もう0時か、

【コラム】米国で子連れホームレス急増の衝撃…(JBpress)[09/07/08](347)

1 かくしおまコンφ ★ 2009/07/08(水) 23:25:34 ID:???
★米国で子連れホームレス急増の衝撃

 住宅ローンの崩壊と住宅市況の悪化、そこに金融機関の貸し渋りが重なれば、当然起こるべき
現象なのであろう。

 家族連れホームレスの急増である。

 しかし彼らを路上で「目にする」ことはない。我々が「ホームレス」という言葉から連想する人々とは
イメージがかけ離れているため、道ですれ違っても彼らをホームレスだと思うことはない。

 一見ごく普通の両親と子供たち。身なりにしても、衛生面にしても、特に劣ることはない。
彼らのほとんどは、シェルターからシェルターを渡り歩いたり、車上生活をしたり、友人宅や実家などに
身を寄せて生活している。

 これら「姿の見えない」ホームレス家族は、米国の全ホームレス人口の4割以上を占めるにまで至った。

 さらにやるせないことに、ホームレスを経験した子供の数は、昨年だけでも80万人におよび、
今年になっても増え続けているという。すでに全国330学区が、昨年から今年にかけてホームレス児童が
倍増したと報告している──。

 以上が全国家族ホームレスセンター(The National Center on Family Homelessness)が、
「大恐慌以来の空前の数」と切迫した事態を訴える、経済危機の「目立たない」被害者たちの姿である。

 ◇様変わりしたホームレス家族の事情

全米で最もホームレスの数が多いとされるサンフランシスコで、最も古い歴史を誇るホームレス家族
支援センター、「ラファエル・ハウス」を訪ねた。


ホームレス家族支援センターの「ラファエル・ハウス」(筆者撮影、以下同) 市内中心部にある古いビルを、
ホームレス用のシェルターに改装して設立されたのが1977年。プログラムコーディネーターとして働く
アシュリー・ウォルハイムさんは「シェルター史上、過去1年ほどホームレス家族が殺到したことはない」と語る。

 シェルターの部屋は常に満室で、毎日他の施設と連絡を取り合い、助けを求めてくる新しいホームレス
家族の転送先を探している状態だという。

 経済危機以前のホームレス家族の典型はこうだ。平均2人の幼子を連れた20代前半のシングルマザーで、
夫かパートナーの暴力から逃れてきた。もしくは、酒か麻薬の中毒症状があり、生活が破綻してシェルターに
転がり込んできたというパターンだ。

 母親自身が幼い頃ホームレスとなった経験を持っていることが多く、まともな教育を受けていないケースが
ほとんどであった。「ラファエル・ハウス」では、彼女たちにカウンセリングと経済的に独り立ちし、家族を
支えながら生活をする術を教え、立ち直らせることをしてきた。

 ところが昨年9月前後から事態は様変わりした。両親が平均か平均以上の教育を受け、安定した職を持つ
典型的な中産階級の一家が、ある日突然ホームレスになり、途方に暮れてやって来るケースがほとんどになった。

 いずれも自分たちがホームレスになることなど、夢にも考えたことがなかった人たちである。兄妹の家や実家、
または友人宅を転々としながら、最終的に行く所がなくなり、「ラファエル・ハウス」にやって来る。

(※つづきはソース元でご確認下さい)

ソース:JBpress 2009年07月08日(Wed) 石 紀美子
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1361
総レス数 347

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)