
【ビジネスモデル】なぜ中古バイク買い取りは、大量宣伝しても儲かるか--『バイク王』のアイケイ [09/17](203)
- 1 ライトスタッフ◎φ ★ 2009/09/17(木) 11:57:43 ID:???
- ■オークションというマジックがカネを生む
「バイクを売るならゴー、バイク王〜♪」と、店名と電話番号の語呂合わせで
タレントが踊る。
買い取り専門店の「バイク王」の広告はテレビ、ラジオ、雑誌、インターネットや
携帯電話のバナー広告に至るまで、あらゆる媒体で露出している。
この買い取り専門店を運営するのが渋谷区広尾に本社を構えるアイケイコーポレー
ションだ。
しかし、勢いのある同社の宣伝とは裏腹に、市場には北風が吹く。国内のオートバイは
需要が激減。国内新車総需要は1982年の329万台をピークに減少し、日本自動車工業会は
2009年度の総需要を47万台、前年度比86%と予測した。
それでも加藤義博社長に悲観的な考えは一切ない。
加藤社長はバイクショップのアルバイトから買い取り専業へと転身した後にアイケイを
立ち上げた。
「バイク市場は縮小しているとは全然思ってません。目の前にすごく大きな可能性が
広がっていて、その中でビジネスしている感覚です」
同社の決算は好調だ。98年の設立以来右肩上がりで、04年8月期から08年8月期の4年間で
売上高(連結)は約2.5倍の245億円に成長した。約15社あるバイク買い取り専業の中で
堂々のトップとなっている。
同社が成功した要因のひとつに、ほかのバイクショップや四輪車買取業者のように
店舗で客を待たずに、出張買い取りに出たことがある。
「買い取りが定着するまでのバイクは、どちらかというとお客さんは“乗り潰す”感覚
でした。『エンジンが動かない』とか『パンクしている』から、引き取って処分して
もらいたいなどというニーズが強かった。そこでバイクのある場所へ出かけていって
査定をし、書類手続きまで代行するようにしたのです」(加藤社長)
普通のバイクショップは、買い取った車両を整備して店頭で販売する。同社はそのバイク
をオークション運営会社に持ち込んだ。このカラクリこそ中古バイク買い取りビジネス
が儲かる秘訣である。オークションでは即時決済。さらに在庫の負担なしで多額の
キャッシュを得ることができる。
オークション価格以下で買い取れば、買い手を心配しなくても落札されれば、赤字には
ならない。キャッシュリッチなうえに、極めて手堅いビジネスなのである。
オークションでは常にまとまった台数を供給し続けることで、「プライスリーダーに
なりうる」と、加藤社長。
※もう少し続きます。
●バイク王を中心に中古バイクは「環流」している!
http://ca.c.yimg.jp/news/1253149219/img.news.yahoo.co.jp/images/20090917/president/20090917-00000001-president-bus_all-view-000.jpg
◎ソース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090917-00000001-president-bus_all
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IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
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●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
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モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
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