば大抵はその予言通りの現象が確認される。

そもそも科学とは理論屋の予言を実験屋が見つける、
または実験屋が見つけた新現象を理論屋が論理的肉付けにより説明する、これの繰り返しだ。
要は、そこに明示的な解などありえない。

>おまえは計算でキッチリ予測できると思い込んでいる狂信者であろう
どういう推理になったらそういう論法になるのか理解できない。
とりあえず原始人はもうレスしてこないでくれ。
お前の話は固有名詞が多すぎて、原始人のにおいがする。
実際に量子力学を理解してるかも怪しいところ。

複雑系の発想をまず理解してくれないと話にもならない。
キチガイが刃物を振り回すと自分を傷つける。気をつけることだな。

>>484>>485
心理歴史学とDNA展開論は面白いよねw

491 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 15:59:30 ID:1RSXfcEz
>>481
新古典派無視してオーストリア学派だけあげるあたり、随分オーストリア学派に心酔のご様子で
広義のケインズ派という括りもおかしいが

492 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 17:18:58 ID:2HipCNfE
それらしい理屈並べて素人巻き込んで、自分のところに如何に金を集めるかアピールする学問。
破綻した時は新たな屁理屈を垂れて再び騙し込む。
ねずみ講と同じ。

493 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 17:34:04 ID:pc7gPpHj
経済って経世済民の略なんだよな…

494 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 17:34:49 ID:hrY5yPAW
20代のサラリーマンですけど、これから3年使うとして、
経済学の古典を一通り読むのと簿記一級を取るのとどっちがいい?
もちろん仕事をしながら。

495 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 17:39:37 ID:jKbkaB+S
実用性なら簿記一択

496 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 17:44:04 ID:pc7gPpHj
両方やれ。どっちもだ。

497 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 20:58:49 ID:QYL8g25n
>>490
つまり「明示的な解は得られない」でオッケーですね?
じゃ唯一の選択肢はオーストリア学派だ

広義のケインズ派はおしなべて死んだ

498 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 21:00:01 ID:QYL8g25n
この論争はオーストリアさんの完全勝利だね

499 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 21:10:26 ID:a/xBocaN
>>490
おまえ自分で反論しているつもりで
その実オーストリアの「明示的な解は得られない」をなぞってるだけだろw
頭悪すぎ。

複雑系だから量子力学も経済学も全部一緒だと思ってるのも痛すぎ。
やめとけ、おまえの負けだ。

500 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 21:11:47 ID:a/xBocaN
>>497
総需要政策が無効なことは自分も確信した。
なるほど、そういうことかと目から鱗が落ちた。

501 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 21:35:30 ID:k9zCeYKq
自然科学の複雑系では相関ではなく目的で性質が決定されるんだよ、
って言っても誰もわからないかな

502 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 21:44:47 ID:2+451cUX
>>501
分かりにくいことを分かりやすく単純に説明するのが科学者
分かりやすいことを超難解に説明するのが経済学者

と言うわけで分からないので是非とも説明をおながい


503 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 22:36:05 ID:k9zCeYKq
>>502
誤解を恐れずに言うと
科学は外の影響を全く受けないという非現実的な環境を仮定しているんだけど、
そういうことは現実には起こりえない。
外部の影響を受けざるを得ない環境の場合、その中の分子や原子は最もエネルギー的に安定な状態になるように個々に振る舞う。
その位置が運動量が、例えば液体や固体の性質を決定している。
その場合に、原子間にどのようなエネルギーが働いているか(相関)は、結果に過ぎない。
分子や原子にとってはエネルギー的に安定になることが目的。

サッカーボールの形をした炭素(フラーレンC60)の性質は、炭素の性質から説明できない。

504 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 22:38:13 ID:pPTEyydf
>>494
簿記一級にきまってる

505 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 23:09:23 ID:c9L5ZNOw
経済学の人は、自然科学、とくに物理学を理想化してとらえてるのかな

506 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 23:10:56 ID:aFZcjZZ/
法律とか税金とかワザと解りにくく書いてるようにしか思えんぞ、俺の能力では

507 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 23:24:30 ID:dWwS/XgT
>>505
現代自然科学の力さえあれば自然をシンプルに理解するのなんか楽勝って思いはあるんじゃね。
人間の行動は物理現象みたいにいつも合理的で再現性の強いものとは限らないから、社会科学は精緻な法則化しにくいんだって話がよくでるし。



508 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 23:27:54 ID:2+451cUX
>>503
わかったようなわからないような……


509 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 23:31:47 ID:tQlyQ+Px
>>450
>でも人は合理的に動くんじゃなくて、出し抜こうとしてかえって非合理に動くときがあるから計算できない

重要な事指摘してる、人間は人の利益を潰すために
自らの損失も顧みない動きするからね。
頭の悪い高卒にありがちw


510 :名刺は切らしておりまして:2010/04/29(木) 23:41:50 ID:tQlyQ+Px
マクロの経済予想なんて真剣やる奴気が知れんな、
やってない俺がいうのもなんだが・・・
そんなものより政治活動、マスコミの創り出す世論とかの
方が大きく影響しそうだ。

末端の俺たちはせいぜいミクロ経済学を有る程度
やってれば良い、マクロも有る程度かじる。
真剣やってる意味がわからん。


511 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 00:03:47 ID:Q3pgSYgK
将来の経済動向が計算で確定できて、それでみんな幸せになるんならそれに越したことはないけどね。

> 今回の経済危機で、経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、どう再発防止できるかも説明
> できないことが判明した。
なんたるタダ飯喰らい。
経済理論なんて誰かが誰かより出し抜いてより儲ける為の戦術でしかないな。
間違ってたら中谷巌みたいにごめんって言えばいい程度のものか。

512 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 00:16:54 ID:chElh7Ay
狭い価値観に束縛され杉なんだよ、
金融財政政策万能主義のリフレ派(マクロ経済の都合の良い所だけかじってるバカ)の
主張もそうだけど
法律とか歴史とか幅広く勉強しないとな。
経済学が経済に貢献出来る程度はそんなに大きくはない。

513 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 00:21:16 ID:zIeuL9tf
>>512
サブプラで景気が良かったときは、経済学と金融工学のお陰って散々言ってたから、
その反動もあるんじゃないかね。

ニューエコノミーとか、もう懐かしい。

514 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 00:31:17 ID:C1sFNfj2
はやくリフレでデフレを解消してもらいたいね、サプライサイダーの
クソ連中が何言ってもデフレ解消できなかったんだからね

515 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 01:37:27 ID:osWD+235
>「今回の経済危機で、
>経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、どう再発防止できるかも説明
>できないことが判明した」

「危機到来を予測すること」 : これは無理。むしろ期待する方が無知で馬鹿。
「何が起きたのか」 : せめてこれは何とか説明できないとダメだろ。つうかできるだろうし、やってくれ。

516 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 02:06:51 ID:ML/9xFbG
>>512
オーストリアくんが好きな清滝ですら、非伝統的金融政策は0金利下でも有効という論文を発表しましたが?

517 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 08:22:42 ID:oNQ0GBlD
>>269 >>274

「塞翁が馬」ってレスした人がいるけど、その通りだよな。

アメリカの景気についてかなり調べてたけど、少なくとも
2007年には
「この景気はバブルだ」
「このあと急激なクレジットクランチが起こる」
って予測してる人はいた。
だけど、そんな警告は大衆にとって何の意味も無い。

「中国が日本をGDPで抜いて経済大国になる」
「日本は工業国として発展した過去の栄光をいったん捨てるべきだ」

↑こんなことを日本人に言って、議論が起こるかね?
詳細も聞かずに「そんなことは起こり得ない」って言うんじゃないだろうか?

人間は最悪のケースが現実のものにならないと動かない。

だから、不景気が充分に深刻化してから発狂に近い狼狽をして
「自分以外の誰か」に責任をとらせようとする大衆の姿を
記録しておくことは意味がある。

経済学を批判する時間があったら、ロトとかパチンコをやった方がいいよ。
学問に興味が無い人はその方が幸せになれる。「絶対」w

518 :358,359,360:2010/04/30(金) 08:40:00 ID:Dk9m+Xks
>>517
官僚や政治家を説得するだけなら、過去の例や試算などを用意すれば可能だと思うけど。

問題は国民が勉強したがらないので、マスコミは表面的な話題しか扱わないし、
政権を誉めても視聴率が取れないので、デメリットばかり強調して叩く。

細かく調べていくと、自民党時代でもちゃんと仕事してる人達はいるけど、
マスコミにはほとんど取り上げられてない。
今の民主党も政務三役はちゃんと仕事してるのに、
小沢幹事長とその周辺が組織票ばかり狙って、マスコミに良いように叩かれてる。


それとギャンブルは幸せよりも不幸を呼ぶと思うけどな。

519 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 08:41:42 ID:+jOSZMu3
>「今回の経済危機で、経済学は危機到来を予測することも、何が起きたのか、
>どう再発防止できるかも説明できないことが判明した」

存在理由を完全否定されてるな、まあ、当然だろう。
イギリスの女王陛下にも誰も説明できなかったからなw
そりゃそうだ、女王陛下はなんでもお見通しだったから真実を知ってる、配下に・・・・

520 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 08:59:31 ID:49bR6w3B
>>478
> 2.分子でも素粒子でも他者を出し抜こうという意思を持たず、非合理的な行動もしない

これってトンネル効果や消滅、素粒子から純粋な熱(運動エネルギーの存在しない熱)もしくは
光に変化っておそらく私たちが非合理と思える現象にあたらないか?


521 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 09:22:14 ID:h9jmz0C+
ゲーム理論は”予期せぬ第三の要因”が起きると全く役に立たないからな。
故に株式取引には通用しない。

522 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:10:48 ID:o3f7tx3/
そりゃ何年もデフレ続いている国の、しかも、有効な対策を打ち出すでもない、あげくのはてに増税を提唱しやがる日本のバカマクロ経済学者は招待されんわな

523 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:25:24 ID:hvM2fzMx
>>520
そうでもない
物理的な現象の場合は対象はそれぞれの大きさやエネルギーに応じた観測レベルでの法則に沿った形で動き、
決して逸脱しない

たとえば目に見えるレベルのものならばニュートン力学からは逸脱しない
量子のレベルで見るとこんどは量子力学
といったふうに、それぞれの要素はかならず合理的な動きをとる

ところが経済の場合は違うんだな
最低単位の「個人」は非合理的な行動をとってしまう
それは気まぐれのときもあれば、感情もあり、文化、性、家族、持ってるお金、国籍、人種、あるいは容姿など、
個人はたとえば電子とちがって、他の個人とそれぞれ性質が異なっているから、
その上にあるインプットがあると、異なるアウトプットを行う
だから経済学は物理学のようにはいかない

そこをなんとか物理学に近づけようとして計量化するさい、条件をどんどん限定してしまうので、
結局は計量化の結果は現実と合わないものになってしまう
1920年代にすでにハイエク等がランゲ等との激しい論争のなかでそのような話をしている


524 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:29:38 ID:hvM2fzMx
>>516
1.一時的な急落の緩和のための金融・財政政策はおk
2.ただし下に向かってるのを上向きに変えてしまうような大掛かりかつ継続的な金融・財政政策はアウト

というのがいま世界に現れつつある賢い政策担当者たちの考え

そしてこの文脈で見ると、過剰流動性がソブリンリスクを大きくしたのは、1でなく2をやったから

これ読んでピンと来ない人のためにもうちょっと言い換えると、
1は麻生政策(1年ポッキリの定額給付金)
2は鳩山政策(毎年支払われることになった子供手当←意図した目的は実は財政出動による景気押し上げ)

清滝先生ならば1の文脈でしか言うはずがないわけ
ニューケインジアン以前のケインジアンたちはかならず2の文脈も含む(というよりこの2がケインジアンの真髄)

清滝先生のようなニューケインジアンはオーストリア学派とは基本的概念が一致していて、
わかっている人は決して2の文脈は使わない


525 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:32:08 ID:hvM2fzMx
>>516
>>524の「2の文脈」についてミスリードしかねないからもう一度説明すると、
伝統的な広義のケインジアンたち(フリードマナイトたちを含む)は、
下に向かっている景気を、財政政策あるいは金融政策(あるいは両方)を用いて一気に上向きに
変えてしまっても問題なくうまく行く方法があると信じている
ということです

これはオーストリア学派からみたらナンセンスなんだわ


526 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:35:26 ID:hvM2fzMx
>>520
>>523の非合理的行動については、
ニューケインジアンたちも同じ概念を持っていて、
彼らはstickinessと読んでいるがその大元の原因となるのが、
その気まぐれ、感情、文化、性、家族、持ってるお金、国籍、人種、容姿などといった
いわゆる人間的要素なんだわ

これを無視している

クルーグマンはまだよくわかっていないようだが、それでもある程度は気づいていて、
だから彼は淡水派はstickinessの概念がわかってないって言ってる


527 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:35:33 ID:PYJ+tyxp
>>523
物理は理想状態の現象が現実の近似になるもんな。
影響が小さい物は排除できる。
一方経済は影響を与える現象が多すぎて、さらに全ては大きな影響があるから全てを考慮する必要が生じる。
水滴が落ちる軌跡を求めるのに外的要因を全て式にして計算するような物だな。
その場合は風向きなんかは予測不能だから計算できない。

528 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:36:19 ID:W1Ci+muO
Q1:「新ケインズ主義」って駄目なん?
Q2:日本も韓国みたいにIMFにいじめられないと
  立ち上がれないん?

529 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:37:57 ID:6Z8WKXpT
日本ではなぜか経済学が文型なんだよな


経済学は文系と、理系両方必要なのに

530 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:42:23 ID:hvM2fzMx
>>527
たとえば炭素原子なら同位体のそれぞれで同じものならば同じ性質を持つが、
人間は60億人ならば個人個人ぜんぶ性質が違うんだよ
だから計算と言っても丼勘定しかできない

たとえば連立微分方程式では解の挙動はわかるけど、
与えられる各条件が奇跡的にフィットしないと明示的に解が得られるケースはない
そういうことです

だから計算でだいたいの方向性はわかるが、こうこうこうなると具体的な予測は計算では不可能
未来予測は計算するより歴史に学んだほうが有益


531 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:44:54 ID:NlmB9v+Z
クーさんの理屈では企業のバランスシートが改善したら景気が良くなるみたいだが
日本の企業のバランスシートはとっくに改善しているみたいなんだが……

532 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:47:40 ID:hvM2fzMx
>>528
Q1については、「新ケインズ主義」はかなり怪しい訳語で、「新」というのが問題で、
これではニュー・ケインジアンとネオケインジアンと混同されてしまう

ネオケインジアンはランゲやカレツキといった人々やそのフィールド的後継者に代表される
徹底的な設計主義で、市場経済でも人間が設計できるかもしれないという前提で挑戦する人々

ニュー・ケインジアンはそれとは違い、ミクロの視点で上に挙げた様な要素を盛り込んで
総需要について考えてみようという立場


533 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:48:42 ID:hvM2fzMx
>>529
経済学は文系だよ
どうかんがえても社会学の一部
歴史を中心として広い素養がないと無理
それに数学が使えれば良いことは良いが数学はあくまで補助


534 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:50:34 ID:QtfbPAhD
ニュー・ケインジアンの教科書らしい

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51411392.html

535 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:51:02 ID:hvM2fzMx
>>531
企業だけで泣くあらゆる経済的要素のバランスシートを改善する「努力」をしないといけない
全てが理想の状態になるのは至難だからそこへ収斂していく努力は怠ってはならない
ということで、リフレ政策はレバレッジにより国や日銀の財政を崩す行為なのでマズいということ
上に挙げた2の文脈で

536 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:52:25 ID:W1Ci+muO
>>532
亀(マルクス)+koo(BS)で組めば解決出来るかな?
とちょっと思ったんだw

537 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:54:55 ID:hvM2fzMx
>>536
亀井さんはマルクスじゃないよ
ケインジアンの一典型だよ

538 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:56:20 ID:S7IwlG71
インフレにしたいなら
貯金する余地の無い貧乏人にだけ
金くばればいいだけなのに
なにをあーでもないこーでもないとバカな議論してんの?
日本で人を選ばずに金くばったら=リフレ政策
すぐに土地バブルになるだけだろ。
アホじゃねーのお前ら。

539 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 10:59:15 ID:PYJ+tyxp
>>530
人間の考える範囲で連立たてるよりも、歴史が繰り返される前提で過去を参考にする方が簡単で、
尚かつ精度の高い方向性が導き出せるということね。
物理に置き直すと何となくしか性質が分からないもの同士の影響を考えるようなものか。

540 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:02:54 ID:r/RrHhd9
大きすぎる会社の倒産は、経済全体に大ダメージを与える可能性が高いからこそ、
つぶせない理論が台頭するのではないでしょうか。そういう究極の不景気のときには、
大きい会社も小さい会社も反社会的でない場合にはつぶさない方がいいと思います。

541 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:02:59 ID:cUeUBA4m
>>539
では、なんで大学の経済学者の先生は投資で大儲けできないのですか?
個別株は非学問的な要素が多すぎて無理としても、為替やETFなら先の予想が
できて良さそうなもの。

542 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:04:15 ID:hvM2fzMx
>>539
だからジョージ・ソロスやルービニ教授はべつに魔術師でもなんでもないということなんだよ
彼らは正しい考えで歴史を見て人間を考えて、そのうえで経済や社会を判断したので、
だからこれまで彼らの未来像はおおむね当たっていた

一方でLTCMやエンロンがチョンボだして潰れたり、サブプライムローンが破綻したりと

543 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:05:37 ID:5OsL3RlF
>>478
>2.分子でも素粒子でも他者を出し抜こうという意思を持たず、非合理的な行動もしない

それはミクロ経済学に対して言うことだな。

物理学のなかでも、たとえば気体の状態方程式や摩擦力などを計算するときには、分子や素粒子の動きなんか計算してない。
同じように、マクロ経済学も統計的な記述が目的でしょ?
経済の最小単位が合理的に動いてようが非合理的に動いていようがマクロ経済学には関係ないよ。


544 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:05:42 ID:r/RrHhd9
1978年に、為替が自由化されたとき、ある経済のセンセーは、ドルが安くなったとおっしゃって、ためしに
1ドル買われたそうです。当時のレートは、1ドル180円程度でしたが、センセーは、これ以上安くならないでしょうと、おっしゃっていました・・・。

545 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:06:44 ID:hvM2fzMx
>>541
通貨やETFへのバクチはもっと長期なら大体の方向性が予想できる
でも数年単位の、自分とこの決算出して(そういうバクチするために以前に)借りた金を返さないとならないとなると、
そのスパンはあまりに短すぎる(予測が当たらないこともある時間的スパンである)、とそれだけ


546 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:08:31 ID:hvM2fzMx
>>543
>経済の最小単位が合理的に動いてようが非合理的に動いていようがマクロ経済学には関係ないよ。

あるよ
オーストリア学派やニューケインジアンはあると言ってる
それが当然だと言ってる
もちろんそういうマクロ経済学者でなくてもソロスも言ってるし、ルービニ教授も言ってる
一部の経済政策担当者たちも言ってる

547 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:09:53 ID:cUeUBA4m
>>545
だったら、金を借りないで、借りるにしても自己資産を担保にしてやれば数年1単位の
取引で資産を倍ぐらいにはできるでしょう。
なんでしないのですか?

548 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:13:39 ID:hvM2fzMx
>>547
金を借りないでやれば、投資対象が有意時間内に無効にならない限り
(つまり通貨ならその国が充分に長い時間にわたって消滅しない限り)
確実に予測してその予測どおりの結果は(数字上は)出せるよ

自分の資産を担保にするといってもその資産自体がその資産の取引市場の玉にすぎないんだが

数年で倍という根拠は?なぜ数年で倍になると思うの?
上の2つのことを考慮したらそういう確実な投資では数年じゃ倍にはならないよ

549 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:17:41 ID:cUeUBA4m
>>548
もし日本経済の数年単位の動きを完全予測してたなら小泉時代に8000円の頃に
日経ETFを全力買いして5年後の16000円で売り抜けていれば現物取引だけで
資産倍でつ。これができた学者さんがどれだけいたんでしょうね?

