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【知的財産】日本の作家びっくり!申請なければ全文が米グーグルのデータベースに[09/02/25]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/02/25(水) 11:55:16 ID:???
検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた
集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに
広告として掲載された。

著作者らが自ら申請をしなければ、米国内でのデータベース化を拒めない内容で、日本の作家らには
戸惑いもある。

集団訴訟が起こされたのは2005年。米国内の大学図書館などと提携し、蔵書をデジタル化して
蓄積する計画を進めていたグーグルに対し、全米作家組合と全米出版社協会が、「著作権への重大な
侵害」などとして訴えた。両者は昨年10月に和解で合意、今夏にも出される連邦裁判所の認可を待って
発効する。

合意の対象は、今年1月5日以前に出版された書籍で、同社は、〈1〉著作権保護のために設立される
非営利機関の費用3450万ドル(約32億円)〈2〉無断でデジタル化された書籍などの著作権者に
対しての補償金総額4500万ドル(約42億円)以上をそれぞれ支払う。見返りとして同社は、
絶版などで米国内で流通していないと判断した書籍のデジタル化を継続し、書籍データベース
アクセス権の販売や、広告掲載などの権利を取得することが定められた。また、対象書籍に関連して
同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配することも決まった。

また、著作権者は、オンライン上での使用を望まない場合、2011年4月5日まで、同社側に自著の
削除を求めることができる。さらに、和解に拘束されることを望まない著作権者に対しては、
和解からの「除外」を認め、今年5月5日を除外通告期限としている。

和解の効力は米国での著作権を有する人すべてが対象となる。著作権に関する国際条約「ベルヌ条約」の
規定で、加盟国で出版された書籍は、米国内でも著作権が発生するため、影響は世界中に及ぶ。
このため法的手続きの一環として、今月に入って、世界200以上の国・地域、72の言語で
和解合意内容を伝える通知の掲示が開始された。

グーグルは和解で、絶版や品切れ状態の書籍本文の入手が容易になると利点を強調、本文閲覧を含む
新サービスは米国内の利用者に限られるとしている。ただ、和解に巻き込まれる形になった日本の
著作者団体は戸惑いを隠せない。

日本文芸家協会の三田誠広副理事長は「届け出なければ権利が保障されないのはアメリカ的なやり方だ。
アメリカで流通していない日本の新刊書がネット上で見られる恐れがある」と危機感を募らせる。
同協会は、3月上旬の理事会で、会員の意思表示の手続き代行などの対応を議論する予定。

一方、著作権に詳しい福井健策弁護士は「グーグルの説明が分かりにくいのは改善するべきだが、
著者や出版社にとって長所も短所もある和解内容だ。音楽のように書籍もネット配信する文化が
普及していくのか、注目している」と話す。

図書館との提携事業は、現在、「googleブック検索」の一部となっており、700万件以上の
書籍をデジタル化している。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090225-OYT1T00066.htm


2 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 11:56:14 ID:/slSYOsR
これはないわ

3 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 11:57:05 ID:oriToU+q
グーグルて単に人のふんどしで
食ってね?

4 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 11:58:46 ID:j7GMAi3b
他人の相撲で、ふんどしを取る

5 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 11:59:59 ID:xT9ptLJ6
書籍の無断デジタルデータ化とかって図々しくない?
長所も短所もあるって言うけど、デジタル化権買い取れよ。

6 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:00:10 ID:jU6K0i/L
Google先生いったいどうしたの
このごろ変よ

7 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:00:25 ID:/jM0OAzE
>>3
ユダヤの商法

8 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:01:05 ID:LzCPpN1S
また、対象書籍に関連して
同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配することも決まった。


すげーいいじゃん。少なくともブックオフやカスラックよりはずっといい。

9 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:01:56 ID:+wRo8VQs
これは酷い
やり放題にも程がある

10 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:02:48 ID:/EgwZMdS
グーグルはDo-not Evilを標榜してたくせにこれかよ
もはやパブリックエネミーNo1になるのも近いんじゃね

11 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:03:59 ID:jqv0qgG9
グーグル様、ぜひとも月刊歌謡曲を

12 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:04:03 ID:j/EUH8em
小学校の卒業文集のせるな

13 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:04:45 ID:aWo/gyp0
ある程度パクられてからドカンと訴えなよ

14 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:05:32 ID:/jM0OAzE


音楽も無料ダウンロードでいいじゃん

15 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:05:56 ID:HjIGyxou
「お前のものはオレのもの、オレのものはオレのもの」

「いつおれが返さないと言った?永久に借りておくだけだぞ!」

「正しいのは、いつも俺様だ!」

「ネットで俺にかなうものはいない。俺は王様だ。さからうものは死刑!アハハ。いい気持ちだ」

16 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:07:00 ID:bGWVa8Rj
>和解の効力は米国での著作権を有する人すべてが対象となる。著作権に関する国際条約「ベルヌ条約」の
>規定で、加盟国で出版された書籍は、米国内でも著作権が発生するため、影響は世界中に及ぶ。
>このため法的手続きの一環として、今月に入って、世界200以上の国・地域、72の言語で
>和解合意内容を伝える通知の掲示が開始された。

何ベルヌ条約ねじまげて勝手に決めてんだ


17 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:07:20 ID:xLVgFNKJ
これはよいことだ

18 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:10:26 ID:KE8BVqT0
ストリートビューのようにやるときは徹底してやりそうですね

19 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:11:18 ID:dnpjHLS/
また申請主義か!

20 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:12:19 ID:/slSYOsR
> 新サービスは米国内の利用者に限られる
全世界の人に公開すべき

21 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:13:27 ID:HuxOMjKh
条約なんて意味ないよ
日本だけ
竹島も戻らないし

22 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:14:07 ID:dnpjHLS/
>>20
なんか中国の動画サイトみたいなことやってるよね(´・ω・`)

23 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:14:20 ID:zDor0iZj
ほんとアメリカってクソファシストみたいなクズだな

24 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:15:03 ID:1+MsA77f
グーグル以外に何千とでてきたら全部申請しなきゃいかんのかw

25 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:18:09 ID:reKwHN2J
アメリカ様はなにやってもいいんすか?
これはありえんな

日本発の著作物はすべて自動的に手続きがなされるようにできないもんかね?


26 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:18:27 ID:vHV5mMgo
おまえらググルのやめてヤホれよ

27 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:19:26 ID:pNpLRjwI
何様だよグーグル
最近あちこちで摩擦起こしてるな

28 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:19:34 ID:hUcfnANJ
これは良いこと。
異常なのは日本のガラパゴス。
利権団体に高い金出せるか
いいぞGoogle
いいぞアップル
もっとやれ

29 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:22:27 ID:nykY4zMZ
これはいかんだろ。
せめて10年待て

30 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:25:17 ID:IpMk/4pm
529 :山師さん:2009/02/20(金) 23:23:26 ID:vcbhm/9p
このスレ見てる奴ですごい社会的地位の高い奴いるのかな?
経済学者や評論家とかさ。
いたら教えてくれ夏には日本はどうなってるか

540 :山師さん:2009/02/20(金) 23:24:24 ID:i9I7betc
>>529
暑くなってる



31 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:28:09 ID:FaKJ5t+j
> 63%を著作者らに分配

すげえなあ。本の印税だと普通10%、中小の出版社だともっと低いからね。

32 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:28:21 ID:KFtJrs0o
どんな業種でも飛び抜けたシェアを確保したガリバーが出現すると
必ず弊害をもたらす様になるけど、最近のgoogleは酷すぎるな

法の目をくぐりぬけた様なやり方だし、まず一般人には太刀打ち出来ない
ハッキリ言って暴走し始めてると言っても過言じゃないだろ

33 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:28:51 ID:jBiDVqGt
こりゃ横暴だ

もっとやれ

34 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:30:50 ID:9kRD05Gf
本や漫画もモニターで読む時代が来るのかなぁ
ほんとアメ公ってやつは風流が分かってないな

35 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:31:03 ID:9KhKdy8O
2、3年前のNHKスペシャルでやってたやつか。アームとスキャナがついたロボット(人型じゃないけど)が
淡々とページをめくってて、ちょっと怖かった。どの型の本でもめくれるところがすごすぎ。
本よりも廃盤音源をアーカイブしてほしいな。


36 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:32:12 ID:4BMPCtc4
50年後はこれが普通になるんでね?

