
【IT】「世界中のPCを保護したい」セキュリティベンダーの独Aviraが日本市場に本格参入 [09/12/01](98)
- 1 依頼@おっおっおっφ ★ 2009/12/02(水) 20:06:26 ID:???
- アビラは12月1日、マルウェア対策製品「Avira AntiVir」(AV9)シリーズの日本語版を発表した。同日行われた
製品説明会には、独Avira GmbH(以下、Avira)のCEOであるチャーク・アウアーバッハ氏(Tjark Auerbach)と、
同CTOのシュテファン・シッファート氏(Stefan Schiffert)も同席し、日本市場に向けた取り組みなどを語った。
ドイツのテットナングに本拠を持つAviraは、1986年の設立からこれまで、世界で約1億人を超えるユーザーを
抱える老舗セキュリティベンダーの1つだ。特にドイツでは60%という高いシェアを持ち、ここ18カ月でユーザー数が
4400万人から1億人を超える規模へと急速に拡大している。同社のビジネス戦略は、基本的なマルウェア対策機能を持つ
無料のバージョンと、より豊富な機能を持つプレミアム版を同時に提供する“フリーミアム”と呼ばれるもので、すでに
日本国内にも75万人の英語版ユーザーがいる。
Aviraはこれまで、日本市場向けには販売代理店を通じて製品を提供してきたが、11月9日に日本法人の
「アビラ」を設立、日本語版のコンシューマー向け製品とともに、オンライン販売サイトやサポートフォーラム、
電話でのサポートも開設する。
アウアーバッハ氏は、「日本にはすでに75万人を超える英語版ユーザーがおり、日本語版を求める要望が
非常に強かった。我々はユーザー体験を最重要視しており、日本語版の配布や販売だけでなく、有償ユーザーに
対してはローカルの言語でサポートしていく必要がある」と語り、日本法人設立の経緯と、9000万人超の
インターネットユーザーがいる日本市場の重要性を強調した。また、同氏は日本語版の投入を「これは
(日本に向けた)2歩目」と表現し、コンシューマー向け無償製品の配布による認知度の向上を第1段階、
続く有償版への転換やEコマースの強化を第2段階、そして法人への拡大を第3段階と分けたうち、
国内市場への本格参入が第2段階に入ったことを説明した。
(>>2へ続きます)
ソース:ITmedia [09/12/01]
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0912/01/news073.html
画像
http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0912/01/l_og_avira_006.jpg
http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0912/01/l_og_avira_008.jpg
などが記事にあります
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