550 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:19:03 ID:PYJ+tyxp
>>540
>反社会的でない場合にはつぶさない方がいいと思います。
元関係者だが、トヨタみたいに反社会的だが大きすぎる会社は?

>>541
俺に聞かないで。

>>542
ぶっちゃけサブプライムローンが破綻は素人の俺でも分かったが。
返済が滞る可能性の高い人にお金を貸す時点で破綻するわな。

551 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:22:26 ID:hvM2fzMx
>>549
経済学の社会的な目的は儲けることじゃないから
社会学の一種なのでその社会的な目的はいかに社会の安定と平和を得るかなので
儲け話は経済学者より投資家や経営者に師事するほうがよい

>>550
サブプライムローンに関してはそれでうまくいくと思い込んで組み立てた頭でっかちの連中よりも、
あんたのような素人のほうが正しかった(賢明だった)ということさ


552 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:22:47 ID:Nhh3tp2s
>>533
社会学なんて実質20世紀に入ってからできた学問なのに
18世紀にできた経済学がその下かw

553 :358,359,360:2010/04/30(金) 11:22:58 ID:Dk9m+Xks
>>522
英国の中央銀行も増税の必要性を認めてる。

イングランド銀行パンフレット「量的緩和とは何か」
http://wiki.livedoor.jp/reflation/d/%a5%a4%a5%f3%a5%b0%a5%e9%a5%f3%a5%c9%b6%e4%b9%d4%a5%d1%a5%f3%a5%d5%a5%ec%a5%c3%a5%c8%a1%d6%ce%cc%c5%aa%b4%cb%cf%c2%a4%c8%a4%cf%b2%bf%a4%ab%a1%d7

政府債務がかなりの規模に達している国においても依然として財政政策を利用する余地は残されている。
というのも、財政赤字を増やすことなしに総需要を刺激することは可能であるからである。
例えば付加価値税(VAT)を引き下げ投資税額控除を増やせば、しばらくの間総消費と総投資とが
刺激されることになるだろう。ここで(付加価値税の引き下げと投資税額控除の増加による税収の
落ち込みを補うかたちで;訳者注)総需要に対する影響が小さい税金を引き上げれば、財政赤字を
増やさずに総需要を全体として(差し引きして)刺激するということも可能となるのである。

554 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:24:43 ID:hvM2fzMx
>>552
それは社会学というくくりが、だろ
分野のくくりというのと、そのくくりが使われるようになる以前からあった概念とは、
別個のものさしだろ




555 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:26:09 ID:hvM2fzMx
仕事なので一旦落ちる

556 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:27:51 ID:cUeUBA4m
>>550
>ぶっちゃけサブプライムローンが破綻は素人の俺でも分かったが

本当にわかってたのなら、なんでNYダウでも日経平均でも金融でもいいからETFを
信用売りしなかったの?今頃大金持ちだよ。

結局、あなたが分かってたのは、”そうなる可能性もある”って予測であって、当然
そうならない可能性も考えてたってことだよ。だからあなたはそこで信用売りできな
かったの!
明日は大雨なる可能性もあるが、晴れる可能性もある。これじゃあ投資できない罠。

557 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:28:35 ID:KyE+U/L8
国家間の自由な資本の行き来を規制さえすれば、既存のマクロ経済学はまだまだ有効だろw

558 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:30:40 ID:VHvy4Y+I
お前の言う既存の経済学っていつの時代の経済学だよw

559 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:31:32 ID:RONTV8HA
自由主義がどうとかケインズ経済学がどうかということより
今の経済の病巣は資本主義によることであると信じるね
企業の無限の膨張は有限責任のシステムにあるのは明らか
経済活動と詐欺の線引きが出来ないのも有限責任会社(株式会社)の存在にある
多数の資本化がひとつの企業に集い責任の主体が不明で無責任で好き勝手に膨張し破綻する
資本家に圧倒的に有利なシステムを改めて、無限責任を導入し
人間の身の丈にあった経済規模にするべきだったのだ


いまさら遅いけど


560 :358,359,360:2010/04/30(金) 11:32:56 ID:Dk9m+Xks
>>531
代わりに国と自治体のバランスシートが悪化してるし、個人は資産が多すぎる。

561 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:35:29 ID:73jgxXst
株式資本の破綻は来るのかな。

今の制度って言うか、
余りにも変ですよね。

562 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:36:24 ID:VHvy4Y+I
>>531
バランスシートが改善したというより、バランスシートの規模を大幅に減らしたって事でしょ

563 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:36:45 ID:PYJ+tyxp
>>556
そんな泡銭は興味ない。株とか先物取引とか実態のない金を追うことに魅力を感じない。
純粋に惚れ込んだ企業の株を買うってのなら話は別だが。
誤解を恐れずに書くと、何も生まず経済を混乱させるだけの投資家より、生産する農家の人を尊敬する立場の人間。
そもそも、投資するような大金もないけどさ。

564 :358,359,360:2010/04/30(金) 11:47:08 ID:Dk9m+Xks
>>524,525
ニューケインジアンの人達は、北欧のような高福祉高負担の国をどう評価してるのか聞きたいな。

565 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:47:20 ID:W1Ci+muO
>>537
遅かったか。。。今は知らんけど、ググッたら苦労人だとわかる。
「学生時代は「マルクスの亀井」と呼ばれるほど、
マルクス経済学に精通していた。」by Wiki

566 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 11:50:38 ID:W1Ci+muO
>>538
子ども手当で国債の格付けが下がったので、
不安になっている。 
「ばら撒き->破綻->IMF->韓国みたいになる」と。。。


567 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 12:42:32 ID:0BXvSEIr
>>556
サブプライム破綻は、
・いずれ必ず起こる
・でも具体的にいつ起こるかのタイミングはわからない

ただそれだけのことだろ
なにファビョってんだよ?

568 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 12:43:39 ID:0BXvSEIr
>>564
オーストリア学派じゃなくてニューケインジアンに聞きたいのか?

569 :358,359,360:2010/04/30(金) 12:48:17 ID:Dk9m+Xks
>>568
オーストリア学派でもいいよ。基本的概念が一致しているらしいので。

570 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 12:51:03 ID:0BXvSEIr
>>569
だってニューケインジアンはそういう政治的な所与の条件までは踏み込まないからな


571 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:11:43 ID:BrEa9uPy
>>541
>なんで大学の経済学者の先生は投資で大儲けできないのですか?

市場平均を上回る超過利潤を獲得する事は難しい。うまい儲け話は、なかなか無いわけ。
経済学者が大儲けできないのは、まさに経済学の教え通りなんだがw

572 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:25:07 ID:zziYmH3G
「経済は複雑怪奇で生き物のようだ」みたいな物言いをする奴に限って
自分のショボイ言説を相対化しようとしない。よくある光景w

573 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:32:20 ID:zIeuL9tf
個人的には、本当に予測不能ならば、それはそれで公平に取引されているというコトなんで、
正常なことなんだと思う。

ただ、個別にはそうでも、全体的には平均に収束するはずという前提も外されてしまっているのは
怖いといえば怖いね。

574 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:34:47 ID:Q1KqNv4i
つーか報道するマスコミが全く知識内だけのお話だろ

575 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:38:59 ID:zIeuL9tf
ニューエコノミーとか、IT化で価格は適正値の急速に収束するはずだから、
不合理な価格変動がない世界がやってくるっていう考えだよな。

経済学は安定した経済発展をめざしていたのに、変動も含めて自然だとすれば、
経済学が果たすべき役割は何って話にはなるね。
ニューエコノミーは、その理論が信用されていたかはさておき、経済学が目指した
姿ではあったと思う。

アインシュタインのサイコロ発言に近い思いはあるんじゃなかろうか。

576 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:44:43 ID:zIeuL9tf
そういえば、アメリカでは森林火災の早期消化が可能になってから、かえって大規模森林火災が増えたそうだ。

理屈は簡単で、早期消化で燃えやすい古くなった木が火災で焼失しにくくなったから、そうした木が大量に増えて
火災がある程度大きくなると手が付けられなくなるかららしい。

色々被って見えるね。



577 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:52:03 ID:cUeUBA4m
>>567
さらに言うなら
・どれだけの規模で起こるかわからない
・それでNYダウが数%下げで終わるのか、半分以下になるのかもわからない
・すぐに反騰するのか大恐慌になるのかもわからない

これでは予測したことにはならない。そのうち、大地震が起きるっていう予想といっしょ。

578 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:55:08 ID:r3XQ+G1h
経済というのは人々の思惑で左右される要素が強いように思う
これを学問として体系化するのは限界がある
日銀とか見てると経済学ってのは相手を論破するためのツールでしかないんじゃないかって
感じがするね
その後どうなろうが責任取るわけじゃないしな

579 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 13:56:16 ID:cUeUBA4m
>>571
市場経済を予想できて、市場平均のパフォーマンスとほぼイコールになるだけの
予想能力があるというなら事は簡単。景気上昇期にETFを買って、衰退期に信用
売りすればいいことなのだから。

それができないということは結局、今の経済学者は過去の出来事に対して理屈づけ
することしかできない。未来予測の能力はゼロってことでねえの?

580 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:03:37 ID:GQXZfu0D
>>572
主体となる要素そのものがそれぞれ別個の意思を持った生き物(人間)だから、
その総体の経済を統一的意思のない生き物に例えてもよい

>>573
1.マクロの平衡点そのものが常に変動している、
2.ないし平衡点が一つの決まったものさしのものでなく実は複数のものさしに応じて複数ある、
3.ないしその両方
と考えれば、
経済活動は全体としては平衡点に収束する方向に動いてるんだけど決して安定はしない
ってことも普通に成り立つ
そこで現実の世界を見てみると、景気循環に見られるように実際にそういう前提に対して
矛盾しない形で経済は変動している
アイスランドの火山噴火などに代表される不確実な自然の大変動も、
世界的には短期的デフレ要因かつ中長期的インフレ要因、という経済要因として働く

>>577
少なくともだな、大地震のような自然現象と違って、
サブプライムなんてものの絵図さえ描かなければこういう事態は防げたわけだぞ
地震は天災だが、サブプライムローン騒動は人災だ
サブプライムローンやCDSのような金融商品をやっちゃいかん、と言うのはそれこそ経済学の政治的役割だ
そういうわけで、経済学は意味ないとか言い出すのは暴論


581 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:06:52 ID:cUeUBA4m
>>580
だから、それはサブプライムの失敗という過去の事例に大して、失敗が確定してから
ああいうことはやっちゃいかんという後付の理論なんだよ。
今行われいて結果が確定していないものに対してそれが成功するか失敗するかの
予想はできない。

582 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:12:06 ID:GQXZfu0D
>>581
は?ちがうよ?
サブプライムはそういう話が出たときからおかしいという指摘はいくらでもあったが、
それを勧めたい側であるノイジーマイノリティーが強引に実現したんだよ

要するにそういったものが実現してしまうかどうかは、政治力なんだよ
それこそこれ自体もマクロの変動要因
また、ニューケインジアンはstickinessの一例としてみている

583 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:15:01 ID:pCrTOjOI
宇宙の大きさみれば分かるじゃん
外の系のほうが常にでかいんだよ
明日突然重力がなくなったり 電気がなくなっても
「どうやら我々は暗くて大きな部屋の中で 線香花火をぱちぱち燃やして
 ありがたがっていたようだ」とか科学者やら哲学者がいうだけなんだ

584 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:17:02 ID:kwRv7S+I
>>560
企業のバランスシートを改善するために財政出動するのだから、国や自治体の
バランスシートが悪化するのはクーさんも承知の上でしょう。

>>562
例えていうなら、正社員から非正規に身分が変わってしまったみたいだねえ。
クーさんの理論では、バランスシートが改善されれば、非正規が奨学金を借りて
勉強して正社員になることを想定しているのかもしれない。

585 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:17:53 ID:zIeuL9tf
そもそもサブプラムとかCDSは「失敗」だったのかね。
弱者保護とマクロ経済は、分けて見たほうが良いと思うが。

問題があったとすれば、経済発展によって、社会的弱者が抱える問題も解決するって
考えたことであって。

はっきり言ってしまえば、これまでアメリカはグリーンスパンとかの神業的な金融政策で
経済成長したってのが、そもそも神話なんじゃないかね。彼らはコントロールしていたわけ
ではなく、そのイスに座ってただけじゃないのかな。

まぁそうだとすると、いつまでもグタグダしてる日本との差は何なのかという別の疑問も出るけどさ。

586 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:18:50 ID:GQXZfu0D
>>564
中長期的な意味での景気拡大期ではうまく行くが、
景気後退の流れになると制度維持のために公的機関が借金を重ねてしまう、
それでいつかは借金の支払いが困難になって制度が行き詰る
それが90年代のスウェーデンクローナ危機

そこでスウェーデンは何したかと言うと大雑把に言えば、
1.社会保障のレベルを落とす
2.年金等の原資を海外の株式等の比較的高リスク資産での運用に切り替える
というわけで
1によって既にスウェーデンでは社会保障のレベルどころか満足度ももちろんだいぶ落ちている
2によって今回の金融危機以後、年金等の基金の運用が立ち行かなくなっている

そこで
1.社会保障のレベルをさらに落とすか、
2.冒険に出てさらに高リスク高リターンの運用に踏み切るか
しか選択肢がなくなっている

587 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:19:04 ID:2AN0i0OP


経済学は今の通貨システムの欠点について論じるべき。


588 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:19:37 ID:U+TnwF2I
鳩山は国会演説で「人間の命を助けたい」と言った。
その後東京の資産家夫婦が焼き殺されたし神戸で帰化人の少年も
焼き殺された。それ以外も殺されたコリアン系いる。
千葉で女学生も焼き殺された。この祖父は元在日韓国朝鮮だと言っている人間
たちがいるぞ。犯人は逮捕されているが、もう一度操作捜査しろ!!!
千葉で馬渕モーター母子が焼き殺される(コリアン系)。犯人にされ死刑に
されそうになっている日本人は無実だ。鳩山兄弟は死刑にするのが好きだから
殺すだろう。静岡で19歳の女学生が焼き殺され服役中の日本人が犯人にされ
ているし、鳩山兄弟は彼を殺そうとしている。
鳩山は自民党の安倍と同じで相当な悪人である。死ね死ね死ね。


589 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:22:07 ID:GQXZfu0D
>>585
それを判断するには歴史の文脈が必要
国家が崩壊したり、戦争が起きて多くの人が死んだ場合、
その前提として、その経済の過剰な借金体質によるマクロの不均衡の拡大がある
で、振り返ってサブプライムやCDSはどうかというと、
これらは確実にマクロの不均衡を拡大した要因であり、
だから社会のシステムと部分としては失敗以外の何物でもないわけ

590 :358,359,360:2010/04/30(金) 14:24:29 ID:Dk9m+Xks
>>586
> 景気後退の流れになると制度維持のために公的機関が借金を重ねてしまう、

景気に左右されやすい法人税などに頼るのではなく、
景気に左右されにくい、景気に影響を与えにくい相続税などを使い、
景気後退期には増税し、景気回復で減税してはどう?

591 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:28:48 ID:GQXZfu0D
>>590
イングランド銀行はそういうことを言い出しているが、
それはサッチャーが政権末期に言い出した人頭税と発想的には同じこと
その場の短期的な視点では税収は景気に左右されにくいだろうが、
マクロで見れば取る分同じだったら効果はそう大きくは違わないので、
結局その先の中期的な意味での景気に悪影響を及ぼすことになる

だから全体の歳出そのものを身の程の応じて程々にするのがよいという結論に自然になる
全体の歳出というのは、一般会計だけじゃなくそれ以外の年金などのアカウントや、
あるいは自治体や準政府組織のアカウントも含めてということ

592 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:29:36 ID:GQXZfu0D
訂正
×結局その先の中期的な意味での景気に悪影響を及ぼすことになる
○結局その先の中期的な意味での税収に悪影響を及ぼすことになる


593 :358,359,360:2010/04/30(金) 14:39:27 ID:Dk9m+Xks
>>591
> マクロで見れば取る分同じだったら効果はそう大きくは違わないので、
> 結局その先の中期的な意味での税収に悪影響を及ぼすことになる

ひとまず現時点では、国民は資産が多すぎ、国は負債が多すぎだから、
そのバランスシートを健全化させるためにも、資産課税をした方がいいんじゃない?

ある程度バランスシートが健全化してくれば、当然税収は減るだろうけど、
それは同時に国の負債が減ってて、新規国債発行の余裕があることを示す。
国債を発行しまくれば、またバランスシートが偏るので、税収が増える。

594 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:41:43 ID:W1Ci+muO
>>592
なんか失業者集めて、貧乏農場で最低限の自給自足の生活が、
目に浮かんだw

595 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:43:34 ID:zIeuL9tf
>>589
小難しい表現してるけど、株価を大きく上下させるようなのはおかしいって話?
それはないと思うけどね。

リスクを減らせる手法が開発されれば、リスクは同じだけとって、もともともの取引を
増やすのは当然の流れだろ。

本来CDSはリスクを回避するための仕組みなんだから、これを禁止できたところで、
小さな取引でも大きなリスクになるようになるだけ。結果として経済は縮小する。

そもそも、今回の金融危機も絶対値でみると史上空前だが、logスケールでみれば、ちょっと大きめの調整なんだよ。
ScaleをLogとLinerで切り替えてみると分かるけどさ。
意味合いとしてはlogでみるべきだろ。昔とは経済規模が違うんだから。

http://finance.yahoo.com/echarts?s=^DJI+Interactive#chart2:symbol=^dji;range=my;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined

596 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:45:46 ID:Dtphlbmi
○○派とか
××派とか
△△派とか
と、息巻いてるのは宗教かユダヤのような詐欺師だな

「ソリューションはケースによって常に異なる」
byチャールズ・ロバート・ダーウィン

597 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:49:02 ID:Nhh3tp2s
 絶滅寸前のマルクス経済学や効率的市場仮説信奉論者を保護センターで保護したり、
経済学の多様性を守るための国際会議を開いた方が良さそうだな。

598 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:49:08 ID:GQXZfu0D
>>593
現行の資産課税以上のことは、やりすぎだと思うし拙速だと思う
高齢化社会に入っているのだからそういう負担が増えるとますます人々が貯蓄に走る
貯蓄できない人はスッテンテンになるんで、全体を平均すると貯蓄性向が落ちる
これは社会保障との兼ね合いから見てよくないことだと思う
社会保障というものはマクロ的には決して良いことではないので、
リアルビジネスサイクル派に人たちが言うところの代表的個人だらけならともかく、
実際は人間はただの生き物でそれぞれに人生があり考えがあるから、
高福祉国家と反対の社会保障不要論も暴論
だからその辺の合理性と不合理性を常に考えて絶えずいったりきたり調整するしかないんだよね
これ、っていう最終的な解はない

>>594
ルーズベルトやヒトラーやスターリンはその手のことやった

599 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:49:56 ID:GQXZfu0D
>>595
>本来CDSはリスクを回避するための仕組みなんだから、

そもそもそこが間違いなんだが

600 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:50:34 ID:GQXZfu0D
>>597
スティグリッツとクルーグマンに口わっかを嵌めるのが先

601 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:52:17 ID:pCrTOjOI
ホームレスを集めて 土地と畑を種と肥料を与えて
自給自足してもらうのは
ホームレスを刑務所にいれて パンを与え続けるより
ずっと安くつくんだよ

602 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:53:36 ID:svTvt7fg
後出しじゃんけんに何の意味があるかだな

603 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 14:55:48 ID:8g+vm8gS
>1
>今や金融機関にかつてないモラルハザード
>(倫理の欠如)が広がっている。

日本だと、総理すら法的な意味じゃない^^vとかいってるぐらい
モラルハザードが進んでるしなwww

604 :358,359,360:2010/04/30(金) 14:57:31 ID:Dk9m+Xks
>>598
> 高齢化社会に入っているのだからそういう負担が増えるとますます人々が貯蓄に走る

固定資産税だと、生きてる間に増税になるので、確かに節約するかもしれないけど、
相続税なら、亡くなったあとに課税されるので、節約してもしょうがない。
むしろ節税のために消費しようとなるのでは?