音楽だってネットで試聴して、
ネットで買うのが主流になりつつあるし。

あとは、アキバ商法に習って、
初回購入特典サイン付きDVDとか、
ちょこっと増補版とか、で差別化ですかね。。


37 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:35:06 ID:+yQZclFK
電脳化

38 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:35:33 ID:2cXtZRcL
さすがにこれは横暴だろ
検索の力は強大だがこのやり方はひどい

39 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:39:23 ID:5R/mIuR7
申請なければ問題ないのは中国では基本あるよ

40 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:39:29 ID:z22a00s0
アニメージュ文庫とか、再販や翻訳の見込みがない海外でも人気があるアニメのラノベ権利者がどう対応するか見物

41 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:40:09 ID:maTfZ7Sz
終わりの始まり

42 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:41:32 ID:HBRnyr3T
50年後にこれが主流になるかどうかはわからんけど、1冊当たりどのくらいお金がもらえるかが
鍵になるんじゃない?
俺も技術系(PCじゃないけど)の作家だけど、3ヶ月ぐらいは拘束されるから、その分の対価が
でない限りはやらないと思う・・・作家一本でくれるわけじゃないしね。
小説とかの作家さんはまた違った考えがあるかもわからんが。

43 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:41:34 ID:9JfLNDS1
> 加盟国で出版された書籍は、米国内でも著作権が発生するため、影響は世界中に及ぶ。

> 対象象書籍に関連して同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配

実際問題としてどうやってやるんだろうかね。


44 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:42:48 ID:7gfv+Yn/
ネットの商売ってほとんどそうじゃん

45 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:42:58 ID:+wRo8VQs
>>43
配る手数料だけでも莫大だな。

46 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:43:39 ID:NZoNn4tf
図書館司書の俺が一言。
絶版になった本が流通するのは良いこと。
だが権利者が申請するってのはおかしいだろ?
Googleが権利者を見つけ出して利用料を支払うべき。
ただし、権利者側は著作権のデータベスを作って欲しい。

47 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:44:07 ID:ZvA27392
紙はいずれ酸化して破壊される。
現代の紙は特に。

48 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:45:29 ID:KFtJrs0o
>>46
とりあえず、君はアオイを目指してくれ

49 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:48:17 ID:EPN0F8K6
アメリカの商法は最後はMSになるわけだ

50 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:50:40 ID:EPN0F8K6
>>43
イキナリ小切手を送りつけてくる予感
そして換金できねーの、手数料高くて

51 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:52:36 ID:MN7AnlzO
なんで侵害される側が骨折らなきゃならないの?

52 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:53:31 ID:+wRo8VQs
>>51
そこが一番コストのかかる部分だから


53 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:53:47 ID:xQQsVpZH
クレーム言うなら、データベース化の話はずいぶん前から出ていたのに、
有効なアクションをしなかった日本の著作権団体に言うべきじゃないのか?
それに63%は現状の国内に比べてはるかにマシ。
既存の利権団体があまりにボッタクリだからこうなるんだよ。

54 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:55:22 ID:+wRo8VQs
>>53
まぁいつクレームを付けるかは、権利団体の勝手だからな。

55 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:56:26 ID:WVdSqhuF
これって超大企業によるクリエーター搾取以外の何物でもねーじゃん。
しかも、送りつけ商法並に手前勝手な遣り方だよな、拒否を申請しなけりゃ合意とみなしますとか。

どんだけ増長してるんだよ。

56 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:57:12 ID:1gZB7Fs0
今こそアメリカ人にジャイアニズムって言葉を教えてやるべき。

57 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 12:59:13 ID:gJg5N49Z
とりあえずアメリカの著作権弁護士に連絡つけて
googleには一切、権利許諾しない旨の通知と
無断掲載時には即法的手続きに入ることの警告を打つべきだね

日本の出版社全ての連名で通知すべき

58 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:00:19 ID:xQQsVpZH
>>54
誰の言葉だったかは忘れたが、「既存の顧客はあまりに虐待され続けているので、
少しの改善でも、素晴らしい新サービスに見える」というのを思い出した。

59 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:03:13 ID:0KoALm+6
著作権切れのモノだけにしろよ

60 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:04:35 ID:gJg5N49Z
>>31
タダで見せるんだから0円でしょ
広告料収入の分け前が欲しければまた訴訟

複製権侵害とはっきり警告すればいい

61 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:08:02 ID:U7tmRTEP
民間のエシュロンじゃねぇかw

62 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:08:03 ID:ZZ2wF56K
権利の上に眠る者は、これを保護せず
ってやつか。
アメリカだと特許訴訟でもこれが普通に判例になっているから
アメリカの中では当然の落としどころなんだろうな。


63 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:08:13 ID:vcZQLjgp
さすが世界政府設立をめざしてる企業だぜ
やることがちがうな

64 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:11:14 ID:xQQsVpZH
既存の停滞した流通機構にまかせてたら、いつまで待っても改善されないだろうな。


65 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:14:59 ID:v4q82IZk
どうせ日本語だけ誤認識だらけでろくにつかない

66 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:15:25 ID:G2sUOrao
なんつー横暴な話

67 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:18:30 ID:WVdSqhuF
これ、日本の作家、集団訴訟やった方がええよ。
googleだけでなく、手前勝手な妥協したアメリカの作家の団体に対しても。

68 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:21:12 ID:frgQ1AB3
これ黙ってたら次は漫画もやられそうな希ガス

69 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:22:40 ID:QOIDUQV9
最近は、ググルのやめて
国産のgooを使ってるおれがいる。

グーグルのイメージが急低下してる。

70 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:24:24 ID:4BMPCtc4
本の値段が上がるね。。。。
出版は10部ぐらいで、一冊100万円とか。
あとの流通とかはグーグルにお任せにする。
製本業界と流通業界、本屋系は斜陽。

それか、先手を打つなら、
文字に関連するコンテンツは電子出版を原則にして、
映画や音楽と同等レベルでの知財保護。

希望者のみ製本して配布。
その場合、固有番号を各ページにすかし印刷。

いずれにせよ、
クリエイターに見返りがある仕組み作りが必要だよね。。


71 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:27:57 ID:E/VULN6j
Google は ほんしょうを あらわした !!
「フハハハ… Web上の ものは パブリックとみなす !!
 パブリック すなわち おれのもの !!
 すべての しょせき から かねを いただく !!
 パブリック すなわち おれのもの !! 」

72 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:28:45 ID:01G/z9yM
知ってたか、アメリカって60年代70年代は欧州の海賊版書籍で溢れかえってた国だぞ
要するに今の中国と同じ状態だった、書籍に関する限り

したがって、当時を知っているアメ公から見れば当然の行為
やらなきゃ中国がやってしまうからな、これを

73 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:38:01 ID:E/VULN6j
>どうせ日本語だけ誤認識だらけでろくにつかない
利益が上がると見込めば、下手すりゃ日本で発行される書籍片っ端から
派遣雇ってアーカイブ化する気じゃないか?
OCRソフト併用してちょちょっと修正すれば簡単に出来るだろうし。
巨大データベースが既成事実として出来てしまえばGoogleに誰も逆らえなくなりそう。
Google八分書籍版、すなわち言論弾圧もクリック一つで出来てGoogleは
笑いが止まらんだろうな。

74 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:39:41 ID:NOVvFoyh
遂に本性が

75 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:44:40 ID:C64CgOz/
グーグルけしからんな
一体何様のつもりだ
全ての著作権者の皆さん、一致団結して反対の声をあげましょう!

それでは皆さんご唱和ください


「時間は夢を裏切らない」

76 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:45:19 ID:Mn5LIINJ
これで儲かるのは代理で申請する業者だね
作家は別に得することはないもんな

77 :名無しさん@恐縮です:2009/02/25(水) 13:45:47 ID:87inrn9B
これが世界的には当たり前だよ。日本だけが今まで明らかに変だったんだろ。
しかも2chやニコニコ動画みたいに、日本でもすでにこういう「申請なければ勝手に」って商法は成立されているんだし。

別に著作権者に何も払わないと言っている訳でもないし、
もしこのニュースを知らなかったり、グーグルに連絡する方法がなくて拒否出来なかった著作権者がいても、
後に連絡すればすぐにでもアップを中止しそれまでの儲けは支払うということだろう?

だったら、このデータベースがあって得られる利益と、
その「何人になるかも分からない」著作権者を保護するためにこの事業が始められないことを比較すると、
やっぱり始めた方が良いじゃん?

むしろこれによって日本でも早く、特に今は入手しにくい昔の本が有料でも無料でも、
ネットで手軽に読めるようにやってほしいけどな。

78 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:52:27 ID:11iuE6/l
> 対象象書籍に関連して同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配
これができるのなら、申請じゃなく、グーグル側からお願いすることもできるんじゃないの?


