
【ネット】角川グループ YouTubeからの月間広告収入1000万円超を達成[09/01/03](141)
- 1 やるっきゃ騎士φ ★ 2009/01/05(月) 10:56:00 ID:???
- 角川グループがYouTubeにアップロードされた自社グループ コンテンツから得た広告収入が、
昨年末に月間1000万円の大台を超えていることが明らかになった。
角川グループホールディングスは2008年1月にグーグルと提携を行い、動画共有サービスの
YouTube上で協業することを明らかにした。その後、自社がアップロードするコンテンツだけ
でなく、ユーザーが自社のコンテンツを利用してアップロードした動画も積極的にビジネスに
活用することを決めた。
角川グループはユーザーがアップロードした自社コンテンツの動画を自社の基準により、
掲載許諾(公認バッジ付与)の是非、広告掲載、収益の配分などを決定する。角川グループが
許諾をするコンテンツには、PV以外の短い本編やMADと呼ばれる二次創作が含まれていること
などが発表当時大きな話題を呼んだ。また、広告を付加することでビジネスでの収益化も
目指した。
今回月間1000万円を超えたことが明らかになった広告収入は、YouTube内の自社コンテンツに
付加されたこれらの広告から構成される。コンテンツの大半は、ユーザーが投稿した
『涼宮ハルヒの憂鬱』、『らき☆すた』、『ストライクウィッチーズ』などのアニメ作品
関連動画が占めると見られる。
角川グループ自身がアップロードしたコンテンツと公認コンテンツの再生回数は、2008年6月に
公認バッジの付与開始から急増している。2008年9月から11月の間の3ヶ月間の合計再生回数は
5000万回を超えている。
しかし、収入が増えたのは動画内に広告を埋め込んだ2008年10月のinVideoAd導入後である。
inVideoAdの採用が短期間での収入急増につながり、一気に大台を超えたことになる。
動画配信ビジネスは、これまでのところ国内、海外とも苦戦している例が多い。特に広告依存型の
ビジネスは難しいとされる。
しかし、角川グループの試みは、ユーザー投稿を巻き込むことで、ビジネスモデルの構築が可能で
あることを示している。角川グループが、ネットユーザーに人気のあるコンテンツを数多く保有
していることが大前提になってはいるが、今後のインターネット動画ビジネスにも示唆を与える例
と言えるだろう。
ソースは
http://animeanime.jp/biz/archives/2009/01/_youtube1000.html
角川グループ
http://www.kadokawa.co.jp/
依頼を受けてたてました。
総レス数 141
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