> 貯蓄できない人はスッテンテンになるんで

住宅用の土地などには、免税を用意することで、
生活していくために最低限必要な資産を守ることは出来るのでは?

> 全体を平均すると貯蓄性向が落ちる

むしろデフレの間、個人には貯蓄率がマイナスになるぐらいでちょうど良いのでは?
インフレになっても、PB均衡のために、貯蓄率<インフレ率に10年ぐらいはした方がいいのでは?

605 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:10:38 ID:GQXZfu0D
>>604
それはそのとおりなんだが、
1.で、日本はこれから団塊が死ぬのでそっちからの税収は上がるのと、
2.あと、相続人の立場はどうなる?相続税払う蓄財しておかないといけないならその蓄財は
  老後不安の年寄りが蓄財するのと変わらない、というのと、
3.あと、1の状況があるのに税率まで上げたら市場が余計に出物で溢れるので、
  資産の急落が起きるが、そもそも急激な変動自体が良くないという立場でやるのだから本末転倒になる
というのを考えると、相続税を引き上げるのはどうかと思うが?
しかも、貯蓄率がマイナスになるということは、国債が国内で消化できなくなるのを意味するんだが?
「貯蓄率<インフレ率に10年ぐらいは」なんて都合よくコントロールできるかどうか?
まあきみならやるんでしょう?強引に
でも自分的にはそんな恣意的な制度変更したら碌なことにならないと思うけど
そういうわけで他のオプションを採るほうが先だと思うよ


606 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:13:58 ID:GQXZfu0D
この過剰流動性をなくす方法は債権者を潰して借金を踏み倒すのも一つのやり方
それはさらに分けると2つの手法がある(歴史的にはこれまであった):
1.大きな純債権持ってる国を潰すか
2.大きな純債権持ってる金融機関を潰すか
のどっちか、かその両方

1は戦争を意味するのでこれは俺は嫌だ
だから2がいい
1の戦争もそうなんだが、2もジュビリー徳政令といって欧米ではむかしからやってる


607 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:23:24 ID:S7IwlG71
>>566
だからよー
国債云々なんてもともとの問題だろうが。
それに子ども手当が財政に影響するのは
消費性向が0.5を上回らないかもしれんからだろ?
0.5以上なら財政に好影響なんだからよ。
だーから貧乏人限定に金配ればいいんだろって。
貯金ゼロの4割の日本人さまによ。
そうすりゃ余裕で0.5以上になるだろう。

くっだらねーオナニー談義しやがって。
教科書の1ページ目に書いてあんのによ。

608 :358,359,360:2010/04/30(金) 15:25:18 ID:Dk9m+Xks
>>605
> 2.あと、相続人の立場はどうなる?相続税払う蓄財しておかないといけないならその蓄財は
>   老後不安の年寄りが蓄財するのと変わらない、というのと、

住宅用(居住継続に限る)の土地や、事業用の土地などには面積で免税があるので、
その免税率を80%から95%や100%程度に増やすことで、
(その代わり基礎控除額を大きく引き下げることで、金融資産への課税を重くする)
相続税のために土地を売る必要はなくなるのでは?

> 3.あと、1の状況があるのに税率まで上げたら市場が余計に出物で溢れるので、
>   資産の急落が起きるが、そもそも急激な変動自体が良くないという立場でやるのだから本末転倒になる

土地への課税を減らして、金融資産への課税を増やせば、
住宅用の土地を買おうとする人が増えるのはあると思う。
それによって住宅建設、リフォームが増えて、需要を増やせるし、
土地価格が上がれば、資産効果によっても消費が増える。

で、土地を買うときに金融資産を売る(銀行から下ろす)わけだけど、
土地を売った人は現金が手に入るので、その人達が金融資産を買えば(銀行に預ける)、
金融資産の値崩れも起こらない。

> しかも、貯蓄率がマイナスになるということは、国債が国内で消化できなくなるのを意味するんだが?

それは対外純資産が減る(国際収支が赤字になる)ときなのでは?
日本が米国に輸出して米国債を買っているように、
日本が何かを輸入するときは日本国債を売ることになるかもしれない。

609 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:26:44 ID:S7IwlG71
この国の経済学なんて
消費が成熟した国でトリクルダウン理論なんて嘘っぱちを
政策の柱にした詐欺師に
反論できる経済学者が居ない時点で
終わってるのはわかってるわな。
スティグリッツの教科書読んでるのに、反対のこと言いやがる。
アホだらけ。アホしかおらん。
伊藤?アホ
中谷?アホ
池田?キチガイ

610 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:26:44 ID:+aXyGKFL
>>60
とりあえずこのリンク先でも読んで来いとな。

611 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:28:01 ID:zIeuL9tf
>>599
( ´・∀・`)へー

612 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:29:46 ID:S7IwlG71
そうやって貧乏人に金くばってトリクルダウンならぬ
ボトムアップされて困るやつって
経団連だろ。
労働者が貧乏人でいてくれないと困る奴らな。
そういう発想のやつ政治に口だすと国家の成長の邪魔なんだよ。
わかってそいつらの肩持ってるアホ経済学者どもの
多いこと多いこと。
アホだらけ。アホしかおらん。
全員アホだな。
伊藤なんか東大にいるのが間違い。究極のアホだから。

613 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:33:56 ID:GQXZfu0D
>>608
どういうしくみで動くということに関して、言いたいことはわかる
でも地価については、それこそミクロ経済学の分野の範疇で、
かなりシミュレーションできると思うので、それやってみないと

それと国債が国内で消化できるできないは、直接的には対外純資産の増減ではなく
貯蓄性向に関わることは、日銀のB/Sでも考えてみたらわかると思うよ


614 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:35:20 ID:S7IwlG71
ようは
俺たち東大が安泰に金持ちでいる前提において
国の成長をどう図るかみたいな
キチガイ思考から一歩も離れられない
トンチキ集団だから
永久に結論なんか出やしないさ。
経済の教科書の一ページ目に書いてあることさえ
そのキチガイ思考のせいで実行できないんだからな。
消費性向の高い奴ら=貧乏人に
金が回らないと経済成長しないなんてな。
一ページ目だろ。
なんで実行できないんだ?
俺たちは絶対に金持ちから落ちたくないってアホマインドを
捨てられないからだろ。
くだらねー。
学問どうこう論じる以前の人間性の問題だ。
獣が学問なんて進歩させられるわけないっすわ。

615 :358,359,360:2010/04/30(金) 15:35:23 ID:Dk9m+Xks
>>605
> しかも、貯蓄率がマイナスになるということは、国債が国内で消化できなくなるのを意味するんだが?

よくバランスシートやマネーフローの説明をするのに使ってる説明を貼ってみる。
なにか間違ったところがあるのなら指摘して。

---------------------------------------------------------------------
↓まずこの国債のお金の流れを見てください。
お金の流れがループ状になってて、消失してないのに注意。

国債のマネーフロー
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/Stock_Fllow091128.JPG

お金は誰かが借金をすると増えます。
円=日銀券すらも広い意味での債券(日銀の負債)ですが、
それも含め全員が借金を返すと、世の中からお金(金融資産)は無くなってしまいます。
その証拠に国内の純資産と対外純資産の額はほぼ同じです。
つまり対外純資産分を差引と、国内の資産と負債の額は同じです。

日本のバランスシート
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_26.html
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/JPBS0909.JPG

日本の対外資産負債
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/JPBS0909Kaigai.JPG

銀行券が日本銀行のバランスシート上、負債となっているのはなぜですか?
http://www.boj.or.jp/oshiete/outline/01401005.htm

長期国債の引き受け手がいないと言われているのは、
金利が上昇すると長期国債の価格が下落して、銀行などが赤字になるからです。
↓このページに分かりやすい説明があります。

長期金利の決まり方……将来の「予想」が大事
http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expchokinri.htm

つまりどうやって長期金利の上昇以上にGDPや税収を増やすか、
期待潜在成長率以上の成長を達成するか、
景気に悪影響を与えずに税収を上げる、歳出を削減するかが課題です。

616 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:36:31 ID:GQXZfu0D
>>615
読んでる時間ないよ・・・

617 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:38:09 ID:GQXZfu0D
>>615
ああごめん、jpegばっかりか
読んだ

間違ってないよ
最後の三行はどうやってドーマー条件を達成し維持しましょうかという話

618 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:38:45 ID:S7IwlG71
>>615
おまえよ、国債なんて銀行が買ってるんだろうが。
1パーセントの国債の儲けが主軸の銀行なんて
ビジネスを発掘できてないダメ銀行だって証明じゃん。
そうつらに量的緩和したって国債買うだけだよ。
脳みそ無いんだから。
ようは先送りだろ。
先送りなら金配ればいいじゃん。
能無しに中抜きされないだけ効率がいい。
それだけの話しだ。
もう国債の1%の儲けに依存する経済にかっちりなってるから
そのループから抜けるのは
革命でも起きないかぎり無理だな。

619 :358,359,360:2010/04/30(金) 15:40:02 ID:Dk9m+Xks
>>613
ひょっとして 貯蓄→銀行→国債の購入 という流れが減るから、消化できないと考えてる?
だとすると、減った分だけ 相続税→国の税収 と流れてるから、問題ない。

>>617
> 最後の三行はどうやってドーマー条件を達成し維持しましょうかという話

なので、相続税という結論になった。

620 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:40:36 ID:S7IwlG71
1%の国債買ってりゃ飯食える集団が
わざわざ汗かくわけねーだろ。
もうこの国は終わりだ。
その命題から
おまえらアホがあーだこーだ無駄に時間掛けるだけで
絶対に抜けられないからな。


621 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:43:24 ID:S7IwlG71
ババ抜きゲームになってることに気がついた
アホ銀行がアホゆえに抜け駆けしようとして
入札が不調になって長期金利が跳ね上がればおしまい。
それだけの話なんだからさ。
そこでも護送船団か?
失われた50年とか見えてきたな。
そこまでいくらアホでも国民がじっとしてるわけねーだろうけどな。
俺たちインキチエリートが安泰とか
キチガイ前提を置く上での経済なんて
暴動が起こるまでの日数をいかに伸ばすかの経済学だよな?
wwwwwwww

622 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:44:43 ID:GQXZfu0D
>>619
相続税収の増加に期待するのは自分も同じ
1.だけど、きみのばあいは税率を上げるなど大きく制度変更しましょうという話で、
2.自分は相続税については大きな制度変更はいきなり行わず
  基本的に団塊世代からの相続による自然増をまず期待しましょう、
  拙速な変更はマクロの不均衡を拡大しかねないから慎重に、
というところが違う

623 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:45:10 ID:WT7l5Xpd
>>615
その流れで言うなら、本来バブルで銀行が損失を出して税金を投入した分を
そっくり国債の債権放棄で賄えば良かったんじゃないか?
今じゃもう手遅れだろうけど

624 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:47:17 ID:S7IwlG71
先送りで改革の期を逃して
破綻って
日本は小集団でも大集団でも
お家芸だよな。まったく
それにこれっぽっちも提言できない伊藤とかな。
おまえなんで東大にいるんだよ。
邪魔だよ。お前
頭悪いだから。

625 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:49:41 ID:S7IwlG71
だからよ
100%輸入もんの経済学に
社会階層をそっくり維持しようとか
勝手な命題を織り込むんじゃねーよ。
そんなこと一行も書いてねえんだからよ。
おまえらそこをごまかしてるかぎり、
永久にアホのままだぜ。
どうせ永久にアホだろうけどな。

626 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:49:50 ID:GQXZfu0D
>>619
あとね、そもそも毎年、相続税による歳入は法人税の10分の1ぐらいですよ
法人税の(マクロに効果的な)減税に対応するほど相続税を増やすって・・・


627 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:52:48 ID:QStDolXR
経済学の半分は良くできたアメリカ教だと思う。。。根拠の小さいモデルを少しだけ
変えることで、全然違う結果がだせる。。実証もいくらでもごまかせそう。

628 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:53:20 ID:S7IwlG71
経団連のための低賃金労働者を確保した上での経済成長とかな、
ドアホ低脳ぞろいの銀行の儲けを確保したままでのインフレ政策とかな、

勝手な命題を輸入経済学にまぜようと虚しい努力いつやめんの?
そんな命題は一ページも記述されてないんだぜ?
いつそこに目線がありますと白状するの?
アホだから一生ごまかすの?

629 :358,359,360:2010/04/30(金) 15:55:42 ID:Dk9m+Xks
>>618
別に量的緩和を推奨してる説明じゃないよ。
バランスシートの考えが理解できない人に説明するための文章。

>>622
↓この資料の最後のページを見てもらうと分かるけど、
自民党時代の減税と、土地価格の下落により、
相続税の税収がここ17年ほど減り続けてるんだけど、
その減税の根拠(上で出てるトリクルダウン)は全く証明されてないわけだから、
その減税は全て元に戻す(増税)べきだと考えるけど、どう考える?

主要国における相続・贈与税収の推移(対GDP比)
http://www.cao.go.jp/zei-cho/senmon/pdf/sen3kai3.pdf

630 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:56:04 ID:GQXZfu0D
>>627
半分?感覚的には99%以上だよ
マトモなことが通ることなんて1%もないよ
国で見たっていまのところはっきりオーストリア学派を経済政策に反映してるのは
せいぜいポーランドぐらい


631 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:56:43 ID:GQXZfu0D
>>629
そもそものところで>>626

632 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:57:51 ID:S7IwlG71
どうせ100%輸入ものの経済学なんだからよ、

社会階層の維持とか日本独自の勝手な命題を織り込もうとすんじゃねーよ。

無理なんだから。

633 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 15:59:46 ID:QStDolXR
>>630 私もそう思うけど、定性的にだけど、
金をすりすぎれば、インフレになるとか、大量生産すると
安く作れるくらいは一応説明できるから、「一応」半分と書いてます。。



634 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 16:00:25 ID:Dz0gpB3N
高齢者から高齢者への老老相続はもっと問題になっていい。
鳩山母ばかりなのか。

635 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 16:00:37 ID:2AN0i0OP

だからいくら議論しても無駄。
通貨システムの変更が急務。

ドル基軸通貨体制なんてもうすぐ瓦解する。

国内だけで通用する地域通貨としての
金利の付かない新通貨を発行。
税収無しで還流出来るシステムにすればいい。


636 :358,359,360:2010/04/30(金) 16:05:38 ID:Dk9m+Xks
>>626
相続税の税収を2〜5倍ぐらいにできれば十分なんじゃないかな。
増税によって、節税しようと消費が増え、それによって景気が回復し、
法人税などの税収も増えるだろうから。

637 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 16:18:30 ID:NGepPV7y
猫より暇な文二は今でもヒマなのかな。

まあ最高学府の経済学部があれじゃーな。

638 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 16:54:02 ID:W1Ci+muO
元/ドルの切り上げは、元/円にどう影響するんかな?
他で「日本インフレになる」って言ってるんだが。。。

639 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 16:55:13 ID:Ipcewaol
そもそも相続税を上げるとヤケクソで消費してしまうってのが、ウ ソ だけどな
税率が上がった分、更に更に節約して相続財産が残るように考えるのが金持ち
根拠は実感だ(仕事やプライベートの付き合いで金持ち多し。俺は平均だがなwww)
制度が変わった位で、えいやっ遣ってしまえっなんて感覚の連中がそもそも相続財産なんか作れて無い
むしろ遣った金額だけ残った財産の分も免税されるとかなら動く
確実に動く
あるべき政策か否かは別にして

640 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 17:00:02 ID:WT7l5Xpd
>>639
相続税上がった分、自分の土地に住んでる住人の家賃上げて帳尻を合わす人種が金持
そうやって結局その分は庶民が吸い上げられる
そんなもんだよ相続税
相続税分社員雇って雇用したら免税とかにすればいいのにな

641 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 17:05:06 ID:3KQzJ4Ea
経済学の復活よりも、経済学者の復活は更に困難。


642 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 17:07:52 ID:NfbbYLEM
経済より精神的幸福度の方が大事な気がしてきた。

643 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 18:31:35 ID:S7IwlG71
>>642
で、現状の社会階層の維持か?
理屈に合わないと
逆ギレ。
旧日本軍と一緒。
あきらめろっての。
経済学で経済復興させたいんだろ?
だったら
社会階層の維持とかその教科書さまに一頁も書かれてないことを
考えるんじゃねーよ。

644 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 18:34:39 ID:QStDolXR
>>643 が誰と戦っているかわからない。

645 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 18:36:55 ID:ML/9xFbG
>>524

日本の場合は日銀がデフレ維持をしてるから常に一時的な下降状態を作り出してる訳
長期的にはインフレになると言い続けて12年もデフレだからな
そもそもオーストリア学派ならDSGEのような分析手法も否定的じゃないのかい?

646 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 18:37:12 ID:NGepPV7y
何で経済学って未来予知学みたいに扱われてるんだろ



647 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 18:38:12 ID:S7IwlG71
>>644
経団連。
経済連の飼い犬のエセ経済学徒。
自分たちさえ良けりゃいい公務員全員。
アホ銀行群のアホ銀行員。
アホウヨとアホウヨ政党。
死にかけ権力ジジイと立ち枯れ党。

いっぱい居すぎるよな。日本に邪魔なやつ。

648 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 18:53:37 ID:ML/9xFbG
>>525
清滝含めニューケインジアンの誰が日本に非伝統的金融政策を行う事に否定的なの?