79 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 13:58:02 ID:QVJtXIi3
ストリートビューといい全く…、やりたい放題だな。

最近つくづく、那智が湯田を全滅させなかったのは間違いだったと思うわ

80 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:01:09 ID:EtKXVLx0
アメリカの著作権制度は、
先住民(インディアン)や旧宗主国(ヨーロッパ)のものを
自分たちで使えるようにすることを前提にしている。

根底にあるのは、収奪の思想だよ。

81 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:03:39 ID:7VNdONLl
でも日本の著作権者はベルヌ条約から脱退するのは嫌なんだろw
守られたいけど自分らが不利なのは一切嫌って発想が染み付いてて
利用者の利便性は二の次なのが日本の著作権

82 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:04:31 ID:B09EOJ4C
同様のサービスが大量に立ち上がったら全部申請しなきゃいけない件についてどう説明してるんだろ

83 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:04:43 ID:v4q82IZk
>>73
そこまで手間を掛けたら検索サービスじゃなくなるだろ
新しい商売をはじめるなら良いだろうが

84 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:05:21 ID:72+ptDsh
>>77
そういうことはお前のなす労働が給料なしでも全然OKってことにしてからなw

85 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:05:48 ID:41YEf+i7
力のあるものが
私有財産の否定を強制的に押し付ける
つまり
グーグルのやりかたはスターリニズムそのもの
---------------------------------
---------------------------------

俺のものは俺のもの

他人のものも俺のもの

だから世界は俺のもの

何でもかんでもいただき

ごきげんだね



 グーグル共産主義国歌-2009年

---------------------------------
---------------------------------


86 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:05:59 ID:B09EOJ4C
>>83
手間、って普通にそこまでやるでしょ

87 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:12:13 ID:/aorS5vq
そもそも著作権は権利者が主張して生じるのでは?

88 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:13:47 ID:7VNdONLl
日本の権利者団体はこんなの

【知的財産】ブルーレイ課金だけでは満足しない権利者団体、「無料デジタル放送は対象外」と主張するJEITAに反論[09/02/24]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1235519628/

89 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:18:13 ID:ESg8rD9w
これなんて中国?

90 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:18:53 ID:f0VINR8i
>>87
たぶんそれを逆手にとって主張しない著作物の権利をすべてGoogleの支配下におこうという考えなんだろう


91 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:26:59 ID:7VNdONLl
アメリカの権利者団体と合意してて裁判所の認可が下りてるんだからグーグルの横暴ではないだろ
海外著作物に関してはアメリカの横暴だ
でも日本人がアホなのは、じゃあ我々も対抗してアメリカの著作物好き勝手使ってやるぜができない
日本では権利権利でサービスを邪魔しまくって「日本人だけ不便、日本人だけ使えない」状態になる
いつものこと

92 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:35:16 ID:wdLcxJIQ
最近本屋にいってもろくな本が無い。
金儲け本や、タレント本が幅を利かしていて
うんざりする

93 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:43:02 ID:uF0Czs9z
>>69
国産のgoo(笑)。とっくにレイプ済みです。最後の砦はなんだかんだ言ってもYahoo!JAPAN。

94 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:43:44 ID:7VNdONLl
Yahooはねーよw

95 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:43:56 ID:OCAlQYX2
9割以上閉めてる糞本は無料でも読む時間もったいない
発行から1年もたてばよほどの良書じゃないとだれもよまないし
べつにいいじゃん

96 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:44:02 ID:E/VULN6j
和尚「ファッキュウよ、広告モデルだけでは我がGoogle寺の株価は頭打ちじゃ。」
  「他のらくちんで利益率のよいモデルを考えよ。圧倒的なwebでの支配率を生かす形での。」
ファッキュウ: ポク ポク ポク ポク ちーん!
  「そうだ!情弱著作権者から権利横取りすれば儲かる!」

97 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:45:39 ID:iiYL5nuI
小説などの絶版物は正直ありがたい。
読み返したくても、手に入らないんだよなぁ
ラノベなんかすぐに絶版になるし…

98 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:47:35 ID:U1FRFlb8
>>97
ラノベなんて消耗品は窓から投げ捨てろよ

99 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:48:49 ID:a8tKCDpW
最近グーグルは調子こいてる

100 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:50:49 ID:O2K5ylfj
>>8
あー、コレはいいな。
電子ブック関連で喰おうとしてた奴ら即死だな

101 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:53:36 ID:9WuqhIhX
>>100
ぜんぜんよくないと思うぜ
広告料収入なんてたいしたことねえだろし、そのたいしたことない収入を世界中の権利者で分け合うんだから、
権利者は小遣い程度しかもらえないだろ

102 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 14:59:23 ID:ieHZFUlx
昔の恥をほじくりかえさんで暮

103 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:02:21 ID:hl4ohM/2
ダイナミックやな。世界を相手に大事業をしてるわ。グーグルわ。それに比べて
日本のIT企業のスケールの小さなこと。

104 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:02:41 ID:PlqCN4Yl
>>101
収入というのが売上なのか、利益なのかによってもちがうしね。
あと、Adsenseみたいに難癖つけて支払わないとかありそうだよね。

105 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:03:03 ID:hl4ohM/2
>>101
なんで広告収入しか入らないと決め付けてるのか。

106 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:08:52 ID:iv1KbWDy
グーグルって、「別に方に明確に触れなければ何をしてもいい」ってのが
ポリシーだよな。「何か問題があれば言って下さい。個別に対応します。
言わなければ同意した物と見なします」。自由放任とと官僚主義を
都合良く使い分けるというか。

ハイテクヒッピーの残滓と商業主義が結びついた究極の私企業。



107 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:10:11 ID:Mkz4JXoE
>>1
>2〉無断でデジタル化された書籍などの著作権者に対し

自らが著作権者に了承とるのが、カッタルイから著作権者に無断でやるのに
この他人事のような表現ワロタ


108 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:10:32 ID:O2K5ylfj
>>101
1枚5000円よりは安そうだなぁ

109 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:10:52 ID:WrrKL8s9
一利用者にとってはとってもおいしいシステムじゃん
お前らみんな作家なの?

110 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:14:49 ID:GUF32ZOy
数年に一回、2ドルぐらいが振り込まれるんだろうな

111 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:15:45 ID:59iC7DW3
ビジの方が+よりレベルが
低いのも珍しいな

112 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:17:01 ID:fgwKDHzB
>>1
これはひどい!!w
そら朝からオズラさんも
テンション上げるわ。

113 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:17:26 ID:yRp9uNkB
もはや山賊企業

114 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:20:29 ID:59OH7vpb
とても作家に利益が出そうには見えないが...、どーなのよ?

115 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:34:18 ID:GFCMfK9x
明らかに変だろ
著作権は特許とか実用新案と違って著作物作成時から権利が発生する物だろ。
それを何で向こうが一方的に無視して全公開に踏み切れるんだ?

116 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:49:51 ID:sxpQpNZh
>>115
ダメリカのルールはそんなもん

117 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:56:11 ID:cvzPHBRt
死んだ人間のDNAを勝手に採取してクローン作る

118 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 15:57:27 ID:xyUMsl4F
要は違法ダウンロードサイトをグーグルが運営しますって話だろ。
本の次は映画をやりますとか段々エスカレートしそう。

119 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 16:35:02 ID:1jNx5DIT
ますます便利になるなあ。
さらに人類の進歩は加速する。

> 本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている

……orz。

120 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 16:44:07 ID:g3RZcS00
>>118
日本も対抗すれば良いのにな! ハリウッド映画とか〜。
ただし、日本国内の利用者に限るって条件付でね。

121 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 16:46:04 ID:hUcfnANJ
>>69
gooも検索はGoogleを使ってる

122 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 16:46:35 ID:dWlqix7T
日本もGoogleみたいの作って、ハリウッド映画とか音楽とかやればいんだよ

123 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 16:48:52 ID:hUcfnANJ
>>122
中国人乙

>>119
ガラパゴ日本は利権団体の圧力がかかりますから

124 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 16:49:26 ID:CQfyy89n
過去の叡智をより手にしやすい状況に出来るから、文化的価値はとても高いと思う。
紙の質感や匂いといった物質的な趣を言う人もいるけど、これからの時代には”電子図書館”
は必要不可欠だと思う。著者の不利益とかはよく分からないけど、あっても実現して欲しいな。

125 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:04:50 ID:V9WiNM+U
ジャスラックの出番

126 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:07:42 ID:O2K5ylfj
>>124
青空文庫だけとかだったらまだわかるが、
コレで検索した各国の名作を適当に翻訳・一部改変して勝手に出版が出来ちゃうな。

日本の権利ゴロ団体は、こんな時にこそクリエイターの為に戦って欲しいんだが・・・

127 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:15:05 ID:Ev3BVsf9
生粋のダウン民だがこれはないと思う

128 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:18:58 ID:gf+NE09x
これって書籍って事は漫画なんかも含まれるのか?

