
【機械/愛知】キューポラがある「服部工業」の工場解体へ 来月6、8日撮影会 岡崎[09/04/17](16)
- 1 やるっきゃ騎士φ ★ 2009/04/17(金) 15:01:39 ID:???
- 岡崎市羽根町のJR岡崎駅前で、キューポラといわれる溶解炉を使い鋳鉄製の釜の生産を続けた
服部工業の工場が閉鎖された。100年の歴史ある産業遺産を記憶に留めてもらおうと、系列の
服部公益財団暮らしの学校が5月6、8の両日に写真撮影会を開く。
同工場は1909(明治42)年に操業。みそや酒造会社向けの直径6尺(約180センチ)の
大釜をはじめ、さまざまな釜を鋳造し、「三州釜」のブランド名で出荷。戦後には給食調理用の
釜を手掛け、全国の小中学校の半数以上で使用された時期もあった。
しかし、釜をはじめ調理器具の材質の主流はステンレス製に移行したため、全盛期に500人以上
いた工場従業員は十数人に減少。工場周辺が区画整理事業の対象区域となり、高層マンションなど
住宅開発が進んだことから、昨年11月末に閉鎖された。
趣ある建物だが、保存には耐震工事などに多額の費用が予想されるため、同社は近く解体する方針を
決め、撮影会を企画した。
操業当初からあるという木造平屋の工場など4棟延べ4800平方メートルや、屋内のキューポラ、
釜の型、ダクトなどを市民に公開し、カメラに収めてもらう。
服部良男社長(57)は「工場跡地は新しい時代に合わせて有効に活用したいと思う。その前に
いま一度、この地で営々と続いた歴史に目を向けてもらえれば」と話している。
撮影会は両日とも午前10時から正午まで、定員各20人。参加無料だが、29日までに事前の
申し込みが必要。6月20−27日には撮影された写真の展示会も開く。
問い合わせは暮らしの学校(TELはソース参照)へ。
ソースは
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090417/CK2009041702000026.html
100年の歴史に幕を閉じた工場の前で思い出を語る服部社長(右)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090417/images/PK2009041702100072_size0.jpg
服部工業
http://www.hattorikogyo.com/
依頼を受けてたてました。
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