リフレーションに関連する海外記事および論文集
http://www29.atwiki.jp/nightintunisia/pages/1.html



649 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 19:47:16 ID:hNg1wb3s

>企業が債務を返済し切らない限り、本格回復は期待できないとの指摘は、
多くの参加者の関心を集めた

この反応をもっと詳しく知りたいものだ。日本企業は返済に必死だから。
韓国がえらく元気なのはバランスシートなんかケンチャンだろう。日本
企業はまじめ過ぎるのかな? 合成の誤謬だとクーさんは言ってたな。
みんなが正しいことをやると大きな間違いになる。


650 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 19:59:30 ID:pemSAXbl
企業が債務を返済したがるのはデフレ期待のほうが強いから
デフレになれば実質的に債務が増えるのでさっさとインフレ期待を作るべきなんだが

651 :名刺は切らしておりまして:2010/04/30(金) 20:08:12 ID:S7IwlG71
いまの経済構造のままなら
インフレ期待=不動産バブルだろ。
なんどやりゃ気が済むんだよ。
アホすぎて話にならんわ。

652 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 00:14:25 ID:o0cCiDxL
電子の粒だってどこ飛んでるのかよくわかってないらしい
intelとかAMDとかIBM PPCとかCELLとか動いてるけど、動いてるってだけで
核戦争でもあって、なんかあったらどうなるかわかりません


653 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 01:27:05 ID:ubkupFum
>>644
昨日別スレでそいつに「貧乏人にカネ配れって、要するに自分が欲しいだけだろ」ってツッこんだら
「おれは富裕層だ」とか言い出してた。

病気はこじらせると大変だね。

654 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 01:30:44 ID:d0Mseh8w
インフレで借金が返せる論は債権者がバカという条件を満たす必要がある。

655 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 01:31:40 ID:1ouwytqI
>>653
事実だから。
おまえが病気。
くだらん嫉妬という病気に侵されてる。

656 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 05:39:22 ID:o7bUjmiX
経済学って日本では歴史を学ぶ考古学と根拠のない自分の都合いいこと並べる予想屋程度なものじゃないの?
とくに日本の経済学学んでる学生っておそろしいほど数学を知らなすぎだし、数学を駆使してからじゃないと
経済理論を理解するのは不可能 まあ日本じゃ経済学は文系に分類されるうえその文系は数を扱うことを嫌い逃げた吹き溜まりみたいなもんだしな

657 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 07:42:23 ID:u4XjHM+n
金に余裕があるインテリ層が再分配を支持して
底辺層は自己責任バリバリを志向するって傾向は昔からよくあること


658 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 10:56:49 ID:z1jSmeVL
日本全体を自分の物、と考える王様がいると考える。

この場合、国民にいくらばらまいても、国民ごと自分の財産だから自分の懐は痛まない。
それどころか、国民が豊かになれば国も豊かになり、自分にも有利だから
積極的に国民にばら撒くだろう。

養豚場の経営者が自分のところで飼ってる豚に甘い餌食わせて太らせるのと同じ。

でも、日本と自分が関係ない王様がいたらどうだろう。
豚に餌をやるだろうか。
豚は痩せ、売り物にならず、商売にならないからもっと少食で太る豚がいる
別の国に行く、と言い出すかもしれない。

つまり頭のいい富裕層ほど豚に餌をやることを考える。


659 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 11:16:50 ID:xt7Jg+DA
>>654
つドーマー条件

660 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 11:16:56 ID:G/sfdGwL
http://www.snsi-j.jp/mail/diary.cgi?no=1&past=67


竹中平蔵「仮面の野望」
http://tech.heteml.jp/2005/11/post_189.html

 じつは、竹中の著作が刊行されたとき、開銀の研究関係者たちは一様に驚いた。という
のも、開銀時代の論文がベースになっていたにもかかわらず、竹中が開銀側に出版の話を
事前にはいっさい明かさなかったからだ。そして、竹中の著書が引き起こしたある事件が
瞬く間に設備投資研究所内に波紋を広げた。(中略)

 竹中と鈴木の二人が共同研究論文を発表した経緯は前に述べたとおりである。竹中の本
が出版される二年前、設備投資研究所発行の『経済経営研究』で発表した「税制と設備投
資」と題する論文が二人の共同研究だった。
 エイベルの投資理論を日本経済に適用した実証研究は、竹中の処女作の価値を高める重
要な論考だった。そこには「税制と設備投資」で行った実証研究の結果が引用されている。
ペンシルバニア大学で二人の作業を見ていた小川の証言では「データのハンドリングは鈴
木さんのほうがやっていた」ということだから、実証研究では鈴木が主導していたことに
なる。
 ところが、鈴木との共同研究に基づくものであるということは、巧妙ともおもえるやり
方でぼかされていたのである。
「あとがき」のなかで本の内容のもとになった初出論文を竹中は列挙しているのだが、鈴
木との研究についてはなぜか日経新聞八二年二月二日付「経済教室」を挙げている。
先述したように、早くエイベルを紹介しておくために書いたいわば紹介記事といってもい
いものだ。二人が本格的なエイベル論文を書くのはその後である。
 ささいなことにおもえるかもしれないが、鈴木にとっては非常に重要な記述である。日
経記事が二人の共同研究だとすれば、一般の読者は、竹中がその後ひとりでエイベル理論
の研究を深めたと解釈するだろうからだ。
一方、肝心の鈴木との論文「税制と設備投資」を、竹中は数多く列挙した参考文献のなか
に入れてしまっている。鈴木との共同研究に関しては、本格的な論文のほうは参考文献に
すぎず、本のベースにしたのは新聞記事だと竹中はいっているわけだ。
 鈴木が共同論文の成果を竹中単独の著作のなかに入れることを拒んでいたことを考える
と、竹中が考え出した巧妙な仕掛けだといわれても仕方がないだろう。
 現在明治大学教授となっている鈴木と電話で話をすると、「あまり思い出したくないこ
となので」と言葉少なだった。本が出版されて以降、竹中とはまったくつきあいはなくな
ったという。本の内容についてたずねようとすると、「みたくないからみていません」と
だけ鈴木はいった。

661 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 11:20:36 ID:G/sfdGwL
http://www.snsi-j.jp/mail/diary.cgi?no=1&past=67


竹中平蔵「仮面の野望」
http://tech.heteml.jp/2005/11/post_189.html

●流行のエイベルに飛びつく
 竹中は初めてのアメリカ滞在で、政治=レーガノミックス、経済学=反ケインジアンの
流行、の両面から影響を受けることになる。
 設備投資の研究をしていた竹中が行き着いたのは当時ハーバード大学の新進気鋭の経済
学者だったアンドリュー・エイベルだった。エイベルは「合理的期待形成」の考えを設備
投資の研究に導入して注目されていた。
「合理的期待形成」というのは経済活動を行う人々の将来に対する見通しのことなのだが、
経済学のなかでは独特の意味をもつ。
 まず、人は「合理的な経済人」であるという前提を置く。自らの行動が市場にどのよう
な影響を与えるかを予測し、そのうえで現在の行動を決める。各人が経済の構造について
完全な知識をもち、市場価格がどのような確率分布をするのかまで計算できるという前提
に立っている。
 もちろんそのような「人」は実在しないが、この前提を置くと整然とした理論を構築で
きる。合理的期待形成のこのような考え方を受け入れると、結果として、政府が介入しな
いで市場機横にすべてを委ねておけば、もっとも効率的な資源配分が達成されるという結
論が導き出されてくる。
 ところで、なぜエイベルが注目されていたかというと、当時のアメリカ経済の最大の問
題が生産性の低迷だったからだ。「生産性のパズル」と呼ばれ、根本的にアメリカは活力
を失ってしまったのではないか、という危機感の温床となっていた。生産性の低迷を解消
するという大義名分を掲げて登場してきたのが、サプライサイド経済学である。
 生産者側の供給能力を強化する点に焦点を絞ると、設備投資の活性化というテーマが浮
上する。レーガノミックスの減税政策のねらいのひとつも設備投資の振興にあった。エイ
ベルはそうした設備投資をめぐる専門家の議論の中心にいたのである。
 この時期、アメリカの経済学界では毎月「合理的期待形成」の考えに基づいた論文が量
産されていた。こうした流行のなかで設億投資研究の「最先端」を探れば、自ずからエイ
ベルに突き当たる状況にあったわけだ。

662 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 11:35:09 ID:1ouwytqI
インフレにしたいなら
消費性向の高い貧乏人に金を配るのが一番だ。
これをごまかす奴は
経済用語をいくらごちゃごちゃ使っていても
まるっきり経済学を無視している。

663 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 11:40:07 ID:pCiwIt5I
おまえの立場があやういから
急にそんなこと言い出してんだろ




心配せんでも、テレビもラジオもおまえもイメージ最悪ですから

664 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:01:03 ID:1ouwytqI
>>663
おまえの感情と
マクロ経済に接点あんのか?
マクロ経済でインフレにしたいなら
答えは一つだろって聞いてんだよ。
アホが。

665 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:02:03 ID:qO8xg5js
>>664
なにあつくなってんだよ

間違いをみとめろや、えったが

666 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:03:16 ID:1ouwytqI
>>665
いや、冷静にそのままの話だよ。
橋の下乞食が。

667 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:04:35 ID:qO8xg5js
>>666
悪魔がうるさいな

668 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:05:37 ID:1ouwytqI
借金を減らしたい=インフレにしたいんだろ?
だったら
消費性向の高い貧乏人に金配れば
実現するじゃん。

なんでごまかすんだよ。
マクロ経済の教科書に一行も書いてない
おまえの勝手な感情を織り込むんじゃねーって話ですよ。


669 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:08:58 ID:1ouwytqI
教科書に一行も書いてないこと
てめえが勝手に織り込みたいなら
マクロ経済学がどうのこうのと
ほざくんじゃねーよ。
そういうやつは例の竹中っつうトリクルダウン詐欺師と同じだわな。

670 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:13:44 ID:562tvb8j
マクロ経済学の教科書によるとだと金を配る→財政政策は変動為替下では無効で金融政策によって効果が出る→インフレになると書いてますけど…
どんな教科書読んでらっしゃるんですか?

671 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:14:39 ID:id42lNcl
>>668
貧乏人は安い中国製品を買う、100%輸入品の石油を消費する。
よってタダで配れば日本の富が確実に海外に流出する。
どうしてもタダで配りたいんなら鎖国して輸入を完全に止めてからやれ。

672 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:15:28 ID:1ouwytqI
>>670
日本の一番の貿易相手がまず固定相場だからな。
前提からしておかしいじゃん。
どんな世界経済をウォッチしておられるので?

673 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:18:01 ID:562tvb8j
>>72
経済学によると相手国の通貨政策は関係ないみたいですが…(世界恐慌時を見れば一目瞭然ですが)

674 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:18:46 ID:1ouwytqI
>>671
太平洋の向こう側に
貿易赤字を40年も垂れ流してる国があるんだぜ?
短期的にも経済成長を達成したうえで
日本国債を貿易相手国に売ればいいじゃねーか。


675 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:20:17 ID:1ouwytqI
>>673
じゃあ変動相場ならばっていう
さっきの前提はなんなん?
一番の貿易相手国が固定相場ですと。
そういう事実を述べただけですが。

676 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:21:18 ID:id42lNcl
>>674
その前提には相手が日本国債を欲しがるということがないといけない。
ところが日本人以外は誰も日本国債なんて信用して無いわな。
よって売れないのでそのシステムはとれない。

アメリカがそれをできるのはなんだかんだでアメリカ国債をありがたがって
買う国がいるからだ。

677 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:21:34 ID:562tvb8j
>>675
政策を取る日本が変動為替って前提だけど?

678 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:24:42 ID:z1jSmeVL

インチキ経済学を含め、情報戦で「信用」を作り出したり、
政治で脅したりして購入させる国債ですね。
分かります。



679 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:25:02 ID:1ouwytqI
>>676
デフレが解消して
財政状況が改善したら
とうぜん売れるだろ。
世界の周りは外債債務まみれのヤバい国だらけだからな。
なぜ売れないという前提をおまえが勝手に置くんだ?
おまえの勝手な感情を織り込むんじゃねーよ。


680 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:26:22 ID:1ouwytqI
>>677
一番の貿易相手国が固定相場なら
こっちが変動をとろうが
勝手に固定されるじゃん。
アホですかあんた。

681 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:28:02 ID:7ctfaYHK ?2BP(1029)
ん?
気象学や地震学の研究者が科学者だとすると
経済学の一部は 21世紀中に 科学になるよ。


682 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:29:59 ID:1ouwytqI
書かれてる前提も勝手に都合よく変えるし、
妄想で勝手に需要を予想するし、
おまえにかかるとマクロ経済学が
血液占いかなんかのレベルに落ちるよな。
まったく。
おまえらには無理なんだよ。
妄想が理性を超越してんだから。
階級固定の妄想とかな。
世界秩序普遍の妄想とかな。
ようはチキンすぎて
マクロ経済が内包してるダイナミズムを心が拒否してんじゃん。
だったらおまえらに経済学は意味ねーわな。

683 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:30:23 ID:562tvb8j
>>680
だからたとえ元相場が変わらなくても(実際はドルペッグだから普通円に対しては変動するけど)ドル、ユーロ、ウォンや原油、金等すべての物に対して減価するんだから確実にインフレは起きますけど(固定した中国は日本以上にインフレが加速)

684 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:32:01 ID:id42lNcl
>>679
売れないね。経済学を知ってるものなら絶対に買わない。

685 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:37:19 ID:1ouwytqI
>>683
だから最終製品はその固定相場取ってる中国と競争してんだろ。
一番の貿易競争相手が固定相場なら
経済は固定相場のなかにあるってことになりませんかあ?
で、効くはずの金融政策が効いてないじゃん。
ゼロ金利以下にならないんだから、もう手立てはないんですわ。
自分で言ってて気づいてるんだろ。
だからな、論理的に貧乏人に金を配ることはインフレに有効なんだよ。
そしてインフレになったら中国に日本国債を買わせれば
もっと良い。
海の向こうに良いお手本があるのに無視するんでしょうかあ。

686 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:39:35 ID:1ouwytqI
>>684
米国債は売れてるじゃん。
現実を無視すんのかよ。
日本が中国の貿易のお客さんになればなるほど
日本国債を買う動機が生まれるんだろ?
だって固定相場だからな。
おまえはまた経済学に
勝手な感情を織り込んでるじゃん。
だめだな〜。


687 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:42:18 ID:562tvb8j
>>685
>だから最終製品はその固定相場取ってる中国と競争してんだろ。

日本のインフレ政策分中国はインフレ率が上乗せされて、実質賃金が上昇するんだから競争力は落ちますけど

>効くはずの金融政策が効いてないじゃん。
ゼロ金利以下にならないんだから

ケインズによるとコンソル債が0金利になって初めて政策が無効になるらしいです
長期金利が0でない以上単に日銀がコールレート以外を動かす気がないだけです

688 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:42:47 ID:id42lNcl
>>686
アメリカは信用があって、日本は信用が無い。
たったそれだけのことが理解できないみたいだね。


689 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:44:58 ID:1ouwytqI
>>687
はあ?
一次産品のインフレと
労働賃金の格差と
現時点でどっちが
最終製品の競争力に影響あるんですか?
1と10とどっちが大きい小さいってレベルの話ですよ。
あんたほんとにアホだな。

690 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:47:14 ID:1ouwytqI
>>688
正確にはアメリカには信用があった。
だろ。
いま見てみろ。
アメリカもユーロも通貨価値が怪しい。
ならば相対的に日本は有利だ。
なぜって外債が無いんだから。
ここから日本は貿易相手国への外債発行でアメリカの例にならうと
40年安泰だな。

691 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:50:09 ID:562tvb8j
>>689
現時点からインフレ政策を行った場合にどちらが有利になるかの問題ですけど…(そもそもインフレが起き、中国がドルペッグである以上俺の言うインフレ政策にどこに落ち度があるか理解出来ないが)

692 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 12:53:48 ID:1ouwytqI
>>691
ここから40年アメリカと同じように
輸入と外債発行で行くとなれば
中国でガチンコでぶつかる経済構造を
わざわざ維持しようとする意味が無い。
それこそ不利だ。
もっとバンバン中国のモノを買って
中国に日本国債を発行すれば
つじつまがあうって
アメリカが証明してくれてるんだからな。
よって
日本人の購買力を高める=中国製品を買う=貧乏人に金を配るという
シンプルな政策に落ち着くわけだ。
おまえはいまの
社会構造を維持したいという
くだらん妄想を経済学に織り込んでるだよ。
そうだろ?

693 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 13:05:06 ID:FYLcPu34
>>692
今更、日本国債をバンバン買ってくれる国が存在するのか?
利払いだけで破綻できるレベルだと思うぞ

694 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 13:08:26 ID:welcyDmr
日銀はデフレにしたいんだろ?
デフレにして日本の国民の所得レベルを引き下げて
高度成長期以前の日本の所得レベルまでに戻したいんだろう
そうすりゃまた国内で企業が生産活動を開始できる
信用創造をなるべく抑えて日銀が独立してからGDPはずっと下がりっぱなし
これだけ意図的に国民の所得を減らしてるんだから
そう思わないと理解が出来ないwww
銀行の自己資本比率の達成の為に貸し出し規制みたいになってるしなw
そりゃ日本国債で運用するしかなくなるwww
日本国債で資金を運用すれば信用創造は起こらないwww
むしろ今が日本の国民の健全な財政状態なのかもしれないなwww
しかしどこまでデフレにする気かな?wもうもたんだろ?w

695 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 13:09:48 ID:nO/ESM60
バブルが怖いんだよ

696 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 13:13:33 ID:1ouwytqI
>>693
買ってくれる国が無ければ
公務員の給料や行政サービスをそのぶんカットするだけの話だろ。
なんでいまの社会構造を維持したいという
妄想から一歩も離れられないわけ?
だってマクロ経済学の前提である変動相場、フリートレードを
考えたら、
豊かになればなるほどそこいらの製造業は消えるわけだろ。
比較優位の問題でさ。
それぐらいのダイナミズムを前提としてる学問ですから
前提どおりに製造業を消してやりましょうという
当たり前の話ですよ。
代わりに国債発行するというね。豊かになれば金融が優位だろ。
当たり前だよな。
いまの社会構造を維持したいとかチラッとでも思ってるなら
マクロ経済学の理屈を出してくるなよ。
まったく想定が矛盾するんだからよ。



697 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 13:13:49 ID:IpMrx+vu
利鞘を狙う為に上の奴らが起こした不況
俺らは馬鹿みたいに踊らされてるだけ

698 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 14:03:57 ID:CHzgxHSu
たかが10年もの1%ちょいで将来円安になりそうな国の国債を買う国ってwwwwwwwwwwwwww

699 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 14:25:15 ID:D87EJQ4i
素朴な疑問なんだけど、国が勝手に紙幣刷ってばらまいたらどうなるの?
今だと、国債発行しなければいけないんだろうけど、発行せずにやったらどうなる?

700 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 14:32:04 ID:ubkupFum
>>699
何の根拠もなくカネ刷ったら、辛うじて支えられてる通貨の信用がなくなるんじゃないかね。
国債なんかだと、市場によって決定された金利が無造作な発行を制限してると言えるわけだし。

つまり、市場と無関係な存在になってしまうという意味で。
素人なんで話半分では聞いて欲しいが。

701 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 15:04:03 ID:S9r2Citq
>>698
外国人目線で考えたら格付けは並み、将来的に通貨インフレリスク高し、それで
いてリターンはMAXで年1%程度。こんな分の悪い投資商品誰が買うんだって
話だな。リターンとリスクが見合わない完全な投資不適格商品だ。

>>699
通貨と商品の需給バランスが崩れてインフレになる。さらにもっと刷られるんじゃ
ないかという不安が広がるとハイパーインフレという可能性もある。
それから既に国の歳入の半分を国債で補ってる状態なんでこれをやめると
公務員給料の不払い、年金の減額、公共事業の停止、生活保護・公的医療の廃止、
が必然となり、そこら中、失業者、病人、老人、餓死者であふれかえる。

702 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 15:04:55 ID:nkrmAy10
>>700
売り込む日本円や日本債を海外資本が持ってないから
売り崩せない

したがって信用が無くなって激安になるようなことは無い
だからジンバブエやギリシャのようにはならない

703 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 15:08:35 ID:MgxiLDTZ
>>651
人口減で、なんで地価高騰を期待すんだ

704 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 15:26:15 ID:D87EJQ4i
>>700-701
なるほど。
新株発行みたいな感じなわけか。
素人目に見たら借金がふくらみ続けてる時点で詰んでる気がする。
赤字続きで債務が増え続けてる企業の株みたいなもんだろ?今の国債って。

705 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 16:04:42 ID:eyVCs9c0
>>700
やってみないと分からないだろう

しかし、政策決定権があったり、政治家に影響を与えるような層、既得権層にとっては
そんな大博打政策を取るメリットはほとんど全くない
なぜ、資産も能力も無い貧乏人にそんな施しを与えなければいけないのかという感情もある

だから、そんな政策は実現しないから、考えるだけムダ
イチかバチかの大発展、好景気よりは、緩やかな衰退を選ぶのが必定

そういう博打政策や革命が起こるのは、国民の過半数が食ってけなくなるような、よっぽど煮詰まった状況になってから
そんな状況だと、下層は生き残っているかどうかも分からんけどな

706 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 16:05:58 ID:eyVCs9c0
アンカーは >>699 の間違い

707 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 17:38:40 ID:jBIxeMSL
中国のファーウェイがケニヤの電気のない地域の住民に携帯電話を売り
まくっている事を知って日本は負けたと思った。特許申請数も中国が
世界一になったらしい。早く円安にして日本経済を回復させろ。早く
政府紙幣をすれ。

708 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 17:39:16 ID:YAnt+eZM
今日の日経の夕刊によると3年ぶりに物価上昇がプラスになったね
日銀としては1%程度が望ましいらしいけど

709 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 17:41:41 ID:wIj/Hs+H
>>707

中国元への通貨切り上げ圧力も強いはずです。アメリカも強硬に元切り上げ
を要求するはず。

710 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 17:47:24 ID:u9IJ8GU1
>>553
付加価値税額引き下げって書いてあるのが読めんのか?