あとこれって一冊しか書いてない人とかはめんどくさがって申請しなそうだからgoogleの儲けは50パー以上は硬いと思う。
ただしこういうのって普通申請した人のものをデータベース化するべきものだと思う。
絶版の本が流通することはいいことって言う人いるけど、それは著作者が望む場合に限ると思う。

それに
>>一方、著作権に詳しい福井健策弁護士は「グーグルの説明が分かりにくいのは改善するべきだが、
>>著者や出版社にとって長所も短所もある和解内容だ。音楽のように書籍もネット配信する文化が
>>普及していくのか、注目している」と話す。

この部分についてはあくまで会社相手にとっての都合のいい和解であって、
もし何か問題があって個人でgoogleと勝負しようとしてもできないと思う。
明らかに卑怯。

129 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:25:10 ID:UANlbvKv
罪悪感がまったくないのが気持ち悪いところ

130 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:39:57 ID:XnrR2v26
「JASRACがグーグルと包括契約を結び、一件落着」

そんな悪夢のような結末は見たくないな・・・・

131 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:41:53 ID:O2K5ylfj
>>130
全然有り得るから困る。
ジジィ共は異常に権威主義的で、メリケンにも弱い・・・

132 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 17:49:43 ID:2dCygBDZ
ブックオフだけが儲けて著作者に金の入らない古本ビジネスよりはマシかもしれん

133 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 18:02:48 ID:C70aRocM
書籍出版協会とか文藝家協会が音頭をとって
連名で除外申請して解決だろ

>>3
手段を提供して広告で金儲けしている企業だもん

134 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 18:06:31 ID:8jlAiG2g
良く解らんがこれって
『さあ、本はできたから次は映画だ!』
『次は過去に発売されたあらゆるゲームがタダでできるようにしよう!』
とかそういう事を言い出す可能性もあるの?

というか63%の分配と普通に本で出す10%とどっちが利益あるんだろう

135 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 18:36:26 ID:RfqL8MXU
ぱっと読んでみて解説

・蔵書をデジタル化して蓄積する
・書籍データベースアクセス権の販売

これが全く別なのがポイント。
前者は会社で本を買ってきて自分用のデータベースに私的コピーをしておくだけ。
これは著作権法で認められた利用者の正当な権利。
だから著作権者の拘束力はここには及ばない。
本気で裁判すればgoogleが一方的に勝利することさえ可能だと思われる。
だから「米国で著作権の効力を保持するすべての著作者」に対してたかだか42億円しか支払っていない。

一方、第三者をその私的コピーにアクセスさせる段になると、著作権者の権利が及ぶ。
したがって、この段になると、著作者に個別に交渉して許可をとる必要がある。
google側は面倒なので約款として63%の支払を公示している、という感じ。

136 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 18:46:29 ID:xLVgFNKJ
全員と交渉してる間にみんな死ぬだろう
誰かが始めなければ進歩はない
合理的

137 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 19:32:23 ID:hl4ohM/2
>>135
このスレ、馬鹿ばっかだよなw マジで。ひどすぎるから突っ込む気しなかったもん。
してくれてありがとうw

138 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 19:33:52 ID:tvlHe2ss
歌詞の載ってる本は、JASRACとどう折り合いをつける気だろう?

139 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 19:55:18 ID:kpJnl7uW
>>138
というか、JASRACは放置しないと思われ
呼ばれなくても請求に行くぞきっと

140 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 20:05:42 ID:oo+Enc09
そのうち俺らのチンコやらもデータベース化されそ

141 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 20:11:09 ID:yQru0mH0
本を勝手にコピーして閲覧権を販売することにした!嫌な奴は除外してやるから連絡しろ!

どう考えても逆だろ・・・

→本のデータベースを作りたいので協力してくれる方は連絡ください。

142 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 20:13:21 ID:LEQ7aLtD
「申請がなければお前の作品をupするぞ!」

脅迫と同じだね・・・

143 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 20:47:23 ID:DvCQhf8V
裁判所の和解内容にも文句ですか。 日本の著作権ゴロ共頭おかしいな。

裁判所の決めた手続きに従うのは当然じゃん

英文自筆で米国法で規定された手続きで権利を主張するだけ。

いまどき英文よめない香具師なんかいるか?

144 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 21:02:46 ID:JvNyCEvq
>>13
そうそう
こいつらコンテンツないと息の根止まるんだからw
一気に潰すのがよろし

145 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 21:27:33 ID:maTfZ7Sz
Google使いは売国奴

146 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 21:33:00 ID:xZurvbwP
おまえら「自分が著作権者側だったら」という発想はないのか?

絶版本もみれるからいい? サービス終了で終わりじゃん。

147 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:13:36 ID:gadeAFyS
また人のふんどしで相撲とってまとまった金入るのはグーグルだけビジネスか。


148 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:15:47 ID:sNzgBVXR
カスラックという生ゴミ利権団体があるから
googleの方が”まだまし”という認識にいたってしまうな

149 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:20:09 ID:ZkvezJlN
著作権切れしている作品をセコセコ電子化するのは勝手だが
そうでもないものを勝手に絶版だ入手難だと判断して電子化するのは
筋違いだろ
申請しないと勝手にやってオッケーってなんじゃそりゃ

150 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:25:29 ID:DCgQPZGY
質問です。
途中で けんしょう炎 なると おもいます。
教えてください。

151 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:31:45 ID:/LJ60bjY
>>141
日本以外はフェアユースって概念があるからじゃね?

152 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:32:41 ID:lbNXD+Kq
これは日本もやるべきだな。
アメリカの映画を申請なければ無効とかいって、ディズニーとか無料で配ってやればよい。

153 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:34:15 ID:i5zE3E3Q
どう見てもジャイアニズムにしか見えない。
オバマストップ掛けろよ…
と思ったけど奴はコミュニストか。

154 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:35:25 ID:0Id28FL9
フェアユースwwwwwwwwwwww
フェアユースは権利を持ってる人間がその精神に基づいて自発的にやるモンだよ!
勝手に自分の利益のために人のモンつかっといて「フェアユースですしwwwwサーセンwww」
ていうのは盗人猛々しいって言うんだよ

155 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:36:37 ID:zf8gNouq
>>151
書籍データベース作ってアクセス権を売るのをフェアユースと言うのだろうか・・・

156 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:38:29 ID:ZkvezJlN
>>151
Googleは思いっ切り金儲け目当てでやってるのに
なにがフェアユースになるんだ?

157 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:43:07 ID:rU8F9y4S
何で著作権所持者がグーグルに連絡するんだよ
逆だろw

158 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:44:19 ID:bYpShJYi
でもディズニーには気を遣ってる悪寒

159 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:45:53 ID:KMoX+ASt
そういえば大学入試の国語の問題の本文とかって今著作権の関係で読めなくなっていると聞いたが
これがうまくいったら大ブレイクスルーになるかもしれないなぁ・・
本なんて読者の目に触れてナンボのものだから
どういう形であっても本が読者の目に触れる機会が増えるのはいいことのように思うんだが・・

160 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:47:33 ID:zf8gNouq
>>159
一冊丸々だからなぁ
音楽みたいに、ビットレートの低いのを公開して、ちゃんとしたのは買ってね、ってわけには
いかないだろうし

161 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:49:18 ID:n3YHuzcm
>>146
>おまえら「自分が著作権者側だったら」という発想はないのか?

俺は、俺のこのレスの著作権者だが、それがどうした?


162 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:49:45 ID:OQR82d1X
利用者としては驚くほどありがたいが、音楽で言えばFLACを無料で配布してるようなもんだろ。
結果的に文化や産業の衰退にしかならんと思うが。

163 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 22:52:26 ID:OQR82d1X
買ってまで、探してまで読みたくはないが、興味のある本ってのは無数にあるからなあ。
上手く著作者に見返りが還元されるシステムが出来上がればあると思います。
商売下手のグーグルだから無理だと思うけどさ。

164 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:03:08 ID:/xgYCMeV
それよりもディズニー法をどうにかするべき。
どうせまた切れかけると延長するんだろw

165 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:04:57 ID:6WrOjQOl
>>135
業務として複製するだけで私的複製から外れてアウトです。
あと、返事がなければ認めたものとする、的な契約はおそらく無効です。
いや、今回の件については知らんけど。(個人間の契約じゃなくて判決だし)

とはいえ、著作物についてそのナントカという原告が権利持ってないなら
これは単にアメリカが中国化しただけの話で、つまり外国資産の収奪だな。
日本の輸出産業の一部に対する攻撃でもあるわけで、大変だろうなあ。

166 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:15:05 ID:UKvJ6Xc6
なんでアメリカの法律が日本に適用されるの?

167 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:16:40 ID:4rzjeXpp
google使うやつは、日本國の敵だ

168 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:17:34 ID:x6PrdYlk
>>166
ベルヌ条約

169 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:23:09 ID:xLVgFNKJ
どんどんやれ

170 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:34:00 ID:zf8gNouq
ところで、なんでベルヌ条約が出てくるんだろ
集団訴訟の原告は、日本(に限らないが)の書籍の著作権なんか持ってないだろうし、
被告は利用者であって権利者ではないと思うのだが

171 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:38:16 ID:S6q2o5k3
絶版書で得た利益が著作者に返ってくるんだろ

なにが問題か

172 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:55:24 ID:DCgQPZGY
質問です。
途中で けんしょう炎 なると おもいます。
教えてください。

173 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:55:50 ID:ZkvezJlN
>>171
>>141

174 :名刺は切らしておりまして:2009/02/25(水) 23:58:22 ID:gadeAFyS
508 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/02/25(水) 23:06:03 ID:EK1DjgmD0
>>485
だから、なんでいつまでもこんな誤解してるんだよ?

