
【文具】プラチナ万年筆、大正4年のシャープペン「早川式繰出鉛筆」を復刻[09/12/02](35)
- 1 やるっきゃ騎士φ ★ 2009/12/03(木) 11:28:01 ID:???
- プラチナ万年筆は、「日本最初期型の実用シャープペンシル」とされる
「早川式繰出鉛筆」を復刻し、12月15日から販売する。
1万本限定で、価格は1万500円。
早川式繰出鉛筆は、早川金属工業(現在のシャープ)の創業者、早川徳次氏が
大正4年(1915年)に発明したという日本初のシャープペン。
当時15本のみ制作されたという同製品は、現在は奈良県天理市のシャープ株式会社
歴史館に保存されており、その中の1本をもとに今回の複製品を制作したという。
天部の錺(かざり)金具や軸部のエンジンタン彫刻(微細な超鋼ボールを押し当てて
細かいラインを1本ずつ彫り込んでいく彫刻技法のこと)などは、
「当時の職人技を最新の加工技術で忠実に再現した」(プラチナ万年筆)。
本体は真ちゅうに銀メッキ塗装を施している。
芯径はオリジナル品では1.15ミリだったが、複製品では現在一般的な0.5ミリ芯を
採用した。
本体サイズは130.5×10.8ミリ(全長×軸径)、重さは22.3グラム。
同デザインのボールペンも同じく1万500円で販売する。
ソースは
http://www.excite.co.jp/News/it/20091202/Itmedia_bizid_20091203003.html
画像は
http://image.excite.co.jp/feed/news/Itmedia/200912030030000thumb.jpg
■プラチナ万年筆 http://www.platinum-pen.co.jp/
What’s new?
http://www.platinum-pen.co.jp/new/new.html
2009年11月19日
英語では”シャープペンシル”とは云いません。
英語ではメカニカル・ペンシル(Mechanical pencil) が日本のシャープペンシルの
正しい英訳です。
皆様ご存知の現在のシャープ株式会社様がこのペン(早川式操出鉛筆)の製造を
始めたことで日本では”シャープペンシル”と呼ぶことが一般的になったのです。
今回皆様待望のこの『早川式繰出鉛筆』の複製を致しました。
12月1日(火)より予約受付、15日(火)発売です。
(後略)
総レス数 35
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