711 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 17:51:17 ID:1ouwytqI
>>705
富裕層だって
普通のIQがあれば
貧乏人に金を使わせようという結論になるだろ。
自分らはもう物欲が満たしてるのを一番知ってるんだからな。
アホでなければ政策は一択だ。
ボトムアップによるインフレ以外に無いわな。
感情で動いてるような動物が本当に富裕層か?
そんなのは本当に死にかけてるナベツネ系の富裕層だけだ。
だからほっときゃすぐ死ぬ。

712 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 17:54:09 ID:7fEOVjZ+
ソロスってアメリカの糸山英太郎だろ?w

713 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 18:42:23 ID:wfYyeOtd
アメリカは日本と協力するために、そして中国をけん制するために「逆プラザ合意」をやるべき
円安誘導し、日本の競争力を回復させるのだ

714 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 18:48:11 ID:wfYyeOtd
>>53
白川がサブプライム起こる前に大規模な資金注入すべきだと言って聞き入れられなかったよな
日本がバブルの経験をふまえて助言したのに

715 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 18:52:41 ID:wfYyeOtd
>>77
日銀が動かないのはかつて金融引き締めを独自にやって失敗し、たたかれたから
大規模なインフレを起こそうにも、責任がすべて日銀にある以上は日銀は動かないよ
政府主導で政府が責任を負うことを言明した上で日銀に資金供給させるとかなら動くだろう

716 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 18:53:00 ID:S9r2Citq
>>704
通貨=株という考えは非常に正しい。だから印刷すればとうぜん株と同じで
価値は下がる。怖いのは増資と同じで、2発目、3発目の増資をやるんじゃない
のかと市場が疑心暗鬼になり投売りが起こり、刷った量以上に通貨の価値が
下がること。1兆倍なんて天文学的なインフレ起こしたワイマール時代のドイツも
紙幣を1兆倍も増刷したわけじゃない。

717 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 19:04:15 ID:+zz6BTaB
>>715
インタゲ反対だし責任は取りたくないけどフリーハンドでいたいってのが日銀の本音ではないかな。


718 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 20:12:10 ID:nkrmAy10
>>716
何を使って売り崩すのwww

719 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 20:50:47 ID:z1jSmeVL

カネをばら撒くとインフレになる、と言ってる人は考え方が狭い。
実際には経済規模は

ばらまいたカネ以上に大きくなることは絶対にない。

いくらモノを生産してもそれを買うカネがなければ在庫になるだけ。
いや、そもそも売れないなら作らない。
売れるためにはたとえ何の裏付けがなくとも、
まずは庶民にカネがなければならない。

公共事業でやると弊害が大きいが、B.I.でやればいい。
まあ、銀行家は反対するだろうが。



720 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 20:56:38 ID:S9r2Citq
>>718
その質問は簡単。通貨の増資、具体的には国債の日銀引き受けが今後も継続する
という予測が出たら、株主、つまり預金者は手持ちの預金を一刻も早く他の価値が
安定的な資産に交換しようとする。不動産、貴金属、もしく価値が安定している外貨。
これによって加速度的な資産高、円安が起きる。

721 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:00:36 ID:nkrmAy10
>>720
その中で成り立つのは「価値が安定している外貨」だけだろ

で安定してる外貨ってwww

言っとくけどドルはありえネーからな

722 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:01:04 ID:S9r2Citq
>>719
上のほうに出ているが非生産人口にまでタダで現金を配ると、それが輸入品の
購入と消費(特に石油)に当てられてしまうので日本の富が海外にどんどん流出
するよ。バラ撒きは将来的に税収、できれば外貨備蓄となって帰って来るとこに
まかないと国益を損なう。
結果的に得をするのは貿易のライバル、中国・韓国だ。

723 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:03:08 ID:S9r2Citq
>>721
普遍的な安定性を求めるならゴールドだろうね。
ただ外貨の安定性ってのはあくまで相対的なものだから、より高金利で、よりインフレ
懸念の少ない国の通貨が買われる。

724 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:08:59 ID:nkrmAy10
>>723
それで
貴金属にするのに円建て、外貨建てどっちでやんの?

あんたの考えでは最終的には外貨にながれるってだけだろ
それで安定的な外貨って何?

725 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:19:14 ID:S9r2Citq
>>724
それはその時の状況によって異なる。例えば、今、ギリシアみたいに日本政府の
粉飾会計が発覚し、来年にも国債の日銀償還が行われる可能性が出てきたら、
自分の資産を豪ドル、米ドル、不動産証券、国際優良株、金ETF等に換えておく
のが正解と思うが。

726 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:25:38 ID:nkrmAy10
>>725
政府の粉飾会計ってwww

ちなみに結局何で売り崩されるんだよwww

簡単に言うと国内金融機関が円のほとんどを抱えてる株主と一緒なんだぜwww
そいつらが簡単に株(円建て国債)を手放すかよwww

727 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:38:41 ID:S9r2Citq
>>726
単純に今円預金から交換する理由が無いから、仮定の条件でそう書いたのだが、
仮定はいけないというなら当然、今は交換しない。むしろ回復期の日本株、それと
円高を利用して一部は米ドル・豪ドルに換えてヘッジしておくが。

728 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:39:00 ID:61OIGPxV
日本の場合はさらに特殊です。日本青少年研究所のデータでは、「私個人の
力では政府の決定に影響を与えられない」と考える高校生は約4割で、
「まあそう思う」まで入れると8割。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1004/27/news035_2.html

729 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:42:31 ID:S9r2Citq
それから、もし、将来的(何年後か知らないが)に日銀が国債の償還を始めたら
>>720の理屈で預金者が一斉に預金の引き出しを始めるから銀行は必然的に
国債の取り崩しをしないといけなくなるよ。株で言えば国債の投売りが始まる。

730 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:43:06 ID:nkrmAy10
>>727
語るに落ちたな

それじゃいつ交換するタイミングが発生すんだよwww

731 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:47:04 ID:nkrmAy10
日銀が国債の償還?

なんだそりゃ

732 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:50:36 ID:S9r2Citq
>>730
日銀による国際の償還が現実となった時

>>731
それぐらいは知っててしゃべろうぜ。一応、経済学のスレなんだから。

733 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:56:08 ID:nkrmAy10
>>732
借換え債の日銀引受のこといってんのか?

そんだったら言葉違うだろ
償還じゃなくて日銀直接引受だろ

734 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:56:54 ID:RMvkJaHl
結局なんにも説明できないんだろ?後付ばっかりで

735 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 21:57:55 ID:nkrmAy10
>>734
そうみたい
何も説明できてないみたい
ただのオカルトだね

736 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:00:23 ID:yrD4NR64
ソロスの意見は意見として、彼は「経済学」の何を知っているのだろうか。
おれ自身は大して知らないし素人だが、破綻も恐慌も「経済」の一部だろう。
貨幣経済から一歩も進化出来ない以上その範疇で思考せざるを得ないんじゃないか。

737 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:01:12 ID:S9r2Citq
>>733
もし日銀による国債の引き受け(要は刷って返すってやつな)が始まるとしたら、
償還期限の来た国際を政府が金がなくて償還できなくなりそれを日銀が代理で
引き受ける時だ。よって日銀による国債の償還で間違いなし。

738 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:03:45 ID:ee+UZwBY
経済学と経済は熱帯魚の飼い方と魚類の進化の歴史くらい違う。

経済学だけ学んだやつに経済を任せてはいけない。

739 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:07:14 ID:nkrmAy10
>>737
なんか書いてることわかんないんだけど
ちなみにそれいつになるの?

少なくとも10年後以降だよな

740 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:13:54 ID:yrD4NR64
国債引き受けとかアホか。それは現状で既にやってる。世界中
どこの国でもな。お前らが言ってるのはそれでも札が足りない状況と
言う事だ。実質的なデフォルト状態だよ。

741 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:15:25 ID:CHzgxHSu
>>737
日銀と政府は別物だから、最終的に償還するのは(日銀から紙幣をファイナンスした)政府でしょう

742 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:18:06 ID:S9r2Citq
>>739
それもわからない。
10年債の償還は毎年行われている。政府の償還が不可能に成るのは新たな
国債の引き受けてが現れなくなった時だ。それは5年後かもしれないし、10年後
かもしれないし、その間に増税や財政改革が行われて新発>償還となり永久に
起きない可能性もある。

743 :742:2010/05/01(土) 22:27:14 ID:S9r2Citq
不等号逆だった。
新発>償還 ×
新発<償還 ○

744 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:31:10 ID:welcyDmr
やっぱ金刷ってインフレにするしか道はねえなw

それか真逆の道の共産主義独裁国家へ突入w

745 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:40:39 ID:nkrmAy10
>国債の引き受けてが現れなくなった時

それでこのときがクラッシュの時だってwww
まだ余裕あんだろ
とりあえず引き受け手なくても一年は余裕あるし

お前何にも分かって無いだろ

746 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:42:34 ID:welcyDmr
国債は銀行から見れば資産に入るのか負債に入るのか?
自己資本比率の計算上でどの部類に入るのだ?

747 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:46:15 ID:z1jSmeVL
719>>722
全然違う。

大前提として円キャリー取引が起こるような金融市場の全世界的な規制は必要。
さらにその上の>>635も俺の書き込み。

そもそも外貨を貯めるとか米国に都合のいい金融奴隷の発想。
今の米国がまさに719で言ったようなドルのバラマキを世界に対してしている。
米国がドルをばらまくことにより世界経済が膨らむ。
円キャリーも同様。

日本だけ馬鹿みたいに紙切れ集めて貧乏生活してるのに、
更にドルをとか救いようが無い馬鹿だろ。



748 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:50:28 ID:MwGV6mFe
マクロ経済学かどうかは知らないが
一昔まえに、アメリカみたいにリストラして人件費カットして
企業経営体質を強くするべきだという論調が流行ったな。

その結果が、非正規雇用増大して経済不況の今の日本だろ。
リストラ・人件費カット理論が間違いだったと検証できない日本の経済学者はアホだと思うのだが。

749 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:56:20 ID:q22XWWSb
>>748

端的な言い方をすると、リストラを推し進めた自民党がリストラされた!
で終わった



750 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 22:56:43 ID:562tvb8j
>>746
当然国債は資産、負債は預金だからね
自己資本比率はあくまで負債ではない、利益の余剰金や株式で資金調達したお金とかを何らかの資産として別に置いとけって話(当然100%組込める国債の比率は高くなる)

751 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:27:53 ID:S9r2Citq
>>747
中東が原油を円決済で売ってくれるならいいよ。
しかし、実際にはドルでしか売ってくれない。
今のドルは金本位制ではなく、原油本位制。ドルの価値が無くなるのはドルの原油
本位制が崩壊した時だがそれは来そうに無い。

752 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:31:19 ID:welcyDmr
>>750
サンクス!そりゃ国債買うわなwww

自己資本比率8パー達成できないと海外での業務が停止になるんだっけ?

753 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:31:55 ID:S9r2Citq
>>747
とううか、>>722の本論はBIでただで国民に金を配っても輸入財の消費に回ってしまう。
よって国益にならんと言う事だ。
というか、かってならそんな下層の国民でも国防の任に就くという国家にとって大切な
役割があったから保護しなきゃいけなかったが、全く国益の貢献せず国家の資産を
海外に流出させるだけだというならそもそも保護する意味が無い。

754 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:34:29 ID:q22XWWSb
痴漢電車ですな、スーツのしわの話でしかないという

755 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:34:55 ID:welcyDmr
企業への貸し出しは銀行から見れば焦げ付く可能性のある資産になるんだっけ?

銀行の自己資本比率を上げる為には減らさなきゃいけない資産になるんだよね?

企業がバブル期より内部留保を2倍にも増やしたのには銀行の貸し渋りも影響してるんだよね?

756 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:44:07 ID:xt7Jg+DA
市場機能を壊死させるな!
意外としたたか白川総裁? 日銀オペの表と裏
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3352

新型オペの増加をアピール、その裏で他の資金供給を絞る

市場機能維持に強いこだわり

あえて、証券会社が資金調達しづらい環境を放置

超低金利政策に終止符を打てるか?



757 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:46:28 ID:z1jSmeVL
>>753
だ・か・ら全然違う。

資産=紙幣と思い込んでないか?

実際には

実体経済としての資産と
金融経済としての資産の

別がある。

よく考えてごらん。
仮に円を刷って円を使って海外のモノを輸入するなら
その円を手に入れた外国はどうする?
円を使ってトヨタやソニー製品を買うだろう。
間にドルが入るから話がややこしいが、
結局はそれって日本の国益になることなんだよ。

現にウォン安になった韓国は輸出が絶好調だろう。
ウォンという金融資産が下がるということは、
その対極の実体経済の価値が上がることなんだよ。

金融評論家は金融が大事だから円高は国益と電波発信してるがだまされるなよ。。


758 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:52:26 ID:4jKp2+Ny
マグロ経済理論に見えた
ハラヘッタ

759 :名刺は切らしておりまして:2010/05/01(土) 23:59:22 ID:z1jSmeVL
>>751

>今のドルは金本位制ではなく、原油本位制。
>ドルの価値が無くなるのはドルの原油
>本位制が崩壊した時だがそれは来そうに無い。

いや、もうすぐ崩壊するだろ。
米国内からですら、もうドルをささえきれないという声が上がってきてる。

いずれにせよ純粋に経済の問題ではなく
政治の問題で通貨システムがゆがんでるので
いまの経済学は無力。


760 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:07:16 ID:fI1jmYdm
経済の基本

後は野となれ山となれ

761 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:08:19 ID:sxqOZNEl
まあ経済学自体「後付け」な学問だからねえ・・
経済学者に実務をやらせてもうまくいかないし

そういやフリードマンなんて一時あれだけもてはやされたのに・・。

762 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:22:11 ID:iYkPfbcC
有効求人倍率:09年度、0.38倍 前年度から大幅ダウン /熊本

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20100501ddlk43020695000c.html

763 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:32:30 ID:m+7DIaDc
経済なんて、すべて人間が決めたルールで、人間の都合の良いように動かせるシステムの
はずなのに何故コントロールできないんだ。何やっとるか経済学は。

764 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:46:40 ID:HgsdTvYI
>>702
信用がなくなれば、国内の金融機関だって逃げるよ。
政府と民間の関係なんだから、国内国外で分けること自体無意味。

まぁ持ってる持ってないも関係ないが、多分誰か突っ込んでるだろうから、コメントしないが。

>>705
アンカーミスは了解した上で書くが、仮に法改正して日銀に国債を押し付けられるようになったら、
同じことではあるよな。
ありえないとは断言できない。


765 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:47:21 ID:35WlwLwC
>>763
そういう決定論的な考え方をする人が介入するから
経済はおかしくなる。(法学部卒なんかに多い)
経済は複雑すぎて単純なコントロールが効かないという前提にたって、
基本的に市場に任せ、市場の失敗が起きた場合や起こりそうな場合にのみ
コントロールするというのが最善。

更に言うと、たまに大不況みたいなものが起きて、
退場する企業が出る方が長期的に経済が繁栄する。
これは、自然界において、たまに山火事とか洪水などが
起こる方が長期的には自然が多様化し反映するのと似てる。

共産主義が破れ、資本主義が勝利した理由は、
こういうスクラップ&ビルドが市場の暴力によって
定期的に起こるかどうかにあるのではいかと思う。
しかし、日本ではマル経洗脳された人が多いせいか、
経済的な安定志向が強過ぎて経済が弱体化してる。

日本は早めに財政破綻して、大企業の倒産が相次ぎ、
失業率20%で公務員もリストラ&賃金カットとかを経験し、
大きな焼け野原が出来ると、その後に様々な
復活の芽が吹き出すんだろうと思う。

766 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:48:33 ID:TaJFOYHM
>>759
軍事力で守られる通貨の信任って素敵ですなぁw

767 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:48:54 ID:aQy6P3g7
市場は魔物

768 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 00:51:24 ID:TaJFOYHM
そもそも人間の本性が魔物w

769 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 01:05:13 ID:1M6m+yWf
>>757
日米貿易で
アメリカ人は円で車が買えるらしいが、
日本人が買ってるのは
米国債っていうジャイアンリサイタル券だぜ?
だれがそれで豊かになってんの?
広場に集まってボエーって歌声しか聞けない券だろ。
日本人はのび太以下の奴隷かっての。

770 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 01:14:34 ID:cqpsTtNr

http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20100430/is_market_fundamentalism_the_easier_argument

市場原理主義の方が議論が簡単?
というボヤキめいたブログポストをMark Thomaが書いていたので、以下に訳してみる(原題は「Is MarketFundamentalism theEasier Argument?」)。
 
おそらくこれは「隣の芝生は青く見える」という話になるのだろうが、今日私が出席した
ミルケン・グローバル・コンファレンスのこれまでのセッションで数多くの論者がそうしたように、
市場原理主義者が自分の立場を論じる時、私は嫉妬を覚える。
彼らの議論の立て方は実に容易だ。
問題が何であれ、解答は――表現方法には非常に様々な創造的工夫が凝らされてはいるが――いつも同じである。
政府は邪魔をするな、市場の魔法に任せよ。
減税、政府支出削減、規制緩和は常に事態を改善し、悪化させることは無い。
そして、たとえ市場に問題があったとしても、それは政府のせいにできる。
市場原理者といえども市場の失敗が存在することは否定しようがないので認めているが、それでも、
政府が介入すれば事態はさらに悪化する、と彼らは論じることができる(し、現にそうしている)。
従って、問題が何であれ、単純な説明と単純な解決法が常に存在する、というわけだ。
反面、政府の介入を支持する議論をする場合は、事はそれほど簡単ではない。
まず対象となる市場の失敗を特定しなくてはならず、次いでそれが政府の介入を正当化できるほど
重大であることを示し、それから副作用無しにその失敗のみ解決できる政策を提示し、その上で、
その政策が政治プロセスによって無価値ないし逆効果に転じるほど台無しにされることは無い、
と論じなくてはならない。
解決の可能性のある重大な問題が存在することが示されない限り市場には干渉すべきではない、
というのが基本的な前提である、ということには私も異論は無い。
しかし、政府介入を支持する立場からすると、配られた手札が不利なように思えてならない。



771 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 01:15:40 ID:hXlrsJry
>>769
そう、だから米国債買ったり為替介入するカネがあるなら
B.I.でばらまくほうがよっぽど正しい。



772 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 01:21:48 ID:HgsdTvYI
>>770
>市場原理者といえども市場の失敗が存在することは否定しようがないので認めているが

これはどうなんだろうねぇ。
そもそも何をもって「失敗」というのか、結構定義が難しいと思うが。

景気後退したら失敗って言うのなら、どうやっても失敗することはあるだろうし、
程度問題だと言うなら、どこから失敗だって話になるし。

773 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 01:29:30 ID:hXlrsJry

市場原理主義はあきらかに幻想。
もちろん管理できることと出来ないこと、
管理すべきこととするべきでないことがあるのは当然だが
そもそも現在の

通貨システム自体が根本的に
まったく市場原理に任せるに値しない詐欺システム。

まずはここを徹底的に明らかにすることからはじめないと。


774 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 01:52:26 ID:1M6m+yWf
市場原理のまえに
日本じゃ
経団連が日本人を売った。
米国債というクズ債券の大量買いで日本人の豊かさを奪った。
派遣労働法で日本人を奴隷扱いした。
こいつらをとことん懲らしめてやることが
まず必要だ。
アメリカがゴールドマン・サックス叩きなら
日本は経団連だ。
クズ集団はたたきのめすのみ。


775 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 03:13:14 ID:M7hFJwls
サミュエルソンってしんじゃったんだよね
ソローもしんじゃったし、トービンもしんじゃったし。

アローはいきているんじゃない?

776 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 03:33:30 ID:npdFPYHf
>>772
「市場の失敗」って経済用語で市場に全てを任していると、
競争的な市場自体が成立しなくなることを言ってるんでしょ。
規模の経済、独占、逆選択、モラルハザードとか

777 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 03:36:05 ID:HgsdTvYI
>>776
これって経済用語だったのか!