・著作権が失効した作品は無条件で公開される
これは前提
・著作権が失効していなくても、アメリカの市場に新書が流通していれば権利者の許諾をえてGoogleはデータを販売できる
これは問題ない
・著作権が失効していなくて、絶版の書籍はGoogleは勝手にデータを販売できる。異議があれば権利者は申し出なければならない。
これが大問題

絶版の定義はアメリカの主要な流通ルート上に新書が流通していない場合を指す
つまり、出たばかりの少年ジャンプとか。

175 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:04:25 ID:BXQLoviX
絶版=金にならないじゃないからなぁ。

漫画の場合であれだけど、単行本が売り切れたら文庫化や愛蔵本化
ちょいとマニアックな作家でも、他社で復刊とか普通にやってるし。


絶版=上げてOKは絶対に駄目。
金だってアメリカの権利団体がほぼ総取りで日本の作家に入ってこないなんてことは容易に想像できるし。

176 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:04:32 ID:6ZQLjayO
「見せない売らない使わせない」で文化が育つわけがない。


177 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:07:00 ID:0Ha7Z4D6
「見せろ売らせろ使わせろ」で文化が育つわけがない。

178 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:09:21 ID:EXUe6YMO
日本は出版社がアレだからなぁ…
芥川賞!とか直木賞!とか馬鹿騒ぎするくせに、受賞作家でも絶版ばっかだからね。
今東光和尚の本を読みたいが、絶版ばっかだ(´・ω・`)

179 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:13:35 ID:mXXx/GLk
おまえら自分が欲しくない著作物の著作権者には優しいのな。

180 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:14:06 ID:IFf/t5Hm
質問です。
途中で けんしょう炎 なると おもいます。
教えてください。

181 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:26:39 ID:kJxkbv+i
古いテレビ番組、絶版になった本、廃盤になったCD。

「死蔵」は文化を埋没させ、破壊するのと同じだ


182 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:29:40 ID:Z4x6MTlf
絶版の基準がアメリカでの入手可能性だから、死蔵の基準が変だって話では

183 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:44:58 ID:0Ha7Z4D6
「死蔵の禁止」は文化を埋没させ、破壊するのと同じだ

184 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:53:45 ID:OMPNztKz
本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
 本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
  本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
   本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
    本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
     本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
      本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている
       本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている

185 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 00:58:25 ID:kJxkbv+i
たとえば古いテレビ番組は
正規に売ってほしくても、どこにも売っていないし
頼んでも売ってもらえないではないか。

違法な手段以外では入手できない状況が続いている
それでいいのか。
隠していても1銭も金を産み出すことはない

利用もしてもらえない


186 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 01:20:52 ID:0Ha7Z4D6
お前が死蔵しないコストをすべて負担するわけでもないのに
そんな恩着せがましい物言いしちゃう幼稚さがひどい。

もし中学生かそれ未満なら、そのくらい発想が幼稚でも恥じることはない。

187 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 02:09:53 ID:9KuYsocH
オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ?吉田 武? 復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=41789

みんな投票してくれ。どう考えてもこれが絶版っておかしいだろ常識的に。

188 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 06:14:15 ID:bZS4jWN5
本が消えていったのは図書館という場所に集約されたからだよ。知らないのかい。
今日生き残った本はみな「死蔵」されてたから死を免れたのだ。

189 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 18:46:37 ID:fYKrAiFm
>>187
この前ブックオフで定価の半額で購入したが、
絶版だったのか(´Д`;)

190 :名刺は切らしておりまして:2009/02/26(木) 21:30:21 ID:RTCy9wsS
今やgoogleは世界の敵

191 :【新聞】 押し紙は広告費水増し請求詐欺? ◆VuHBn9UqUw :2009/02/27(金) 05:06:15 ID:ey58Vpce
>>184
だとすると、日本からGoogleのデータベースをチェックするのは
ほぼ不可能じゃないかい?

192 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 05:20:22 ID:llND3Mxi
すべての書籍がデジタルでデータベース化され検索できるようになるのは
遠い未来の話だと思っていたのが、意外と早く来たんでびっくりしてるの図。

193 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 05:26:23 ID:yA2YYdG/
ぱっと入れやがったな。

194 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 05:30:58 ID:gUqwSqhh
ググるさんには古い映画をデータベース化して
何時でも観られる様にして欲しいな

195 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:16:56 ID:zBL6DJUT
これって殆どを無料で使えるようにして、分配金はゼロにってなるんじゃないの?

196 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:38:39 ID:T77rSOul
>>195
ゼロというか、貰う手間賃のほうが高くなるようにするんじゃね。

197 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:47:28 ID:w/cAnvGm
いつの間にか随分気味悪い企業になってんな。

198 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:52:06 ID:zqe6oww2
とっとと楽曲鼻歌検索提供しろ!!!


199 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:52:15 ID:lTcZ+eeD
一企業として限度を超えている
国家的な事業として米国政府が全てを管理するというならもう少しどうにかなるが、
民間企業というものに何でも頼っていいものなのか?

日本は面倒くさがらずに国家レベルで一度情報を管理してみたらどうのか
それこそ公務員ではあるが雇用も生まれるし税金で養えるだろう

200 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:56:22 ID:lau+P89Y
youtubeが既にあの状態だから近いうちにこうなるだろうな
コンテンツは全て公共財になる

201 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 07:56:29 ID:/VybSWsj
何をしたいのかいまひとつよくわからないな

202 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 08:13:49 ID:934+DuS1
グーグル八分あたりからグーグルはあまり使わんようにしてたけど、もう本格的にキの字だな。
全世界の蔵書をパクった上でアメリカ内でのみ提供とか。

完全に見切りつけた。やっぱただより危なくて、高い物はないよ。

203 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 08:15:30 ID:twMtspn9
つまり、申請しないと 無料で 本が読めるという寸法ですね

204 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 09:35:44 ID:rmrzH6Gj
ガラパゴスの日本でこれをやると、カスラックなどの利権団体が黙っていない。
よってGoogleは日本に展開したくてもアメリカの中のみでしか公開出来ない
利権団体は淘汰されるべき

205 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 11:57:36 ID:duciQzOL
なんか最近のGoogleは暴走してるな。
こんな企業を手放しで礼賛するのはアルファギーク(笑)だけだろ。

206 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:00:39 ID:HbT0mrYg
日本の出版業界とか著作者団体はなんか動いてんの?

207 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:19:12 ID:DIeFxdTK
要は著作権も特許みたいに、先申請主義にするということだろ。
別に驚くことでもないじゃん。
申請して権利主張しなけりゃ、勝手にタダ乗りされても仕方がないなんてことは
知的財産で商売している人間にとっては常識よ。

208 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:27:23 ID:3MROC63l
Googleは収入源を別に持ってるから価格競争ではどこもかなわない。
いざとなれば何でもタダにできるし。
これで書籍だのOSだの制覇したら……ガクブル

209 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:37:51 ID:8WTPHodl
googleにはどんどん情報革命を起こして欲しい。
過渡期はいろんな批判が出るだろうし、多少の混乱もあるだろうけど、
あと20年もすれば、反対勢力は笑い話のネタになるだけだ。

210 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:41:20 ID:au85eySd
>>206
少なくとも、一般人が認知できるほどの活動はしてない。
再販見直しの時なんかは嫌でも目につくのになw
今までの利権をGoogleに脅かされると勘違いしてる連中が必死なのは判るが、
鎖国にしがみついても、利権団体はいざとなったら守ってはくれない。

211 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:49:46 ID:DIeFxdTK
「新風舎」で検索すれば、日本の出版業界のエゲツない実態がたくさん見えるよ。
書店にズラっと並んでいるような有名なブログ本でも、著者はほとんど儲かっていない。
ほとんどは書店に支払うショバ代と印刷工賃と広告費に消えるのが実態だ。
出版業界は偉そうなこと言えないし、著者もグーグルに反発する理由なんてないじゃないか。

212 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 12:52:56 ID:8K/zykbp
>>211
自費出版社の狭い業界を、出版業界というのは、なにか、意図があってのこと?


213 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:00:07 ID:8K/zykbp
>>211
自費出版社の狭い業界を、出版業界と「一般化して」言うのは、なにか、意図があってのこと?

