もう7時か、

【話題】『走れメロンパン』、『生れて墨ませんべい』、『斜陽羹』--太宰グッズ、少量販売でも人気(青森) [10/27](29)

1 ライトスタッフ◎φ ★ 2009/10/27(火) 16:54:05 ID:???
小説「津軽」の本を模した菓子箱のクッキーに、「走れメロンパン」、
「生(うま)れて墨(すみ)ませんべい」……。

太宰治(1909〜48)の生誕100年にあわせて、生家のある青森県で
太宰関連の土産物などが続々と登場している。関係者によると、今年の新商品
だけでも20点、合計約100点にも及ぶ太宰関連グッズが県内で売られている
という。

誕生日の6月19日に発売されたのは「斜陽館のレンガ」(4個入り1050円)。
現在は「斜陽館」という記念館になっている太宰の生家のレンガがモチーフだ。
青森市内の洋菓子店「キーファルンバウム」がリンゴジュース入りのキャラメル
パイに仕立てた。手作りで1日150個ほどしか作れない。最初の3日間は連日
完売で、その後も売れ行きは好調。店の看板商品になっている。

せんべいメーカーの八戸屋(同県むつ市)が売り出したのは「生れて墨ませんべい」
(24枚入り893円)。小説「二十世紀旗手」の副題の「生れてすみません」を
もじって名物のイカ墨せんべいの商品名にした。八戸信一社長は「ネーミングが
当たったのか、修学旅行生がよく手にとってくれる」と話す。

1944年に太宰が発表した「津軽」の初版本そっくりの箱に入れ、商品名も
そのままというクッキー(18枚入り、1千円)も登場した。製造元の「ラグノオ
ささき」(同県弘前市)によると、3月の販売開始直後は生産が追いつかないほど
売れた。本物の小説の文庫本とセットで買うファンが多いという。

ほかに「走れメロンパン」や「斜陽羹(かん)」なども。県は「太宰土産で地域の
経済が少しでも浮揚できれば」と期待する。ただ、青森駅や青森空港で買えるのは
「生れて墨ませんべい」と小説「津軽」のクッキーぐらい。小さなメーカーが多く、
生産量や販売網が限られるのが悩みだ。

●太宰治人気にあやかって登場した土産物など
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY200910260151.jpg

◎ソース
http://www.asahi.com/travel/news/TKY200910260125.html
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