考えもしなかった、ありがとう。
ぐぐったらwikipediaにも載ってた。


778 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 06:28:05 ID:e+lXba0M
>>769
少なくとも共産圏配下に入った北朝鮮よりは繁栄してるw

>>774
日本の高度成長期は地方から集団就職で東京に出てきて働いた。
賃金コストが安いからだよ。今は国民のだいたいが豊かな暮らしをして
所得も上がった。それが輸出重視になった今では
製品価格にモロに影響するから派遣が生まれた。
そうでもしないと日本国内で製造して販売できないからだよ。
企業が内部留保を溜め込んだのは銀行が金貸しやめたからだろ?
運転資金も企業が作らないといけない時代になった。


779 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 07:45:22 ID:A7MM9ekO
>>778
アホだ
高度成長期だって猛烈に賃金水準は上がったし、だからそれを元に三種の神器や3Cが庶民に
普及したわけだし、それが企業業績を好調にした
内需あっての日本だったということを知らないから、今の日本経済がGDPに占める内需の割合が
90%前後だってことも見落として「国際競争力」なんてこと平気でほざいてるんだよな

780 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 08:14:27 ID:5DNrDQ6N
>>今や金融機関にかつてないモラルハザード
GSの事か

781 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 08:43:58 ID:JzATY/mh
>>779
おまえ時系列メチャクチャやんけ

782 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 08:49:02 ID:A7MM9ekO
>>781
>時系列メチャクチャやんけ


高度成長=1955 年から1973年までの18年間
三種の神器=1950年代後半に登場した白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫
新三種の神器=1960年代半ばに登場したカラーテレビ ・クーラー・自動車

783 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:10:59 ID:hXlrsJry

「13のとき、岡谷の山共製糸というとこへ7年契約で入ってな。姉4人といっしょで、
姉はみんな百円工女やったもんで、オリ(私)も負けんように働いたもんやさ。
みんなで稼いだ銭で、ツォッツァマ(お父さん)は毎年田んぼを買いなたと思うんやさ。
たしか、あのころ1反(10アール)で100円か 150円くらいやと思うけどな」(明治24年生)

当時の百円の価値はどれくらいだったのでしょうか?
百円あれば家が建つといわれたほどでした。米一升が、12銭3厘・酒一升が20銭。
(明治33年・100銭で1円) 当時の農家は、貧しくて白米は食べられず、
ヒエや粟が混じった飯を食べていた。

女工哀史は粗悪な食事、長時間労働、低賃金が定説になっているが、
飛騨関係の工女は食事が悪かった・低賃金だったと答えたものはいなかった。
長時間労働についても苦しかったと答えたのはわずか3%だけで、後の大部分は
「それでも家の仕事より楽だった」と答えている。それもそのはず、
家にいたらもっと長時間、重労働をしなければ食っていけなかった。
(ああ野麦峠より


http://www6.plala.or.jp/ebisunosato/nomugi.htm

低賃金労働の代名詞になってる女工哀史ですらこれ↑

784 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:22:26 ID:O4G0hsC6
「ああ野麦峠」を見ると
なんで社会主義や共産主義が台頭してきたのかわかるような気がする

ついでに言うと戦後の農地解放はGHQがやった善行
あれで地方の農家から社会主義や共産主義の力が弱まったし

785 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:32:58 ID:TaJFOYHM
>>784
農地改革なんて既存の政権政党にできるわけがないよな。
本当は民の方から声が上がり実現して欲しかったのだけど…


786 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:36:26 ID:AG63P700
日本で存在価値を問われ始めたのは日本銀行とか財務省

787 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:38:11 ID:A7MM9ekO
>>785
戦時中に食糧生産力を上げるために地主制のピンハネを廃することが必要だってことで、企画院
や農林省の役人がそれを実現しようとしたんだが、地主層なんかがアカ攻撃して関与した役人は特高に逮捕されて終了

既得権持ってる輩は国の行く末を考えもせずに、既得権に固執するっていう格好の事例だわ

788 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:38:24 ID:GGwN7uFP
>>786
なに、マスコミが銀行の代わりをするだって?
おまえ冗談もほどほどにしろよ、NHK

おまえらに投資された金はいずれ自衛隊創出してでも全部返還させるべきものだぞ
おまえらの金じゃないんだぞ



789 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 09:42:11 ID:GGwN7uFP
おまえらNHKは自国の軍隊を再度創出するネタでしかない
俺もな


790 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 11:42:28 ID:gYxW5ioT
>>787
まぁ特高は田舎百姓の見方をしたわけじゃないだろう。
そこに含まれる構造的問題に着目した上層部の方から圧力が
掛かったと考えるのが自然。

791 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 11:43:38 ID:pzKumy33
いいかげんにマル経講義はやめよう

792 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 12:50:27 ID:1M6m+yWf
近経は使い物にならんから
マル経に戻るのは
自然の摂理だろ。

793 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 12:53:30 ID:1M6m+yWf
経済学を持ち出すまでもなく、
600倍のレバレッジとか
31歳の鼻垂れが1000億もディールしてるとか
そういうゴールドマンサックスの
キチガイ行為を規制するだけだろうな。

日本も米国債の大量買いとか経団連指示のキチガイ行為を
いかに規制するかだ。

794 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 12:58:14 ID:HgsdTvYI
>>779
前半は良いんだが、内需と外需は両方要るんで、割合が少ないから重要じゃないって論は
あんまりすぎる。

仮に日本製品が全然売れなくなったら、どうやって石油とか資源を買うのさ。
現状そこまで追い詰められてないから良いんだけどさ。

795 :358,359,360:2010/05/02(日) 13:40:47 ID:HF/mxCHH
>>779,794
WBSで、内需がなくても直接海外市場に進出して、そこで販売すればいい、
みたいなこと言ってたけど、どうなんだろうね?

中国やインドなどの低〜中所得者の大きな市場でマーケティングを行い、
それらの市場に特化した製品開発を行い、販売する。
これによりおそらく売上は大きく増えるが、利益は少ない。

これらの業務は、日本人だけでは行えないので、
それらの企業の社員は多国籍化される。
日本での仕事はおそらくほとんど増えない。
企業の国際化はすぐには行えないので、時間がかかる。

日本向けの研究開発は、その分割かれるリソースが減ることになり、
高付加価値の商品があまり開発されないことになる。
将来的にアジアの中所得者層が、高所得者層に移行したときに、
その市場での国際競争力を失うことになるかもしれない。

796 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 13:47:11 ID:1M6m+yWf
>>794
アホだな。
資源エネルギーの輸入額しらべてみろよ。
20年どころか100年
外需の売上なんかなくてもやってけるわ。
どこまでビビりゃ気が済むわけ?
素直に新興国の安いものを日本人が円で買って
向こうに日本国債を押し付けりゃ
万事オッケーよ。

797 :358,359,360:2010/05/02(日) 13:48:18 ID:HF/mxCHH
>>795
続き。
日本でアジア市場向けの製品の組み立てまで行っていたのでは、
他の企業との国際競争に負けるので、コア部品の製造ぐらいになるだろうけど、
それだけで十分な外貨を稼げるのか?

コア部品の製造を国内でやってもらうには、
国内に研究開発拠点を置いてもらう必要がある。

798 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 13:51:39 ID:HgsdTvYI
>>795
それは企業の生き残り戦略であって、国家のではないよな。
主に内需・外需って言ってるのは国内経済をどうまわしてくかって話じゃないのか?

>>796
ちょいと資源が値上がりしただけで、国中混乱してたじゃん。
と思ったら、

>向こうに日本国債を押し付けりゃ
>万事オッケーよ。

ってネタか。


799 :358,359,360:2010/05/02(日) 14:03:50 ID:HF/mxCHH
>>797
続き。

根本的に考えれば、

 製造業での1人あたり外貨獲得額>その1人あたりの生活に必要な輸入額

の条件内であれば、その仕事は国内でやった方がいい。
企業からしてみたら、賃金コストを安く抑えないと国際競争に勝てないだろうけど、
国としてみれば、上の条件に当てはまるのであれば、国内でやってもらった方がいいので、
給付つき税額控除などで賃金を肩代わりするなどして、国内で製造してもらえばいい。

ただし失業率が下がってきた場合は、もっと価値を生み出す仕事をやってもらった方がいいので、
国から企業や低所得者への肩代わりを減らした方がいい。

>>796
そこまで落ちたら、もう日本が復活できる可能性は限りなく少ないと思うけど。

800 :358,359,360:2010/05/02(日) 14:31:08 ID:HF/mxCHH
>>799
続き。まとめると、国内に研究開発拠点を
置いてもらうようにし、コア部品は国内で製造する。

余った人的リソースは、給付つき税額控除などを使い、
企業の賃金コスト負担を減らし、仕事を作り出す。

また高付加価値の商品や、将来大きな市場になる商品は、
国内で市場を作り出し、研究開発を進め、
市場が新興国に広がるタイミングで海外展開する。

また国内で理解が広がるようなら、金融立国を目指す。

ってとこかなー。

801 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 15:49:58 ID:LJC4ABku

詐欺師の下請けになったイカサマ賭博場経済化で経済学は信用がなくなった。

802 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 15:56:41 ID:HgsdTvYI
マクロ以前に金融工学はどういう扱いになってるんだろ。
ノーベル賞学者がうんたらって散々聞いたが。

803 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:30:29 ID:jupPvIsU
金融工学は実務で役立っているとおもうけどな。大手の銀行や証券は商品開発や資産管理とかに
利用しているんでしょ?ノーベル賞は2年もらっている。大学院もたくさんのところで
金融工学の研究科ができている。企業に対する保険でまずいことがあったかもしれないけど、
技術がまだ不十分だというだけのことなんじゃないのかな?リスク管理することは将来に
おいても必要でしょうね




804 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:36:41 ID:+nWxRL/7
>>765
それ経済学が上手く機能しない理由の一つだな。

日本は既得権を政治的に保護するあまりに
自由経済がもたらす恩恵が今ひとつ浸透しない、
そもそも日本は資本主義という言葉は定着してても
自由主義経済というものが浸透してないし
考え方が殆ど理解されておらずもちろん定着してない。

資本をもった大金持ち、既得権益者が日本を
支配するのが資本主義の掟とか考えてるのが
殆どだからな。曲解もいいとこだ。


805 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:41:43 ID:1A4pOvCh
仕事の創出・・・
前にビートたけしが米で映画を撮ってるときに、人に頼む程もないんで自分でイスを動かしたら
イスを動かすだけの仕事を受け持つ人から仕事を奪うなと怒られたらしい
聞いたときは笑っていたけど、今の社会をみてると大真面目だったんだな。


806 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:42:06 ID:+nWxRL/7
元々、日本が軍国主義だった頃、反共とか叫んでたが
その実は暴力によって強制的に支配するシステムが
付されてたわけでこれって資本主義、共産主義以前の
話しで原始人的な暴力主義だけだもんな。


807 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:46:25 ID:w4phEG1I
オバマ大統領の景気刺激策、1―3月に68万人の雇用を創出

http://www.cnn.co.jp/usa/AIC201005020006.html



808 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:50:46 ID:+nWxRL/7

資本主義=既得権益、大金持ちが日本を支配する!
市場原理主義=株式市場が経済を支配する!


これが頭の悪い日本の2ch初め大衆の認識だからなw
ホント2chって知能がすこぶる低いw

809 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 17:56:48 ID:Y0MOzuN0
放送大学もなあ

810 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 18:21:00 ID:+nWxRL/7
2チョン寝らーに代表されるアホが
経済のプレーヤーなんだから
科学的合理的に予想する経済学が
通用しないのはアタリマエ。

811 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 18:47:25 ID:PlvTMi5B
こういうアクションをすると風にするとこうなる。だからこういうルールを作る

が経済学の本道の使い方であって、現在のルールの中で他人を出し抜く方法ってのは、
経済学としちゃ外道なんじゃねぇの?

812 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 18:48:16 ID:+nWxRL/7
かいつまんでいうとおまえたちのようなバカが
プレーヤーで科学を基礎とした経済学が通用するかって話し。


813 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:10:04 ID:hKqMhOV8
金融工学のプロが素人にアカウンタビリティを果たさないまま商品売ったのが問題たろう。
そういうモラルハザードすら経済学でとっくに予見していた。科学技術を戦争に使うように、人間そのものが愚かなのだよ。

814 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:15:55 ID:BwB3GK1n
オマエラがプレイヤーとしてアホだからマクロ経済が機能しないんだよ!

815 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:18:41 ID:A7MM9ekO
>>814
まずは、人々がすべての情報を無料で手に入れることができて、それらをすべて有効に活用して合
理的な判断を下すことができるようにならんといけないもんなw

816 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:32:36 ID:PlvTMi5B
それも瞬時にね。

817 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:39:25 ID:cqpsTtNr
ケインズ
「景気拡大の政策」(1929年)より

現在の状況で資本支出に反対する理由としてインフレの亡霊をもちだすのは、
衰弱してやせ細っている患者に、肥満の危険を警告するようなものだ。

「1930年の大不況」(1930年)より

 貸し手が消極的な姿勢をとっている一方で、借り手の側もほとんど変わらないほど、
消極的な姿勢をとるようになった。
物価の下落によって、資金を借りていたものは打撃を受けており、
新規事業を遅らせたものは、遅らせたことで利益を得ているからである。
そのうえ、貸し手が怯えているのと同じリスクに、借り手も怯えている。

818 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:40:55 ID:cqpsTtNr
ケインズ

 「通貨価値の影響が社会に与える影響」(1923年)より

物価の変動が実際に起こったとき、ある階級が利益を得て、別の階級が損失を被るのだが(略)、
それだけではなく、物価が実際に下落しているかどうかは別にして、下落するとの恐れが
社会全体に広まれば、それだけで生産が妨げられうるのである。
その理由はこうだ。
物価が下落すると予想されれば、投機的な「強気」のポジションをとろうとする
リスク負担者が不足するようになる。
つまり、企業家はかなりの期間がかかる生産を行うのをためらうようになる。
現金を支出してから回収するまでに時間がかかるからであり、その結果、失業が増える。
物価が実際に下落すれば、企業家は損失を被る。
このため、物価下落を恐れれば、事業を縮小して自衛しようとする。
だが、リスクに関する見方とリスクをとる意欲とが、個々の企業家のレベルではなく、
企業家全体のレベルでみたときにどうなっているかこそが、
生産と雇用の水準を決める主要な要因である。



819 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:42:13 ID:cqpsTtNr
ケインズ

 1933年の『繁栄への道』より

いまの問題を解決するには、「工夫」と呼ぶのがふさわしいもののなかから
対策を探し出すのが適切である。
しかし、工夫に不審の念をいだき、工夫の効力を本能的に疑う人は多い。
いまでも、現在の苦境から脱出するには勤勉、忍耐、倹約、経営方法の改善、慎重な銀行経営が
必要であり、そして何よりも、工夫などという怪しげな方法を避けるべきだと信じている人が多い。
しかし、こうした人たちの自動車は、いつまでたっても身動きがとれないのではないかと思う。
徹夜で努力し、もっとまじめな運転手を雇い、エンジンを取り替え、道路を広げても身動きがとれない。
あれこれ考えるのをやめ、相手の車の運転手と話しあい、
両方の車が同時に少し左に寄るというちょっとした工夫を編み出すまでは。



820 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 19:58:00 ID:JwE9BblC
食えないマクロよりおいしいマグロ。

821 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 20:25:51 ID:BBmq2GTN
>>812
つまりはマクロ経済学とは机上の空論と言いたいわけか?

822 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 20:30:47 ID:1M6m+yWf
>>798
なんで?
日本が延々とやってきたことじゃん。
貿易で得た向こうの通貨で向こうのモノを買うと
市場が縮むし、換金したら通貨高になるから
米国債を買ってきたんだろ?
中国だって同じなんだから
中国のモノを円で買えば
あいつら日本国債を買うだろよ。
常識的に。
ネタとか言ってるおまえはそうとうアレな頭だな。

823 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 20:32:23 ID:1M6m+yWf
そういえば、
日経新聞に元決済を開始したってニュースが乗ってた。
中国に日本国債を買わせる下地はできたな。
あとは実行だ。

824 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 21:07:37 ID:+nWxRL/7
だいたい二チョンのバカ初め大衆って奴は
偉い人のいう事を鵜呑み、猿飲みか
コピペする事しか出来ない
ミジンコ程度の生物しかいないのよw

こんなカスに経済学なんて崇高なものが
適用出来るわけなかろ?


825 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 21:23:15 ID:A63wHG2z
マグロ経済学でもなく、ミジンコ経済学か。

せめて食べ物に…

826 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 21:31:49 ID:erpsV2ca
あほんだらの伝説
おやじさんがエンジン作業場にやってきた
みかん箱かビール毛ースかなんかしらんが、持ってきて上にのっていきなり演説をする

「おい!おまえら!いまからF1にいくぞ!いくってったらいくんじゃ、われ」

「なんや、なんや、F1なんてしらんぞ、それ食べれるのか?」
「あほんだら、食べもんちゃうわ、それしか考えてないのか、このぼけ」



俺もな
いや、俺はそんなに食べれない


827 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 21:48:44 ID:LJC4ABku
>>796

>>素直に新興国の安いものを日本人が円で買って
  向こうに日本国債を押し付けりゃ


中国へ日本国債を売るつけると後でヤバイんじゃないの?

828 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 21:52:28 ID:1tePXMFH
>>827
円建てなら全然問題ないと思うぞw




829 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 22:06:12 ID:LDsjT3rY
人をくうことしか考えてないのか、このぼけ、伸介が

830 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 22:08:13 ID:1M6m+yWf
日本国債を買うとか買わないとか、
中国の勝手なんですよ。
こっちは売る準備をしとけばいいんだ。
それを出来ないとか勝手にきめつけて
経団連の奴隷に自分からなってんじゃねーって話ですよ。

831 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 22:37:24 ID:e+lXba0M
信用度低いから外国が日本国債買わないだろwwwww

832 ::2010/05/02(日) 22:55:50 ID:imrppucP
 マクロ経済の基本として、軍事力のパラメータも取り入れるべき。

833 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 22:57:30 ID:hXlrsJry
>>796
アメリカが日本にしてたことを中国にすればいいわけですね。
分かります。

>>831
分かってないね。
信用ってインチキ情報操作と軍事力の恫喝の事だよ。


834 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:24:04 ID:LDsjT3rY
からかいです

835 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:25:27 ID:HgsdTvYI
>>830
買うだろうって決め付けて、それで大丈夫ってアタマおかしいだろ。
準備も何も、普通に売ってるんだから、普通に買ってもらえばいい。

836 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:35:51 ID:+nWxRL/7
あ、ゴメン、お客さんから電話ないで苛ついてつい荒らしてた。
電話あったから安心すた・・

837 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:36:27 ID:LDsjT3rY
どこの風呂屋の番台組の話だよ

838 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:41:11 ID:HgsdTvYI
>>803
金融工学って、各種債権の価格は確率的に上下して、独立なものを組み合わせれば
その標準偏差が小さくなる(=リスクがヘッジされる)ってのを利用して、リスク成分を明確に
することで、効率よくリスクをかけることが出来るようにした(=レバレッジを効かせやすくした)
ものだとと理解してる。

で、金融危機の最大の問題は、あらゆる債権が同時に落ちてしまったことにより、本来
ヘッジされるはずだったのに、それが全然効かなかったことではないかと。

自分の考えでは、リスクをヘッジするために相互にもたれかかった結果、全体として値動きが
同調してしまい、独立ではなくなってしまったのではないかなぁと。

そうならばかなり根本的なところで見直さないといけないんじゃないかと思ってる。

今現在ウォール街ではどういう位置づけなんだろ。
他にツールがないから、そのまま使われるのかな。


839 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:43:20 ID:1M6m+yWf
>>835
買うか買わないかは向こうの勝手だけどな。
売る方がってちびちび買われたってしゃーないのよ。
100兆円、200兆円、
まとめて買ってもらわないとな。
そのための準備は要るだろうが。
首相が売り込みにいくとかな。
おみやげ用意するとかな。
それなりの営業ですよ。当然

840 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:45:49 ID:1M6m+yWf
>>838
そら
その金融工学に
住宅ローンの需要の限界という
パラメーターがこれっぽっちも入ってないんだから
そうなるよな。


841 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:46:25 ID:LDsjT3rY
>>839
ようするに、パティー券詐欺だ

チケット撃ってコンサート撃たなければまるもうけとか、グレーな世界だね


842 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:47:07 ID:+nWxRL/7
>>838
あらゆる債権が同時に落ちたってのは
一般経済を想定してれば当然ありうる話しだよ。

そういう経済学以前の常識的なことをうやむやに
したのは所詮金融工学とは学問の名を借りた詐欺に過ぎん。

それに当時は日本で大規模な金融緩和が実施されており
アメリカへの大規模投資が加速してた時期でもある。

843 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:50:39 ID:1M6m+yWf
>>941
なんでよ。
向こうはモノを売ってなおかつ為替を低く抑えたいという意思があり、
こっちはとにかく現金が必要だなんだから
モノと国債の交換するだけだろ。
需要と供給がマッチするだけじゃん。
これこそ市場だよ。

844 :名刺は切らしておりまして:2010/05/02(日) 23:52:42 ID:LDsjT3rY
>>843
コンサート撃たずにキーだけ盗むとかもうハゲしいな

845 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 01:35:22 ID:GWYrxJ5R
日本は民主主義国家なのに
少数派の経団連に良いようにされて
みんな怒ってるけど、
中国は独裁国家だから国民の怒りなんて関係ないよ。
上がオッケーならそれでオッケー。
そういう体制なんだから。

846 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 01:49:04 ID:s7D/tb9T
CIAは中国人を苦力といってこきつかってたのを利用してるのかね

おまえら台湾人をなんで中国といつわるの?

