
【話題/広報】日本で初めてウォッカを販売したのは、あの有名ゲーム会社! [03/10](19)
- 1 ライトスタッフ◎φ ★ 2010/03/10(水) 20:39:17 ID:???
- ゲームメーカーとして知られる、株式会社タイトー。世界的に有名なアーケードゲーム
『スペースインベーダー』などのゲーム機器や家庭用ゲームソフトの開発・製造・販売を
手掛けいる。アミューズメント施設の運営なども行っている会社なのだが、創業初期は
ロシアの蒸留酒ウォッカの醸造・販売をしていたという。広報担当者の方がコミュニティ
サービスTwitterで当時のエピソードを紹介している。語らえるエピソードは、
あまり世間では知られていないタイトーのディープな歴史だ。
株式会社タイトーは現在、スクウェア・エニックス・ホールディングスの完全子会社で
ある。ゲームセンターなどの運営を行うアミューズメント事業、オンラインゲームなどの
制作を手掛けるゲーム事業、携帯電話用のアプリなどの開発を行う、コンテンツ事業
などを行っている。
そのタイトーがウォッカを製造していたのは、創業当時のこと。ロシア人実業家が輸入
会社として設立したのが始まりで、日本で初めてウォッカの醸造・販売をしていたという。
広報担当者のTwitterの発言によれば、
「太東貿易が日本ではじめて作ったウォッカの名前は「トロイカ」。このウォッカ、
すごく高品質で評判がよく、帝国ホテルのBarにも並べられたほど(当時は帝国ホテル
のbarには、お酒を納入するのはとても困難だったようです。)」
「太東貿易はウォッカを通じてBarとのつながりができ、お酒の販売と並行して
ピーナッツベンダーの販売も手がけた。(ピーナッツベンダーとは、10円玉を投入すると
ひとつまみのピーナッツがパラパラっと出てくる小型の卓上自販機。)→知ってる人
いますかねぇ?」
「私も知らなかったので、調べてみました!喫茶店への(ピーナッツベンダーの)売込み
は委託販売形式を取ったらしく、回収した金額から設置店へマージン(販売手数料)を
お支払いしていたようで、昔のアーケードゲームの料金回収の方法と一緒ですね。」
ウォッカから始まり、バーとの接点を築き上げ、おつまみを手軽に買えるピーナッツの
卓上販売機を開発・販売。卓上販売機を持って、今度は喫茶店に行き、委託販売のノウ
ハウを学んで、アーケードゲームの普及に生かした。Twitterの発言によって、
会社の歩みが良く理解出来る。
この後にタイトーは、国産の『ジュークボックス』(数百枚のレコードを内臓し硬貨を
投入して音楽を聞くことの出来る装置)の第1 号を開発。さらに、クレーンゲームなどの
アミューズメント機器の開発をして行くこととなる。スペースインベーダーの成功も、
喫茶店でのノウハウが生きたのかも知れない。
※もう少し続きます
●ウォッカにまつわる話題をつぶやいたときの画面
http://www.josup.com/src/up0813.jpg
◎ソース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0310&f=national_0310_025.shtml
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