
【AV】ビクター、2Dを3Dに変換する業務用3Dプロセッサ 既存の2D映像を低コストで3D化。撮影&編集補助も [10/01/05](20)
- 1 依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★ 2010/01/05(火) 22:35:43 ID:???
- 日本ビクターは、独自開発のアルゴリズムを用いて、2D映像を3D映像にリアルタイムで
変換でき、3D映像の撮影と編集作業のサポート機能も備えた業務用3Dイメージプロセッサ
「IF-2D3D1」を2月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、実売想定価格は250万円
前後の見込み。
既報の通り、JVC・ケンウッド・ホールディングスは2009年12月に、米RealD(リアルディー)
と、3D映像技術における提携を発表。「IF‐2D3D1」は技術提携第1弾商品となる。1月7日
〜9日に米ラスベガスで開催される「2010 International CES」にも出展する。
「IF-2D3D1」には、独自アルゴリズムで2D映像を3Dにリアルタイム変換する「2D-3Dコン
バーター」機能と、3D撮影や編集の際、L/R(左目用、右目用)2つの映像信号を3Dモニターに
表示するための3Dミックスフォーマットに変換して出力する「LRミキサー」機能、L/R 2台
で構成される3Dカメラの「調整補助機能」の、3つの機能を備えている。
「2D-3Dコンバーター」機能は、入力した2D映像を3D映像に変換するもので、変換後の
3D映像の「PARALLAX」(視差量調整)と「INTENSITY」(立体感の強さ)が調節できる。入力
端子は、放送局などで使われるHD-SDIに加え、HDMI端子も装備。L/Rの独立したHD-SDI出力も
備えている。出力する3Dミックスフォーマットは「Line-by-Line」、「Side-by-Side」、
「Above-Below」、「Checkerboard」に対応する。
また、3Dメガネを外した状態でもL/R各映像の視差を確認しやすいように、赤青表示を
行なう「アナグリフモード」、L/Rの映像を0.5秒間隔で交互に切り替える「LRシーケンシャル
モード」も備えている。
「3Dカメラ調整補助」は、L/Rの映像信号比較が可能な波形モニター機能を用いて、L/R
両カメラ間のフォーカスや輝度レベル、ホワイトバランス合わせなど確認・調整を行なう
もの。外部同期を持たないカメラでも、2台の同期あわせが可能なHD-SDI「フレームシンクロ
ナイザー」機能も備えている。
新規の3D映像制作には手間と費用がかかるが、既存の2D映像を3Dに変換することで、
効率化と低コスト化が図れるのが特徴。ビクターでは機器の販売だけでなく、IPライセンス
や、グループの映像制作会社であるビデオテックでの3D映像、及び2D-3D変換映像の受託
制作など、様々な3Dソリューションを展開していくという。
ソース:impress
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100105_340466.html
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read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)