
【娯楽】間もなくレンタル契約終了の神戸のパンダ、中国と交渉大詰め [03/21](55)
- 1 ライトスタッフ◎φ ★ 2010/03/21(日) 12:52:29 ID:???
- 繁殖研究を目的に、神戸市が中国から年1億円で借りている市立王子動物園の
ジャイアントパンダ2頭のレンタル契約(10年)が、今月末に期限となる。
交渉で来園から丸10年となる7月までは飼育が続くことになったが、「もっといて
ほしい」という市民の声を受け、市は中国側に再契約を求めた。延長か打ち切りか。
交渉は大詰めを迎えようとしている。
同園にパンダが登場したのは2000年7月。市の要請に中国政府が応じ、阪神大震災の
被災者激励の意味も込めて、雄「コウコウ」(当時3歳)と雌「タンタン」(当時4歳)
の10年間の提供を決めた。
契約延長交渉は、中国・天津市にある市の海外事務所を通じて、中国側の窓口「中国
野生動物保護協会」(北京市)との間で月に数回のペースで実施。必要に応じて、
同園の石川理園長も中国に行き、動物園側の意向を説明している。
市幹部によると、中国側は延長を拒否していないが、年1億円というレンタル料と
貸し出し期間の条件面で調整が続いている。パンダの寿命は25歳前後で、市はともに
14歳となった2頭の繁殖能力低下を念頭に、減額などを求めているという。
同園では、1999年度約99万人だった入園者数がパンダ人気で、2000年度に
約199万人と倍増し、その後も140万〜130万人を維持。来園前、約5億〜4億円
あった赤字も、00年度は1億1600万円に減り、その後も約2億円にとどまっている。
ただ、繁殖研究は多難が続いた。排卵が年1回しかない上、02年に初代と交代した
2代目「コウコウ」(当時6歳)はタンタンとの相性が今一つ。07年に人工授精で
初めて受胎したが死産となり、08年に国内20年ぶりに誕生した赤ちゃんは生後3日で
死んだ。昨年11月の授精結果はまだ確認できていないという。
「パンダストリート」と名付けられた地元・JR灘駅前商店街で雑貨店を経営する
平井敦子さん(64)は「契約が更新されるかどうか、毎日気をもんでいる。来園者の
多くはパンダ目当て。愛着があり、何とか継続してほしい」と期待する。
石川園長は「何とか今の2頭で繁殖にこぎ着け、赤ちゃんを見てもらいたい」と話している。
●神戸市の王子動物園のアイドルとなったジャイアントパンダ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100321-229195-1-L.jpg
◎神戸市立王子動物園
http://www.ojizoo.jp/
◎ソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100321-OYT1T00312.htm?from=main4
総レス数 55
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)