847 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 02:18:31 ID:97P88ViJ
経済学者って人間の欲望を過小評価しているんじゃないの?
というかわざとそうしている気がする。

848 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 03:28:52 ID:UAaE+r9e
>>145

ところが貨幣の使用は時間が無限であることが前提になってる


849 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 03:31:24 ID:fe647aHl
>>847
ここの馬鹿のように取りすぎの馬鹿がいると、どっかにそういうのが居ると
破綻するようなシステムになってんですよ

おまえがな



850 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 06:44:19 ID:eLyXGwBm
>>847
http://www6.ocn.ne.jp/~mirai/index.html#p2
まずそれは経済学という学問は狭い意味で科学的であろうするために「再現性」を
重視するあまり、多数の与件(前提条件)の上に成り立っている学問であるという
ことです。 つまり一定の前提条件の上で1つの政策を実行したら結果は概ね同一
になるという狭い意味で科学的であろうとするあまり再現性を重視した学問に発展
したからであります。  つまり人間の行う経済活動という他の全ての生物には無
い人間の過剰性の本能、特性から生じた複雑怪奇なものを狭い意味で科学的に再現
性のあるものとして表現する為に経済学が各種の与件(前提条件)の上に研究せざ
るを得ない宿命があったのです。  したがって現代の経済学では前提条件の無い
実際の経済環境では常に正確な回答は出せないのです。
そこで最先端のコンピューターを駆使した最先端の野心家の経済学者の指導のもと
に株投資を実行して失敗し、莫大な債務を抱えている例はアメリカでも日本でも無
数にあるのです。      ここに経済学の限界があるのです。
それでは経済学の前提条件とは何なのでありましょうか。
それは学派により若干の差はありますが、
概ね 1.人間の欲求 2.人口 3.自然条件・環境 4.科学技術 5.過去から
蓄積された資本 6.社会制度 などであります。
つまりこれらは原則的に前提条件として経済学の分析対象つまり研究対象からはず
されているのであります。
つまりこれらは成熟型経済に重大な影響を及ぼす問題ばかりであると我々大衆は直
感的に経験的に実感しているのですが、経済学ではごく一部の学者しか実証的研究
を、ほとんどしておらず経済学の主流となっていないのであります。
それはこの分野が余りにも複雑であり、経済学の前提として経済学研究の主流から
はずされていること、さらにこれらの解決には各国の政治的思惑や国民感情の分裂
という問題にからむため、研究自体が批判を受けやすく実証的研究がなおざりにさ
れがちな分野ばかりだからです。
したがってこれらの問題については、研究対象ではないため経済学の主流の大御所
と言えども大衆と同程度位の知識しか持ち合わせていないのであります。

851 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 08:27:29 ID:VXShbsZC
3冊本読んだだけの感想だが
金融工学って要はゲーム理論じゃないの?

852 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 10:46:10 ID:ZUr/awTm
いや、ポーカー理論に近い


853 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 10:53:28 ID:NW1/ZwI8
一番近いのは占いだろ

854 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 11:08:13 ID:ZUr/awTm
どの占いやねん

おまえ亀の甲羅に火箸突っ込むとか言い出すなよ

855 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 11:40:08 ID:GWYrxJ5R
金融工学はゲームだよ。
ようはルーレットしかなかったカジノに
バカラっていう新しいゲームが増えた。
そのバカラのルールに該当するのが金融工学。
それで経済がわかるなんてちゃんちゃらおかしい話。

856 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:10:06 ID:CsxnIRWJ
金融工学はこのスレで話題になってる
経済学特にマクロ経済学とは別物
工学だし

つってもマクロ経済学者もこうすればあれができるとか工学的なことに口をはさんだあげくにこうやって叩かれるんだけどなw

857 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:21:12 ID:7S6tDDpK
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20100502#p2
しかし私欲で評論とか研究成果出したり、日本銀行の弁解や弁明や責任逃れ書いたりするのには枚挙なしだと思うよ
日本銀行とか権威から提供される社会的地位はそりゃあどうみてもおいしいものでしょう。
お金よりもそっちの方がよほどね。
あと社交グループ?の一員にも加わるような秋波も魅力的だろうね。
そういう魅力をたって組織批判に走るのはかなりハードルが高い。
一番簡単な回避方法は、そういう誘惑を最初から断つのが一番早いんだよね。
僕が大学院生のときだけど当時、郵政省が経済学者を子飼いしようとしてたことがあって、狙われたのが東大の一部分と早稲田。
僕もその種の研究会によばれたけど、だいたいは特殊法人とかをバイパスして「援助」を行う仕組み。
いまの日本銀行だって特殊法人だけではなく、民間の研究所にその種の「援助」「供与」を行うシステムは縦横無尽にある。
海外にもあるよw。
それで話を戻すと、そういうところでやる「研究会」なんか通じて、
有望ぽいラインの大学院生からまだ出始めの教員まで「囲い込み」をしようとするわけ。
バイト先の提供、人脈の紹介、いろんなどうでもいいポストだけど履歴書書くときにアクセントになるものとかね。
まあ、僕はうっかりそういうところに院生時代にいって何回かお付き合いしたけど、
だんだんそういう僕には余計な「上下関係」が面倒になって離脱。
まあ、僕はもともと面倒な「上下関係」が嫌いで社会人をやめた経緯があるので、
わりと感情的にそういうのを嫌う傾向が強い(それがいいかわるいかはおいといて)。
いまとなってはそんな「しがらみ」にとらわれなくてよかったと思ってる。
そういう「しがらみ」(利益供与)に、学者は弱いと思うよ。
こんな言い方はあれだけど、やはりみんな社会経験ない性格的にはかなりナイーブな人たちが多いからね。
学者って象牙の塔にこもってて人間関係なんかわりと細いし重視してないとおもわれがちだけど、
人間関係が細いからこそ、いったん構築された人間関係を離脱する損失は大きいんじゃないかな。

858 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:28:06 ID:ZJWhVGmw
リスク管理の進歩のための金融工学だったが
現実には馬鹿にリスクを押し付けるために使われました

859 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:28:53 ID:7S6tDDpK
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20100426/1272290281

私の世代のマクロ経済学者にとってさらに困った事なのはそういった研究者達が、
政治的右派のとまったく同じ狂信でもって、学会誌をコントロールし始めだしたことです。
これは非常にまずいインセンティブを作り出してきました。
ですから彼らはある種の論文は読みもしないわけです。
その反対側はオープン・マインドであるというのに。
これはマクロに非常に特徴的なことだと思います。
...まあ、ある程度の誇張はありますが...
五つのトップ学会誌のうち四つのエディターは名目硬直性についての論文は単純に読むことすら拒否しています!
あまりにも多くの学部が五つのトップ学会誌に掲載された論文を昇進基準としていますから、
これが学界の中にどういったインセンティブ構造がを作り出しているか、だれでも容易に想像がつきます...

860 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:42:33 ID:olFVj1Iw
>>859
えーと。
読みにくいから

論点毎に

こんな感じて一行

空けると

いいよ。


861 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:45:25 ID:sc1iya8E
>>860
お金あつまって うはうは を目指してますってだけだろ、馬鹿らしい、んなことあるわ毛ない

862 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 12:48:13 ID:GWYrxJ5R
経済学みたいな100%輸入物のハッタリだらけの
中身の薄い学問で食っていくためには
経団連乞食になるしかないという簡単な話。

863 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 13:04:58 ID:QLKWYaSx
2chからついに国会議員誕生か
自民党からも2ch有数の経済コテが立候補

[2chコテハン] 三橋貴明 2スレ目 [反革命分子]
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1272817982/

三橋貴明(みつはし たかあき) 2chでのコテハン名「三つ子の赤字神」 
2chでは東亜、N速+、極東、ハングル、経済板などで知られる経済ネタに強い論客

ブルーリボンをつけていることや、外国人参政権への危険性も指摘していることから、経済専門の論客だけでなく、
保守系の論客と見られることもある。 また、表現の自由を脅かす法案にも反対している。


東亜板名無し時代に人気を集めコテを付けるように勧められる
 ↓
さらに人気が高まり、東亜板の韓国経済wktkイナゴスレとなる。
 ↓
2ch有志の協力により、出版社探しから執筆状況までオープンにしながら本の出版。ベストセラーになる
 ↓
極東板にて韓国経済wktkスレが恒久スレとなる
 ↓
ブログを開設  1日4万アクセス(ページプレビュー数ではない)達成
 ↓
チャンネル桜 コメンテーター
 ↓
自民党から参院選比例で立候補
 ↓
東亜板出身であるためか、単発IDでネガキャンを受けている ← いまここ


864 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 13:07:36 ID:sc1iya8E
卵から蛇が出た気分はどうだ、自民

865 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 13:11:36 ID:CsxnIRWJ
>>853,854
天文学が発達したのは占いの精度を上げるためだったのが動機の一つだしな
金融工学以前は亀の甲羅の割れ方で値段決めてたようなものだった
いまは金融工学のおかげで、もっともらしく見える理由で値段を決めることができる


866 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 13:14:15 ID:sc1iya8E
爆発させたくなければ、GS ガソリンスタンドの不動産の権利書よこせ
俺のじいさんのだ


867 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 13:24:11 ID:ufW4HJL1
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1040249000

こいつの場違いな発言なんとかならんか

868 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 14:00:12 ID:NW1/ZwI8
>>860

反対派やばい

マジやばい

俺の論文を学会誌に載せてくれないくらいやばい

869 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 14:20:22 ID:kyPJuNcj
>>865
なるほど。占い(占星術)か。
日本人が、死ぬほど経済学と金融工学が苦手な理由の一端が、ここにあるかもしれないww

日本人は、広い意味での「占星術・占い理論」の構築(つまり、前近代的な形而上学思想)が、
どうしようもなく絶望的に苦手なんだよ。
おおよそ、世界の前近代文明に備わっている要素を受け入れて、
どれもこれも、日本風のオリジナリティを発揮して発展させ、
ほぼ、フルスペックの「日本風前近代文明」を作れているにも関わらず、
世界中の前近代文明が、必ず持っている
「占いと世界の形而上学的説明に関する理論」だけは、何一つまともなものを作れていない。
これはすぐに分かることで、
「日本オリジナルの占いって何?」と考えてみても、全く思いつかない。
中華式占術の劣化版と、西洋占星術の劣化版しかない。


870 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 14:26:45 ID:LZAa97hs
>>869
日本って「宣教師の墓場」といわれるぐらいに、妙に整合性を重んじるところがあるのかね。
合理的かというとそうではないんだが。

「これは正しいんです」って言われても、それだけじゃ信じない。
でも、経済ってみんなが信じてれば、それが正しいものになるって側面が強い。

871 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 14:51:14 ID:kyPJuNcj
>>870
後段については、全く同意。
ただ、整合性というより、脳内で形而上学を組み立てる適性が無い。
つまり、はっきりいえば、この分野に限定すれば、ずばり『頭が悪い』。
例えば、中華思想で言えば、星空を眺め、四季の移ろいを感じ、生老病死を具体的に体験するところから、
陰陽五行説という抽象論を構築してそれを信じていくという、そのプロセスが全くできない。
これはメソポタミア式(西洋占星術の基礎)で説明しても同じようになるが。

嫌いじゃないんだよ。決して嫌いではない。
その証拠に、古事記の冒頭はいきなり中国の五行思想から始まるし、
占い師の門前は、現代も含めていつの世も盛況だ。
それでも、オリジナルの占星術理論は、ついに一つも生まれることが無かった。
結局、喜んで他国の文献をなぞっているだけで、あとはひたすら劣化するだけ。
大安や仏滅とか、九星占いとか、中国人には心の底から侮蔑されている。そんなレベル。
四柱推命占いの理論レベルは、驚くべきことだが、昔から韓国のほうがよほど高い。
俺に言わせれば、ソウルの三流辻占のおばさんに、日本の最高権威が全く及ばないw

全然関係ないようで、案外経済学と通じるものがあるのかもしれないね。
かといって、中国で経済学理論が生まれるとも思えないが、
インド人が活躍しているのは、分かる気がする。インド人は、数学だけでなく、占い適性もありまくりだ。


872 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:11:25 ID:mAtRIZSM
経済学って結局、哲学なんだろ。
日本人が一番苦手なジャンルだと思うな。

昔の人は万物の元素を5つに分けた、
今では水の元素はH2Oって説明を聞く度にえっって思う。

昔の人は物事を、その「性質」で分けていただけで、
別に原子が水でできてるとか言っていたわけではないんだよな。

そんな基本的なことすら知らない哲学音痴ばっかり。


873 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:17:06 ID:MfkZlhj0
>>804
>>765は典型的な清算主義で、今はどの国も放棄した考え。
現実経済で実践中なのは日本(っつか日銀)ぐらいだが
まあそのダメさ加減はこの20年の日本の低迷見ればよくわかるよなw

874 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:18:34 ID:LZAa97hs
哲学というか、モデル化がダメなのかね。

だから具体的なもので出来てる製造現場は強くても、経営はまるでダメみたいな。
これはソフトウェアでも同じかもしれない。

875 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:28:10 ID:eLyXGwBm
月刊「潮」2007年5月号
日本にいま必要なのは“エンカレッジ”の精神。(竹中平蔵VS南部靖之)
http://www.usio.co.jp/public/img_magazines/u200705_2.jpg

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
  (竹中平蔵  経済学者 元政治家 人材派遣会社パソナ特別顧問)

876 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:29:00 ID:MfkZlhj0
>>874
たぶん経済学の教科書読んだ事ないんじゃないか?
まあそれはこのスレの大部分の書き込みに言える事だがw

877 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:32:14 ID:oW5sgVBP
日本人は真面目だからな。
経済なんて本質的にはインチキだけど、真面目だから理解できないのよ。


878 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:34:29 ID:LZAa97hs
>>877
インチキと呼ぶか、解釈と呼ぶかの差なんだろね。
占いの話はスレチだなぁと思ったが、こうしてみると何か本質が潜んでいる気もする。

879 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:34:38 ID:SUWoib3e
みんな経済学を「うさんくさい」と思っている点では
庶民の常識が立派に通用しているのではないかと・・・

科学にしては前提条件とかI/Oの関係が怪しすぎるし
哲学にしては、見立てが恣意的で浅すぎる

880 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:39:11 ID:mAtRIZSM
日本は物事を局所的に捉え実践的、具体的に対処するのは得意。
だから技術分野では成功した。

その逆に
大局的に捉え哲学的、抽象的にグランドデザインを描くことが出来ない。

与えられたルールの中で工夫するばっかりで、
ルールそのものに疑問の目を向けない。
だから欧米の作ったルールにいいようにやられてる。


881 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:42:39 ID:mAtRIZSM
経済学がインチキかどうかではなく、
それをどう使いこなすか、
その理論でいかなる世界観を構築出来るかが重要。

それをインチキだからと無視したり軽視する時点でもうダメ。



882 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 15:58:58 ID:mAtRIZSM
分かった。
経済学って結局、その学問でどのように経済を運営するか、
そのための哲学だったり運営ルールの基礎理論になったりするもので、
自然科学みたいに

「すでにある自然の意味を解明」するような道具じゃない。

つまり、すでにある経済の動きを理解するためのものではなく、
こういうルールで経済を運営すれば自国にとって有利、
ということを考えるステラテジーの為の理論。

だから最近ボルカールールとか言い出したりしてんだよな。
都合が悪くなるとどんどんルールを変えるし、
そもそも最初からそのための経済学なんだよ。





883 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:05:49 ID:kyPJuNcj
>>876
でも、結局日本人の経済学って、モデルの基礎部分は、どうしても「なぞっているだけ」だと思わないかね?
青木説、伊藤説といった、日本最強と言われる学説であっても、
非常に優れた応用学説ではあっても、
形而上学的な本質部分に迫って、オリジナリティを発揮しているとは言い難い。
青木説は、迫っているようで実は迫っていないと思う。
金融工学についても、数式を考えるのは結構得意だが、
数式を支える意味について考えるのは苦手。

884 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:10:50 ID:WH6Z068U
経済学は経済の動きを観測するツール。
どうすればどうなるかが分かる(分かるの範囲はここでは議論しない)ので、政策に反映することが
できる。大恐慌以前と以後の違いを見比べれば、役に立たないというもんでもないことは分かるだろ。

ご都合主義でルールを決めるのと、経済学が「役に立たない」ということはちょっと別のレベルの話。

885 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:16:48 ID:mAtRIZSM
>>884
それはもちろん。
予測が正確になるためには正確な理論が必要ではある。

でも、まずはじめにルールを決めないと観測出来ない。

ルールがあってそれを観測するのと
ルールを自国に都合よく決めるためこうなるだろうと予測するのとでは意味が違う。


886 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:21:13 ID:CsxnIRWJ
>>877
いまでも占い師は、
天文学にもとづいてコンピュータで過去や未来の天体の配置を計算してその結果を解釈して
人の運勢とかに結びつけてんだな
計算結果には皆納得するけどその解釈には
胡散くさく思うよね

金融工学も、理論は数学や物理学から借りてきたものでその計算結果を疑う者はいないけど、
解釈が恣意的だと感じる人がいるでしょうね

887 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:23:24 ID:MfkZlhj0
>>883
青木は昌彦で、伊藤は清でいいのかな?
どっちもマクロ経済学じゃないからなあ・・・俺は経済学はオリジナルである必要がないと思う。
学者の業績的にはオリジナルである事が決定的に重要だが、道具として用いるなら汎用的・標準的である方がいい。

888 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:26:14 ID:MfkZlhj0
>>885
むしろ経済学に予測はさほど必要ないと思う。だから金融工学はかなり異端的。
マクロ経済学は天気予報士よりも医者であるべき。
誰も「来週私は風邪になりますか?」「何年後に骨折しますか?」とか聞かないだろ。
むしろ治療=景気安定化を必要としている。

889 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:36:39 ID:U5l+35+c
>>885
その結果が好ましいものになるはずという目的意識で理論を扱うから、その理論に近い純粋状態を作りあげてその上で観察しようと思うだけかと
工学的な研究もそんなとこあるよ。



890 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:38:38 ID:kyPJuNcj
>>887
清じゃなくて隆敏のほう。青木は昌彦。
これで、なんとなく俺の抱いたイメージを理解してもらえればと思う。
マクロ限定ではないが、形而上学に近い話をしたがる(が、出来ていない)というニュアンス。
伊藤清は、俺は経済学者と言い難いと思うw

標準的でもいいんだよ。でも、「何が、何故標準的なのか、自分で理解する力に欠けている」というのは、
日本人の共通する欠点だと思う。空気以外読めないんだ。空気を読むのは正確なんだがなあw
だから、空気が変わった時に、おろおろするばかりで何も言えなくなる。
これが露骨に出てくるのが、会計学の世界。
結局、空気以外何も読めず、与えられた問題を解くだけだから、
日本人の会計学者は、世界的には、日本を国際基準に合わせること以外、何も出来ない。

891 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:42:39 ID:eLyXGwBm
>>882
あのー、そういうことって経済学説史学ぶだけで判ることなんだがな
その時代時代、ヘゲモニーをとろうとする勢力が自己に都合のいい経済運営をするために理屈を
こねるのが経済学

スミス然り、リスト然り、リカード然り、ケインズ然り

今はアメリカの天下だから、アメリカに都合のいい経済運営を出来るお墨付きとしてのアメリカ経済学が猛威をふるっている
ただそれだけのこと

だから経済学はartの世界であって、scienseではない

892 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:43:43 ID:CsxnIRWJ
それ以前に、体の中でどういうことが起きていてそのためにこういう症状が出ているんだよってことをあきらかにできないと。
医者といっても民間療法と変わらん。
実際にそういう理由が不明な治療方もあるそうだけど。


893 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 16:51:13 ID:CsxnIRWJ
経済学で一番まっとうなのは経済史。
ただしいデータがなきゃ、理論も予測も根拠がない。
実験ができないから過去のデータが唯一の頼り。


894 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 17:34:36 ID:97P88ViJ
いっそのこと経済学は将来の予測には使えませんぐらい開き直ったらいいんでないの。
前提条件が時と場所によって全然違うから、疫学的な使い方すらできないことが多いし。

895 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 17:50:26 ID:/82/dr/V
>>882
いや、わかってない

テレビ電波とか、電気や電磁場は みえない けど存在してる
ユダヤがヒトラーをけなすのは、オリンピック開催において当時最高出力のラジオ放送をやったおかげで
彼らの作ってた自然の電子場もどきか崩れたの なんの っていいがかり
ようするに適応力がねえんだよ、あいつらの一部は

現在も電気関係の企画はIEEEなどで動的にかわっている、その電気の影響がどうなるかなんて
やってみないと誰にもわからん、はっきりとは
そういう前例を集積したところで、実際にはわからんのだよ

「ほってみないとわからない」のだよ


896 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 18:03:01 ID:WH6Z068U
>>888
一口に金融工学といってもなあ。それ自体の信頼性に疑問はあっても、
必要とする人の役には立つわけで。
格付け会社がまじめに仕事してるだけでも違ったと思うけどねえ。

>>894
未来の予測ができるなんて誰がいってんの?

