
【ネット】個人が応援したい個人に寄付…新たな形のサイト「Cheering SPYSEE」運営する現役慶応女子大生 [02/05](90)
- 1 きのこ記者φ ★ 2010/02/05(金) 16:55:25 ID:???
- 最近人物名をネットで検索すると、「あの人検索SPYSEE(スパイシー)」というサイトが
ヒットするケースを経験したことがないだろうか?
このSPYSEEはクローリングによって、自動的にインターネット上の「人」に関する情報を収集し、
相関関係も紐解くというサービスだ。現在約60万人の人物情報が集積されているという。
そのSPYSEEと連動する形で、「Cheering SPYSEE」(あのひと応援チアスパ!)という
人物応援サイトがあり、現在はバンクーバー冬季パラリンピックの日本代表クロスカントリーチームを
応援するキャンペーンを展開中だ。このチアスパのチーフディレクターとして活躍しているのが、
米良(めら)はるかさん(Twitter上でのアカウントは@Myani1020)。慶応義塾大学の現役の4年生である。
――大学では経済学を専攻されているそうで、インターネット上のWebサービスなどとは
特に関わりが無いようにも感じますが?
米良 3年生だった2008年の6月に東京大学との合同ゼミで、まだアルゴリズムの状態だった
SPYSEEが取り上げられ、「どうすれば皆さんに使ってもらえるのか?」「どんな名前を付けるか?」
といったテーマでチーム企画発表を行ないました。
その案がSPYSEEを運営する方に好評で、実際にリリースに向けて活動していく中で、
いつの間にか(SPYSEEを運営するオーマ株式会社の)の名刺を持って動くようになっていました(笑)。
――人のつながりを自動的に可視化するSPYSEEが「チアスパ!」という応援サイトを展開していると
いうのは、どういった背景があるのでしょうか?
米良 スパイシーが持つデータベースは約70万人分あり、そこにいるすべての人が応援される側に
なるとすれば、今までにはなかった規模で相互の応援が可能なプラットフォームを作ることが
できるのではないか、そこに大きな可能性があると思います。
従来の寄付サイトと異なるのは、SPYSEEのクローリングデータによって、その人のこれまでの
略歴や実績が、ウェブ上の客観的な情報として確認できるという点です。本人がブログなどで
アピールする主観的な情報だけでは、果たして本当に応援するべきか、迷ってしまうこともあると思います。
SPYSEEが提供する客観的な情報は、言わば履歴書のような役割を与えてくれますので、
寄付を検討する際の判断材料の一つになります。 (中略)
(>>2以下に続きます)
http://ascii.jp/elem/000/000/495/495154/
http://ascii.jp/elem/000/000/495/495167/mera-1_o_.jpg
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2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
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●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
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モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
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