214 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:01:10 ID:vxwYuu8x
アメリカ単独でやるならある意味革命的と賞賛するんだが
海外にもそのまま押し付けるのがいかにもアメリカだなぁ

やるならアメリカ内でしっかりルールの検証や実効性を
見極めた上で海外に普及させて欲しい

215 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:12:39 ID:DIeFxdTK
>>213
出版業界の非効率さが如実に現れ、良心的な出版社なら手をつけない、
下劣で邪悪な例として非常に分かりやすい分野だから。

216 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:15:01 ID:au85eySd
>>213
自費出版以外の事を知ってる口ぶりだね。
他はずっとましだと判るような例を具体的に書けば信じてもらえるよ。

217 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:15:26 ID:KiUgicr6
>>206
昨日TVニュースでやってたけど、たいして動いていたい。
著作権は作者のもので、我々は販売を担当するにすぎないから、みたいな意識らしい
なんというかこういう物事に対する危機感が鈍いんだろうね

218 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:16:57 ID:NPZuKSiV
>>200
ニコニコは商業コンテンツは、すぐ削除するのにYoutubeはなんで放置なの?

219 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:18:37 ID:NPZuKSiV
>>207
アメリカという国は、先住民(インディアン)の文化や、
移民の出身国(主にヨーロッパ)の文化を
勝手に自分たちのものにして発展してきた国だからね。

220 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:19:50 ID:NPZuKSiV
>>217
>著作権は作者のもので、我々は販売を担当するにすぎないから、みたいな意識らしい

著作権を保持していないのに、ボロもうけの業界だったんだよなw

221 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:21:06 ID:8K/zykbp
>>215
>出版業界の非効率さが如実に現れ、良心的な出版社なら手をつけない、
それを言いたかったら、自費出版社の狭い業界を、出版業界と「一般化して」言っちゃだめだろ。
と俺は言ってるのだよ。

222 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:24:05 ID:au85eySd
>>214
まあ、ジャイアンは今に始まったことじゃないけどな。

日本は浮浪者が新聞を読めるという、海外ではありえないくらい
教育水準の高い国なんだから、国際ルールをどんどん提唱していけばいいんだが。

海外の事情を知らない(知らせない)者が多いのをいい事に、ボッタクリを続けてきた
連中がいる限りは難しいな。

223 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:24:56 ID:au85eySd
>>221
>>216もよろしく。

224 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:29:44 ID:DIeFxdTK
>>219
というよりは、欧米人には「権利は自分から主張しないと守られないもの」という意識があると思う。
「グーグルの方から出向いて来い」というのは非常に日本人的な考えで、
黙っていても誰かが自分の権利を守ってくれるという甘えがある。

>>221
自費出版以外の分野なら、もっと効率的で低コストだと言いたいのか?
校正してレイアウトして宣伝して印刷してトラックで書店に運ぶという工程は自費出版に限らず、ごく一般的なことだろ。

225 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:31:12 ID:3MROC63l
>>211
>ほとんどは書店に支払うショバ代と印刷工賃と広告費

つかこれどこが問題なの?
書店だって場所提供して売ってるんだし、印刷したら当然印刷所に金払うだろ。
売値1000円ぐらいのものを書店、印刷所、紙屋、出版社、著者でわけたら
どこも大して儲からんような。
まぁ流通が非効率って話はあるが。

226 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:33:18 ID:NPZuKSiV
>>224
欧米人というけれど、著作権に関しては「欧」と「米」は違う。
ヨーロッパは日本と同じく発生主義。
日本は、登録主義のアメリカではなくて、
発生主義のヨーロッパと歩調を合わせるべき。

227 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:37:30 ID:8K/zykbp
>自費出版以外の分野なら、もっと効率的で低コストだと言いたいのか?

「著者はほとんど儲かっていない。」という例を自費出版という極論で言うことについて批判しているのに。
極論で返す。それ、極論厨の典型的なレスだよな。

228 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:37:59 ID:au85eySd
>>225
何らかの物を社会に提供しようとするとき、理屈では方法は複数あるが
時代によって、それぞれの「提供価値/社会的コスト」は変化する。

今の方法は、昔なら物理的な問題(インターネットが無かったなど)の結果
いわば局所最適だったとは思う。
現代はもっとましな提供方法が可能になったが、意識の変化に時間がかかってるって事だろう。

229 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:40:51 ID:au85eySd
>>227
だから極論認定したいなら、知ってる具体例を書けばいいやん。
知ってる例があるからこそ、相手の言ってることを極論だと思う訳だろ?

230 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:48:57 ID:8K/zykbp
>>229
自費出版というのは、著者が本出して儲けようという目的よりは、自分の本を世に出したいという目的がメイン。
だから、自分で費用を出してでも出版する。
お前は自費出版と一般の書店流通本と同列に扱って、
自費出版で 「著者はほとんど儲かっていない。」という例を自費出版という極論で言っている。
それについて批判したら、おまえはさらに極論で返す。

別に 自費出版以外の分野なら、もっと効率的で低コストだと言ってるわけではない。
お前はなぜか、そう言っていると極論思考をしているようだが。w

231 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:49:09 ID:DIeFxdTK
>>226
う〜ん、自分は登録主義にした方がいいと思う。
知識の共有という社会全体の利益と、作者個人の権利を両立させるために
特許のような登録主義の制度が存在するわけで、
それを著作権にも当てはめるのは悪いアイデアではない。

232 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:49:12 ID:0gtcfJPD
なんでもデジタル化。
おそろしいわ。

233 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:51:49 ID:8K/zykbp
>>230自己レス なんか日本語変だった もう一度書く

自費出版というのは、著者が本出して儲けようという目的よりは、自分の本を世に出したいという目的がメイン。
だから、自分で費用を出してでも出版する。
お前は自費出版と一般の書店流通本と同列に扱って、
「著者はほとんど儲かっていない。」という例を自費出版という極論で言っている。
それについて批判したら、おまえはさらに極論で返す。

別に俺は、 「自費出版以外の分野なら、もっと効率的で低コストだ」と言ってるわけではない。
お前はなぜか、そう言っていると極論思考をしているようだが。w


234 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:52:03 ID:C7rH1SF8
> 対象書籍に関連して同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配

閲覧は無料なので収入はありません→分配もありません

とかな

235 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 13:59:11 ID:au85eySd
>>230,233
まあもちつけ、アンカー間違ってるぞ。
それはともかく、

> お前は自費出版と一般の書店流通本と同列に扱って、
現在のシステムは、個人が一般の書店流通本を気軽に出せる状況ではないので、
仕方なく割高な自費出版をしている。
これとて、出版業界が個人を応援する気があれば低コストで出せる仕組みを
工夫すればいいんだが、そういう話は聞かない。

今回の件で判ったのは、Googleよりもずっとましなシステムを工夫してきたのか?
という疑問を持っている者が大勢いるって事だ。

236 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:00:05 ID:DIeFxdTK
>>233
ぶっちゃけ、一般の書店流通本も、ほとんどの著者は儲かってないよな。
本を出すとそれだけで経歴になるから、雀の涙ほどの印税でも我慢するのであって、
自費出版と大して事情は変わらんだろ。
企業家や政治家や評論家の本なんてほとんどそうだ。
実際は本業や、講演会でもやった方が金になる。
技術系の雑誌の記事を書く仕事をしたことがあるけど、真面目に取材すれば赤字だ。あんなものは。

237 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:03:08 ID:3MROC63l
>>234
実際、本の半分ぐらい無料で閲覧させてるしね。
Googleは自社が広告費で儲かれば、他のことはどうでもいいと思ってる気がする。
未来の出版流通をどっかが担うんだったら、GoogleよりAmazonのほうがいいな。

238 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:04:52 ID:8K/zykbp
>>235
なんだ、お前は元レスの奴じゃなかったのか。よこから口挟んでくるからアンカー間違えたぞ。
いずれにせよ、

元レスの奴に対しての
> 自費出版というのは、著者が本出して儲けようという目的よりは、自分の本を世に出したいという目的がメイン。
> だから、自分で費用を出してでも出版する。
> お前は自費出版と一般の書店流通本と同列に扱って、
> 自費出版で 「著者はほとんど儲かっていない。」という例を自費出版という極論で言っている。
> それについて批判したら、おまえはさらに極論で返す。

の俺のレスは間違っていない。

239 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:06:23 ID:YkqEG+Xf
これって著作者は売上の63%が貰えるってこと?
ちょょょょっっと俺ポエム書いてくる
(*´Д`*)

240 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:18:19 ID:au85eySd
>>238
うーーん、そういう事は>>216に答えてからにしてくれないかな。

自費出版と一般流通は違うんだよ、という主張は判ったけど、
それは出版業界から見た都合で仕方なくなってるだけだよな。
もっと利用者視点から見た説得力のある事例が欲しいところ。
だって最終的には読者あっての出版のはずなんだが、そういう意識の残ってる所がどれだけあるか・・・
多少時間がかかっても読者はよりよく提供してくれる方に付くだろうしな。
もっともGoogleがその解か未知というなら、その点は同意。