897 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 18:20:19 ID:cPXLvm/C
>>896
どうせ創価学会の馬鹿だろ、ほんとに馬鹿だからなあいつら

898 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 18:35:06 ID:GWYrxJ5R
>>896
確実な経済分析ができるなら
格付けなんてつまんねえ仕事してない。
自分で相場張る。
経済アナリストもしかり。
そこをごまかすからすべてがおかしくなる。
わからねえやつが経済に口だすから間違える。
これだけの話。

899 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 18:42:34 ID:RAlohWUN
>>896
>未来の予測ができるなんて誰がいってんの?

証券会社かな?
未来予測が全くできないということになるとアナリストがみんな失業してしまう?
過去のことをいかに合理的に説明できても、未来予測にはつかえないんでは
投資判断には全く意味を成さないことになってしまう。

900 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 18:56:18 ID:WH6Z068U
>>898
確率の問題なのに、どこから「確実」なんて言葉がでてくんのさ。

>>899
>>894は、「経済学は将来の予測には使えませんぐらい開き直ったらいいんでないの」と
経済学とという学問について言及してるわけで、証券会社は関係ないよ。

901 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 18:57:42 ID:IlBMpFu5
おまえら、ごたくを並べてもようするに

みとりず

がほしかっただけだろが、えったども

902 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 19:34:31 ID:CsxnIRWJ
まぁ、なんだかんだいってもマクロ経済学も金融工学も政府や金融機関の実務で使われ続けるわな。
ほかに代わるものがないんだから。


903 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 19:46:53 ID:GWYrxJ5R
>>900
格付けAAAは確実の合言葉だったろ?
全然ちがったけどよ。

904 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 19:51:45 ID:Q9YhDIwt
東京の人口はこの数年で150万人くらい増加してるし、
過去から見ても右肩上がり、東京だけで見れば、世界一の国内総生産

そこに神奈川、埼玉、千葉、茨城と国内総生産の大きい地域が回りにある
つまり関東だけなら、黄金の国なんだよw



905 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 20:17:18 ID:oyfX9OE3
じぱんぐ ですな



906 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 20:19:35 ID:yZziDjKP
>>904
一つ聞きたいけれど、
ここ10年の東京の人口増加の要因は何だろう

ttp://up3.viploader.net/news/src/vlnews014182.jpg


907 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 20:51:02 ID:WH6Z068U
>>903
格付け会社のつけた評価だろうが。

「経済学は」「将来の予測に使えません」と「開き直れ」と言ってる>>894
対してのレスなんだから、
どこの「経済学」が、将来の予測ができるといってるのかと聞いてるだけなのに、なんで
そんな的外れなレスがかえってくるんだ。

908 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 20:53:27 ID:olFVj1Iw
>>906
韓国の人かも、東京界隈はもの凄い勢いで
在日韓国の人が終結してる。

909 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:17:22 ID:CsxnIRWJ
>>906
日本全体の人口は微増にすぎないから、地方から都会に移ったんでしょう。
たとえば北海道の人口はピーク時(1998)から20万人近く減ってる。

不景気で地方に仕事がないからより仕事のある都会に出てきてんじゃない?
むしろ東京の人口が停滞していた、それ以前の20年は、地方にも仕事が行き渡った黄金期だったんだね。


910 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:22:48 ID:olFVj1Iw
>>909
俺全国の電話帳ソフトシャーロックホームズ持ってるんだが
北海道ってなんであんなに韓国の人多いの?

911 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:23:51 ID:GWYrxJ5R
>>907
つーか
予想できると期待されて大きな銭をもらってるからだよ。
予想に使えませんと宣言したとたんに
マネーに限定した歴史学になるじゃん。
そんなもののスポンサーになってくれる酔狂な人間はおらん。
つまり逆にいえば、
予想せよということが言外に求められている。

912 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:24:35 ID:olFVj1Iw
朴、韓、金、李という韓国、朝鮮の代表的名前の分布をみると
関東、関西と北海道に多いんだよ。
意外にも北海道だよ。

913 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:26:07 ID:0Qam3rRf
過去の流れから学習しこれからはこうなるだろうと予測する
しかし経済は生き物です
生きているうちはその繰り返しかもしれませんが死んでしまえば何にもなりません
今は死んだ時期にありますので何をやっても無駄でしょう

これ俺の予言な

914 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:32:02 ID:CsxnIRWJ
>>912
戦時中に北海道の炭坑とかで働いてた子孫?
ダムが決壊して炭坑の朝鮮人集落を直撃したとかなかったっけ?

915 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:33:01 ID:olFVj1Iw
全国の電話帳ソフトシャーロックホームズによると
総数、密度分布いずれも関西を抜き
東京が李、金、韓、朴、尹の姓が大変多いことが判る。


916 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:34:42 ID:yZziDjKP
>>913
ついでに復活するおおまかな時期も予言してほしい

>>912
北海道にはパチンコ店が多い
だからかなぁ
パチンコの負の経済効果は言うに及ばず
一体、毎年何億が玉入れに消えるんだろう


917 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:37:57 ID:olFVj1Iw
>>916
たぶん、炭坑夫初めそういった職種の人の子孫いうのが正解だとおもう。

918 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:40:42 ID:olFVj1Iw
不思議な事に
札幌界隈に李さんが多くて釧路界隈に朴さんが
多いんだ、なんか法則あるんかな。
スレ違いすまん。

919 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:48:21 ID:0Qam3rRf
>>916
復活はないが新しい経済が生まれるのは未だ当分先の話
現在の日本経済と同じで死に逝く者を延命させている状態を繰り返すだろうね

920 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 21:49:19 ID:WH6Z068U
>>911
呆れてものも言えない。勝手に言っとけば。

921 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 22:18:41 ID:eLyXGwBm
>>893
>ただしいデータがなきゃ、理論も予測も根拠がない。

「エコン族(経済学者集団)は、先祖伝来の極北の地に居住する民族であり、隣国のポル
スシス族(政治学者)やソシオグス族(社会学者)に対する優越感を満喫する極端に排他
的な民族である。

彼らの社会的連帯は、よそ者に対する不信の共有によって保たれており、また内に対して
もこの民族は高度に身分志向的である。民族内部での階級は、フィ−ルド(専攻分野)に
よって決まり、階級内での身分序列は、モドゥル(数式によって表される経済モデル)づ
くりの腕前によって決められる。

しかし作られるモドゥルの大半は、実際の役には立たず、神前に供える御供(専門誌上の
陳列物)として用いられるにすぎない。階級としては、マス・エコン(数理経済学)、ミ
クロ(価格分析)、マクロ(国民所得分析)、デブロプス(経済発展論)、オ−・メトル
ズ(実証的研究)などがある。階級間の序列は、おおよそ記した順序どおりであるが、最
高位のマス・エコン階級は部族の司祭としてあがめたてまつられており、デブロプス階級
はモドゥル作りがへたくそなため、また、オ−・メトルズ階級は汚らわしい手仕事に従事
するがゆえに、いずれも下位に位置づけられている。

もっとも、階級間でおたがいどうしけなしあうのが、エコン族特有の風習であり、この部
族の階級構造は、一筋縄で片がつくほど単純明快ではない」 

922 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 22:22:42 ID:LZAa97hs
>>906
単純に容積率が緩和されてマンションが増えただけだと思う。
北新宿に住んでるけど、高層マンション増えたし。

おかげでウチからは西新宿の夜景がみえなくなったよ。おとなりさんの壁が
すぐ近くだ。

923 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 22:30:04 ID:yZziDjKP
>>922
こっちすか
東京に住んでないと分かんないこともあるなぁ
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1272834690/

924 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 22:42:47 ID:CsxnIRWJ
>>922
それは東京の中でも都心部に限ったことじゃなくない?

150万人増加の市区別の内訳が知りたいね。

925 :名刺は切らしておりまして:2010/05/03(月) 23:28:54 ID:XJbXAOFg
東京って15以上前の方が混雑してた気がする
いや単なる体感に過ぎないけどな
大幅増加とか数字のトリックなんじゃないの?東京過密→地方分権とかの
統計なんて何時の時代も空気、国策に合わせてメイキングするものだし

926 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 00:09:25 ID:3XXCckCD
>>857>>859
まぁマクロは政策に採用される為に歪められてきた側面が強いからなぁ
研究とは全く違う政策になるのはよくある事だし

927 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 03:40:33 ID:89L+RD3q
>>920
事実じゃん。

世間は経済学部の学位を競馬予想屋の修行済みという感覚で見ている。
違うと連呼すれば職を失う。

現実はそうだ。

928 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 09:00:59 ID:oSY6SF6Y
>>927
経済学に限らず自然科学でも基礎研究ってのは実用的かどうかは立脚点にない。
マクロ経済学はもろに基礎研究の分野であって、そのまま実用に使うようなものではない。

リーマンショックを引き起こした金融工学は応用研究といえるが、
自然科学の場合と違って、実験を経て理論が証明されたものではなかった。
世界の金融市場が巨大な実験場として使われ、
破綻したことは今後の一つのモデルケースとなるだろう。

929 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 09:08:59 ID:iNvCeOXJ
いきなり人体実験するなよw
実験だって言うならマウスやチンパンジーでやってからにしてくれ。

930 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 09:22:32 ID:oSY6SF6Y
肥大した金融市場を過熱状態と判断して警鐘を鳴らす経済学者も少なくなかった。
しかし金融機関はそれらの慎重な意見には耳を貸さず、
抜け駆けして巨利を得ることを優先した。
いつの時代も恐慌を引き起こすのは「経済学の失敗」ではない。
ある理論を採用し、反対する理論を退ける金融機関や政治の恣意的な判断が原因だ。

931 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 10:17:30 ID:3XXCckCD
>>927
サブプライムとか作ったり運営したりした奴らは経済学部出身はほとんどいない
理系出身が多いよ

932 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 11:38:31 ID:S03y8LH6
金融工学とマクロ経済学は全然畑違いやし

933 :名刺は切らしておりまして:2010/05/04(火) 23:03:28 ID:89L+RD3q
マクロ経済学は
「需要の限界」というテーゼに足を踏み込むことを恐れている。


934 :名刺は切らしておりまして:2010/05/05(水) 01:32:54 ID:iOEHQ0Uu
それを言うなら需要と成長が無いと
必ず破綻してしまう資本主義の欠陥に突っ込まないと。

935 :名刺は切らしておりまして:2010/05/05(水) 02:26:09 ID:7UKh2ftl
そういう意味では
一番の生理的欲求である
「食」を完全に満たしたような国では
マクロ経済学は
徐々に中身の腐ったゾンビと化しているのだろう。

936 :名刺は切らしておりまして:2010/05/06(木) 12:02:41 ID:ICFlL7WD
今の状態で地方との格差も解消できないのに、
FTA結んで市場大きくしたら、今のEUみたいに
「貧しい国の国債が破綻しました。」ってならないのかな?

937 :名刺は切らしておりまして:2010/05/07(金) 05:02:31 ID:Fo4s10eo
マクロ経済学はギリシャを救えるのか?

938 :名刺は切らしておりまして:2010/05/07(金) 16:26:42 ID:/EFTWheD
だーから言ったろうが、円の買い圧力は依然強いと。

金融緩和は駄目とか言ってるアホちゃんたちはどうしてるかなー?聞いてみたいなー?

ホントアホちゃんたちは比較モデルしか考えずに総体としての経済モデルを考えないから駄目ねー、

いやーね、きもいわぁ〜、これでも金融緩和は駄目とか言ってるのよー、

そりゃデフォルトすりゃ終わりだけど、そんな当たり前のこと当たり前過ぎてアナリストですらないわぁ〜、

やっぱり為替の仕掛け前の売り煽りだったのかしらぁ〜私も早くこんなキモイ国出て行きたいわぁ〜。

939 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 10:22:26 ID:Tj9DB3Qb
ミクロよりは現実的

940 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 11:15:11 ID:DwPwO1Nk
日本からクー氏しか出席していない?

やっぱ竹中ってクズだね。
あんなのがもてはやされてる世の中って駄目だよ。

941 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 11:41:42 ID:6uqvwFap
>>940
でも、経済学者の誰も竹中を批判してないよね

942 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 12:02:41 ID:yHsb/0o/
ウホ、経済学者じゃないのにこんな会議を主催できるなんて、
セレブ冥利につきますなぁ〜。

943 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 19:46:57 ID:FmjxoRyG
新自由主義と古典派やオーストリア学派が結合して規制緩和をやりすぎて結果、金融工学を助長し金融業を増長させただけだな
数年前までケインズは死んだとか言われて、シュンペーターなんかが持ち上げられてたな
ケインズマクロ経済学と関係無い所が暴走しただけ


944 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 21:19:42 ID:gEUbhhip
>>941
批判したらミラーマンや高橋みたいにry

945 :名刺は切らしておりまして:2010/05/14(金) 08:13:02 ID:4rUfm+3+
>>944
ミラーマンは、残念だったなあ…。あんなことで…。
で、高橋って誰?

946 :名刺は切らしておりまして:2010/05/14(金) 12:47:00 ID:8gbx+ccj
経済学者は痴漢

947 :名刺は切らしておりまして:2010/05/15(土) 23:23:33 ID:1pWiro6a
http://ja.wikipedia.org/wiki/高橋洋一_(官僚)

948 :名刺は切らしておりまして:2010/05/15(土) 23:25:19 ID:kEvLIC1C
公務員試験対策で勉強してるが、確かにヘリクツとしか言いようが・・・・

949 :名刺は切らしておりまして:2010/05/16(日) 00:16:47 ID:KjKM02m4
>>940
竹中はクズかもしれんが、少なくとも竹中が日本経済の舵取りをやってた時は
それなりに景気は良かった。もちろん問題山積な長期好景気だったけどな。
で、結局そのクズ竹中を超える日本経済を指導できる経済学者も政治家も現れていない事実にがっかりしてる。
少なくとも規制緩和に対する取り組みは評価出来るし、今でもこの硬直した経済を再構築するには
小泉竹中路線のような大規模な規制緩和が必要だと思う。
ただし竹中自身はもういらん。近頃のあいつを見てるとダイエーの中内と被る。

950 :名刺は切らしておりまして:2010/05/16(日) 11:46:11 ID:yh/j60vm
>>949
最近の景気持ち直しもそうだが外需主導で世界景気の波に乗っただけだろう

951 :名刺は切らしておりまして:2010/05/16(日) 13:31:12 ID:vSdaqYRc
>>950
>最近の景気持ち直しもそうだが外需主導で世界景気の波に乗っただけだろう
日本が内需主導型で好景気がやってくるとか本気で信じてるのか?
当時は外需主導でも内需にもそれなりに政策の試みはあった。経済特区やベンチャー推進とかな。
ベンチャー企業とその市場が次々と生まれて(胡散臭いのも多かったが)それなりに内需も広がった。
外需で稼いだ資金を内需の資本に投資を誘う政策が積極的に試みられたのは事実だ。
今の内需政策は事実上製造業大手を保護する「エコ関連」と「公共工事」と「子供手当て等福祉」だけだろ。
竹中よりこっちの方が正解なのか?

(どぶろく特区とかクワガタ特区とかその他特区のその後はどうなったんだろ・・・。)

952 :名刺は切らしておりまして:2010/05/16(日) 13:59:13 ID:cDhzzxld
今週の為替も、買い持ちで週をまたぐのが多い。
先週、ここから上がったのと同じような形してるからだ。

過去のデータが有効に働くように経済はできてない。

953 :名刺は切らしておりまして:2010/05/16(日) 19:52:35 ID:zLjtVcES
経済学は、金儲けには使えない。
なぜなら未来の株価はだれにも予測できないことが証明されているから。

でも経済学は、無駄な生活コストを削減し生活苦をカイゼンすることには気づかせてくれるな。

954 :名刺は切らしておりまして:2010/05/17(月) 08:10:39 ID:lGPd9nVl
>>953
> でも経済学は、無駄な生活コストを削減し生活苦をカイゼンすることには気づかせてくれるな。
家政科の一分野に格下げですね。

955 :名刺は切らしておりまして:2010/05/20(木) 18:06:06 ID:35paFjhq
GDPデフレーターとデフレギャップは同じ意味なのでしょうか?

5/20 「GDPデフレーターは前期比0.0%で、5四半期ぶりにマイナス圏から脱した。」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15417420100520?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0


956 :名刺は切らしておりまして:2010/05/20(木) 18:59:23 ID:QC0dSPcG
>>52
官僚が悪いのではなく制度に安住するから悪いってだけ

957 :名刺は切らしておりまして:2010/05/20(木) 19:22:32 ID:boTb8Cqh
日本の経済学者やエコノミストは本当にどうしようもないと思う
ほとんどがアメリカ流の学問のに染まってて
日本国家や国民や風習とか文化も無視して
数字だけの上でああしろ、こうしろとほざいてるだけで
自分達で経済システムを考えようとしない
どいつもこいつも海外はこうだからとか真似しようとしか言わない

958 :名刺は切らしておりまして:2010/05/21(金) 01:50:01 ID:MasdwG5g
>>953
経済学の延長に当たる金融工学は3/100秒未来の株価を先取りしてるぜ。


959 :名刺は切らしておりまして:2010/05/21(金) 02:22:53 ID:PnGLwnHQ
>>958 でもリーマンはつぶれたじゃん

960 :名刺は切らしておりまして:2010/05/21(金) 05:38:09 ID:Qt2CQrnX
先取りたって予測してるんじゃなくて
それだけ早く市場の情報を教えてもらってるだけじゃんw

961 :名刺は切らしておりまして:2010/05/21(金) 10:41:42 ID:PbG35qSC
>>955
違う
デフレギャップは総需要が総供給をどれだけ下回っているかで
デフレータは総合的な価格水準の変化だからデフレータが0なら
今まであったデフレギャップが悪化してないだけで回復しているとは思えない

962 :名刺は切らしておりまして:2010/05/21(金) 11:46:23 ID:uuSX1Yqi
>>961
ありです。 でも消費税増税してたら、またデフレギャップが大きくなっちゃうのか。。。 なむい。

963 :名刺は切らしておりまして:2010/05/22(土) 23:00:28 ID:kSO7A3YO
フラッシュ取引か??
アレって自分が欲しいと思っているものを自分より先に買って定価より高く売りつけるようなものだろwwwwwwww
究極の中抜きだなww

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