もう23時か、

【航空】エアバスA380、成田就航1年--不況でも搭乗率は9割 [06/26](11)

1 ライトスタッフ◎φ ★ 2009/06/26(金) 06:42:11 ID:???
世界最大の旅客機、シンガポール航空のエアバスA380型機が成田国際空港に
就航して1年がたった。製造元のエアバス社の手厚いサポートもあり、関係者は
「順調な運航が続いている」と話す。客船のような大きな機体がゆっくりと離陸
していく様子は、すっかり成田空港のおなじみの風景に。シンガポール航空に続き、
エールフランスなど数社がA380を就航させる予定で、空港会社(NAA)は
受け入れ準備を進めている。

エアバス社によると、A380は00年に開発を開始、05年4月に初飛行に成功した。
全長72・7メートル、全幅79・8メートル。従来の旅客機で最も大きかった
ボーイング747−400型機に比べると、全長で2メートル、全幅で15・4
メートル上回る。

主翼(片側)の面積は845平方メートルあり、バスケットボールのコートが2面
取れる。日本企業も21社が開発・製造に参加、翼やランディングギアなどの重要
部品を供給している。

シンガポール航空は世界の航空会社で初めてA380を導入。これまでに7機を購入、
さらに12機を発注中だ。07年10月にシドニー線に、08年3月からはロンドン線
に就航させた。成田空港線は開港30周年に合わせ、昨年5月から就航した。

設計上は全席エコノミークラスの場合、最大853人乗りだが、同社はスイート12席
(1階席)▽ビジネス60席(2階席)▽エコノミー399席(1、2階席)の
計471席仕様で運航している。運航が始まって数カ月はエアバスの技術者が成田空港
に常駐、シンガポール航空の整備士を支援した。

同社日本支社によると、ゆったりとした客室のせいか、乗客からは「広くて静か」
「明るい」といった感想が寄せられているという。同社の成田−シンガポール線は
1日当たり2〜3往復あり、このうち1往復がA380による運航。観光客だけでなく、
ビジネス客からも「A380に乗りたい」という希望は多く、搭乗率は9割前後と
他の便に対しても高い水準を保っているという。

※もう少し続きます。

●陸後、シンガポールへと向かう世界最大の旅客機「エアバスA380」。
 画面下は、以前に最大だった「ボーイングB747」
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/images/20090625mog00m040055000p_size6.jpg

◎ソース
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20090625mog00m040054000c.html
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