241 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:24:13 ID:8K/zykbp
>>240
>自費出版と一般流通は違うんだよ、という主張は判ったけど、

分かったのならこれで俺の話は終わり。
俺がなぜ批判したのか、というのは
「著者はほとんど儲かっていない。」という例を自費出版という極論で言っている。
と言うところなのだから、

>自費出版以外の事を知ってる口ぶりだね。
>他はずっとましだと判るような例を具体的に書けば信じてもらえるよ。
のような、お前が横から勝手に言ったことについて俺が口を出す義理はない。

>それは出版業界から見た都合で仕方なくなってるだけだよな。
>もっと利用者視点から見た説得力のある事例が欲しいところ。
これについても俺が答える義務はない。


242 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:27:54 ID:NJUaKOPA
アダルト小説も売られるなら嬉しいかも。
あれは恥ずかしくて本屋じゃ買えないし、
マイナーなジャンルなんかは入手が困難だったりするしな。

243 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:38:54 ID:xqJ1/We3
アメリカで売られない本は
全部絶版扱い


244 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 14:59:33 ID:Pb46nHvG
>>237
>Googleは自社が広告費で儲かれば、他のことはどうでもいいと思ってる気がする。

グーグルの集めたデータを全部コピーして同じサービスを始めるやつが出てくるから、
そうはうまくいかない。

中国あたりでやられたら、アメリカは手出しできないし。

245 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 16:01:32 ID:3MROC63l
>>244
データコピーしただけでGoogleと同じことできるわけないだろ。
それにGoogleはデータの売上じゃなくて、
広告主からの莫大な広告収入(1四半期で約60億ドル)で運営してるんだから、
コピーされても経営が傾くわけじゃない。
スキャン代その他の経費が無駄になる程度。Googleにとっては微々たるもの。

著作権者は大打撃だが。

246 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 16:11:01 ID:Pb46nHvG
>>245
>データコピーしただけでGoogleと同じことできるわけないだろ。

できない理由はないが、同じことやる必要もない。

>それにGoogleはデータの売上じゃなくて、
>広告主からの莫大な広告収入(1四半期で約60億ドル)で運営してるんだから、
>コピーされても経営が傾くわけじゃない。

コピーしたら、広告もとるわけだが?


247 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 16:34:56 ID:KSUPeaWf
>>93
ヤフーは半島の方にレイプされました

248 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 16:51:11 ID:MX8xaPit
レイプも何も、中華系が起こした会社で
日本でwは始めからSBだったわけだが

249 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 16:51:35 ID:MX8xaPit
へんなwが入ったスマソ

250 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 17:37:18 ID:3MROC63l
>>246
>できない理由はない
あるよ。莫大な広告収入に裏付けられたGoogleの巨大システムを
簡単にまねできるわけがない。まねできたとしても金がなければ維持できない。

>コピーしたら、広告もとるわけだが?
どうやってとるんだ。データ盗んでるような怪しげな会社に広告主が金出すとでも?

251 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 17:53:45 ID:Pb46nHvG
>>250
>莫大な広告収入に裏付けられたGoogleの巨大システムを

HDなんて安いもんじゃん。

>どうやってとるんだ。データ盗んでるような怪しげな会社

それ、なんてグーグル?www

252 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 19:51:06 ID:Ck+kffig
まあ、将来的にはこの方が文化の発展に繋がると思う。
ただで見れるとしても、やっぱり物理媒体としての本は売れる。

253 :名刺は切らしておりまして:2009/02/27(金) 21:21:13 ID:2H73Oa2E
文化の発展のためなら無償でやれ

254 :名刺は切らしておりまして:2009/03/01(日) 10:31:12 ID:7w8WwerB
>>239
人前でオナニーすんなよ

255 :名刺は切らしておりまして:2009/03/01(日) 10:33:30 ID:7w8WwerB
音楽も無償で配信してくれ。
カスラックの脅威となれ
Googleなら出来る

256 :名刺は切らしておりまして:2009/03/01(日) 11:29:12 ID:dbsjFQAT
>>255
つ NINの400GBフリーダウンロード

HDD足んねえよーw

257 :名刺は切らしておりまして:2009/03/01(日) 13:33:02 ID:7/58v3KX
おまいらグダグダ文句言ってるけどなんか損することでもあるのか?
とりあえず登録しといて、自分の学校の文集でもうpされたら金もらえばいいじゃん
しかしこれ、国民総背番号制とか目じゃないくらいのデータベースだよな

258 :名刺は切らしておりまして:2009/03/01(日) 20:22:31 ID:6Amexyz8
日本はベルヌ条約を脱退すべきじゃね?
おーい、麻生、支持率アップのために脱退しろやw
とりあえず、著作者は、本の最初のページに「勝手に電子化して公開したらゴラァだぞ!」とか記載してみたらどうよ

259 :名刺は切らしておりまして:2009/03/04(水) 19:50:50 ID:hNKCYG9q
ほとんどの著者の住所もゲットできるな

260 :名刺は切らしておりまして:2009/03/05(木) 13:56:15 ID:wMGVbaZ0
オープンアーキテクチャの前に敗れ去ったIBM。
至上命題の互換性確保で次第に身動きが
とれなくなりつつあるMicrosoft。

もしGoogleが衰えるときがくるとしたら、
どんな理由でだろう。
クラウド・コンピューティングが完全にp2pに
移行するときかな?

261 :名刺は切らしておりまして:2009/03/07(土) 11:33:38 ID:ly28XFsn
しかし図書館ってすげーシステムだよな。
新刊を無料で貸しちゃうんだもの。
それを電子化しただけだろ?


図書館とネットと著作権をどう折り合いをつけるべきか。

262 :名刺は切らしておりまして:2009/03/09(月) 09:52:10 ID:vVpoTaCt
>>261
図書館は税金で動いてます。

263 :名刺は切らしておりまして:2009/03/14(土) 15:50:34 ID:SR5xB3Yu
>>260
広告依存ビジネスの崩壊

264 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 00:21:03 ID:ACV2IUaM
>>260
ノゾキでタイフォ

265 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 00:25:00 ID:YGi5cOfb
図書館で先生の本を読んで感動しました、
ってファンレターが来ると腸煮えくりかえるってさ

266 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 01:06:32 ID:KwfGiMzW
著作権を守るよりも壊す方が人類のためになるとはな。
著作権は古いんだよ、もう。

星新一の小説で、本が商品ではなく景品としてしか入手できない話があったけれど
現実になるとはね。

267 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 01:10:58 ID:9u7C2Xfn
グーグルが知的財産を保持してるわけじゃないんだから、無理に決まってるだろ。
プレビュー回数に比例した金が、出版社経由で作家に回るようなスキームを構築
してから、データベース化する必要があるだろ。

268 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 02:09:06 ID:MdtV0hif
これを元にゆする気だな!

269 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 13:17:53 ID:W6H8AwAu
>>266
著作権は権利保持者のためにある。当たり前の話。

したがって、壊すほうが人類のためになるというのは間違ってはいないが、
壊してしまうと生活をかけて著作に携わる人が減るので、結果的に
ためにならない。

だから保護期間ってのがあるの。著作権のあり方は問われるべきだが、
お前の書いてることは、金取らずにただで読ませろってことでしかない。

270 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 14:02:12 ID:6fcrhsG2
>>269
>壊してしまうと生活をかけて著作に携わる人が減るので、結果的に
>ためにならない。

金のために著作する奴は減ったほうが文化のためになる。

271 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 14:05:00 ID:aUwXdnJg
ディズニーの著作権を25年にするところから始めろw

272 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 14:57:30 ID:NRokGPv2
出版・放送・航空業界のいばりくさっったクソどもに天誅だ!作家は全員氏ね

273 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 15:42:03 ID:6fcrhsG2
いい著作をした作家が、結果的に名誉や金を得るのは、別にかまわんのだけどね。

274 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 15:55:10 ID:PVPM+JEb
現実的に「著作権」をはじめとする「知的財産権」と称するものは
圧倒的な経済力なり軍事力なりが後ろ盾になって意味がある。

275 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 16:07:20 ID:Y0XrNOE3
後ろ盾の無い日本のマンガが後ろ盾のある大手の映画等のネタとしてパクられるわけですね

276 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 16:09:05 ID:C2AW6zM7
グーグルのネット世界は俺様のもの商売が目に余る
それでいてマイクロソフトに正面から当たるようなやり方は絶対しないんだ

277 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:13:13 ID:PmM5hcXE
>>12
なんという恐ろしいことを…。


278 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:21:38 ID:gx7M8/dT
アメリカとか中国とか心底うらやましい。
新しいビジネスが生まれる風土が存在する国は本当に良い。

