
【自動車】ロータス、エリーゼの2011年モデル 1.6Lの新エンジンで世界で最もCO2排出量が少ないスポーツカーを標榜 [10/02/17](204)
- 1 備餡子φ ★ 2010/02/19(金) 03:05:08 ID:???
- 英国ロータスカーズは16日、『エリーゼ』の2011年モデルを発表した。フロントマスクを中心に大きくイメージチェンジ。
1.6リットル直列4気筒エンジンを積む新グレードは、世界で最もCO2排出量が少ないスポーツカーを標榜する。
2011年モデルは、2度目の大幅マイナーチェンジ。フロントを中心に手が加えられ、ヘッドランプ、フェンダー、ボンネット、バンパーのデザインを一新した。
エントリーグレードの「エリーゼS」は、2011年モデルから「エリーゼ」に変更。トヨタ製の1ZZ型1.8リットル直列4気筒(136ps、17.6kgm)に代えて
1ZR-FAE型1.6リットル直列4気筒を搭載する。このエンジンは、『アベンシス』と欧州向け『オーリス』用がベースだ。
新1.6リットルはバルブマチックとデュアルVVT-iを組み込み、最大出力136ps/6800rpm、最大トルク16.3kgm/4400rpmを発生。
旧1.8リットルに対して最大トルクは1.3kgmダウンしたものの、欧州複合モード燃費は16.28km/リットルと、約23%向上。
CO2排出量は155g/kmと、約13%の改善を成し遂げた。ロータスは「ガソリンエンジンを積むスポーツカーで、最もCO2排出量が少ない」と胸を張る。
もちろん、エリーゼならではの高い運動性能は健在。車両重量が876kgと軽い効果もあって、0-100km加速は6.7秒、最高速は200km/hの実力だ。
トランスミッションは5速MTから、クロースレシオの6速MTに進化している。
この他のグレードは基本的に従来通り。「エリーゼR」は、1.8リットル直列4気筒(192ps、18.5kgm)を積み、0-100km加速5.4秒、最高速222km/h。
トップグレードの「エリーゼSC」は、1.8リットル直列4気筒スーパーチャージャー(220ps、21.4kgm)を搭載し、0-100km加速4.6秒、最高速233km/h
という一級のパフォーマンスを披露する。
エリーゼの2011年モデルは、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーで正式発表。英国では4月から販売がスタートする。
デビューから14年を経て、エリーゼは再び大きな進化を遂げた。
▽ソース:MSN (2010/02/17)
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au006/article=19991/?page=1&genre=1
▽画像
http://c2i.msn.co.jp/Autos/images/car/article/20100217/fb754fc8-ecdf-466c-a2ce-176a02a01fa8.jpg
http://c2i.msn.co.jp/Autos/images/car/article/20100217/272329da-b586-4a6f-9cec-0b43f5013a93.jpg
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