日本は半ばヤクザのようなJASRACを国が認めているし、
新規ビジネスを始めれば即犯罪者だからな。


279 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:36:34 ID:TzWnyuDv
全文デジタル化する必要性がまったく解らん

280 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:39:40 ID:eH8gq8DU
>>269
著作権って、文化の発展を促すためにあるんじゃないのかな。
なんか農業を保護するか農家を保護するかの関係みたいになってくるけれども。

テレビを見るのに直接的にはお金を取られないように、作家も広告やキャラクター商品で
稼ぐ時代になりそうなだけで、参入の容易さから、著作に携わる人は減るどころか増えると
思いますよ。

281 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:42:15 ID:JuhlN6Q7
活字→ 動画に較べてパケット量は少ない→ ネットに負荷なし→ 小説はネット販売へ移行→ 印税長者は昔の話に→ 違法コピー小説がネットに氾濫→ 元作家のホームレスや自殺者が続出

282 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:47:23 ID:JuhlN6Q7
(つづき) 元作家のホームレスや自殺者が続出→ 本屋の閉店あいつぐ→ 講、光、小、集も赤字→ 小さい出版社のきなみ倒産→ 編プロの7割が解散→ 有名作家がルンペンに→ 日本生活保護作家協会が国会へデモ行進

283 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:50:25 ID:f0G1oLDL
まあ、著者に全く金の入らない古本屋ビジネスよりはマシかもな

284 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 17:52:01 ID:gx7M8/dT
著作権ってのは、西洋の中世の化学者が結局実現できなかった「錬金術」そのものだからね。
日本で言えば、ヤクザのショバ代みたいなもの。
所詮、暴力がないと成り立たないビジネスですね

当然の権利と思って信じ込んでる大勢の日本人が馬鹿なだけだ。


285 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 18:01:50 ID:DzHMWarv
>>235
そもそも個人が気軽に本を出す必要ねーだろ
どうせ売れないだから

普通の出版は一冊も売れなくても著者は一文も払わず
出版社がすべてリスクを負ってるんだぜ
今時お人好し過ぎるビジネスモデルだよ

それでも(自費ではない普通の出版が)簡単に本を出せる方向に動いてるから
売れない本が増えて潰れる出版社がバタバタ出るわけで。
一社でやってる訳じゃないから足並み揃わないのは仕方ないけど、今業界全体に必要なのは絞り込みだよ。

自費出版は出版社にリスクのない印刷サービスでビジネスモデルが全然違うので
好きにやればいい。

286 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 18:13:48 ID:1lOudTG3
>>280
なんか勘違いしてないか?
>作家も広告やキャラクター商品で
>稼ぐ時代になりそうなだけで、参入の容易さから、著作に携わる人は減るどころか増えると
>思いますよ。
このためには著作者の権利が保護されてる必要があるんだよ。それがなければ、
稼ぎの源泉が減るってのが>>269だろ。

決められた保護期間があり、その間はちゃんと保護されるんです。
それはつまり発展を促すことにつながるわけ。それがないと、作者の
意思に関わらず配布も改変もやりほうだいになってしまう。

著作権が古いんだったら、のまねこ問題で大騒ぎしたネラーはなんで騒いだのやら。

287 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 18:29:52 ID:j9ssioVD
>>154-156
Wikipediaくらいは読んでおいたほうが
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9

288 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 18:36:22 ID:wcOAV/5V
googleのシステムコードにインジェクション出来そうな
文字ばかり書いた本を出版だ

289 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 20:57:57 ID:7WzsyBaC
これって書籍のデータ配信事業をgoogleが全部握ることになるんじゃね
ジャスラックを一億倍凶悪にした著作権ゴロ企業が誕生しそう

290 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 21:31:43 ID:lj9xbCzX
Googleは自社の価値工場と公共のためを両立しているから良い
カスラックは自己の利権しか考えていないので、Googleの一兆倍凶悪だ。

291 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 23:31:30 ID:sd31W+DA
ネットの出現で、作品も生鮮食品と同じナマモノになってしまった。
昨日のものは売れない。今日中に売り切ることを作家は考えよう。

292 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 23:32:35 ID:z54Wz9/i
人権侵害の次は著作権侵害か。
やるなグーグル。

293 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 23:38:03 ID:z54Wz9/i
人権侵害じゃなくてプライバシー侵害だったOTZ

プライバシー侵害→著作権侵害、こう来ると次が人権侵害か。

294 :名刺は切らしておりまして:2009/03/15(日) 23:40:27 ID:54lZX65i
悪の枢軸

295 :名刺は切らしておりまして:2009/03/16(月) 00:19:00 ID:o34kLwn7
>>294
次には国家主権の侵害に進出します

296 :名刺は切らしておりまして:2009/03/16(月) 12:57:15 ID:IQWWkddn
Google Mercenary
傭兵を検索してオンラインで契約。ワンクリックで目的の国に派兵

Google Missile
どこの国のミサイルでもワンクリックで発射

297 :名刺は切らしておりまして:2009/03/18(水) 02:41:03 ID:jJgIPO2m
誰でもいいから読書に特化したWEBブラウザを作ってくれ
横長のディスプレイしかないから、縦の領域を確保できるものが必要なんだ

298 :名刺は切らしておりまして:2009/03/18(水) 08:36:20 ID:tUViLz7H
それは90°回転できる液晶モニタを買えば解決する問題では?
最近えらく安くなってるからデュアルモニタってのもあり

299 :名刺は切らしておりまして:2009/03/19(木) 11:32:49 ID:PO40sF0g
74億円ぽっちで全世界の提携大学図書館からスキャン済みの本を
今後の商売に使えるとは、グーグル得したなw
日本で出版される日本語の本なんてアメリカで正式に流通してない
扱いになるだろうから、マンガも今後スキャンし放題だな。
ネットで安く読めるんなら、日本人でもマンガ買わないでグーグルで読む
ヤツも結構出てくるだろうな。自宅マン喫か。

300 :名刺は切らしておりまして:2009/03/19(木) 11:41:45 ID:fF1PKDzH
著作権が切れてるのだけにしとけよ青空みたいに。
グーぐる何様なんだ?

301 :名刺は切らしておりまして:2009/03/19(木) 11:57:56 ID:z2wi1dln
日本のグーグルのは許可とってるみたいだけど
アメリカ版グーグルは許可なしでみれるのか?

302 :名刺は切らしておりまして:2009/03/19(木) 12:05:18 ID:MnurCPBh
グーグルは憎たらしいが、この抜け目のなさは頭が下がるな。
なんで日本のIT企業はこういうことが先んじて出来ないのか。
他人の後を追いかけるだけでは冷飯を食わされるだけだぞ。

303 :名刺は切らしておりまして:2009/03/19(木) 21:15:46 ID:AtNtkSiT
>>302
>届け出なければ権利が保障されないのはアメリカ的なやり方だ。
届け出なくても権利の発生する日本じゃできないの。
アメリカじゃ届け出ないと選挙で投票もできん。社会制度の違い。

304 :名刺は切らしておりまして:2009/03/24(火) 18:25:48 ID:54c50Cbd
プログラミング

305 :名刺は切らしておりまして:2009/03/24(火) 18:36:31 ID:8X04cS0E
大手出版社はぐぐる対策だけのために、形式的な米国内出版ぐらいするだろうが、中小はどうするんだろう

306 :名刺は切らしておりまして:2009/03/24(火) 18:39:53 ID:gJn2Itut
これが実現されたら、マイナーな本ばかり集めてる古本屋死亡だな

307 :名刺は切らしておりまして:2009/03/24(火) 18:42:05 ID:Sr3OeKcb
グーグルってNASAや米軍がらみの会社だからやりたい放題だな
マイクロソフトに似てきた

308 :名刺は切らしておりまして:2009/03/24(火) 19:56:33 ID:E5n5etbY
講談社からこれの通知が来たよ
要約すると「自分で調べて判断してちょ」だって
俺のような廃業作家はともかく売れっ子さんはどうすんだろ

309 :名刺は切らしておりまして:2009/03/24(火) 23:01:09 ID:LFZ2BHjl
日本も法治国家なんだから従えよ


310 :名刺は切らしておりまして:2009/03/25(水) 04:10:57 ID:GnGH6NDA
>>308
売れっ子なら出版社がどうにかすんべよw

311 :名刺は切らしておりまして:2009/03/25(水) 20:47:05 ID:lXh0oFxB
>>307 へぇー

312 :名刺は切らしておりまして:2009/03/26(木) 01:19:57 ID:QxIEwtct
ライブドア3秒前だな
gmailの使い勝手の悪さといい

313 :名刺は切らしておりまして:2009/03/26(木) 04:57:55 ID:FTHbTN4f
こりゃ金子みすゞの詩集をぜーーーったいにパブリックドメインによこさないJULAが激怒するな。


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